2026 年 5月 5日 (火)

年間アーカイブ 2025

DAYBREAK、「ソウルジャズフェスティバル2025」出演決定

韓国のバンドDAYBREAK(デイブレイク)が31日にソウル松坡区(ソンパグ)のオリンピック公園で開催される「ソウルジャズフェスティバル2025」に出演する。 このフェスティバルは世代を超えて多彩なアーティストが集結する韓国を代表する音楽イベント。今年で17回目を迎える。 DAYBREAKは2日目のラインアップに名を連ね、独特のバンドパフォーマンスで観客を魅了する。 さらに7月5、6の両日にはソウル広津区(クァンジング)のYES24ライブホールで単独コンサートを開催。夏の恒例イベントとなっているこの公演で完成度の高いステージを見せる。 (c)STARNEWS

KickFlip、初のカムバックで先行注文35万枚突破

韓国の大手芸能事務所JYPエンターテインメントが送り出した7人組男性グループKickFlip(キックフリップ)が初のカムバックで大きな注目を集めている。 KickFlipは26日午後6時、2枚目のミニアルバム「Kick Out, Flip Now!」とタイトル曲「FREEZE」を発表。アルバムの先行注文は発売前日の25日時点で35万枚を突破した。 同日午後8時にはソウル広津区(クァンジング)のYES24ライブホールでカムバックショーケースを開催。息の合ったパフォーマンスとトークでファンの心をつかんだ。 KickFlipは「記念すべき瞬間を一緒に過ごしてくれて本当にありがとう。たくさんの思い出を作っていけたらうれしい。今年の夏はKickFlipと一緒に爽やかに過ごしてね」と感謝の気持ちを伝えた。 (c)STARNEWS

韓国アイドル個人ブランド評判、1位・G-DRAGON、2位・JENNIE、3位・JIN

韓国企業評判研究所が発表した5月のアイドル個人ブランド評判ビッグデータ分析結果で、男性グループBIGBANG(ビッグバン)のG-DRAGON(ジードラゴン)がトップに立った。 2位は女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)のJENNIE(ジェニー)、3位はグループBTS(防弾少年団)のJIN(ジン)だった。 同研究所のク・チャンファン所長は「G-DRAGONのブランドはリンク分析で『公演する』『公開する』『完売する』といったキーワードが多く抽出され、ポジティブ評価の割合は91.25%を記録した」と述べた。 今回のブランド評判指数は5月27日までの1カ月間に、韓国のアイドル1730人を対象とした計1億4443万3886件のビッグデータをもとに、メディア指数、コミュニケーション指数、コミュニティ指数などを総合して算出された。 (c)STARNEWS

チョン・ソミ、7月にソウルで単独ファンミーティング開催

韓国のソロアーティストJEON SOMI(チョン・ソミ)が26日、所属事務所の公式SNSを通じて、7月に開催する単独ファンミーティングのポスターと予約スケジュールを公開した。 ファンミーティングは7月19日、ソウル龍山区(ヨンサング)の現代(ヒョンデ)カードアンダーステージで開催される。 公開されたポスターには、バービー人形のような雰囲気のチョン・ソミの姿が収められている。 チョン・ソミは8月1日に東京、3日に大阪を訪問。華やかで自由、かつ少し混とんとしたパーティーのような時間をファンと共有したいとしている。 (c)STARNEWS

SUPER JUNIORのキュヒョン、所有10年の明洞ビルを約118億ウォンで売却へ

韓国の男性グループSUPER JUNIOR(スーパージュニア)のキュヒョンが、10年間所有していたソウル・明洞(ミョンドン)の建物を売却することが明らかになった。 韓国経済新聞の26日の報道によると、キュヒョンはソウル中区南山洞(チュング・ナムサンドン)にある建物を118億ウォン(約12億円)で売りに出しているという。建物の背後にある敷地も含まれている。 キュヒョンは2014年、この物件を総額96億ウォン(約10億円)で購入。地下1階・地上6階で、地下鉄4号線明洞駅の2番出口近くという好立地にある。 この建物は、キュヒョンがゲストハウスとカフェにリノベーションして運営してきた。業界では、コロナ禍以降の観光需要の低下や最近の景気後退などを背景に売却に踏み切ったとみている。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、Spotifyで3億回超え楽曲7曲達成

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、音楽ストリーミングサービスSpotifyで3億回以上再生された曲を7曲保持するという記録を打ち立てた。K-POPソロアーティストでは最多だ。 今回3億回を突破したのは2020年に発表した「Still With You」。静かに響く雨音から始まり、ジャズ調の切ないメロディー、ジョングクの甘い歌声が調和し、多くの支持を集めている。 この曲はプロモーションが一切なかった韓国語のファンソングにもかかわらず、公開直後にSpotifyの「バイラルソング グローバル」デイリーチャートでK-POPのソロ曲では初の1位を獲得し、4日連続でトップを維持した。 BTSのアルバムに収録されているソロ曲「Euphoria」も3億回再生を突破しており、これを含めるとジョングク個人としての3億再生超えは計8曲となる。 (c)STARNEWS

開業より廃業が多い…韓国“国民資格”公認仲介士市場に黄信号

かつて「国民資格」とも呼ばれた韓国の公認仲介士が苦境に立たされている。内需の低迷と不動産市場の冷え込みを背景に、開業よりも廃業が上回る状況が続いており、業界には警戒感が広がっている。 韓国公認仲介士協会によると、4月に廃業した公認仲介士は978人で、開業者数866人を112人上回った。廃業者数は前月(1028人)よりやや減少したものの、開業者数は前月の924人からさらに減少し、開業と廃業の差はむしろ拡大した。 地域別では、京畿南部(水原、城南、平沢など)が166人で最多。続いてソウル南部地域(江西、陽川、九老など)が156人だった。また、4月末現在で休業中と申告された公認仲介士も107人に上り、今年に入ってから毎月100人以上が休業状態にある。 このような状況から、全国の開業中の仲介士数は2025年4月末時点で11万1440人となり、2023年2月以降は減少傾向が続いている。 業界ではこの傾向が今後もしばらく続くと見ている。特に春の引っ越しシーズンが終わり、不動産市場が閑散期に入ったことから、秋の引っ越しシーズンまでにはさらに厳しさが増す可能性が高い。 公認仲介士協会の関係者は「不動産業に限らず、全体的に自営業の廃業が増えている。取引の冷え込みで収入が減る一方、高額な店舗賃料の負担に耐えきれずに廃業を選ぶ仲介士が多い」と述べた。 (c)news1

NVIDIAが起こした「AI地殻変動」…韓国が見出すべき次のチャンス [韓国記者コラム]

米半導体大手NVIDIA(エヌビディア)のジェンスン・ファン最高経営責任者(CEO)が台北で開催された「COMPUTEX 2025」で、AIスーパーコンピューターを大規模に構築し、台北北部にシリコンバレー本社と匹敵する規模の新社屋「コンステレーション(Constellation)」を建設すると電撃発表した。 表向きには台南出身であるフアン氏の“郷土愛”にも見えるが、その裏には地政学的な思惑とグローバルな利害再編という複雑な戦略が隠されている。 NVIDIAのこの決定は、シリコンバレー中心のビッグテック依存から脱却し、より多様な顧客層を取り込もうとする戦略転換と見る向きが多い。特に昨年以降、マイクロソフトやグーグルなどの“脱NVIDIA”戦略に対抗する動きとも捉えられている。 AI産業の中枢が台湾に移るということは、産業構造の地殻変動を意味する。これまでのAIイノベーションは、米国ビッグテックとNVIDIAの協業によって牽引されてきた。しかしフアン氏は、その枠組みを超えて、世界中の政府や企業に直接AIインフラを提供する「フルスタック・コンピューティング」の構想を掲げている。 NVIDIAが台湾を選んだ理由として、フアン氏の出身地であることに加え、台湾が世界的なAIバリューチェーンの要所であることが挙げられる。 台湾には、世界最大の半導体受託製造企業TSMC、AIサーバー分野で世界1位の鴻海(Foxconn)、アプリケーションプロセッサで世界シェアトップのMediaTekが揃っており、設計から生産、パッケージング、サーバー構築まで一貫して対応できる産業基盤を有している。 こうした地殻変動の中で、韓国は新たなチャンスを模索する必要がある。 フアン氏はCOMPUTEX 2025でSKハイニックスの展示ブースを訪れ、「GO SK!」と叫び、NVIDIAの最新GPU「GB200」に搭載されたHBM(金色の展示板)には「SKハイニックス、サランヘヨ(愛してます)」と書き込んだ。しかし、HBM供給元としての存在だけではAIエコシステムにおける主導権を握るのは難しい。 今後、NVIDIAが台湾企業との結束を強化していく中で、韓国企業が主導権を確保するためには、メモリー強国としての立場から一歩進み、「システムメモリー=非メモリー半導体」分野での競争力を育成する必要がある。 これには、サムスン電子のファウンドリ強化や、システム半導体育成、AI・半導体専門人材の育成など、総合的な国家レベルのアプローチが不可欠だ。単なる技術開発支援にとどまらず、産業構造そのものをAI主導の未来型産業へと再編する覚悟と実行力が問われている。 AIの“地殻変動”は既に始まっている――韓国がそこにどう対応するかが、次の産業覇権を決定づける分水嶺となるだろう。【news1 キム・ミンソク記者】 (c)news1

韓国MUSINSA、1~3月期売り上げ300億円…営業利益は24%増

韓国のファッションEC大手「ムシンサ(MUSINSA)」が、2025年1~3月期の連結基準業績を発表し、売り上げ2929億ウォン(約306億円)を記録した。前年同期比で約12.6%の増加となり、営業利益は176億ウォン(約18億円)で同約24%の成長、純利益は157億ウォン(約16億円)と約104%の大幅増益を達成した。 今回の成績は、ファッション、ビューティー、スポーツ、ライフスタイルなど主要カテゴリーにおける安定的な事業基盤の構築によるもので、内需不振やファッション業界の閑散期にもかかわらず、売り上げ・利益ともに2桁成長を遂げた。 オフライン事業でも好調が続いており、編集ショップ型の「ムシンサストア」や自社ブランド「ムシンサスタンダード」のオフライン店舗には訪問客が増加。3月にはムシンサスタンダード店舗の来店者数が210万人を突破し、第1四半期累計で470万人以上が来店した。 また、弘大(ホンデ)・江南(カンナム)・聖水(ソンス)・明洞(ミョンドン)・漢南(ハンナム)など、外国人特化型の5店舗では、4月時点で売り上げの約半分を外国人顧客が占めているという。 一方、ムシンサは今年4月から、消費低迷を受けて「非常経営体制」に移行し、経営の非効率削減に注力している。ただし、オフラインとグローバル市場への事業拡大に向けた投資は継続する。 パク・ジュンモ代表は「選択と集中の戦略に基づき、新興ブランドや中小デザイナーブランドのインキュベーション支援、K-ファッションの海外進出、ビューティー・ホーム領域へのカテゴリ拡張など成長分野への投資を進めた成果が1Qに表れた。第2四半期も消費心理の低迷が続き不確実性は高いが、引き続き非常経営体制を維持し、厳しい市場環境の突破を目指す」と今後の見通しを語った。 (c)news1

「K-防衛」韓国HD現代重工業、未来型戦闘艦を公開へ…世界市場を狙う野心

韓国HD現代重工業は、釜山で28日から4日間開催される国際海洋防衛産業展(MADEX)に参加し、輸出型護衛艦や、無人戦力運用に最適化された未来型戦闘艦などを披露して、グローバル海洋防衛市場攻略に向けたビジョンを明らかにする。 MADEXは、韓国海軍が主催する国内最大の海洋防衛産業専門展示会で、1999年から隔年で開催されている。今年はHD現代重工業、LIGネクスワンなど12カ国150社以上が参加し、30カ国以上の海軍代表団および1万5000人の専門バイヤーが来場する。 HD現代重工業は今回の展示会で、次世代ステルス艦をモチーフとしたブースをLIGネクスワンと共同で運営し、K-海洋防衛分野の拡張のために、グローバル防衛企業との連携を相次いで進める。 HD現代重工業の展示ブースは▽国内艦艇▽輸出艦艇▽未来艦艇――の3つのテーマで構成される。 国内艦艇セクションでは、HD現代重工業が独自に設計・建造した正祖大王級イージス駆逐艦をもとに開発中の韓国型次世代駆逐艦(KDDX)をはじめ、蔚山級Batch-Ⅲの先導艦「忠南艦」、独自開発の遠洋警備艦を展示し、韓国海軍の戦力の実像を一目で把握できるようになっている。 輸出艦艇セクションでは、フィリピンやペルーに輸出中の護衛艦とともに、サウジアラビアなど今後のグローバル市場での輸出競争力を確保するために独自開発された高性能・高仕様の大洋作戦用6500トン級護衛艦が公開される。 未来セクションでは、HD現代重工業の未来艦コンセプト「HCXシリーズ」の進化型「HCX-25」や、AIを基盤とした有人・無人複合戦力の旗艦(指揮艦)となる「機動型無人戦力統制艦」「未来型無人戦力母艦」「戦闘用無人水上艇(USV)」シリーズを展示する。 HD現代重工業は、今年4月に海軍から多目的無人戦力母艦の概念設計を受注した実績があり、これに先立ち軽空母級の大型輸送艦Ⅱ(CVX)および無人戦力指揮統制艦の概念設計も成功裏に遂行した。 また、HD現代重工業は今回の展示会期間中、「K-海洋防衛:開放・融合・拡張」という新たな価値を来場者と共有する。初日の28日には、国内外の軍・防衛産業の高官を迎えるレセプションを開催する。 特に、グローバル防衛企業のレオナルドやタレスなどと、輸出艦艇開発に必要な業務協力(MOU)を締結し、グローバル競争力を一層強化する方針だ。 さらに、韓国航空宇宙産業(KAI)、LIGネクスワンなどと「多目的無人戦力母艦」の開発に向けた技術協力MOUを結び、POSCOとは「次世代艦艇船体に適用する新素材開発」などのためのMOUを締結し、次世代艦艇の研究開発を本格化させる。 29日には、ポルトガル海軍と小型潜水艦の共同開発に関する業務協約(MOU)を締結し、新たな輸出市場の開拓に乗り出す。 今回の展示会では、アメリカをはじめとする30カ国以上の海軍代表団がHD現代重工業のブースを訪れると予想されており、米韓の海洋防衛協力の強化はもちろん、各国との海洋防衛ネットワークおよびインド・太平洋防衛ベルトの構築を一層確かなものとする。 (c)KOREA WAVE
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