2026 年 5月 5日 (火)

年間アーカイブ 2025

韓国・6階の玄関前、若いカップルが「前代未聞」の迷惑行為…「トイレがなくても、これはない」ネット騒然

韓国慶州市(キョンジュシ)の商業ビルで、若い男が最上階の住宅前で排便して立ち去るという行動を取り、世間を騒然とさせている。 被害者は19日、自身のSNSにビルの住所を明記した上で「6階の階段に排便していった人を探しています」と投稿し、監視カメラ映像のキャプチャ画像を公開した。 男は白い半袖シャツにジーンズ、クロスバッグ姿で、18日午後10時10分ごろ、彼女とともにそのビルに現れた。女性を下の階に残したまま1人で3階へ上がり、飲んでいたホットチョコを階段に放置した後、6階まで上がって他人の部屋の玄関前で排便した。 使用したティッシュペーパーはその場に放置。その後、彼女と手をつなぎながら現場を去ったという。 公開された監視カメラ画像では、男がズボンを下げて階段にしゃがみ込み、排便する様子が鮮明に映っている。隣には荷物やティッシュとみられる物も確認できる。 被害者は「4階までは商業施設で週末はトイレが使えない。カメラを見上げながら排便する姿まで映っていた」と怒りをあらわにした。 この事態にネット上では「あまりに汚すぎる」「排便した後、平然と彼女と手をつないで去る神経が信じられない」「常識を超えていて言葉を失う」など批判と驚がくの声が続出している。 (c)news1

「花嫁が2人?」…韓国・結婚式に“白ドレス”で現れた「友人の彼女」に新婦激怒

韓国のオンラインコミュニティに18日、「私の代わりに白いドレスで結婚式の会場を回った夫の友人の彼女、怒ってるの私だけですか?」というタイトルの投稿が掲載された。 投稿したのは前日に結婚式を挙げたばかりの女性。入場のため式場前で待機していた際、突然参列者の間でざわめきが起きた。原因は、夫の友人の恋人である外国人女性。妊娠中の彼女は真っ白なシフォン素材のドレスを着て現れたのだ。 「誰が見ても花嫁のような格好で、私の入場と同時に現れた」と女性。おかげで会場の雰囲気はぶち壊し。それでも「文化の違いかもしれない」と思って我慢したという。 しかし、結婚式後に写真を確認してショックは一層大きくなった。彼女が女性の友人たちと一緒に写っていたからだ。友人たちは「この人誰?」「あなたに恨みでもあるの?」「花嫁が二人かと思った」と驚いていたという。 さらに女性が2次会用のドレスに着替えて会場に戻った際、彼女が白いワンピース姿で夫の友人と手をつなぎ、参列者の席を回ってあいさつしているのを目撃。「まるで自分が花嫁のように振る舞っていた」と憤った。驚いたことに、女性の両親がいる親族席でも笑顔であいさつする写真が残っていた。 彼女はフィンランド出身の20代。夫の友人である40代前半の韓国人男性の恋人だという。彼女は「白い服がマナー違反だとは知らなかった、ごめんなさい」と謝った。だが、女性は「韓国人である彼氏は知っていたはず。許せない」と怒り心頭だ。 ネット上では「なぜ誰も止めなかった?」「自分の結婚式じゃなくて他人の式を利用して記録を残そうとしたのでは?」「夫にも必ず話して対応を求めるべきだ」など、女性への共感と憤りの声が広がっている。 (c)news1

「李在明を刺せば金をやる」…韓国大統領選1週間前、卑劣な「殺人教唆」投稿に波紋

韓国大統領選挙を間近に控えるなか、最大野党「共に民主党」のイ・ジェミョン(李在明)候補に対する殺人教唆の投稿が大学生向けオンラインコミュニティに掲載され、衝撃を呼んでいる。 京畿道水原市にある亜洲大学の学生コミュニティ「エブリタイム」に26日午前10時51分、「今日、イ・ジェミョンをナイフで刺せば金をやる。連絡求む」という内容の書き込みが匿名で投稿された。 これはイ・ジェミョン候補が午前11時から亜洲大学で予定されていた学生との懇談会のわずか9分前に投稿されたもので、実質的な暗殺教唆と受け取れる内容だった。 懇談会は予定通り開かれ、現場での犯行の試みや直接的な脅迫行為はなかったと伝えられている。 しかし、この投稿はSNSなどを通じて瞬く間に拡散され、国民申告制度に通報が相次いでいる。 ネットユーザーからは「警察で“冗談でした”なんて言ってみろ」「このレベルの人間が大学生という事実が情けない」「殺人依頼を公然とするとは」といった批判の声が続出している。 イ・ジェミョン候補は近年、刃物による襲撃などに備え、屋外行事では防弾ベストの着用や防弾ガラスの設置を徹底するなど、身辺警護を強化している。 (c)NEWSIS

北朝鮮、駆逐艦事故めぐる相次ぐ拘束は「内部規律の引き締め目的」…韓国統一省見解

北朝鮮が新型駆逐艦の進水失敗に関連して複数の関係者を相次いで拘束している件について、韓国統一省は「内部の規律をただす意図がある」と分析した。 ク・ビョンサム統一省報道官は26日の定例ブリーフィングで「北朝鮮による一連の調査や拘束措置は、各部門に蔓延した無責任さに警鐘を鳴らし、内部統制を図ろうとするものと見られる」と述べた。 北朝鮮では今月21日に発生した駆逐艦の事故を受け、清津(チョンジン)造船所の責任者であるホン・ギルホ支配人から始まり、同造船所のカン・ジョンチョル技師長、ハン・ギョンハク総組立職場長、キム・ヨンハク行政副支配人ら、複数の実務責任者を拘束している。 さらに、事故の責任が大きいとして朝鮮労働党軍需工業部のリ・ヒョンソン副部長まで拘束されたことが伝えられた。 駆逐艦の復旧作業について、ク・ビョンサム報道官は「北朝鮮は6月末に予定されている党中央委員会総会前までの正常化を掲げているため、事故自体はそれほど致命的ではなかった可能性がある」としつつも、「どのような形で復旧されるのかについては今後の動向を注視する必要がある」と付け加えた。 (c)news1

“シャネルバッグ献上疑惑”拡大…韓国検察、前大統領妻への贈与品を特定

韓国検察は、シャーマン「乾真法師」として知られるチョン・ソンベ被告が、ユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領の妻キム・ゴニ(金建希)氏側に渡したとされるシャネルのハンドバッグ2点の価格が、それぞれ802万ウォン(約80万円)、1271万ウォン(約127万円)であることを特定した。また、そのバッグが別のシャネル商品に交換されたことも確認されている。 この2点のバッグは、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の幹部が、キム・ゴニ氏への贈答品としてチョン・ソンベ被告に託したものとされる。 検察はまた、ロビー活動に使用されたとされる物品を取引していた供給者(通称「宝石商」)の自宅も5月13日に家宅捜索した。この人物は、6000万ウォン相当の英グラフ社製ダイヤモンドネックレスやシャネルバッグなど、各種高級品の準備に関与していた疑いがある。 ソウル南部地検は、シャネルコリアの本社も押収捜索し、当該バッグが2022年に「ハンドル付きフラップバッグ」と「クラシックラージフラップバッグ」として販売されていた商品であることを確認した。 これらのバッグは、2022年4月と同年7月に、キム・ゴニ氏の随行秘書だったユ・ギョンオク元大統領室行政官を通じて受け渡されたとされる。ユ・ギョンオク氏はこれらのバッグを、追加料金を支払って他のシャネル商品に交換したとされ、その際の差額はチョン・ソンベ被告が現金で補填したとユン氏は供述している。 検察は、キム・ゴニ氏の他の側近である元第2付属室行政官らも、一連の統一教会側の陳情に関与していた疑いがあると見ている。 また、キム・ゴニ氏に贈られたとされる高級品の出所と現在の所在を追うため、検察は捜査を強化している。 一方、キム・ゴニ氏側は「乾真法師からシャネルバッグなどを受け取った事実は一切ない。一部の事実関係だけを抜粋し、歪曲するような報道が相次いでおり、憶測に基づく報道は控えてほしい」と反論している。 (c)news1

韓国「演歌」観覧でまさかの修羅場…「私の歌手に近づくな」ファンクラブ役員の異常言動

韓国の20代女性が母親と一緒にトロット(韓国の演歌)番組を見に行ってステージ上の歌手と短く言葉を交わしたら、50代のファンクラブの女性たちから難詰されるという「事件」が起きた。女性が19日、自身のSNSに「20代女子はトロット番組に行かない方がいい。ファンカフェの“女番長”とケンカした話」というタイトルの映像を投稿し、経緯を語った。 女性はトロット好きの母親のためにSBS「ザ・トロットショー」の観覧チケットを入手。前列が当たる幸運にも恵まれた。母と応援し、応援メッセージを掲げていたら、歌手が「ありがとう」と声をかけてくれた。 その後、女性はMBC「トロットチャンピオン」の観覧にも当選。再び母と楽しい時間を過ごした。しかし、その帰り道に事件が起きた。親子が会場を後にしようとしたところ、40~50代と見られる女性3人が近づいてきて「ファンクラブの方?ニックネームは?なぜ言えないの?ファンなら答えなさいよ」と詰め寄ったのだ。 無視して立ち去ろうとすると追いかけてきて、「先々週『ザ・トロットショー』に来てましたよね?なんでうちの歌手に話しかけたんです?ファンなら知ってますよね?歌手と話すのは禁止だって」と責めた。 母親が「もうやめて帰りなさい」と止めても、女性たちは「私たちはファンクラブの役員なのよ。どういう関係なの、私の歌手と?」と食い下がったという。 女性は「ステージ上での短いあいさつだったのに、“番長ごっこ”よろしく怒鳴りつけるなんて。今も悔しい。ファンクラブ“役員”なら一般の観覧者を制限していいの?本当に怖くてもう行けない」と述べた。 ネット上でも「信じられないモンスターオタク」「私物化がひどすぎる」「自分の歌手って何様?」など批判の声が相次いでいる。 (c)news1

結婚式前日に7000万円持ち逃げ…韓国“婚約詐欺男”に実刑判決

婚約者の家族から7億ウォン(約7000万円)近くをだまし取った上、挙式前日に海外へ逃亡したとして、韓国・光州(クァンジュ)地裁が詐欺および私文書偽造・同行使の罪に問われた30代の被告の男に懲役4年の実刑判決を言い渡した。地裁が19日、明らかにした。 判決によると、男は2023年8月から2024年10月、婚約者の母親を含む親族から、さまざまな名目で総額6億7516万ウォン(約6750万円)をだまし取った。 男は「義父に自動車をプレゼントする」と言って婚約者の母親に連絡を取り、「登録費は契約者本人が支払う必要がある」として現金送金を要求。また「結婚費用の支払い先は現金のみ対応している」「建設会社の知人からマンションの入居権を購入できる」などとうそを並べ、婚約者の叔母らからも資金を引き出した。 男は、銀行の残高証明書を偽造して多額の貯蓄があるように装い、婚約者の家族を信用させていたが、結婚式の前夜、突然連絡を絶ち、そのまま海外に逃亡した。 地裁は「結婚を装って被害者に接近し、詐欺の手口も多様で、被害者の親族関係を崩壊させた」と指弾。「保釈されたら月々返済すると主張しているが、現実味のない話にすぎず、被害回復に向けた誠意が見られない」などと指摘した。 (c)news1

“事業家”の正体は無収入…韓国・離婚後に年金分割を求めた夫に批判殺到

「事業家」を名乗るばかりで実は収入がなかった夫が離婚後、教師である妻の年金の分割を求めているという訴えが、20日に放送された韓国YTNラジオ「チョ・インソプ弁護士の相談所」で紹介された。 相談したのは公立小学校で教員をしている女性。知人の紹介で事業家だという男性と出会い、結婚した。女性は「新婚当初は夢のようだった。夫は博識で面白く、休暇のたびに一緒に旅行に行った。これが“幸せ”というものかと思った」と当時を振り返った。 しかし、妊娠してから夫の収入源に疑念を抱くようになった。収入の話をすると夫は曖昧な態度を取り、後に事業にほとんど実体がなく、生活費の大半は投資の収益に頼っていたことが分かった。 その投資も不安定で収入ゼロの月も。家計はほぼ女性の給料で賄っていた。共同名義で購入したマンションの住宅ローンも女性一人で背負ったという。 疲れ果てた女性は、子どもの大学進学のタイミングで離婚を決意。マンションは女性の所有とし、それ以外の財産は各人の名義に従って分けることで話がまとまった。 ところが後日、夫が「公務員年金の分割は絶対に譲れない」と主張してきた。女性は「私のお金で生活していたのに、今さら年金まで欲しいなんて理不尽だ」と憤っている。 この件に対し、番組に出ていたウ・ジンソ弁護士は「公務員や国民年金加入者が離婚する際、婚姻期間中に積み立てられた年金額の一部を配偶者が受け取れる制度がある」と説明。「夫には妻の年金の一部を受け取る権利が発生する可能性が高い。協議によって法定割合より少ない額を支払う方向で話し合うのが現実的だ」と助言した。 (c)news1

「10年間育てた娘は他人の子」…韓国の父親を襲った衝撃の「妻の告白」

10年間育てた長女が自分の子どもではなかったことを知ったという韓国の男性の衝撃的なエピソードが19日に放送されたJTBCの番組「事件班長」で紹介された。 男性は妻と7年間交際した後にいったん別れて2カ月後に復縁。その直後に妻が妊娠し、急いで結婚した。しかし、生まれた長女は全く男性に似ていなかった。その1年後に授かった次女が男性そっくりなのとは対照的だった。 その後、男性の母親が2人の部屋を訪ねた際、人の気配があるのに何度ベルを鳴らしてもドアが開かないことがあった。1階の玄関で待っていると、エレベーターから見知らぬ男が降りてきた。その後部屋へ行くと、ようやく嫁がドアを開けたという。 こうした出来事を受けて疑いが深まり、男性は「長女は本当に自分の子か」と問いただした。親子鑑定を求めると妻は「その必要はない。あなたの子ではない。あなたと別れていた時期に他の男性と関係を持った。出産後にその男の子どもだと確信した」と告白。土下座して「許してほしい」と懇願した。 男性は「過去は水に流してやり直そう」と決意したが、エレベーターの男の存在が心に引っかかった。妻の携帯電話を確認すると、過去に7つのマッチングアプリをインストールしていた痕跡があった。 最終的に男性は離婚を決意。現在は別居して協議離婚の手続きを進めている。ただ、妻が「長女がパパに会いたがっている」と連絡してくるので困惑しているという。 男性は「妻に家族関係登録簿の整理を早くしてくれと頼んでいるが、返答がない。自分の子ではないと知らずに10年間育ててきた。今からでもきちんと整理したい」と訴えた。 パク・ジフン弁護士は「整理は可能だ。ただし、婚姻中に生まれ家族関係登録簿に登録された子どもは法律上の実子と推定されるため親子関係不存在確認の訴訟を起こす必要がある」と説明した。 (c)news1

韓国のオンライン個別指導塾が突然破産…受講料未返金で保護者激怒、詐欺容疑で代表を告訴へ

韓国で、非対面のオンライン個別指導プラットフォーム「トップクラス・エデュアイ(Topclass Edu-i)」が突然破産を宣言し、受講生や保護者、講師ら数百人に深刻な被害が広がっている。 業界関係者によると、トップクラス・エデュアイは5月15日、講師と保護者宛てに一斉に送信したショートメッセージで「経営悪化によりサービスを終了する」と通知した。ホームページ上にも「すべての受講生と保護者の皆様に深くお詫び申し上げ、被害を最小限に抑えるよう最善を尽くす」と告知文を掲載した。 同社は2018年に設立された非対面型オンライン家庭教師企業で、約20人の職員が在籍していた。今回の突然の破産により、受講料の未返金額が10億ウォン(約1億円)を超えているとみられる。 実際、保護者や受講生約340人は、同社代表を詐欺などの容疑で警察に告訴。告訴は5月16日、ソウル西大門(ソデムン)警察署に提出された。 被害に遭ったある保護者は「4月から11月までの個別指導費用として1200万ウォン(約120万円)を一括で支払ったが、15日に突然授業ができなくなったという通知が来ただけで、会社からは何の連絡もなかった」と怒りをあらわにした。 被害は保護者側だけではない。講師300人あまりも4~5月分の報酬を受け取っておらず、その総額は約1億5000万ウォン(約1500万円)に上ると推定されている。 (c)NEWSIS
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