2026 年 5月 5日 (火)

年間アーカイブ 2025

BBGIRLS、新曲「希望事項」個別コンセプトフォト公開

新曲「希望事項」の発売を控えた韓国の女性グループBBGIRLS(ブブゴル)が25~27日、公式SNSを通じて個別コンセプトフォトを公開した。 メンバーのミンヨン、ウンジ、ユナはブラックのドレスを基調にクラシックで優雅な雰囲気をまとい、視線を引きつけた。 個別フォト・コンセプトフィルムで新曲への期待を高めたBBGIRLSは28日正午に団体コンセプトフィルムも公開する。 BBGIRLSのデジタルシングル「希望事項」は5月29日午後6時に各種音楽配信サイトで配信される。 (c)STARNEWS

Stray Kids、K-POP初のシアトル公演全席完売

韓国の男性グループStray Kids(ストレイキッズ)が米国シアトルのT-モバイル・パークでのスタジアム単独公演を成功させた。K-POPグループとして初めて、この会場で全席完売を成し遂げた。 Stray Kidsは24日(現地時間)、ワールドツアーの一環としてシアトル公演を開催。これはラテンアメリカツアーと日本でのスタジアム公演に続くものだ。 北米スタジアムツアーの出発点でもある本公演のチケットは完売し、会場には4万1000人を超える観客が詰めかけた。 「Chk Chk Boom」や「Haven」でフィナーレを飾ったメンバーたちは「今回の公演で大きく成長できた。感謝の気持ちでいっぱい」と語り、感動の夜を締めくくった。 (c)STARNEWS

BLACKPINK、アジアツアー追加決定

韓国の女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)がワールドツアーのアジア公演を追加すると発表した。 所属事務所YGエンターテインメントによると、追加公演は今年10月から来年1月にかけて、高雄(台湾)、バンコク、ジャカルタなどで開く。 すでに発表されている日程には、7月の韓国・高陽(コヤン)を手始めにロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、ロンドン、東京などが含まれている。 追加公演を合わせて、BLACKPINKは世界16都市・31公演でファンと交流することになる。 (c)STARNEWS

NCT WISH、台湾公演で熱狂の渦

韓国の男性グループNCT WISH(エヌシーティー・ウィッシュ)が台湾で開催したアジアツアーで圧倒的な注目を集めた。 台湾公演は24日、台北ミュージックセンターで開かれ、チケットは発売と同時に即完売。NCT WISHの台湾における人気の高さを証明した。 公演では「poppop」「Melt Inside My Pocket」など清涼感あふれる代表曲が次々と披露され、観客は大歓声で応えた。 公演の終盤、NCT WISHは「ライブを実現できてうれしい。ライブはファンの応援と愛があってこそ完成する。今日の出会いが長く続く縁になりますように」と語りかけた。 (c)STARNEWS

IU、リメイクアルバム「花しおり3」で音源チャートを席巻

韓国のソロアーティストIU(アイユー)が27日にリリースした3作目のリメイクアルバム「花しおり3」がチャートを席巻している。 公開から1時間でMelon、Genie、Bugsなど主要音楽配信サイトで収録曲すべてがチャートイン。タイトル曲「ネバーエンディングストーリー」はMelon、Bugs、Genieで1位となった。 「花しおり3」は、2017年に発表された「花しおり2」以来、約8年ぶりのシリーズ新作。繊細かつ叙情的なボーカルで名曲をカバーした。 ロックバンド「復活」の代表曲であるタイトル曲「ネバーエンディングストーリー」のほか「赤い運動靴」「10月4日」など多彩な曲が収録されている。 (c)STARNEWS

FIVE O ONE、20周年ソウル公演メインポスター公開

韓国の男性グループFIVE O ONE(ファイブ・オー・ワン)が26日、公式チャンネルを通じてデビュー20周年を記念するソウル公演のメインポスターを公開した。 この公演は、長い空白期間を経て再び集まったキム・ヒョンジュン、ホ・ヨンセン、キム・ギュジョンの3人が届ける記念ツアーのスタート地点だ。 ポスターでは、3人が物憂げな表情で余韻を漂わせ、長い時間止まっていたことを示唆する「05:01」の文字が印象的に描かれている。 また、グループは公式YouTubeチャンネルを通じて、近況や再結成の理由、公演に込めた思い、ファンへのメッセージなどを明かしている。 (c)STARNEWS

BTSのジミン、Spotifyで68億ストリーミング突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが音楽配信サービスSpotifyでK-POPソロアーティストとして前例のない記録を打ち立てた。 ジミンは24日、Spotifyの個人プロフィールに登録された全34曲の総ストリーミング数が68億1398万回に達した。26日には純粋なソロ曲のみで55億回を突破した初めてのK-POPソロアーティストとなった。 中でも2枚目のソロアルバム「MUSE」のタイトル曲「Who」は17億867万回を記録。1枚目のタイトル曲「Like Crazy」も13億6125万回を超えている。 また、「Set Me Free Pt.2」4億1654万回、「Like Crazy」英語版3億7728万回など、2億回以上ストリーミングされた曲を10曲保有している。 (c)STARNEWS

BTSのRM、アメリカン・ミュージック・アワードで受賞

韓国のグループBTS(防弾少年団)のRMが、アメリカの三大音楽賞の一つである「アメリカン・ミュージック・アワード」で「フェイバリットK-POPアーティスト」部門の受賞者に選ばれた。 主催者が26日(現地時間)に公式サイトで明らかにした。これでRMはグループとソロの両方でこの賞を受けた初めてのK-POPアーティストとなった。 RMは2024年5月に発表した2枚目のソロアルバム「Right Place, Wrong Person」で高い評価を受けた。この作品はビルボードなど有力メディアが選出した「2024年ベストアルバム」にも選ばれている。 BTSは2021年に同賞の大賞にあたる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を含む「フェイバリット・ポップ・デュオ/グループ」「フェイバリット・ポップ・ソング」などを受賞。2022年にも2部門で受賞した。 (c)STARNEWS

BTSジン、単独バラエティ「走れソクジン」最終回 「ファンに早く顔を見せたかった」

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが出演したバラエティ番組「走れソクジン」が27日に配信された第36話をもって終了した。 この番組はジンの自主制作バラエティ。漢拏山(ハルラサン)登山、海洋警察の訓練、廃虚体験、器械体操、フェンシングなど毎回新しい分野に挑戦してきた。 ジンは所属事務所を通じて「除隊後、長い時間待ってくれたファンに一番早く顔を見せる方法を考えて始めたコンテンツだった。自分でも知らなかった一面を発見する楽しさもあった」とコメント。 さらに「ゲストや制作陣、そして番組を長く愛してくれたファンの皆さんに感謝している。おかげで、ずっと楽しく撮影できた」と感謝の言葉を述べた。 (c)STARNEWS

BTSのジン、新曲がSpotify世界1位

26日に発表された音楽配信サービスSpotifyのグローバルチャート(25日付)で、韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが歌う「Don't Say You Love Me」が1位になった。アジア人アーティストとしては今年初めての快挙だ。 「Don't Say You Love Me」は2枚目のソロアルバム「Echo」のタイトル曲だ。 「Echo」は日本のオリコンデイリーアルバムチャート(24日付)でも1位を記録。「Don't Say You Love Me」もオリコンデイリーデジタルシングルチャートとSpotify Japanで5日連続の1位を獲得した。 また、この曲は日本のShazam Top200やDeezer Top Songsでも1位となり、圧倒的な人気と影響力を見せつけている。 (c)STARNEWS
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