2026 年 5月 5日 (火)

年間アーカイブ 2025

ITZY、2025年初のカムバック決定

韓国の女性グループITZY(イッチ)が新たなミニアルバム「Girls Will Be Girls」のコンセプトフォトを公開し、2025年初となるカムバックを予告した。 所属事務所JYPエンターテインメントが29日午前0時、公式SNSでティザー画像を公開し、カムバックへの期待を高めた。6月9日にミニアルバムとタイトル曲「Girls Will Be Girls」を同時に発表する。 新たに公開された写真では、メンバーが自然体の演技を見せ、感覚的なムードを演出。生き生きとしたカットが没入感を与えている。 今回のミニアルバムには、タイトル曲「Girls Will Be Girls」のほか「Kiss & Tell」「Locked N Loaded」など全5曲を収録。新作でどんな音楽と舞台を披露するのか注目されている。 (c)STARNEWS

ONE OR EIGHT、米Atlantic Music Groupとグローバル契約

日本の芸能事務所エイベックスに所属する男性グループONE OR EIGHT(ワンオアエイト)が、米国大手音楽レーベルのアトランティック・ミュージック・グループと契約し、6月18日に初のシングル「365」をリリースする。 ONE OR EIGHTは8人で構成され、グループ名は「全か無か」を意味する「一か八か」から付けられた。韓国と日本でのトレーニングを経てデビューし、世界での活躍を目指している。 新曲「365」は、1年365日を通じて育まれる感情を描いたラブソング。シンプルで印象的なビート、感性的なメロディ、口ずさみたくなるサビが特徴だ。 「365」というタイトルには、どんな瞬間でも大切な人のそばにいたいという願いや、これまで共に歩んできたファンへの感謝が込められているという。 (c)STARNEWS

ATEEZ、6月13日にカムバック決定

韓国の男性グループATEEZ(エイティーズ)が12枚目のミニアルバム「GOLDEN HOUR:Part.3」のプロモーションマップを公開し、カムバックのカウントダウンに突入した。 所属事務所KQエンターテインメントが29日午前0時に公式SNSを通じて公開したマップは、窓から差し込む光の下に洗濯機が置かれたユニークなイメージで、上部パネルにスケジュールがぎっしりと記載されている。 それによると、30日にトラックリストポスター、6月2日にムービングポスターが公開され、4~7日にアルバムフォトが順次披露される。 9日には全収録曲のプレビューが先行公開され、タイトル曲のミュージックビデオティーザーも2バージョンで展開。そして13日に発売という流れになっている。 (c)STARNEWS

SEVENTEEN『HAPPY BURSTDAY』が日本オリコン「デイリーアルバムランキング」1位に

韓国の男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)が5枚目のフルアルバム「HAPPY BURSTDAY」で日本の主要音楽チャートを席巻した。 所属事務所PLEDISエンターテインメントによると、「HAPPY BURSTDAY」は5月27日付のオリコン「デイリーアルバムランキング」で1位を獲得した。 また、日本のLINE MUSIC「アルバムトップ100」リアルタイムチャートでも1位に上昇。iTunesとApple Musicの「トップアルバム」チャートでも1位となった。 発売初日に約227万枚の販売を記録した「HAPPY BURSTDAY」は、「ワールドワイドiTunesアルバム」で1位、「ヨーロピアンiTunesアルバム」で2位を獲得するなど世界中で大きな反響を呼んでいる。 (c)STARNEWS

BTSジョングク「Dreamers」ライブ映像がYouTubeで2億回再生突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが披露した「Dreamers」のライブパフォーマンス映像がYouTubeで2億回再生を突破した。 アジアのソロアーティストのライブパフォーマンス映像がYouTubeで2億回再生を達成したのは初めて。 この映像は、2022年11月22日にBTSの公式YouTubeチャンネル「BANGTANTV」にアップされたもの。「2022年FIFAワールドカップ・カタール大会」開会式でのジョングクのステージが収められている。 ジョングクは広大な開会式のステージで、完璧な歌唱力と躍動感あふれるパフォーマンスを披露し、見る者を魅了している。 (c)STARNEWS

BTSジェイホープ、6月13日に新曲「Killin’ It Girl」発表

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジェイホープが6月13日に新曲「Killin' It Girl (feat. GloRilla)」を発表する。 「Killin' It Girl は、一瞬で恋に落ちる時のときめきを率直に表現した曲。ジェイホープにとってソロシングルプロジェクトの締めくくりとなる作品だ。 28日夜にはハイブレーベルズの公式YouTubeチャンネルにコンセプトフィルムが公開された。曲の音源の一部も披露され、重厚なビートと洗練されたリズムで強い印象を残した。 本作で初共演したアメリカのラッパーGloRilla(グロリラ)はパワフルなラップで注目を集め、昨年リリースしたアルバム「Glorious」は「ビルボード200」の5位に入った。 (c)STARNEWS

BTSジン、MY1PICKで65週連続1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンがファン投票プラットフォームMY1PICK(マイワンピック)の「K-POP個人部門」で週間ランキングおよび月間チャートの1位を獲得した。 ジンは5月第4週(18~25日)に実施された週間ランキング投票で827万6358ハートを獲得。これにより2024年2月第5週から続く連続1位の記録を65週に伸ばした。 また、MY1PICKが毎月実施する月間チャート集計でもジンは常に上位をキープ。5月8~18日に実施された「4月K-POP(Solo)」月間チャート投票でも1位を獲得した。 月間累積得票数の50%と月間チャート投票の50%を合算した結果、合計47.27%の得票率でトップに立ち、13カ月連続1位に輝いた。 (c)STARNEWS

BTSジミン、除隊とデビュー12周年を祝うファンイベントが各地で展開

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが6月11日に除隊するのを前に、デビュー12周年とあわせてファンによる多彩な記念イベントが展開されている。 代表的なファンベース「オール・フォー・ジミン・コリア)」は6月10日から15日までソウル・龍山区(ヨンサング)にあるカフェでイベントを開催し、中国のファンベース「ジミン・バー」と協力して同1~15日にラッピングバスを走らせる。 また、「オール・フォー・ジミン・コリア」は中国の別のファンベース「ジミン・ムーン・ライジング」と同1日から1カ月間、大手芸能事務所ハイブの社屋向かいのバス停などに広告を掲出。これにはQRコードが付いており、読み取るとファンからジミンへのメッセージ動画が視聴できる仕組みだ。 「ジミン・バー」は同9~15日に弘大(ホンデ)入口駅の空港鉄道乗換通路に大型スクリーン広告を掲出。弘大カーブドウォールの大型スクリーンでも広告を放映する。 (c)STARNEWS

やっぱり自社IPが強い…韓国ネットマーブル、後続ゲーム連続ヒットで存在感

韓国の大手ゲーム企業ネットマーブルが、自社IP(知的財産)を活用した新作ゲームで立て続けに成功を収め、これまでの弱点だった「外部IP依存」からの脱却に成功しつつある。3月にリリースされた「RF ONLINE NEXT」に続き、5月15日にリリースした「セブンナイツ Re:BIRTH」も好調な滑り出しを見せている。 業界によれば、「セブンナイツ Re:BIRTH」はGoogle Playストアで売り上げランキング1位をキープしており、リリースから5日で首位に立って以来、10日以上連続でトップを守っている。AppleのApp Storeでも、リリース7時間で1位を記録するなど、両アプリマーケットでの1位獲得に成功。初動としては申し分ない成果だ。 これにより、長年課題とされてきた「自社IP不足」が緩和され、今後の収益性向上にも大きな期待がかかっている。ネットマーブルは2021年から2024年の間、外部IP使用にかかるロイヤリティとして年間約1兆1000億ウォンを支払っていた。これは売り上げの約40%に相当し、同業他社のクラフトン(10%台)やNCソフト(30%台)に比べて負担が大きかった。 昨年は人気ウェブトゥーン「俺だけレベルアップな件」を原作とする「俺だけレベルアップな件:ARISE」が成功。マーケティング費用の抑制にも成功し、ネットマーブルは3年ぶりに黒字転換を達成した。2024年の売り上げは前年比6.5%増の2兆6638億ウォン、営業利益は2156億ウォンだった。しかし、安定的な黒字構造の定着には費用構造の改善が不可欠であり、自社IPの不足は大きなリスクと見られていた。 そんな中で登場した「セブンナイツ Re:BIRTH」と「RF ONLINE NEXT」という2本の自社IPタイトルが連続でヒットしたことは、ネットマーブルにとって大きな追い風となる。FnGuideの予測によると、2025年のネットマーブルの業績は売り上げ2兆7243億ウォン、営業利益2499億ウォンと、それぞれ前年比2%、16%増加する見通しだ。 (c)MONEYTODAY

「年老いて病気になったら妻が看てくれる」男性の半数が希望…韓国・女性の考えはまったく違った

高齢や病気になったとき、誰に介護をしてもらいたいかという問いに、韓国の中高年男性の約半数が「配偶者(妻)」を選んだのに対し、女性は「介護職員(要介護人)」を最も多く選び、男女の間で大きな意識の違いが明らかになった。 財団法人「ケアと未来」が韓国リサーチに委託し、全国の40歳以上の男女1000人を対象に実施した「地域社会のケアに関する認識と需要調査」によるもの。2026年3月に施行予定の「ケア統合支援法」(医療・介護などを一体的に支援する法律)に先立ち、国民の意識を把握するために実施された。 調査によると、本人が高齢や病気で介護が必要になった場合に「誰に世話をしてほしいか」という質問に対し、男性の49%が「配偶者」と答えた。年代別でも大きな差はなく、一貫して妻への依存傾向が見られた。一方で、「介護職員などのケア人材」と答えたのは30%、「自分自身」は19%、「子ども」はわずか2%にとどまった。 対照的に、女性の回答では「介護職員などのケア人材」が48%で最も多く、「自分自身」23%、「配偶者」は22%と3位だった。男性とは異なり、女性は夫ではなく、専門職への期待が強いことが分かる。 また、介護施設について「肯定的」と答えた人は58%に上ったが、実際に介護が必要になった際にどこで過ごしたいかという問いには、「今住んでいる自宅」が47%と最多で、「地域内で安全に介護が受けられる住宅に移住」したいという人が32%だった。一方で、「介護施設への入所」を希望する人はわずか7%にとどまった。 介護施設に対しては依然として「自由に食事や就寝ができない」などの否定的なイメージが根強く残っていると分析されている。 高齢者や障害者に対する現在のケア水準については、「不十分」と答えた人が64%に達した。ケアサービスの責任主体については「国家」が85%で最多、次いで「家族」60%、「地方自治体」45%、「地域社会」40%、「本人」36%の順だった。また、高齢者ケアサービスの拡充に向けた「税金支出の増加」には85%が「賛成」と答えた。 必要な介護サービス(複数回答)としては、「健康・医療管理」61%、「食事・洗面などの日常生活支援」55%、「独居高齢者の安全確認」49%が上位を占めた。 また、今後拡充すべき介護サービスのタイプとしては、「訪問型ケア(71%)」「日常生活支援(68%)」「デイケアセンター(52%)」が上位を占めた。 (c)MONEYTODAY
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