2026 年 5月 5日 (火)

年間アーカイブ 2025

イム・ヨンウン、「Fan N Star」ソロランキングで126週連続1位を達成

韓国の男性歌手イム・ヨンウンが、K-POPファンコミュニティ「Fan N Star」(ペンエンスタ)のソロランキングで126週連続1位を獲得した。 5月第5週のランキングで、イム・ヨンウンは3445万2700票を獲得し、1位に輝いた。これで連続1位記録を126週に更新した。 この快挙の背景には熱心なファンダム「英雄(ヨンウン)時代」の存在があり、彼らの一貫した支持と応援がイム・ヨンウンのランキング独走を支えている。 (c)STARNEWS

IVE、日本の人気YouTube「THE FIRST TAKE」に初登場

韓国の女性グループIVE(アイブ)が、日本の人気音楽YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」に出演した。 IVEは2日、「THE FIRST TAKE」でワンテイクによるライブ映像を公開。マイク1本を使い一発撮りで披露するこのチャンネルは実力派アーティストの生演奏をリアルに伝えることで知られ、登録者数は1000万人を超える。 この日IVEは、洗練されたステージパフォーマンスと高いボーカル力を一曲に凝縮し、アーティストとしての存在感を発揮した。 IVEは2022年10月に「ELEVEN -Japanese ver.-」で日本デビューを果たし、日本レコード協会のゴールドディスクに選ばれたほか、NHK「紅白歌合戦」にも出演。以後も「サマーソニック2024」など大型イベントに出演し、日本での人気を拡大している。 (c)STARNEWS

ATEEZが新アルバムフォト

韓国の男性グループATEEZ(エイティーズ)が所属するKQエンターテインメントは4日、公式SNSを通じて12枚目のミニアルバム「GOLDEN HOUR:Part.3」のフォトを公開した。 公開された写真でメンバーは、清涼感とセクシーさが共存する成熟した魅力を披露。どんなコンセプトも自分たちの個性として昇華する柔軟さを見せている。 個別写真では、カジュアルなスタイルに力強いカリスマ性が加わり、ファッション誌のようなビジュアルで目を引く。 「GOLDEN HOUR:Part.3」は、ATEEZの最も輝く瞬間を表現した「ゴールデンアワー」シリーズの第3弾アルバム。13日午後1時に発売される。 (c)STARNEWS

Stray Kids、K-POP第4世代初の米SoFiスタジアム単独公演

韓国の男性グループStray Kids(ストレイキッズ)がK-POP第4世代グループとして初めて米国ロサンゼルスのソファイ・スタジアムで単独公演を開催した。 公演は現地時間5月31日と6月1日の2日間、ワールドツアーの一環として開かれた。当初は1公演のみの予定だったが、チケット完売を受けて追加され、2公演で現地のファンと対面した。 ソファイ・スタジアムは、ローリング・ストーンズやBTS(防弾少年団)も公演した世界有数のスタジアム。NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)ロサンゼルス・ラムズとチャージャーズの本拠地としても知られる。 Stray Kidsはデビュー曲「District 9」から最新曲「GIANT (Korean Ver.)」まで全30曲を約3時間にわたって披露。熱狂する観客に向けて「この瞬間を可能にしてくれたSTAY(ファン)に心から感謝する」と気持ちを伝えた。 (c)STARNEWS

LE SSERAFIM、デビュー曲「FEARLESS」MVがYouTubeで2億回再生突破

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)のデビュー曲「FEARLESS」のミュージックビデオ(MV)がYouTubeで2億回再生を突破した。 所属事務所Source Musicによると、「FEARLESS」のMVは3日午後11時27分に再生回数2億回を記録した。2億ビュー突破は2枚目のミニアルバムのタイトル曲「ANTIFRAGILE」に続き、グループとして2本目。 「FEARLESS」は「欲を隠せという言葉はおかしい」「謙虚なふりはもうしない」といった歌詞を通じ、過去にとらわれず恐れず進む意思を表現した曲だ。 MVでは、空中につるされた車に腰掛けたり、火花が散る空に飛び込むなど、大胆な演出でル・セラフィムの覚悟を表わしている。 (c)STARNEWS

BTSのV、除隊を前に世界中のファンが応援広告や寄付で祝福

韓国のグループBTS(防弾少年団)のV(ブイ)が6月10日に除隊を迎える中、世界中のファンたちが広告や寄付など多彩な形で祝福の気持ちを表している。 アラブのファンベース「THV In Arabic」は所属事務所ハイブ周辺を巡回する宣伝トラックを運行。ナイジェリアの「KTH Nigeria」もアフリカ最大の都市ラゴスでVの除隊とデビュー12周年を記念したラッピングバスを1カ月間走らせている。 また、ブラジルでは「V CREW BRAZIL」がサンパウロの目抜き通りパウリスタ大通りで広告を展開。タイの「BTS V THAILAND」はバンコク市内を走る電気バス2台にラッピング広告を施したほか、老人ホームを訪れて「愛の食事」支援の寄付活動も行っている。 台湾の「Vtaiwanteam」はソウルでバス停に1カ月間広告を掲出。マレーシアの「Taehyung Malaysia」は恵まれない子どもたちを支援する団体にVの名義で寄付した。ミャンマーの「BTS V Myanmar」はヤンゴンの商業施設のLED広告にVへの応援メッセージを映し出している。 さらに香港の「バマサ」は大型ビジョンやタクシーシェルターで広告を掲出し、東京・大阪・福岡などでテーマカフェを開いてVの除隊を祝っている。 (c)STARNEWS

BTSジョングクの除隊を前に、ファンが“超特級”応援イベント展開

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが6月11日に除隊を迎えるなか、ファンによる大規模な応援イベント「ジョングクがごちそうします」が注目を集めている。 韓国のファンクラブ「ジョングクサポーターズ」はデビュー12周年と除隊を記念して「黄金の帰還」と題した4次にわたるサポート企画をSNSで公開した。 それによると、第4次サポートでは5~8日の4日間、軍服を着用した兵士に無料でドリンクやアイスクリーム、イベントギフトを提供する。 このイベントはジョングクが軍服務中の京畿道漣川(キョンギド・ヨンチョン)にあるカフェ2店で実施され、除隊とデビュー記念日をさらに特別なものにする。 (c)STARNEWS

“弱者の味方”を掲げた元少年工…波乱の人生を経て韓国大統領に

「イ・ジェミョンをなぜ怖がるのか。彼が大統領になってはいけないという理由は何か。彼は地方出身で、中小企業の味方で、弱者の味方で、困窮する庶民階層の味方だからだ」 韓国大統領に就任したイ・ジェミョン(李在明)氏が、選挙戦最終盤の遊説で訴えた言葉だ。 地方の貧困家庭に生まれ、少年工(未成年労働者)・人権派弁護士・市民運動家を経て国家元首の座に上り詰めたその劇的な半生が、改めて注目を集めている。 ◇貧困からの出発、13歳で少年工に イ・ジェミョン氏は1964年12月、慶尚北道安東市の山間の村で7人兄妹の五男として生まれた(実際の出生は1963年ころとされる)。1976年、小学校卒業後は家族9人で京畿道城南市の月極アパートに移住し、極貧生活を送った。 中学には進学せず、13歳で法的には就労不可のまま名前を借りて工場に入った。金属板を切る作業で手を切り、皮革プレス作業で左腕を永久に曲げたままの障害を負い、ペンキ工場では嗅覚を失った。過酷な環境に加え、工場先輩らの娯楽として無理やりボクシング試合に参加させられることもあった。 ◇学業への執念と法学部進学 逆境に屈せず、工場労働と並行して独学を続け、中卒・高卒の検定試験に合格。全国順位で3000位内に入る学力で大学入試を突破し、1982年に中央大学法学部へ全額奨学金で入学した。 夜間に働き、バスで寝過ごして終点に着く生活の中でも、机に画鋲を撒いて睡魔に抗うなど、並外れた努力があったという。大学では使用されていなかった校章入りの制服を着て入学式に出席するなど、苦学生の誇りをにじませた。 ◇司法試験合格と人権弁護士としての道 1986年、第28回司法試験に合格。検事・判事の道もあったが、「貧しい民衆のために制度内で闘う」と決意し、1989年に城南市で弁護士事務所を開業。強制立ち退きにあった住民や、地方から上京した労働者の支援に尽力した。 1990年代には分譲住宅の不正疑惑や病院閉鎖問題に対して市民運動を展開。2004年には「城南市立医療院設立条例案」を市議会に提出したが、47秒で否決され、教会の地下で涙を流した。この体験が「世の中が変わらないなら自ら変える」と政治決意を固める契機となった。 ◇地方行政での実績、国政への道 2006年と2008年の選挙に落選後、2010年に城南市長に初当選。財政赤字に苦しむ市において、全国初のモラトリアム宣言をし、約3年で再建を果たした。さらに青年手当・制服支援・産後ケアなどの無償福祉政策で高い支持を集めた。 その後、2014年に市長再選、2018年に京畿道知事へ、さらに2022年と2024年に国会議員当選、2022年8月と2024年8月には「共に民主党」代表に選出された。 ◇3度目の挑戦で大統領に 2025年6月3日、3度目の挑戦でついに大統領選に勝利した。過去最多の得票を記録し、「地方出身・庶民派・社会的弱者の代弁者」というレッテルを自らのシンボルに変え、国家の最高位に登りつめた。 新大統領は、これまでの歩みを通じて「脱落しない社会、すべての国民の最低限の暮らしが保障される国家」の実現を志すと繰り返し訴えてきた。今後の国家運営に、国内外の注目が集まっている。 (c)MONEYTODAY

BTSジン、ソロ曲がAmazonとビルボードで快進撃

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが5月16日に発表した2ndソロミニアルバム「Echo」のタイトル曲「Don't Say You Love Me」が世界中で圧倒的な人気を誇っている。 米Amazonの「すべてのジャンル」ベストセラーランキングで2週連続1位を獲得。インターナショナルミュージック部門でも首位に立ち、アルバム収録曲全てがランキングを占めるほどの反響を呼んでいる。 また、6月7日付の米ビルボード「グローバル200」では6位、「グローバル(米国除く)」では4位に再浮上し、チャートを逆走中だ。米Channel R RadioやメキシコのHouse Radio MXでも1位となるなど各国のラジオチャートでもトップの座を獲得している。 さらにSpotify Japanで13日連続1位を守り、世界のSpotifyグローバルチャートでも2位を記録。アジア圏でも高い影響力を示している。 (c)STARNEWS

中国から直輸入の「子ども靴」から有害物質検出…ソウル市が検査、基準の33倍超も

中国のオンラインプラットフォームを通じて購入された子ども用靴から、国内基準の最大33倍を超える有害物質が検出された。 ソウル市は29日、中国のオンライン販売サイトで販売されている夏物の子ども用製品(トップス・ボトムス・靴)計24点を対象に実施した安全性検査の結果を発表した。 調査によると、24点のうち14点から鉛やフタル酸系可塑剤などの有害物質が基準を超えて検出されたり、物理的安全基準を満たさないと判定された。 特に子ども用靴4点では、インソールや靴ひもの仕上げ部分など計4か所から、フタル酸系可塑剤が国内基準の最大33倍を超える濃度で検出された。インソールのコーティング部分からは、鉛が基準の約1.3倍検出されるなど、複数の有害物質による汚染が明らかとなった。 また、トップス4点すべてで生地や首回り、装飾部などのpH値が基準(4.0〜7.5)を逸脱し、不適合とされた。中には装飾のチェック柄布地でpH8.8が測定され、ノニルフェノール(基準100mg/kg以下)も基準の1.3倍を超えて検出された製品もあった。 ボトムス6点についても物理的安全性、有害物質、pH値のいずれかで不適合とされた。5点では装飾用の腰ひも(14cm以下)や固定ループ(円周7.5cm以下)の長さが基準を超え、安全事故のリスクがあると指摘された。さらに1点からは金属ボタンから基準の1.67倍に相当するカドミウム(基準75mg/kg)が検出された。 ソウル市は今回の検査結果を基に、基準を満たさなかった製品の販売中止を各オンラインプラットフォームに要請した。あわせて、海外直輸入の子ども用品を購入する際には十分な注意を払うよう、消費者に呼びかけている。 (c)NEWSIS
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