2026 年 5月 6日 (水)

年間アーカイブ 2025

2NE1パク・ボム、米国公演不参加の背景に誤解広がる…実際は韓国滞在中だった

韓国の4人組女性グループ2NE1(トゥエニーワン)が米国ロサンゼルスで開催された音楽フェスティバル「Head In The Clouds LA 2025」に3人で出演した当時、欠席したメンバーのパク・ボムが韓国にいたことが明らかになった。 STARNEWSの取材によると、パク・ボムは5月中旬にロサンゼルスでの仕事を終えて韓国に帰国。しかし、その後SNSに「パク・ボム in LA」という文と写真を投稿していたため、現地に滞在しているという誤解を生んだらしい。 1日(現地時間)の公演では、CL、サンダラ・パク、コン・ミンジの3人がステージに立ち、それぞれSNSに写真や感想を投稿。今後は3人体制で活動するのではないかという推測が広がっていた。 一方で、パク・ボムは個人的な都合により出演が難しい旨を事前に伝えており、メンバーたちも理解していたとされる。なお、2NE1のメンバーは現在それぞれ異なる事務所に所属しており、今後の活動も個々のスケジュールを尊重して調整中だという。 (c)STARNEWS

USPEER、WMエンタメ10年ぶりの新星…デビュー曲「ZOOM」

韓国の7人組女性グループUSPEER(ユスピア)が4日午後6時、各種音楽配信サイトでデビュー曲「ZOOM」をリリースし、本格的な活動を開始した。 「ZOOM」はダイナミックなビートが際立つヒップホップ曲。パワフルなボーカルとラップ、心を揺さぶるドラムサウンドが特徴だ。 タイトル「ZOOM」には、“世の中に向かって自分たちのスピードで突き進む”という抱負が込められている。 ミュージックビデオも印象的で、スポーツをモチーフにした演出でグループのエネルギーを表現。多彩なカット割りでスピード感を際立たせた。 (c)STARNEWS

KISS OF LIFE、新作「224」で見せる“シニカルでヒップ”な進化

韓国の女性グループKISS OF LIFE(キス・オブ・ライフ)が所属するS2エンターテインメントは4日、公式チャンネルを通じて4枚目のミニアルバム「224」の新たなコンセプトフォトを公開した。 公開されたのは3種類目のユニットフォトと団体コンセプトフォト。ブラウンのロングヘアに変身したメンバーたちが妖艶な魅力を前面に出し、個性的なビジュアルを披露している。 これで3タイプのコンセプトフォトを全て公開したKISS OF LIFEはキッチュでヒップな進化を見せ、多彩な魅力をアピールした。 新作「224」には、タイトル曲「Lips Hips Kiss」を含む全7曲を収録。9日午後6時、各種オンライン音源サイトを通じて配信される。 (c)STARNEWS

BOYNEXTDOOR、米ビルボード2週連続チャートインでグローバル人気証明

韓国の男性グループBOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)が米ビルボードチャートに2週連続でランクインした。 米ビルボードが7日付で発表した最新チャートによると、BOYNEXTDOORの4枚目のミニアルバム「No Genre」が「トップアルバムセールス」で7位に入った。 また、「トップカレントアルバムセールス」で7位、「ワールドアルバム」でも4位にランクインし、2週連続で複数部門に名を連ねた。 さらに「エマージングアーティスト」チャートでは3位、「アーティスト100」では69位を記録し、新人ながら世界のファンから支持されていることをうかがわせた。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、Spotifyでアジアソロ初の快挙…楽曲・アルバムともに歴代最長チャートイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが音楽配信サービスSpotifyで記録的な活躍を見せている。 ジョングクが2023年7月に発表したソロデビュー曲「Seven」が5月23~29日付のSpotify「ウィークリートップソンググローバル」で84位にランクイン。アジアのソロアーティストとして最長の通算98週連続チャート入りを達成した。 また、2023年11月にリリースされたソロアルバム「GOLDEN」も、同期間の「ウィークリートップアルバムグローバル」で70位に。こちらもアジアのソロアーティストの作品として最長の82週連続チャートインを記録した。 さらにジョングクは「ウィークリートップアーティストグローバル」チャートにも通算105週ランクインしている。 (c)STARNEWS

BTSのV、除隊記念で日韓同時の巨大ビジョンイベント開催へ

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが10日に除隊を控える中、日本のファンが韓国と日本で同時に記念イベントを開催する。 企画したのはVの日本ファンクラブ「テテユニバース(BTSV_JPN)」。1年半の兵役を無事に終えたVへの感謝と祝福の気持ちを込め、特別なサポートを展開する。 韓国では、ソウル・弘大(ホンデ)入口駅周辺2カ所の大型LEDビジョンで除隊を祝う映像を放映する。 また、東京、大阪、名古屋、北海道、秋田、広島、徳島、福岡、沖縄の9都市でも大型ビジョンでVの除隊記念映像を一斉に放映する。 (c)STARNEWS

妊娠したら辞表を迫られた…韓国女性の4割超が「自由に育休を取れない現実」に怒り

韓国の市民団体「職場パワハラ119」が1日、育児休暇を自由に取得できないと感じている労働者は全体の42.4%に上るという調査結果を発表した。特に非正規雇用や小規模事業所の労働者が不利益を訴える割合が高かった。職場で妊娠や育児に関する権利が十分に保障されていない現実が依然として続いている。 会社員の女性は、妊娠の事実を会社に伝えたところ「希望退職として処理してあげるから辞表を書け」と迫られた。「続けてもどうせ解雇する」と脅された女性はストレスが胎児に悪影響を及ぼすことを懸念し、会社が用意した辞表に署名した。 また、任期制の地方公務員の女性は育児休暇後に復職したが、同僚たちが2年契約を結んだのに対し、自身は1年契約にされた。チーム長は「公務員より高い給料をもらって育休を取っていた」と事実をゆがめた発言をし、女性を困惑させた。 調査は2月10~17日に全国の会社員1000人を対象に実施。出産休暇を「自由に使えていない」と答えた人は36.6%、育児休暇については42.4%だった。 雇用形態別に見ると、非正規労働者の46.5%が出産休暇を、52.3%が育児休暇を「自由に取得できない」と答えており、正規労働者と比べて15ポイント以上高い割合となった。 企業規模による格差も顕著で、従業員300人以上の大企業では28.8%が「育児休暇を自由に取得できない」と回答したのに対し、従業員5人以上30人未満の中小企業では57%に達した。 性別による差も大きく、出産休暇の取得が「自由ではない」と答えた割合は女性で47.7%に達し、男性(27.7%)を20ポイント上回った。 同団体関係者は「選挙のたびに少子化対策の公約が掲げられるが、実際には制度が職場に十分浸透していない。次期政権は職場の民主化とジェンダー平等の観点から政策を設計する必要がある」と述べている。 (c)news1

BTSジミンの除隊を記念し「ジミンブルーミングガーデン」登場

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが6月11日に除隊を迎えるのを前に、ファンによる祝福イベントが盛り上がりを見せている。 韓国のファンベース「オール・フォー・ジミン・コリア」は、除隊とデビュー12周年を記念したサポート企画として「ジミンブルーミングガーデン」を実施する。 11~15日に所属事務所ハイブ本社に隣接する公園に軍服姿のジミンをキャラクター化した像を設置し、ファンの心を温める。 また、除隊当日の11日にはジミンが兵役を務めた連川(ヨンチョン)に応援メッセージを込めた横断幕を掲げ、周辺住民や取材のメディア関係者用にコーヒートラックも用意する。 (c)STARNEWS

北朝鮮に“IKEA風”ショッピングモール…「モダン」掲げつつも模倣が主流

北朝鮮に最近、スウェーデンの多国籍企業イケア(IKEA)の商品や陳列方法、フードコートなど、全体的なコンセプトを模倣したかのようなショッピングモールが登場した。 中国浙江省杭州市に住むという中国人が6月2日、自身が北朝鮮で撮影したとして、Xのアカウントに写真を公開した。写真には平壌市楽浪区域にあるという「楽浪愛国金剛館」の内部の様子が収められている。 写真からは、イケアの店舗で販売されているオランウータンやゴールデンレトリバーなどの「シグネチャーぬいぐるみ」に似たぬいぐるみが販売されている様子が確認できる。 また、椅子などのオフィス用品を販売するコーナーの商品の配置方式もイケアの店舗と非常に似ている。特にイケアのフードコートで使用される特有のカートは、ほぼ同じ外見と色でデザインされているように見える。 この写真を撮影した中国人は「すべてが複製品というわけではないようだが、全体的な店舗の雰囲気やイケアのようなセルフサービス方式のレストランがある点で非常に似ている」と評価した。 今年初めにも、平壌にいる中国人留学生のSNS動画に、北朝鮮で撮影されたイケアの看板が登場して注目を集めた。動画には、平壌の柳京金色商業中心(柳京ゴールデンプラザ)内のショッピングモールに、青と黄色のイケアのロゴが描かれた看板が登場した。 今回、「楽浪愛国金剛館」の存在が初めて確認されたことになる。北朝鮮がイケア方式の店舗構成に関心を持ち、積極的に「類似品」を導入しているものと解釈できる。 また別の中国人留学生も最近、自身のSNSに「楽浪愛国金剛館」で撮影した、スターバックスの高級ブランド「スターバックス・リザーブ」に似たロゴおよび店舗の雰囲気を持つカフェの投稿を掲載した。 北朝鮮のこのようなやり方は、ここ数年重視してきた各分野の「現代化」方針によるものと見られる。ただし、当面は「創意的な北朝鮮式」成果物を追求するというよりは、西側のものを模倣する方式で「迅速な成果」を出すことに注力しているようだ。 一部では、こうした施設が平壌に集中していることについて、平壌の住民が他の地域の住民よりも外部情報に明るいため、当局が彼らのニーズに応えるための苦肉の策を打ち出しているのではないかと見る向きもある。 国連安全保障理事会は対北朝鮮制裁決議により、すべての加盟国が北朝鮮の個人および団体との既存または新規の合弁投資を禁止することを規定しており、それにより国連加盟国は北朝鮮との合弁事業や協力体を運営することはできない。 (c)news1

韓国「結婚式場+スタジオ・ドレス・メイク」パッケージ、平均240万円…カンナムでは衝撃価格

結婚を控えたカップルが結婚式場と「スドメ(スタジオ・ドレス・メイクアップ)」パッケージに支出する費用が、全国平均で2101万ウォン(約240万円)に達することが韓国消費者院の調査で明らかになった。特にソウル江南地域ではその金額が3409万ウォンと、全国平均の1.6倍、最も安価な慶尚道の1209万ウォンに比べて約3倍に上る。 これは韓国消費者院が4月16日から30日にかけて、全国14地域の結婚式場370カ所と結婚準備代行業者152社を対象に訪問調査を実施し、28日に発表した「結婚サービス価格調査」の結果で明らかになった。 調査対象の価格には、大規模な選択項目を除いた必須項目、すなわち式場の使用料・基本装飾・食事代と、スドメパッケージが含まれている。 結婚式場にかかる中間価格は1555万ウォンで、江南が3130万ウォンと最も高く、釜山は815万ウォンと最も安かった。一方、スドメパッケージの中間価格は290万ウォンで、最も高かったのは全羅道の345万ウォン、最も安かったのは仁川の212万ウォンだった。 結婚式は一般的に1年以上前から予約される傾向があり、「12~18カ月前」の予約が55.3%と最も多かった。式場関係者の全員が「繁忙期がある」と回答し、主に10月、5月、4月、11月を挙げた。繁忙期の契約価格は平均1620万ウォンで、オフシーズン(1170万ウォン)に比べて450万ウォン高かった。 費用内訳では、「1人当たりの食事代」が最も大きな比重を占め、全国平均は5万8000ウォンだった。江南の8万5000ウォンは、慶尚道(4万4000ウォン)より約2倍高かった。食事代は繁忙期には6万ウォン、オフシーズンでは5万5000ウォンと、5000ウォンの差が見られた。 結婚式場の使用料は中間価格で300万ウォン。江南では700万ウォン、その他のソウル地域では550万ウォンで、最も安かったのは光州と済州島の100万ウォンだった。基本装飾費は大田を除く地域で0ウォンとなっており、装飾費を追加請求しない傾向が見られた。 スドメの詳細を見ると、スタジオ撮影(20ページアルバム+20インチ額縁付き)の中間価格は135万ウォンで、江原道が159万ウォンと最高、京畿道と忠清道が100万ウォンで最安だった。ドレス(本番用1着+撮影用3着)は中間価格で155万ウォン、大田が222万ウォンで最も高く、ソウル江南以外では110万ウォンと最も安かった。メイクアップ(本番+撮影、院長級)は76万ウォンが平均で、江南では99万ウォン、光州では32万ウォンだった。 また、スナップ撮影や映像撮影(69.7%)、夜間撮影(54.0%)、本番用ドレスヘルパー(47.3%)、早朝メイク料金(27.2%)などがよく売れる追加サービスであることも分かった。特に早朝メイク料金は業者の73.6%が時間帯別に価格を分けており、午前4〜5時開始の料金が最も高く中間価格は20万ウォンだった。 追加サービスの中でも価格が高かったのは、式場の「生花装飾」(225万ウォン)、スタジオの「原本データ購入費」(22万ウォン)、ドレスの「ファーストウェア」(200万ウォン)、メイクの「ヘアスタイル変更」(35万ウォン)だった。 一方、今回調査対象となった522業者のうち63.6%が価格情報を公開していなかった。特に結婚準備代行業者の86.8%が最小限の価格情報すら提供しておらず、式場でも54.1%が非公開だった。価格非公開の理由としては「価格の標準化が困難」(56.6%)、「競合他社への情報漏洩懸念」(28.6%)などが挙げられた。 (c)news1
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