2026 年 5月 6日 (水)

年間アーカイブ 2025

「息子の1歳誕生日祝い」名前入りタオルが足拭き用に…韓国・まさかの使われ方に母親「悲しい投稿」

韓国の女性がこのほど、オンラインコミュニティに「トルジャンチ(韓国の1歳の誕生祝い)の返礼品が足拭きタオルになっていた」というタイトルの投稿をした。息子のトルジャンチの返礼品として贈った名前入りタオルが友人宅で足拭き用になっていたという「悲しい話」だ。 女性は今年初めのトルジャンチで来てくれた友人に記念のタオルを渡した。その後、その友人の1人が引っ越しをして新居に招かれた。 食事の前に手を洗うと、友人が棚から小さなハンドタオルを出してくれた。全て同じブランド、同じ色のタオル。几帳面な友人のこだわりぶりが伝わってきた。 女性は「ふと、あのとき渡したタオルはどこにあるのだろう」と思って周囲を確認すると、洗面所の入口近くの開放型の棚に、息子の名前入りの記念タオルが畳んで置いてあった。 なんとそこは足拭き用のタオルが積まれている棚だった。「足拭き用なの?」と確認すると、友人は「もらい物や景品のタオルは足用にしてる」と悪びれもせず答えた。 女性は「いくらなんでも息子の名前が入ったタオルで足を拭くのは悲しい。気まずい思いで帰ってきた。正直タオルを返してほしいと思った。私が神経質すぎるのだろうか?」と問いかけた。 ネットユーザーたちは「タオルなんてどこを拭こうと自由じゃないの?」「人にあげた時点でその人の物。足を拭こうが雑巾にしようが文句を言うのは筋違い」「名前入りの物を返礼品にするべきじゃなかった」「未開封のまま捨てられるよりまし」といったコメントを寄せた。 一方で「自分の子の名前が入っているのだから気になるのも分かる」「気持ちの問題だから、どちらが正しいとも言えない」など、女性に同情的な声もあった。 (c)news1

グループチャットで毎日「子どもの写真」連投…韓国・やめてと言ったらまさかの逆ギレ「嫉妬してるの?」

グループチャットで毎日のように子どもの写真を送ってくる既婚の友人に「やめてほしい」と伝えたら「嫉妬してるの?」と言われた――。こんな体験をした独身女性の投稿が4日、韓国のオンラインコミュニティに掲載された。「気持ちはわかるが、何事もほどほどにすべきでは」という女性に主張に共感が集まっている。 女性たちがグループチャットで「チーズカツ」「マーラータン」など昼食の話題で盛り上がっている時、突然友人が「うちの子は今日初めてほうれん草食べました~」と子どもの写真を投稿してきた。 また「やっと退勤!」「今日は残業だ~」「私は休み~」といった日常会話に、子どもの写真を添えて「ごっこ遊びに退勤はありません」と送ってくるなど、子どもの写真を差し挟んでくることが常態化していた。 女性は「たまにならいいけど毎日全ての話題に子どもの写真を入れるのはちょっと……とやんわり伝えた。周囲の友人も『こっちが可愛いって言えるのも一度や二度だよね』と同意してくれた」という。 そうしたことが続き、我慢が限界に達したこの日、女性が「少し控えて」と言ったら、「嫉妬してるの?」「うらやましいの?」「結婚できないからでしょ?」と返信があった。 他の友人たちが「子どもを産んでからおかしくなった?」と言っていた通り、相手はこちらの意見に全然聞く耳を持たず、「悲しい」「ひどい」と騒ぎ立てるばかりだったという。 この投稿に対し、ネットユーザーたちは「早く結婚・出産するのは自由だが、それが当然と思って他人を見下すのは許されない」「子どもが可愛いのは親にとってだけ。他人にとっては連日の写真投稿は迷惑行為」などと女性に共感するコメントが相次いだ。 (c)news1

ビュッフェ店で「無料保育」要求?…韓国・非常識夫婦にネット炎上「スタッフは保育士じゃない」

韓国のビュッフェレストランで子どもの面倒を店員に押しつけた夫婦に、ネット上で「保育園と勘違いしているのか」「食事に来たのか、無料保育を受けに来たのか分からない」といった批判の声が上がっている。 騒動の発端は、スタッフによるオンラインコミュニティへの投稿だった。それによると、その店では3歳以下の子どもは無料で入店できる。しかしある日やってきた家族連れの娘は体格も言葉遣いも明らかに4歳以上だった。マネジャーが年齢証明を求めると「うちの子は成長が早い。そんなの必要ないから入れてくれ」と主張して押し切った。 さらに母親は「料理を取りに行く間、娘を見ていてほしい」と店員に頼み、断られると「そんなこともしてくれないの?」と声を荒げた。マネジャーが駆けつけて「少しの間だけ見ていて」と指示。父親が戻ってきたので店員が席を離れると、母親が追いかけてきて「私が頼んだんだから、私が戻るまで見てるべきでしょ!最低!」と罵声を浴びせた。 その後も母親は料理を取りに行くたび、店員に子どもを見てほしいと頼み、断られると大声を出して騒いだ。父親や祖父母も「こんなこともできないの?」と怒声を上げ、ちょっとした騒ぎになった。 投稿したスタッフは「目的は食事ではなく無料保育だったのか。私たちスタッフは料理・環境・衛生・接客を担当するのであって保育士ではない。常識のない人々を見ると言葉を失う」と心境を明かした。 ネットユーザーらは「こんな客に妥協したマネジャーが悪い。突っぱねるべきだった」「証明書がないのに無料を認めるのもおかしい」「非常識な客はどこにでもいる。対応を誤ると付け込まれる」などのコメントを寄せた。 (c)news1

韓国AI教科書、政策大転換で「撤退」危機…学校現場は混乱、発行各社は猛反発

韓国でのイ・ジェミョン(李在明)政権発足により、ユン・ソンニョル(尹錫悦)前政権が推進してきたAI(人工知能)デジタル教科書政策が、学校現場から事実上「撤退」の危機に直面している。 イ・ジェミョン大統領は「誤ったAIデジタル教科書政策を是正する」と明言し、AI教科書の法的地位を「教科書」ではなく「教育資料」として規定、学校の自律的な選択権を保障するとの公約を掲げた。 この方針転換により、すでにAI教科書を導入した学校では混乱が予想されている。一方で、莫大な開発投資をしてきた教科書発行各社は、教育省を相手取り行政訴訟に踏み切るなど、強く反発している。 教育関係者によると、今年3月から全国の小学校3・4年生、中学1年、高校1年の英語・数学・情報の3教科においてAI教科書が導入された。全国の小中高1万1932校のうち、少なくとも1種類以上のAI教科書を採用した学校は3870校にとどまり、平均採用率は32%に過ぎなかった。 本来、ユン政権は2024年から全国すべての学校にAI教科書を「全面導入」する計画だったが、教育現場の懸念や、当時野党であった「共に民主党」の強い反発により、法的には「教科書」としての地位を維持しつつも、導入は1年間の「自律選択」に変更された経緯がある。 本年度を「試験導入期間」と位置づけ、来年度以降に対象学年・教科の拡大を目指していたが、新政権の方針により、この計画は大きな見直しを迫られている。 イ・ジェミョン大統領が公約通りAI教科書の法的地位を「教育資料」に格下げすれば、今年後期からの導入率はさらに下落する可能性が高い。教科書は学校が義務的に採用しなければならないが、教育資料は学校運営委員会の審議を経て自律的に使用可否を決めるためだ。 韓国政府はこれまで、教員研修や教育インフラ整備を含めて約1兆ウォン(約1000億円)規模の予算を投入してきたとされるが、新政権が関連予算を大幅に削減した場合、AI教科書が実質的に現場から消えることも現実味を帯びてきた。 この動きに対し、発行各社は「義務導入を信じて数百億ウォン規模の投資をしたにもかかわらず、一方的な政策転換で損失を被った」として、4月には教育省を相手取り行政訴訟を提起した。 あるAI教科書発行社の関係者は「義務導入から自律選択へと変わったことで損失が非常に大きい。これでは学校が自由に使う教材に過ぎず、巨額投資の意味がなくなる」と訴える。別の発行社関係者も「義務導入が1年延期された時点でも非常に厳しかったが、政府の方針を信じて事業を進めてきた。政権が変わるたびに教育政策が揺れるのはおかしい」と批判した。 また、教科書の使用主体である学校現場でも混乱が避けられないとの声が上がっている。ある小学生の保護者は「導入時から賛否が分かれていたが、AI教科書に慣れてきた子どもや親にとっては、いきなり使用中止になると混乱せざるを得ない」と語った。 (c)news1

10歳以上も年上の“おじさん”がしつこくて限界…韓国「曖昧に笑う自分さえ嫌になる」と訴える女性に共感の声

「仕事で出会う年上の男性たちがしつこく言い寄ってくる」と苦しみを訴えた女性の体験談に、共感とアドバイスの声が相次いでいる。 あるオンラインコミュニティの投稿(6日)では、投稿者の会社員女性が「10歳以上年上の“おじさん”たちがしつこくて、正直気が狂いそうだ」と吐露した。 女性は「私は仕事が好きで、真面目に取り組んでいる。業界の特性上、取引先や他社との交流が多く、人と会う機会も多い。でも、なぜか年上の男性たちが頻繁に距離を縮めようとしてくる」と悩みを明かした。 さらに「私は本当に礼儀正しく、上司や先輩として丁寧に接している。それなのに飲み会の席では、さりげなくスキンシップをしてきたり、下品な冗談を言ってきたりする。『年の差なんて関係ない』と言って探りを入れたり、『きれいだね』『彼氏はなぜいないの?』と聞いてきたり……。本当に気持ち悪くて表情が隠せない」と怒りをにじませた。 女性は、また「生活がかかっているから、その場でセクハラとして通報したり、席を立ったりすることも難しい。だから結局曖昧に笑って流してしまい、自分自身が嫌になる。何がいけないのか毎日悩んで、態度をもっと丁寧にしてみたり、逆にフレンドリーに振る舞ってみても結果は同じ。もう全部放り出して山にこもりたいくらい。いい対処法はないか」と助けを求めた。 この投稿に対し、ネットユーザーたちは怒りと共感を示しつつ、次のようなアドバイスを寄せた。 「社会人としてでも笑ってあげてはダメ。むしろ無愛想と言われる方がマシ」 「当たり前のように『今の時代にそれアウトですよ』と笑いながら言えば抑止になる」 「無表情で返事するだけで仕事を失うわけじゃない。無理に笑う必要なし」 「指輪をつけて既婚者アピールするのも一つの手」 「こういうおじさん、本当に多い」といった意見が相次いだ。 (c)news1

「やめて」と言ってもやめない上司…スキンシップ被害に苦しむ韓国女性の告白

韓国の社会人2年目の女性会社員がオンラインコミュニティに「職場の上司のスキンシップが不快だけど、退職すべきか?」というタイトルで苦悩をつづった。「不快だと伝えても触り続ける上司に耐えられない」というのだ。 女性は「3年は働かないとキャリアとして認められないと思って耐えているが、ストレスが限界に達している」と書き出した。ストレスの原因は上司のスキンシップ。以前から肩をたたいたり触ったりし、「やめて」と何度伝えてもやめない。 最近では接触の度合いがエスカレート。「腕をつかんで引っ張ったり、肩を抱き寄せたりしてくる。腕を引かれたときは『やめて』と言い、肩を抱かれたときは顔を真っ赤にして拳を握っていたらようやく手を離した」という。 女性は「嫌だ」と何度も言い、拒否の姿勢も見せている。だが、上司は「気をつける」と言いつつ、すぐ隣に寄ってくる。 このような状況に「もう同じ空間にいるだけでも辛い。退職を考えているが、この業界は狭く、上司は業界内でも顔が広くて転職が不利になるのではと不安だ」と述べ、「家に帰るたびに死にたくなる」と心のうちをさらした。 女性は被害に遭った日付と内容を日記や非公開ブログに記録しているが、「証拠を残すのが難しい。録音もできていない」と明かし、「若者の就職が困難な時代、退職して生活できるのか。職を失えば餓死するしかないのか」と絶望感を語った。 ネット上では「明らかに立場を利用した性加害だ」と上司を批判する声が殺到した。 そして「日記も立派な証拠。心が壊れる前に通報を」「転職準備をしながら正式にセクハラで告発するのがよい」「録音機を使って証拠を集め、第三者の前で明確に拒否して証人を作るべきだ」といった具体的な助言や励ましのコメントが相次いだ。 (c)news1

「泣く人?ひとりもいなかった」…ソウル地下鉄放火事件、最後尾車両「映画のような」冷静な脱出劇

離婚訴訟の結果に不満を持った60代の男性が5月31日午前、ソウル地下鉄5号線の車内に火を放った事件で、当時最後尾の車両に乗っていた乗客たちの冷静な対応が、後日ネット上で広まり注目を集めている。 オンライン上で5日、事件当時に現場に居合わせた被害乗客が、2日に投稿した体験談が話題となった。 投稿者は「そのときは『え?これ本当なの?映画みたい。まさか自分がこんな目に?』と思いながら地下トンネルを走っていた」と当時の動揺を振り返った。また「報道の写真を見て、今になって『本当に運よく生きてるんだな』と実感した」と記した。 さらに、乗客たちの行動について「他の投稿では泣き出す人がいたと書かれていたが、自分がいた最後尾車両では、女性たちが電話で『〇号車で火事です!』と通報し、『ドアを開けますか?』と声を上げ、男性たちが手際よくドアを開けた。そのまま飛び降りたりはせず、指示があるまで冷静に待っていた」と証言した。 「女性の一人が『トンネル内に煙がなければ近くの駅まで走れとのことです』と共有すると、他の男性が顔を出して『煙はありません!』と叫び、『汝矣ナル駅のほうが近いです!』と皆で声を掛け合って脱出した」と、乗客同士の見事な連携も明かされた。 投稿には、トンネル内を走って避難する乗客の姿を収めた写真も添えられており、「走りながらも『これ本当なのか?』と思いながらシャッターを切った」とのコメントが添えられていた。 この投稿に対しネットユーザーからは「皆が冷静に対処していてすごい」「まるで映画のワンシーン」「誰も自分だけ助かろうとせず、声を上げてくれる人がいて本当に良かった」「非常時にあそこまで役割分担できるのはすごい」といった称賛の声が相次いだ。 (c)news1

外食中、妻に文句を言われて逆恨み…妻と娘らに包丁・鍋を投げた韓国の父親に有罪判決

妻との口論中に激高し、妻と幼い娘らに暴力を振るったとして児童福祉法違反などの罪に問われた父親(40代)に対し、韓国・蔚山地裁はこのほど、懲役8カ月、執行猶予2年を言い渡した。 父親は昨年5月の夜、蔚山市内の自宅で、中学生と小学生低学年の娘2人が見ている前で、妻に向かって「死にたくなければ家を出て行け」と脅迫した。さらに、娘らに対しても鍋や器、包丁などを投げつけて家から追い出そうとした。 通報を受けて現場に出動した警察官に対しても、「なぜ他人の家に勝手に入るんだ」と叫びながら顎を殴った。 父親は、家族で外食中、妻が自身に苦情を伝えたことに腹を立て、帰宅後にこのような暴力行為に及んだ。 (c)news1

「広告、またやります」…韓流トップ歌手、5カ月で4億円稼ぐ

韓国のトップ歌手イ・ヒョリが11年ぶりに商業広告に復帰し、わずか5か月で約42億ウォン(約4億2000万円)を稼いだことが明らかになった。 6日に放送されたKBS Joyの音楽番組「20世紀ヒットソング」では、「六角形歌手ヒットソング」というテーマで、歌・ビジュアル・ダンスなど多方面で活躍したアーティストの楽曲が紹介された。 番組でタレントのイ・ミジュは「歌もうまくて、顔も良くて、ダンスも上手な人を“六角形人間”って言う」と説明し、防弾少年団(BTS)のジョングク、BLACKPINKのジェニー、俳優チョ・ジョンソク、歌手イ・チャンウォンらを例に挙げた。 MCのキム・ヒチョルは「昔は見た目が良ければ他の分野では劣るという偏見があったが、今は外見も良くて才能もある人が多い」とコメントした。 ランキングでは、イ・ヒョリの楽曲「Hey Girl」が第4位にランクイン。キム・ヒチョルは「イ・ヒョリに“六角形”という表現すら失礼」と語り、彼女が近年、商業広告への復帰を宣言した後、数多くのブランドからラブコールを受け、5カ月間で約42億ウォンを稼いだと紹介した。 イ・ヒョリはテレビ番組で「広告を再び始めようと思う」と発言し、大きな話題を呼んだ。その後、化粧品や飲料、ファッションブランドなど複数企業と契約を締結したとされる。 (c)MONEYTODAY

韓流女優「自宅の26億ウォン保証金」を回収できず…その物件、競売申請

韓国の女優ソ・ヒョンジンが「チョンセ(保証金一括型賃貸)」契約で預けた保証金26億2500万ウォン(約3億円)を回収できず、居住していたソウル市江南区清潭洞(チョンダムドン)の住宅に対して強制競売を申請していたことが分かった。 大法院(最高裁)傘下の法務競売情報と不動産登記簿によると、ソウル中央地裁は今年4月14日、ソ・ヒョンジンがかつてチョンセで居住していた清潭洞の専有面積117.79㎡の複層構造ペントハウスについて、強制競売の開始を決定した。 問題の住宅は清潭近隣公園に隣接し、3つの寝室、3つのバスルーム、ルーフトップテラスを備える高級ヴィラタイプの住宅だ。競売は今月17日に実施される。 ソ・ヒョンジンは2020年4月、この物件を25億ウォンでチョンセ契約し、2022年には1億2500万ウォンを上乗せして26億2500万ウォンで再契約していた。しかし、今年4月の契約満了日を過ぎても、貸主側は保証金を返還せず、ソ・ヒョンジンはやむなく対応を取ることになった。 (c)MONEYTODAY
- Advertisment -
Google search engine

Most Read