2026 年 5月 6日 (水)
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韓国、中古取引アプリ通知で「物乞い」扱い…実家と絶縁した女性の怒り

(c)news1

中古取引アプリの通知をきっかけに、家族から侮辱的な言葉を浴びせられた女性が、結局実家と絶縁したという話が韓国で共感を呼んでいる。

投稿者は「中古取引アプリを使う物乞い扱いされ、実家と絶縁しました」というタイトルの文章で、自身の状況を打ち明けた。

投稿者は「私と夫は普通に暮らしている。使う時はほどほどに使い、ほどほどに貯蓄する方だ」とし、「一方、実家の家族は裕福に見える。貯蓄より消費に合わせた生活をしているので、他人から見れば現金を数億ウォンは貯めているように見えるが、現実はゼロだ」と説明した。

続けて「すべての規模が大きい。正直、実家の集まりに行くと、実家の消費に合わせるため少し無理をする。食事を1回しても1人10万ウォン(約1万1000円)以上の店に行くので、100万ウォン(約11万円)はすぐに出る。もちろん費用はいつも折半する」と話した。

投稿者は「それでも、いつも見下すような様子に傷ついていたが、そうではないだろうと思ってやり過ごしていた」とした。

問題は家族の集まりの最中に起きた。投稿者の携帯電話で中古取引アプリの通知が鳴ると、姉がそれを見て「中古取引アプリを使う物乞いなの」と尋ね、けらけら笑った。当時、その場には投稿者の夫も一緒にいた。

投稿者は「これまで争いたくなくて、懸命に理解しようとしていたすべてのことに対する糸が切れるような気分だった。それで縁を切った」と明かした。

さらに「私たちが家族に金銭的な負担をかけたこともなく、誰かにみっともないことをしたこともないのに、中古取引アプリの通知が鳴っただけで物乞いと言われなければならないのか。今も腹が立つ」と怒りをあらわにした。

ネットユーザーからは「いくら家族でも、言っていいことと悪いことの区別がつかない人たちとは会わない方がいい。言うべきことは言って縁を切るべきだ」「よく断ち切った」「人に迷惑をかけず、堅実に暮らしているなら良いことだ。それをなぜあんなふうに言うのか理解できない」などの反応が寄せられた。

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