2026 年 5月 7日 (木)

年間アーカイブ 2025

葬儀でうっかり乾杯ポーズ「痛恨の失敗」…韓国・婚約者の祖父の葬儀で女性「しまった」

婚約者の祖父の葬儀でうかつにも乾杯のしぐさをしてしまい、親族からしかられたという女性が3日、オンラインコミュニティで「ざんげ」した。 投稿したのは6年間の交際を経て来年4月に結婚を控えた女性。約1週間前に婚約者の母方の祖父が亡くなり、葬儀場を訪れて弔問した。あいさつを済ませた後、親族から「少し飲みましょう」と誘われ、女性も同席した。 最初は緊張していたものの、年配の親族が和やかに接してくれたことで気持ちが少しほぐれた。だが、その油断が失敗を招いた。 「一緒に飲もうと誘われ、年配の方がグラスを持ち上げた瞬間、反射的に私も体をそちらに向けて乾杯のような動きをしてしまった。すぐに『しまった』と思って手を引っ込めたが、後の祭り。左右と正面にいた年配の方々に見られており、強くしかられた」 女性はこう語った。彼女は「もちろんいけないと分かってはいたが、反射的に動いてしまった」と釈明。その後、婚約者の父の表情は終始険しかったといい、女性はそれが気がかりで仕方ないという。 「この一度の過ちを見逃してくれるのか、それとも改めて謝罪すべきか。婚約者は『来てくれただけでありがたい』と言ってくれたが、30歳にもなってこんな失敗をした自分が情けなく、ずっと気が重い」。女性はこう自責の念をつづった。 (c)news1

「6分早退、だから1500ウォン減額」…韓国「給料を分単位で精算」したママの投稿が大炎上

韓国の会社員向け匿名掲示板「ブラインド」に最近、「シッターの給与に関して私がやりすぎたのか?」というタイトルの投稿があった。長男の登下校をサポートしてもらっているシッターに対し、投稿した女性が早退した時間を分単位で差し引いたと明かし、批判を浴びている。 女性は「シッターとは時給1万5000ウォン(約1600円)で契約しており、1日5時間ずつ来てもらっている。勤務時間はカレンダーに付けていて、初めての給与を渡す際、早く帰った分を差し引いて支給した」と説明した。 6分早ければ1500ウォン(約160円)差し引き、12分なら3000ウォン(約320円)減額という具合に計算。ただ、「6分ごとの減額」は事前に説明していなかった。 今月の早退時間は合計30分だったので7500ウォン(約800円)を差し引いたところ、シッターは「これはおかしいのでは」と不満を示した。カレンダーの記録を写真で送っても「納得できない」と返答が来た。「1時間単位で働いている以上、その分の給与は最低限保障されるべきではないか」というのだ。 これを受けて女性は差し引いた7500ウォンを支払った。だが、不満な様子で「家事も少ししてくれて感謝はしている。でも私は間違ったことをしたのか」と疑問を呈した。 あるネットユーザーは「10分早く帰ったぐらいで1円単位で差し引くなんて初めて聞いた。7500ウォンぐらいで子どもを見てもらう人に悪印象を与えるなんて」と指摘した。 別のユーザーは「シッターが5分早く来たら追加で時給を払うのか?」と質問。女性は「私たち夫婦が遅くなる場合も6分単位で追加料金を支払うつもりだった」と説明した。 コメント欄には「1時間分が負担ならそもそもシッターを雇うべきではない」「信頼できる人材ならまずは感謝を伝えろ」など批判が続いた。 それでも女性は「シッターも働いた分だけ受け取るのが当然だ。1分単位だと冷たすぎる気がして6分にした。10〜15分遅れただけで1時間分払う必要があるのか」と主張を変えなかった。 (c)news1

「父になる決意」元暴力団員、法廷で更生誓う…韓国「清掃業で再出発」につき、寛大な判決求める

かつて暴力団に所属していた被告の男(32)が、出産を控えた交際相手の存在を法廷で明かして更生の意思を示し、寛大な判決を求めた。韓国の裁判所で最近あった話だ。 法曹関係者によると、暴力行為など処罰に関する法律違反(犯罪組織加入・活動)の罪に問われた男の裁判が全州(チョンジュ)地裁群山(クンサン)支部で結審した。 検察は男に懲役2年を求刑。一方、弁護人は「若気の至りで暴力組織に加入したが、その後組織のために犯罪を犯した事実はなく、組織を離れた点を考慮してほしい」と述べた。 男は最終陳述で「幼い頃、悪友とつるんで組織に加入したが、今は清掃業を営みながら真面目に生活している。交際相手が9月に出産予定で、父になる。どうか寛大な判決をお願いしたい」と求めた。 男は2017年2月、ある暴力団に加入して構成員として活動した容疑で起訴された。2023年3月に組織から脱退している。 判決は7月3日に言い渡される。 (c)MONEYTODAY

飲酒でも薬物でもないのに…韓国・バイクと衝突後ふらついた運転手の“意外な真相”

ソウルでバイクと衝突事故を起こした後、不審な行動を取っていた運転手が睡眠薬を服用したまま運転していたとして検察に送致された。警察庁が4日、公式YouTubeチャンネルに「飲酒も薬物も違う?ふらつく運転者の衝撃の秘密!」というタイトルの動画をアップし、経緯を明らかにした。 事故は今年4月、ソウルのある裏通りで発生。車が斜めに走行してバイクと衝突し、その後もフェンスにぶつかるなど異常な走行を続けた。運転手は車外に出る際にふらついており、支離滅裂な言動をしていた。 警察は飲酒運転の疑いで現場に出動。血中アルコール濃度を測定したが、検出されなかった。また、腕に注射痕はなく、麻薬捜査チームの検査や国立科学捜査研究院の精密検査でも薬物反応は出なかった。 最終的に明らかになったのは、運転手が医師から処方された睡眠薬を服用していた事実。運転手は特定犯罪加重処罰法(飲酒・薬物影響下での交通事故)違反の疑いで送検された。 同法によると、飲酒や薬物の影響により運転困難な状態で事故を起こして人にけがをさせると、1年以上15年以下の懲役、または1000万ウォン(約100万円)以上3000万ウォン(約300万円)以下の罰金に処される可能性がある。 また、道路交通法は、飲酒のほか過労・疾病・薬物の影響などにより正常な運転ができない状態での運転を禁止しており、違反した場合は30万ウォン(約3万円)以下の罰金か拘留と定めている。 (c)news1

韓国・海外で挙式した友人への“後出し祝儀”に非難殺到…「祝儀出してないけど返礼品が欲しい」

韓国のあるオンラインコミュニティに3日、「スモールウェディングをした友人に祝儀を送っていますか?」というタイトルの投稿が掲載された。別の友人グループが祝儀の返礼品をもらったことを知り、遅ればせながら「自分たちグループも」と言い出したのだが、「あさましい」など非難が殺到している。 投稿したのは30代半ばの女性。20年来の親友グループの一人が昨年末に外国で家族のみ招いて挙式した。女性たちは「招待されていないから祝儀は必要ないだろう」と判断し、ペアカップとエコバッグをプレゼントした。 ところが最近になって、結婚したその親友の別の友人グループが祝儀を贈り、返礼品を受け取っていたことを知った。そのグループは式当日にお祝いメッセージも送っていた。 女性は「私たちは当日メッセージを送らなかった。時差のせいや招待されなかった寂しさもあった。でも他の人たちが祝っていたと知って申し訳ない気持ちになった」と打ち明けた。 これに加えて最近、その親友が自分たちグループの一人の祖父が亡くなった際、弔電と香典を送っていたことも分かった。女性は「私たちは彼女の祖父の葬儀に参列していなかった。コロナ禍だったし、彼女も“来なくていい”と言ったから」と振り返った。 女性は「彼女は元々、友人にプレゼントを贈るのが好きなタイプ。最近も私が昇進したらプレゼントをくれた」と話し、「今さらでも祝儀を贈るべきか」と悩んでいると明かした。 これにネットユーザーたちは「結婚祝いにカップとエコバッグ?しみったれにもほどがある」「スモールウェディングを選んだのはこういう計算高い人たちを避けるためでは」「結婚した親友にそんな連中は友人じゃないから縁を切れと言いたい」と厳しい反応を示した。 女性は「友人間でモバイル招待状だけ送るのはマナー違反だと思っていた」「彼女が返礼を考えていたなら私たちも当然祝儀を出していた」と釈明したが、批判は収まらず、かえって火に油を注ぐ結果になっている。 (c)news1

真夜中の燃料泥棒、リアルタイム通報で即逮捕…韓国・防犯カメラが秒でキャッチ

韓国警察庁の公式ユーチューブチャンネル「大韓民国警察庁」に27日、「怪しい人物がこっそりと燃料を盗んでいる!」というタイトルの映像が投稿された。深夜に駐車中の貨物トラックから燃料を盗もうとした男が防犯カメラ管制センターの通報で現行犯逮捕される様子を捉えた映像だ。 事件は今月未明、慶尚北道栄州市(キョンサンブクド・ヨンジュシ)で発生。公開された防犯カメラ映像では、空のポリタンクを持った男が周囲を警戒しつつ、路肩に駐車していた貨物トラックの給油口に近づき、燃料を抜き取ろうとしていた。 この様子をリアルタイムでモニターしていた栄州市の防犯カメラ管制センターの担当者が「登山路の手前で誰かがトラックの燃料を抜いている」と通報した。 警察がただちに出動。警察車両の車載カメラには、栄州警察署・東部地区隊の警官がサイレンと警告灯を切って現場へ接近し、男を取り押さえる様子が収められていた。 警察庁はこの動画と一緒に「細やかなモニタリングと迅速な通報で逮捕に貢献してくれた栄州市管制センターに心から感謝する」とコメントを掲載した。 この映像を見たネットユーザーたちは「真夜中でも管制センターはちゃんと見張っているんだね」「すぐ現場に出動して逮捕した警察も素晴らしい」「韓国には防犯カメラもブラックボックスも死角がない」といった反応を寄せた。 (c)NEWSIS

韓国で変わる離婚観…親が子どもの離婚を応援する時代「家の恥ではない」

離婚といえばかつては「家の恥」とされていた。しかし、韓国では最近、子どもの幸せを優先して離婚を支持する親が増えており、法廷前まで付き添う親もいるほどだという。 4日に放送されたMBNのトーク番組「本音トークショー」で「最近の親は子どもの離婚を支持する?! 家庭裁判所1階で子どもを待つ親たち」と題した映像が公開された。 番組では離婚問題に詳しいアン・ソヒョン弁護士が「新婚離婚とは」という質問に対し、「結婚して間もない夫婦が離婚すること。一般的には3年以内の離婚を指す」と説明した。 歌手のエノクは「一見すると長年連れ添った夫婦のほうが離婚は大変そうだが、新婚離婚はなぜ難しいのか?」と問いかけた。 アン弁護士は「新婚離婚をする夫婦は財産がなく、結婚式や新婚旅行、家具・家電の購入などで借金を抱えているケースが多い。むしろ小さなことを巡る争いになりやすく、より敏感になりがちだ」と答えた。 また、「最近は親の離婚に対する意識も大きく変わっている。以前であれば『絶対ダメ』『恥ずかしい』『家門の不名誉だ』と反対するのが当たり前だったが、今は子どもの幸せ第一で、積極的に応援したり関与したりする親が増えている」と説明。 「家庭裁判所の1階に行くと、親たちが落ち着かずにそわそわしながら待っている。まるで大学入試の日に校門の前で子どもを待つ親のようだ。中には調停室の前まで付き添う親もいる」と明かした。 タレントのイ・ヒョンイは「本来なら親元から独立してから結婚すべきだったのに、そうではないまま結婚してしまったようで切ない」と述べた。 (c)news1

同棲歴は“隠すべき過去”?…韓国「全部受け入れて」正直すぎた女性の投稿に賛否両論

韓国のオンラインコミュニティに5月31日、「4年間の同棲経験、話すべきだった?」というタイトルの投稿が掲載された。投稿者の女性が今の恋人に昔話をしたら「裏切られた」と言われたというのだ。 女性は当時ソウル在住、元彼は京畿道(キョンギド)に住んでおり、平日はお互い仕事が終わった後にどちらかの家で会い、朝はそれぞれ出勤する生活を4年間続けていた。いわゆる半同棲状態だったわけだ。 別れて1年後に今の恋人と交際を始めたが、ある日、元彼のネットショッピングのアカウントをうっかり使ってしまったことで過去が発覚。正直にすべてを打ち明けたところ、彼氏から「顔を見るのも嫌なほど裏切られた気がする」と言われた。 女性は「私は相手に離婚歴があっても子どもさえいなければ気にしない。だから同棲経験があっても問題ないと思っていた。価値観が違ったようだ」と話す。彼は「しばらく距離を置こう」と言ってきたそうだ。 「どうせ別れた相手との話でしょ? 今どき交際すれば、どんなことでもする時代じゃないの?」と投稿は締めくくられているが、ネットユーザーからは賛否が寄せられている。 「価値観の違いを理解できないのはおかしい」「自由な価値観の人を選べばいいだけ」と女性の考え方に理解を示す声もあれば、「4年なら事実婚と変わらない」「相手の気持ちも尊重すべきだ」といったコメントもあった。 (c)news1

「妻が夫の兄と」「妻の不倫相手は女友達だった」…韓国・リアルすぎる離婚エピソードに視聴者騒然

韓国JTBCのバラエティ番組「知ってるお兄さん」に5月31日、同局の芸能番組「離婚熟慮キャンプ」でおなじみのヤン・ナレ弁護士がゲスト出演し、衝撃的な離婚事例で視聴者を驚がくさせた。 ヤン弁護士は「弁護士になった当初から離婚案件ばかり担当してきた。話を聞くのが得意で共感力があるという理由で離婚専門になった」と経緯を語った。 番組MCのキム・ヒチョルが「愛し合って結婚したのに、なぜ離婚するのか」と問いかけると、ヤン弁護士は「統計上の離婚理由1位は性格の不一致だが、実務的には不倫が圧倒的に多い。ドラマより現実の方がもっとすごい」と話した。 「ある夫婦は夫の兄ととても親しく、3人で一緒に過ごすことが多かった。しかしキャンプに行った夜、夫が目を覚ますと妻の姿がなかった。不思議に思って兄のテントを見に行ったところ、そこに妻がいた」。こうしたケースは「思っている以上に多い」と話し、視聴者をあぜんとさせた。 さらにヤン弁護士は「不倫が起きやすいのは、男女比が均等な集団である」と述べた。具体的には、妻が同窓会に行った後、急に身なりに気を使い始め、夜遅くに「女友達」と飲みに出かけるようになったという例を挙げた。 夫は不倫を疑い、証拠をつかもうと尾行を始めた。しかし、どこを調べても男の影はなかった。妻は毎回、女友達とのツーショット写真を送ってきた。納得できない夫に妻は「被害妄想が激しい」と言い、結局、協議離婚した。 ところが、妻の本当の不倫相手は写真に一緒に写っていた。つまり相手は「女友達」だったのだ。ヤン弁護士がこう明かすと、スタジオは騒然となった。 (c)news1

「赤ちゃんなんていらない」から一転…韓国・妊娠で「DINKsより私は幸せ」と豹変の女性、周囲が嫌悪感

「赤ちゃんなんていらない」と言っていたのに妊娠したら態度がひょう変――。そんな友人について韓国の女性が5月27日、オンラインコミュニティで、「祝福された命だと自慢して回る姿に嫌悪感を抱く」とつづった。 投稿した女性には娘が1人おり、問題の友人は現在妊娠7カ月。友人は長年DINKs(ディンクス=子どもを持たない選択をした夫婦)を公言していた。子宮に疾患もあり妊娠しにくい体質だったそうで「治療は面倒くさい」「赤ちゃんなんていらない」と話していた。 ところがハネムーンベビーを授かると態度が180度変わった。まるで“伝道師”のように妊娠の素晴らしさを説き始め、「命が宿ると気持ちが変わった。子どもを持つことは本当に素晴らしい」と吹聴し始めたのだ。不妊治療中の友人に「努力しすぎるな、私は力を抜いたらすぐに授かった」とアドバイスまでしているという。 あまりにもDINKs主義が強かったので、他の友人たちは素直に祝福できず、「大丈夫?」と尋ねた。本人はそれを「祝福してくれなかった」と不満に思っているようだ。 女性は「本人が幸せを感じるのは自由だが、妊娠前後で言動が違いすぎてついていけない。みんな我慢して何も言わないが、非常に自己中心的だ」と困惑をあらわにした。 友人はその後、電話で「私は祝福された存在だと思う。不妊に悩む友人やDINKsの友人たちより、私の方が幸せ」と発言。女性は「あなたは自分のことしか考えていない。かつて“子どもなんて要らない”と言っていたくせに。今のあなたの言動が不妊や出産に対して悩む人にとってどれだけ無神経かわかってる?」と厳しく指摘した。 すると友人は「そうだったんだ……。そこまで考えなかった」と電話を切ったが、メッセージで「妊婦にそんなことを言うなんてひどい」と反論。SNSに「妊娠を通じて本性が見える」「人は妊娠でもふるいにかけられるのね」といった“匂わせ投稿”まで残した。 友人の態度にネット上では「妊娠を盾に好き勝手言う人、本当に無神経」「不妊治療中の人にそんなこと言うなんて最低」「自分の選択を他人に押し付けるな」といった厳しい声が相次いでいる。 (c)news1
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