2026 年 5月 7日 (木)

年間アーカイブ 2025

BTSジミン、グローバル人気投票で通算193回目の週間1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが、K-POPアイドル人気投票「KDOL」で6月第1週(2~8日)の1位を獲得した。 獲得した票(ハート)の数は2554万8114票。これで通算193回目の週間1位という記録を更新した。 ジンの累計得票数は1858億7367万2469票。2位に60億票以上の差をつけている。 「KDOL」は世界中のファンが投票でき、集計によって毎日深夜に結果が更新。日・週・月ごとのランキングが発表される。 (c)STARNEWS

BTSジン、「ギャップが魅力的なスター」1位に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが「ステージ上とオフステージで魅力のギャップが大きいスター」の1位に選ばれた。 ジンは投票アプリ「MY1PICK(マイワンピック)」が5月27日から6月2日まで実施した「ギャップが魅力的なスターは?」という投票で7259票を獲得。得票率43%でトップに輝いた。 副賞としてソウル交通公社・建大(コンデ)入口駅の広告3面にジンが登場する。 ジンの新曲「Don't Say You Love Me」は5月25日付のSpotifyグローバルチャートで1位を記録。Spotifyグローバル、韓国、日本の各チャートでも1位になるなど世界的にヒットしている。 (c)STARNEWS

BTSのV、除隊翌日にダンス動画公開

10日に除隊した韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが11日、振付師イ・ジョンのインスタグラムを通じて、2本のダンス動画を公開した。 1本目はアメリカの女性ラッパーGloRillaとSexyy Redの「WHATCHU KNO ABOUT ME」に合わせたもの。2本目はD' Mixmastersの「Don't Drop That Thun Thun (Remix 98 BPM)」でダンスを披露している。 動画のVは軍服風の緑のTシャツ姿で、イ・ジョンと息の合ったダンスを見せた。2本目は2人がおそろいのパンツを着けている。 ファンからは「すぐに活動開始だ」「ダンサーのテヒョン(Vの本名)が戻ってきた!」「これはもうたまらない」と興奮する声が上がっている。 (c)STARNEWS

韓国・釜山日本総領事館前の「少女像」…撤去求める集会、総領事館周辺で「平日開催」はダメ

韓国・釜山の日本領事館前での平日集会を禁じた警察の判断が適法かどうか――保守系市民団体「慰安婦法廃止国民行動」関係者が、これを争点に釜山東部警察署を相手取って起こした「屋外集会禁止通告処分取り消し訴訟」で、釜山高裁は9日、原告の控訴を棄却した。 この団体は2024年5月29日(水)、釜山日本総領事館から10メートル以内の場所で、旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する少女像の撤去を訴える集会を開こうとし、管轄の東部警察署に届け出た。しかし警察は、外交公館から100メートル以内の集会を禁止する関連法に基づき、平日の集会については「外交公館の平穏や機能を害する恐れがある」として禁止を通告した。 同団体関係者は過去、「撤去」と書かれたビニール袋を少女像に被せるなどの行動を取っており、これが複数回報道され、賛否両派の衝突リスクが高まっていた。 一方、警察はこの団体が2024年の週末に同様の集会を申請した場合には、禁止や制限の通告はしていない。 同団体関係者は「平日の集会でも総領事館の機能や平穏に対する侵害はない」と主張し、警察の通告が違法だとして提訴していた。 だが1審は訴えを却下。2審も警察の判断を支持した。 控訴審判決は「この集会は、反対する団体との対立が激化したり物理的衝突に発展する可能性がある。結果的に日本総領事館の機能や平穏を損なう恐れが認められる。原告は総領事館の業務時間外、すなわち休務日に同様の内容で集会を開催することができる。警察が裁量権を逸脱または乱用し、集会の自由を過度に制限したとは言えない」と判断した。 (c)NEWSIS

「これ以上値上がりする前に」…ソウルで“初の住宅購入”急増、30~40代の動き顕著

ソウルで今年5月、マンションやヴィラ(低層マンション)などの集合住宅を“生まれて初めて”購入した人の数が、前年同月に比べて約17%増加した。特に30代・40代の無住宅者の購入意欲が目立っている。 背景には、昨年末から新生児特例ローンの所得条件が緩和されたことや、今年後半にかけて住宅価格がさらに上昇するという懸念があるとされる。“ヨンクル”(「魂までかき集める」ほどのフルローン)で資金を調達して購入するケースも増えているようだ。 不動産登記情報を提供する「登記情報広場」によれば、5月の1カ月間でソウルにおいてマンションやヴィラなど集合住宅を生涯で初めて購入した人は4687人に達した。これは前年同月(4017人)比で16.7%の増加にあたる。 こうした“初めての住宅購入者”の数は今年3月から増加傾向にあり、その主因として30〜40代層の購買活動が挙げられる。 具体的には、5月の30代による集合住宅の初購入者は2131人で、前年(1678人)に比べて27.0%増となった。40代は1170人で、前年(1013人)比15.5%の増加である。 一方で、20代の初購入者は362人と、前年(401人)より9.7%減少した。 若年層の間で住宅購入意欲が高まった背景には、首都圏の住宅供給不足、6月の大統領選後に価格がさらに上昇するとの見通し、そして昨年末から適用された新生児特例ローンの要件緩和などが挙げられる。 特例ローンの対象となる所得上限が、夫婦合算で年収1億3000万ウォンから2億ウォンへと引き上げられたことで、より多くの若年層が住宅購入のチャンスを得た。また、7月から適用される「第3段階ストレスDSR(総債務元利金返済比率)」の施行を前に、駆け込み需要が集中する可能性も指摘されている。 ストレスDSRとは、借入者の金利に“ストレス金利”を上乗せして、借入可能額を計算する制度。7月以降、首都圏での住宅担保ローンに適用されるストレス金利は現行より0.3ポイント高い1.5%に引き上げられる見込みで、融資可能額が減ることが予想される。 不動産専門家は「住宅購入は常に市場の上昇トレンドに影響される。最近では、漢江(ハンガン)ベルト周辺の住宅価格が天井知らずに上昇しており、今のうちに買っておこうという心理が強まっている」と指摘する。 (c)news1

EVバッテリーの検査、放電なし・10分で完了…韓国の専門企業が「診断システム」発売

バッテリー検査・診断を専門に手掛ける韓国の「ミンテック(MinTech)」が「EVバッテリー迅速診断システム」を発売する。 現在、電気自動車(EV)バッテリーの正確な状態を診断するには、車体からバッテリーパックを取り外し、数億ウォンにものぼる高価な充放電装置に接続する必要があった。短くても数時間、長ければ24時間以上かかり、数百万ウォンの費用が発生する。こうした理由から、EVの定期検査項目にバッテリー検査が含まれておらず、中古EV取引の活性化やバッテリー再利用市場の拡大を妨げる要因となっていた。また、整備業者もEVバッテリーの状態や安全性を検査する明確な手段を持たないのが現状だった。 ミンテックのEVバッテリー迅速診断システムは、車両からバッテリーパックを取り外すことなく、EVの高電圧端子部や急速充電口に接続する方式で、電気化学インピーダンス分光法(EIS)を用いてバッテリー内部の状態を測定し、バッテリーマネジメントシステム(BMS)データ分析と組み合わせることで、バッテリーの容量寿命(SOH)、充電状態(SOC)、出力状態(SOP)、バランス状態(SOB)などの主要な電気化学的状態と安全性を10分以内に診断できる。 ミンテックは「この迅速診断システムは過去10年間に蓄積したEISベースの独自のバッテリー分析技術と診断アルゴリズムを集約した製品だ」と説明している。 同社は、今回の迅速診断システムの発売がEV整備市場に大きな変化をもたらすと期待している。自動車の定期検査で、迅速かつ簡便にバッテリーの安全性検査ができるようになる。加えて、一般の整備業者でも随時バッテリーの状態を確認できるようになり、EVユーザーの利便性が大幅に向上するという。さらに、正確かつ迅速なバッテリー診断が可能になることで、中古EV取引の信頼性が高まり、使用済みバッテリーの再利用・リサイクルを含むEVバッテリーの循環型エコシステムの活性化にも貢献すると見込んでいる。 ミンテックのホン・ヨンジン代表は「真のイノベーションとは、市場が抱える課題を革新的な方法とコストで解決することだと考えている。ミンテックのEVバッテリー迅速診断システムは、こうした理念を反映し、EVバッテリー検査の方法に革新的なパラダイムを提示するだろう。この製品は、グローバルなEVバッテリー検査機器市場で広範な需要を生み出し、ミンテックの成長をけん引することが期待される」と表明している。 (c)KOREA WAVE

韓国コンビニに「タトゥー無人機」登場…2秒でお気に入りデザインをプリント

韓国のコンビニエンスストアチェーンCUは今月、業界で初めてタトゥー・キオスク(無人注文機)を導入する。 CUのタトゥー・キオスクは、肌にプリントするようにわずか1~2秒で希望のデザインを刻むことができる。イラストやテキストなど約100種類のデザインから選べるほか、外国人客を意識して宮殿、KOREA、虎、福袋など韓国らしいイメージも追加された。 利用者は韓国語、日本語、英語、中国語の中から希望の言語を選択し、デザインを選んだ後、タトゥー固定用フィクサーを肌に塗り、機器を軽く転がすとタトゥーが完成する。 選んだデザインは2分間、回数無制限でプリント可能で、機器の画面にはガイドマニュアルが表示されるため、老若男女問わず誰でも簡単に利用できる。 このキオスクには、食品医薬品安全処の規定に適合した化粧品用顔料インクが使用されており、特別な洗浄をしなければ約2日間持続する。石鹸で洗えばきれいに落とせるため、ポイントメイクとしても活用可能だ。 CUはこのタトゥー・キオスクを10日、CU明洞駅店とCU T2仁川空港第3店に設置したほか、今後はCUエバーランド店、CU水原KTX駅舎店など、人通りの多い店舗にも追加設置する。今後は、海辺や遊園地、リゾートなどタトゥー需要が見込まれる店舗にも拡大する。 BGFリテール サービスプラットフォームチームのチェ・ミンジ責任者は「CUのタトゥー・キオスクは、自分らしさを重視するセルフビューティートレンドを反映したもので、コンビニサービスの新たな進化を垣間見ることができる取り組みだ」と述べた。 (c)KOREA WAVE

「大した学歴でもないくせに」…韓国・市議がSNSで攻撃的発言が連発、謝罪へ

韓国野党「国民の力」所属の仁川(インチョン)市議会議員、イ・ダンビ氏(37)が、SNSで一般ユーザーに攻撃的な発言をしたことを認め、謝罪した。 イ・ダンビ氏は7日、SNSに「今回の件は全面的に私の不注意によるものであり、低俗な言動をお見せして申し訳ない」と謝罪をつづった。 また、「いただいたコメントに対して学歴についての説明のつもりだった。最初のコメントが私の学歴をおとしめるものであったことから議論の流れの一環だと考えていた」と釈明し、「その主張は撤回する」と述べた。 発端は5日のスレッズでのやりとりだった。ある一般ユーザーが、改革新党の大統領候補だったイ・ジュンソク(李俊錫)氏に批判的な投稿をしたところ、イ・ダンビ氏が「お前、大した学歴でもないくせに?」とコメントし、舌戦が始まった。 「どんな生き方をしてきたら、そんなふうになるのか」などと暴言を重ねるイ・ダンビ氏に対し、そのユーザーは「公職者とは信じがたい言動だ」として警察に通報。イ・ダンビ氏も「虚偽告訴で対抗する」と返すなど応酬が過熱していた。 こうした発言が物議を醸し、市民からも批判の声が相次いだことで、イ・ダンビ氏は謝罪に追い込まれた。 (c)news1

顔まで映っているのに捜査打ち切り?…韓国・ウナギ店「19万ウォン」食い逃げに店主激怒

韓国・京畿道水原(キョンギド・スウォン)でウナギ料理店を営む店主が19万ウォン(約1万9000円相当)分の料理を食い逃げした容疑者と、捜査に消極的な警察に怒りをあらわにしている。5日に放送されたJTBCの報道番組「事件班長」が取り上げた。 番組によると、店を訪れた男1人、女2人の3人グループはウナギのかば焼き4人前に加え、焼酎や茶碗蒸しなど合計19万ウォン相当の料理を平らげた。 食事を終えた男が先にコートを羽織って自然な様子で店の外に出ると、続いて女2人も別の来店客に紛れるようにして静かに店を後にした。 店主は「すぐ戻ってくるだろう」と1時間ほど待ったが、3人は戻ってこなかった。 警察に通報し、防犯カメラ映像も提出した。しかし、警察からは「動線の特定が難しい。未解決事件として処理する」との連絡があったという。 顔まではっきり映った映像があるのに捜査が打ち切られたことに店主は憤慨。「被害そのものより法の無関心がつらい」と訴えている。 ネット上でも「顔まで映ってるのに。意味が分からない」「こういう無銭飲食は名前も顔も公開すべきだ」「明らかに常習犯。絶対に逮捕してほしい」など怒りが渦巻いている。 (c)news1

首に「30kg」鉄バーベルつながれ…韓国・虐待された犬が自力で下山、ネットに感動の声

韓国で約30キロもある鉄のバーベルプレート(重り)を首につながれたまま山に放置された犬が自力で下山し、奇跡的に保護された。捨て犬の保護と譲渡活動に取り組む団体の代表が2日、明らかにした。 代表がインスタグラムに投稿した写真には、薄暗い路地に立つ犬の姿が映っており、その首に筋力トレーニング用のバーベルプレートが2枚つながれているのが分かる。 この犬は5月初めの雨の日、重りを引きずりながら町に現れ、住民からの通報で動物保護施設に引き取られた。 一時保護者は「保護された時はずぶぬれだった。防犯カメラを確認したら山から数日かけてこの鉄塊を引きずって下りてきた形跡があった。山に捨てられたのだろう」と語る。 その後、市の保護施設で譲渡公示されると、数日後に飼い主を名乗る人物が現れた。 その人物は「きちんと飼っていた。柱がなかったので一時的にバーベルプレートにつないでいたら引きずって逃げたのだ」と主張。だが、公示期間中に犬を迎えに来ず、所有権を放棄したとみなされた。 一時保護者は「飼い主は一度ならず、二度までもこの犬を捨てた。今度こそ良い家に引き取られて幸せになってほしい」と話している。 ネット上では「そんな状態でよく生きていた。すごい生命力」「山に捨てるなんて言語道断」「この子には絶対幸せになってほしい」といったコメントが相次いでいる。 (c)news1
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