2026 年 5月 7日 (木)

年間アーカイブ 2025

「尹錫悦罷免」「李在明当選おめでとう」掲げた韓国のチキン店、再び話題に…「最高」vs「不快」分かれる賛否

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)氏が大統領を罷免された際、「国民の皆さんありがとうございます」との電光掲示板を掲げて話題となった仁川のフランチャイズチキン店が、今度はイ・ジェミョン(李在明)大統領の当選を祝う電光掲示板を掲示し、再び注目を集めている。 仁川市内のチキン店店主が「第21代大統領 イ・ジェミョン当選」と表示した電光掲示板を店舗に掲げた。特に「第21代」と「イ・ジェミョン当選」の文字が強調されるよう大きく表示されている。 同店舗はこれまでにも4月のユン氏の大統領罷免時に「被請求人 ユン・ソンニョルを罷免する」と掲示し、保守層のユーザーからレビュー荒らしや本部への抗議を受けた経緯がある。 フランチャイズ本社は当時、「該当加盟店に対し、ハイレベルの幹部が直接訪問し、厳重に警告した。今後同様の事態が再発した場合、閉店を含む最高水準の措置を講じる」との声明を出していた。 それにもかかわらず店主が再び政治的スタンスを明示したことで、ネット上では賛否が分かれている。 支持する利用者は「店主の信念が素晴らしい」「店のチキンも最高においしい」「仁川の誇り」「仁川に行ったら必ず立ち寄りたい店」などと高評価レビューを多数残している。 一方で、「政治色を出すのは商売人として不適切」「別の支店のオーナーに迷惑」「1つ星ももったいない」「本社はもう放置なのか」などと不快感を示す声も少なくない。 こうした動きは同店にとどまらず、イ・ジェミョン大統領を支持する他の小規模店舗でも見られており、一部のコンビニでは当選を祝うメッセージが掲示され、光州のある食堂では150人に無料の昼食を提供するなど、イ・ジェミョン氏支持を示す動きが広がっている。 (c)news1

日本ではなかった…韓国人の多くが選んだ「初夏の海外旅行先」1位は「ベトナム・ニャチャン」

韓国人旅行者の間で、物価が比較的安く短距離で行ける海外旅行先の人気が高まっている。今年の「アーリー・サマーバカンス(初夏休暇)」で最も多く選ばれた旅行先は、日本ではなく、意外にも「ベトナム・ニャチャン」だった。 旅行予約プラットフォームのアゴダ(Agoda)は11日、6月と7月のチェックインを基準にした宿泊施設の検索データをもとにした「韓国人旅行者の初夏人気旅行先ランキング」を発表した。 発表によると、2025年上半期の韓国人旅行者にとって最も人気のある海外旅行先はベトナムと日本で、1位はベトナム中南部のビーチリゾート「ニャチャン」、2位は前年1位だった「東京」となった。 この傾向についてアゴダは、世界的な物価高が続くなか、韓国人旅行者が費用を抑えられる近距離かつ物価の安い国を選ぶ傾向が強まったと分析している。 また、今年検索件数の伸び率が特に高かった旅行先としては、中国・青島が212%、上海が207%増加し注目を集めた。これは中国政府が韓国人に対するビザを免除した影響とみられる。 一方、国内旅行に関しては済州島が最も多く検索され、次いでソウル、釜山、束草(ソクチョ)、江陵(カンヌン)の順となった。束草と江陵は昨年末の鉄道開通によりアクセスが改善され、夏の人気避暑地としての地位を固めつつある。 (c)MONEYTODAY

韓国軍の航空事故、1カ月に1度の危機的ペース…空軍誤爆、海軍哨戒機の墜落、KF-16の火災

2025年3月に発生した韓国空軍による民家への誤爆事故以降、韓国軍で空軍・海軍・陸軍を問わず航空関連の事故が相次いでいる。国防相不在の状況下で、1カ月に1回以上のペースで重大事故が続いており、軍内部では深刻な危機感が広がっている。 最新の事故は6月11日(韓国時間)、米アラスカ州のアイルソン空軍基地で起きた。韓国空軍のKF-16戦闘機1機が訓練のための離陸中に機体の一部が損傷し、火災が発生。搭乗していた2人の操縦士は緊急脱出し、軽度の火傷や熱傷を負った。 このKF-16は米太平洋空軍が主導する多国籍空中戦闘訓練「レッドフラッグ・アラスカ」に参加していた。韓国空軍の戦闘機が海外訓練中に深刻な損傷を受けたのは、これが初めてとされる。事故原因は特定されていないが、軍内外では「構造的な問題が潜んでいるのではないか」との懸念が高まっている。 過去数カ月を振り返ると、以下のような事故が続いている。 ▽3月6日:空軍の誤爆事故=京畿道抱川市で実施された韓米合同訓練中、KF-16戦闘機2機が民家付近にMK-82空対地爆弾8発を誤って投下。死者こそ出なかったが、民間人40人と軍人26人の計66人が負傷し、203棟の建物と16台の車両が損傷するなど、被害件数は計219件にのぼった。原因は操縦士による座標入力のミスおよび確認不足とされ、「軍紀の緩み」が問題視された。 ▽3月17日:陸軍の無人機衝突事故=陸軍の航空部隊で、着陸を試みていた無人機「ヘロン」が停機中のヘリコプター「スリオン」と衝突。火災により両機体が全焼し、被害額は200億ウォンを超えた。陸軍は強風による外的要因と説明している。 ▽4月18日:空軍の兵装誤投下事故=空軍のKA-1空中統制攻撃機が夜間訓練中に機関銃と燃料タンクを誤って地上に落とした。民間被害はなかったが、操縦士がヒーターの風量調整を試みた際、誤って別のボタンを押したことが原因と判明した。 ▽5月29日:海軍の哨戒機墜落事故=慶尚北道浦項市で、海軍の対潜哨戒機P-3が訓練中に墜落。搭乗していた乗員4人全員が殉職した。P-3哨戒機の墜落事故は、1995年の導入以来初めて。 これら一連の事故は、国防相の空席が続いている時期と重なっており、軍指導部の統制力や事故防止体制に疑問の声が上がっている。空軍、陸軍、海軍と順に事故が発生している現状に対し、軍当局は「異例の状況」として内部調査を進めている。 (c)news1

偶然の訪問が“3000万ウォン”救った…韓国・ボイスフィッシング阻止した現職警察官の機転

「今、絶対にお金を送ってはなりません!」。警察官の一言が、60代女性の3000万ウォン(約300万円)を守った――。 韓国光州市西区にある銀行で、現職の警察官が偶然の訪問でボイスフィッシング被害を防ぐという出来事があった。警察庁の公式YouTubeチャンネルが2日、この一部始終を収めた防犯カメラの映像を公開した。 事件は4月24日午前10時35分ごろに発生。映像には、60代女性が銀行内を不安げに歩き回りながら何度も現金を引き出そうとする様子が映っていた。女性は電話をかけながら銀行を出たり入ったりし、緊張した態度を見せていた。 この異様な様子に気づいた警備員が女性に声をかけ、携帯電話の画面に表示された「検事」という単語を発見。警備員が「ボイスフィッシングかもしれない」と警告したが、女性は信じようとしなかった。 その時、スーツ姿の男性が銀行に入ってきた。話し声を聞いたその男性はすぐさま状況を把握し、女性に「絶対にお金を送ってはいけない」と話しかけた。男性は自らの名刺を差し出し、「光州警察庁治安情報課所属のイ・ハギン警査(巡査部長)」であることを名乗った。 イ・ハギン警査は「私はこの近くの警察署で勤務している者です」と説明し、電話の相手がボイスフィッシング犯であることを説得し続けた。それでもなお疑いを拭えない女性に対して、イ・ハギン警査は最終的に警察の身分証を提示し、ようやく女性を納得させた。 この事件は、イ・ハギン警査の通報によって西部警察署に引き継がれた。調査の結果、ボイスフィッシング詐欺グループは、実際に女性をターゲットにしていたことが明らかになった。 詐欺グループはまず「カード配送の誤送信」を装い、「名義が盗用された」と偽って女性に不安を煽ったうえで、金融監督院職員や検事を装った人物から電話をかけさせた。最終的には、女性に現金の引き出しを指示し、詐欺送金を迫っていた。 女性は、イ・ハギン警査の説得によって被害直前で思いとどまり、引き出した3000万ウォンの送金を免れることができた。 この出来事に対し、SNSやオンラインコミュニティでは「冷静な対応で大きな事件を防いだ警察官に拍手」「本当に運の良い方」「現職警察官の責任感に感動した」といった称賛の声が相次いでいる。 (c)MONEYTODAY

彼氏が溺愛する“9歳年下の妹”は他人だった…韓国・恋人女性の怒りと葛藤

交際2年になる恋人が溺愛する妹が血縁関係のない他人だった――。そんな驚くべき事実を知った韓国の女性が2日、YouTubeチャンネルに「彼氏が大切にしている“妹”の正体」というタイトルの動画を投稿した。 女性は30歳で彼氏と同い年。9歳年下の妹をあまりにも可愛がるので自然と親しくなり、たまに3人で会うこともあった。ある日、彼氏の家に遊びに行くと、妹が彼氏に膝枕してもらい、横になっていた。「こんなに仲のいい兄妹初めて見た」と驚くと、妹は「お兄ちゃんの太ももってふかふかで寝るのにちょうどいいんです」と笑って答えた。 普段からスキンシップが多い家族ではあったが、女性はさすがに衝撃を受けた。それでも「自分が一人っ子だから理解できていないだけかも」と、気にしないふりをした。 ところが後日、衝撃の真実を知った。妹が新学期の寮生活までの1カ月間、彼氏の家に住むことになったと聞いた女性が「気まずくない?」と尋ねると、彼は「『彼女の両親』に頼まれたら断れない」と言ったのだ。 どういうことか確認すると、彼氏は「誤解してたの? 苗字が同じだからよく間違えられるけど実際は隣に住んでいて、子どもの頃から仲が良かっただけ」と説明した。 激怒した女性が「じゃあ血もつながってない21歳の女性とスキンシップし放題で、しかも一緒に住む? まともじゃないでしょ!」と詰め寄ると、彼氏は「血はつながっていなくても俺がオムツを替えて育てたような存在。彼女は他人じゃないし、女として見たことはない」と反論した。 女性は「怒っている私を彼が不思議そうに見ていた。もしかしておかしいのは私?」と自問した。 番組に出演していたタレントのパク・ナレは「血がつながってないなら他人だよ」とバッサリ。タレントのプンジャは「膝枕って、完全に彼女へのマウンティングだよ。『私の方がオッパ(お兄ちゃん)と仲が良い』ってアピールでしょ」と分析した。 ネット上では「彼氏も“妹”も距離感がおかしい」「彼女の直感は正しい。今のうちに逃げた方がいい」といった意見が多く寄せられている。 (c)news1

義母が突然の就職希望「雇って!」しつこい電話攻勢…韓国・嫁の不動産事務所で働きたいのは「元営業王だから」とか

韓国のオンラインコミュニティに3日、「義母が私の不動産屋で働きたいと言い出した」というタイトルの投稿が掲載された。不動産業を営む女性が義母から「雇ってほしい」としつこく頼まれ、困っているというのだ。 女性は以前、金融業界で働いていたが、仕事に疲れ、子どもも少し手が離れたため、退職して友人と不動産事務所を開業した。若い人でも一生懸命働けば幅広い年齢層の客に気に入ってもらえると考え、事務所の雰囲気やインテリアも若々しく整えた。 また、周囲の店主たちに飲み物を持ってあいさつに回り、SNSで地道に情報発信もした。おかげで少しずつ客が来るようになり、業界が低迷している中でもなんとか耐えている。 一方、義母は還暦前で法律事務所の事務長をしているが、最近はうまくいっていない様子。まずいことに、商業物件の仲介でそこそこの収入を得たことが夫から義母に伝わり、働かせてくれと言い出したという。 義母は「営業なんて結局は同じでしょ? 私もかつては『営業王』と呼ばれていたのよ」と主張。夫も暗に義母を後押ししている。 女性は「今は人手は足りている。なのに断っても何度も電話をかけてくる」とへきえきしている。開業時に夫が2000万ウォン(約200万円)出資してくれたが、姉は「借金してでもその金を返して縁を切りなさい」と背中を押してくれている。女性は「義母に二度と働きたいなんて言わせないためにどうすればいいか」と訴えた。 ネットユーザーからは「嫁と嫁の友人をこき使って社長面して給料だけ取ろうって魂胆だろう。雇う気はないときっぱり伝えるべきだ」「そんなに働かせたいなら旦那が自分の会社で雇え。母子そろっておかしい」「遠回しじゃなく、はっきりNOと言いなさい」などのコメントが寄せられている。 (c)news1

暴力的な妻、義父は全身タトゥー…韓国40代男性「娘が同じ道を歩むのが怖い」離婚決意

暴力的な妻に耐えかねた韓国の40代男性がJTBCの番組「事件班長」で、離婚を決意した経緯を語った。 男性は妻と見合いで知り合い、交際から2カ月で妻が妊娠。急きょ両家の顔合わせを開いた。真夏なのに義父は長袖のタートルネック姿で妙に感じた。しかも義母に「水」「ドアを開けろ」と命令調で話していた。 結婚後に初めて義実家を訪れた際、義母を召使のように扱う義父の態度を目の当たりにし、衝撃を受けた。義母が用意した食事を見た義父は「おかずの見た目がひどい」と怒鳴り、場を凍り付かせた。義母は「この人は短気なんです」と取り繕った。 妻も暴力的だった。とても神経質で、妊娠中には「お前が私にしてくれたことは何もない」「妊娠なんてしなければよかった」と暴言を吐いた。気分を害すると頭や顔をたたくし、怒鳴ったりリモコンを投げつけたりするのは日常茶飯事だった。 あまりにひどいので義実家に相談に行くと、普段着で現れた義父の全身に入れ墨が入っていて驚いた。義父は「妊娠中は誰でも敏感になるものだ。受け止めてやってほしい」と言った。義母は「タトゥーは火傷の跡を隠すため」と釈明し、「娘は気性が荒いだけで本当は優しい」となだめた。しかし、その後も妻の暴力的な性格は変わらなかった。 ある日、いじめを題材にしたドラマを見ていた妻が「やられる奴がバカだろ」と言った。「娘が被害者になっても同じことが言えるのか」とたしなめるとスマートフォンを投げつけた。 「娘が暴力的な母親に影響されるのが恐ろしい」と男性は語る。現在、離婚訴訟中で、妻は娘の親権を強く主張している。しかし、男性は「義父の性格を妻が引き継いだように、娘も同じ道を歩むのではと不安だ。暴力から娘を守りたい」と訴えた。 (c)news1

服を脱がせ、強制丸刈り、100万円恐喝、まさに「犯罪そのもの」…韓国・中高4年にわたる集団いじめに非難殺到

韓国忠清南道青陽(チュンチョンナムド・チョンヤン)の高校2年の男子生徒が中学2年の時から約4年間にわたって同級生らから集団で激しい暴力と恐喝を受けていたことが明らかになった。6日に放送されたJTBCの報道番組「事件班長」が報じた。 それによると、加害生徒は4人おり、刃物で脅し、手足や口・目を粘着テープでぐるぐる巻きにしてズボンを脱がせ、髪を刈るなどしていた。その様子を笑いながら撮影し、動画を他の友人たちと共有していた。 また、こうした動画をネタに脅し、総額1000万ウォン(約106万円)に上る金銭などを恐喝していた。被害生徒の家族は「一度に数十万ウォン(数万円)を脅し取られたこともあった。高価なヘッドセットやスポーツ用品を買わせることもあった。実際の被害金額はもっと多い」と語った。 被害生徒は報復を恐れて周囲にいじめの事実を漏らさなかったが、1カ月前、隣家に住むいとこが異変に気づき、家族に知らせたことで明るみに出た。生徒は取材に「全てを失った気分でとてもつらい。なぜ自分がこんな屈辱を受けなければならないのかわからない」と打ち明けた。 家族は学校に事実を伝えたが、学校側は加害者と被害者を分離するなど積極的な措置を取っておらず、家族は学校暴力通報センターに通報し、教育庁へ正式に訴え出た。 教育庁の関係者は「加害生徒の調査を完了しており、学校側の対応にも問題があったと判断して処分を検討している」と話している。 ネット上では「犯罪行為そのものだ」「もはや“いじめ”と呼ぶレベルの話ではない」「加害者は厳罰に処されるべきだ」と怒りの声が相次いでいる。 (c)news1

韓流スターの「3億円」高級マンション、広告主が仮差し押さえ…「未成年交際疑惑」で複雑化する法廷バトル

韓国の俳優キム・スヒョン氏が、広告主から約30億ウォン(約3億円)に上る不動産の仮差し押さえを受けた。 代理人の法律事務所LKB&パートナーズは6月12日、「広告主が損害賠償請求訴訟を起こし、キム・スヒョン氏が所有する高級マンション『ギャラリアフォレ』の1戸が仮差し押さえとなった」と発表した。 一方で「ユーチューブチャンネル『カロセロ研究所』による虚偽の主張によって二次被害を受けている。広告主は費用を支払ったにもかかわらず広告を実施できず損害が生じたが、責任はカロセロ研究所側にある。主張は事実に反しており重大な犯罪行為にあたる。捜査や処罰が迅速に進められるよう努めている」としている。 医療機器メーカーのクラシスは5月8日、キム・スヒョン氏のソウル市城東区のギャラリアフォレのマンション仮差し押さえを申請し、ソウル東部地裁は5月20日にこれを認めた。請求額は30億ウォン。キム・スヒョン氏が所有する3戸のうち、2013年10月に40億2000万ウォンで購入した最初の1戸(102棟20階、専有面積217.86㎡、供給面積297.69㎡)が対象となった。 一方、キム・スヒョン氏側は「カロセロ研究所」運営者のキム・セイ氏(48)が所有するマンション2戸の仮差し押さえを申請し、裁判所はこれを認めた。法律事務所によると「5月20日にカロセロ研究所の後援口座に対する仮差し押さえが先に実施された。キム・スヒョン氏と所属事務所ゴールドメダリストが共同債権者となる。さらに6月9日にはキム・セイ氏名義の自宅2戸が仮差し押さえされ、債権者はゴールドメダリストだ。裁判所は仮差し押さえ申請の理由を妥当と判断した」と説明した。 ソウル中央地裁は6月9日、キム・セイ氏名義のソウル市瑞草区の「碧山ブルーミング」(120.27㎡)と江南区・狎鷗亭洞の「漢陽4次」(専有面積208.65㎡)の仮差し押さえを認めた。漢陽4次マンションはキム・セイ氏と実姉が共同所有しており、キム・セイ氏の持ち分50%のみが仮差し押さえの対象となった。請求額はそれぞれ20億ウォン、計40億ウォンに上る。 キム・スヒョン氏は、俳優キム・セロンさんとの間に未成年時代から約6年間交際していた疑惑も抱えている。キム・セロンさんは今年2月16日、キム・スヒョン氏の誕生日当日にソウル市城東区の自宅で死亡しているのが発見された。遺族はカロセロ研究所に対し、2人の写真やメッセージ、手紙などを公開した。さらに、所属事務所ゴールドメダリストと故人の飲酒運転事故に関連した違約金7億ウォンに関する内容証明を巡っても事実関係を争っている。 (c)NEWSIS

韓流歌手に悪質コメントの40代女性、追加で侮辱罪の罰金刑…「反省の色なし」

韓国の歌手兼女優IU(アイユー)に対して悪質なコメントを書き込んだとして、すでに罰金刑を受けていた被告の女性(40)が、侮辱罪で追加の罰金刑を受けることとなった。 ソウル中央地裁は、侮辱罪に問われた被告に対して罰金300万ウォンを言い渡した。 IUの所属事務所「EDAMエンターテインメント」に関する記事が昨年2月、あるポータルサイトのニュース掲示板に掲載された際、被告は「判事に賄賂でも渡したのか?」などの内容と性的表現を含むコメントを投稿したとして起訴された。 裁判で被告側は「そのようなコメントを投稿していない」「被害者が特定されていない」「コメントは社会的評価を損なう内容ではないため、侮辱罪に当たらない」と主張したが、裁判所はいずれの主張も認めなかった。 判決では「被告は犯行を否認し反省しておらず、被害者からも許されていない。また、同様の犯行で2回の刑事処罰歴がある」と指摘された。 ただ、「今回の犯行は、昨年12月に罰金刑が下された侮辱事件について起訴される前に犯したものであり、それを超える刑事前科はないことなどを考慮した」と量刑理由が説明された。 被告は昨年12月にも、IUに対する悪質コメントにより罰金300万ウォンを言い渡されている。 (c)news1
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