2026 年 5月 7日 (木)

年間アーカイブ 2025

BTS V、除隊後のインスタ投稿が19時間で1000万超の「いいね」達成

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが軍除隊直後に投稿したインスタグラムに世界中のファンから圧倒的な反応が寄せられている。 Vは11日、インスタグラムに投稿し、わずか19時間で1000万件を超える「いいね」を集めた。投稿は86万回以上シェアされ、5万回以上のリポストを記録した。 今回の投稿は、VとBTSのリーダーRMが10日に兵役を終えて除隊した直後のもの。除隊当日、RMとファンプラットフォームWeverse(ウィバース)でライブを実施したVは軍生活中のエピソードとして「80キロまで増えた体重を除隊数週間前からの減量で66キロまで落とした」と話していた。 これには世界中のファンから「そんな必要なかったのに」「誰が体重に不満があるなんて言った?」「どんな姿でも素敵。大事なのは健康と自分が満足していること」といった温かい声が相次いでいた。 (c)STARNEWS

BTSジェイホープ、新曲「Killin’ It Girl」発表

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジェイホープが13日午後1時にデジタルシングル「Killin' It Girl(feat. GloRilla)」をリリースする。3月に発表した「Sweet Dreams(feat. Miguel)」「MONA LISA」に続く今年3作目の新曲となる。 ジェイホープは所属事務所BIGHIT MUSICを通じて「とてもわくわくしている。パワフルな音楽とパフォーマンスを準備したので、ARMY(ファンダム名)の皆さんに楽しんでもらえたらうれしい」とコメントした。 また、今回の曲については「聴き応えのある曲。ヒップな雰囲気で始まり、サビに入るとポップな感性が加わる意外性のある構成だ。特に印象に残るサビが耳に残るはず」と紹介した。 今回も制作に参加したジェイホープは「制作中にグラスがぶつかる音が偶然入り、プロデューサーがその音を録音してトラックに取り入れたのが印象的だった」と制作秘話を明かし、ファンには「いつも信じて応援してくれたARMYのおかげ。本当に感謝している」と伝えた。 (c)STARNEWS

BTSジミン、軍生活の思い出を公開

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが12日、自身のインスタグラムに紫のハートマークとともに複数の写真を投稿した。投稿は約1年半ぶりだ。 写真は、軍服姿のジミンが所属事務所HYBEの練習室の鏡越しに自撮りしたもの。「元気で健康に、幸せに過ごしてください。本当にたくさん愛しています」と軍で一緒に過ごした仲間たちにメッセージを残している。 また「陸軍勇士賞」など軍で受けたさまざまな表彰状や仲間との写真、受け取った手紙なども公開した。 さらに共に入隊したBTSのジョングクと軍服姿で撮った写真も披露。「クク、お疲れさま。でもタグ付けできるアカウントがないね」とユーモラスなコメントも添えた。 (c)STARNEWS

BTSジン、スターランキング男性アイドル部門で3位に

韓国の男性グループBTS(防弾少年団)のジンが、スターランキングの男性アイドル部門で3位にランクインした。 ジンは6~12日に実施された6月第2週(第189回)のスターランキング男性アイドル部門の投票で8976票を獲得した。 今回の投票では、BTSのジミンが1位となり、男性グループ2PM(ツーピーエム)のジュノが2位だった。 スターランキングは、ファン投票で順位が決定。投票結果に応じてスターには大型ビジョンでの広告掲出などさまざまな特典が用意されている。 (c)STARNEWS

モスクワ―平壌の直通列車が再開…金正恩総書記、再び専用列車で訪露か

新型コロナウイルスの影響で5年間中断されていたモスクワ―平壌間の直通列車が今月17日から再開される。これにより、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記が6月中にロシアを訪問する可能性が再び注目を集めている。 ロシア鉄道庁は6月10日、モスクワと平壌を結ぶ直通旅客列車を17日から再び運行すると発表した。パンデミックにより2020年に停止されて以来、約5年ぶりの再開となる。 ロシアと北朝鮮は軍事的な接近だけでなく、社会・交通分野でも協力の手を広げており、今回の直通列車再開もその一環と見られる。両国はすでに、昨年12月には豆満江駅とハサン駅を結ぶ定期旅客列車の運行を再開し、今年5月8日には羅先とウラジオストクをつなぐ定期便も再開した。 さらにロシア鉄道庁は、今月19日からはハバロフスクと平壌を結ぶ直通列車も再び走らせる予定だと明らかにした。 こうした中、注目されているのがキム総書記の動向だ。昨年6月19日に締結された北朝鮮・ロシア間の「包括的戦略的パートナーシップ条約」1周年を記念して、今月中にキム総書記がロシアを再訪する可能性が指摘されてきた。 キム総書記はこれまでも外遊の際、専用列車を好んで使用してきた。かつて使用された専用機「チャムメ1号」は旧ソ連製イリューシン62Mを改造したもので、老朽化が進んでいる。2019年の第2回米朝首脳会談の際には、ベトナム・ハノイまで約60時間をかけて列車で向かったことがある。 そのほか、同年4月のロシア・ウラジオストクでの首脳会談、2023年9月のロシア極東ボストーチヌイ宇宙基地でのプーチン大統領との会談にも、キム総書記は自らの「移動要塞」とも称される重装甲の専用列車を使用した。 この専用列車は厚い鉄板で装甲され、爆弾テロなどへの備えが施されている。防弾ガラス、最新の通信機器、専用車両を搭載できるスペース、さらには高級寝台や会議室も完備されているとされる。 ただ平壌からモスクワまでの鉄路移動には最低でも7~10日ほどかかる見込みで、重装甲による低速走行も考慮すれば、それ以上かかる可能性もある。そのため、場合によってはプーチン大統領が自らの専用機を提供する“特別待遇”もあり得るとの観測も出ている。 キム総書記が海外訪問に航空機を使用したのは、2018年のシンガポールでの米朝首脳会談時のみで、その際も中国側が用意した専用機を利用していた。今回、キム総書記が再びロシアを訪れるとすれば、どの手段を選ぶのかに注目が集まっている。 (c)news1

韓国、違法な健康広告236件を摘発…SNS・通販サイトで氾濫する誇大表現

韓国の食品医薬品安全処(食薬処)は9日、先月15日から16日にかけて実施した食品および健康機能食品のオンライン広告に対するモニタリングの結果、「食品などの表示・広告に関する法律」に違反する不当広告236件を摘発したと発表した。食薬処はこれらの広告について、放送通信審議委員会にアクセス遮断を要請するとともに、関係機関に対して行政処分を求めた。 今回の調査では、地方自治体と連携し、オンラインショッピングモールやSNSなどで違法・不当広告を常習的に繰り返す業者を対象に集中的に点検した。 違反内容の内訳は▽一般食品を健康機能食品と誤認・混同させる広告:97件(41.1%)▽疾病の予防・治療に効能があると誤認させる広告:74件(31.4%)▽身体組織の機能・作用・効果などを表現した虚偽・誇張広告:33件(14%)▽購入レビューや体験談を利用して消費者を欺く広告:23件(9.7%)▽一般食品を医薬品と誤認させる広告:8件(3.4%)▽自主審査の結果に従わなかった広告:1件(0.4%)――など。 具体的には、一般食品に対して「体脂肪減少」「免疫力強化」といった機能性をうたい、まるで健康機能食品のように見せかける▽「便秘改善に効果」「風邪予防に役立つ」「緊張緩和」「むくみ対策茶」など、疾病の予防・治療に効果があると誤認させる――などのような表現が使われていた。 また「アルブミンの効能・効果」など、原材料や成分の効能をあたかも製品自体の効能であるかのように宣伝する手法や、「この商品を飲んで身長が伸びた」といった体験談の活用、「鼻炎韓方薬」「韓方薬」など、医薬品であるかのように誤認させる表現も多数見つかった。 これを受けて食薬処は、消費者に対して健康機能食品を購入する際には、健康機能食品の認証マークや機能性表示などをしっかり確認するよう呼びかけている。 (c)news1

韓国・就活の新常識?…69%の自己紹介書がAI製、企業の対策は追いつくか

2025年の第1四半期に提出された自己紹介書のうち、10件中7件が人工知能(AI)を活用して作成されたことが分かった。AIで作成された自己紹介書の盗用率も徐々に高まっており、今後、企業の採用担当者が優秀な人材を見極めるために積極的な対応が求められている。 韓国のAI技術企業「ムハユ(muhayu)」が12日発刊した「AI自己紹介書トレンドレポート」によると、2025年の第1四半期に提出された自己紹介書の69%がAIを活用して作成されていた。2023年下半期にはわずか7%だったAI自己紹介書の割合が、1年半で9倍以上に急増したことになる。 今回のレポートは、AI書類評価サービス「プリズム」によって収集された2024年の89万件、2025年第1四半期の23万件の自己紹介書データをもとに作成された。 それによると、2024年の実際の採用選考に提出された自己紹介書のうち、48.5%がAIを使って作成されていた。特に2024年下半期にはAI作成比率が63%に達し、上半期の23%に比べて約2.7倍に急増した。下半期は企業の採用活動が集中する時期であることから、求職者が時間を節約する目的でAIを積極的に活用した結果と分析されている。 AIで作成された自己紹介書を、ムハユのオンライン盗用チェックサービス「コピーキラー」で検査した結果、盗用率はAI作成の自己紹介書が24.1%、非AI作成が9.9%をそれぞれ記録している。AI使用文書がAIを使用していない文書の2倍以上に達した。 産業別では、金融業界のAI自己紹介書活用率が38.2%で最も高かった。職種別では、ITおよび開発職種が27.3%で、これに研究職が21.7%、非開発職種が17.4%が続いた。 ムハユは今回のレポートで、企業の採用担当者がAI自己紹介書に対応するため▽AI作成の有無を事前に確認する▽カスタマイズした面接質問によって検証する▽採用プロセスを再設計する――などの戦略を提案している。 (c)KOREA WAVE

韓国発・給食ロボットによる「給食室改革」…「炒め・揚げ・煮込む」筋力労働77%削減

「給食室は圧縮された高強度の労働現場です。調理中の煙が充満している中で、重い食材を複数人で持ち上げなければならない作業が頻繁にあります。環境そのものを変えられないのであれば、働き方を変える必要があると考えました」 大量調理ロボットを手掛ける「韓国ロボティクス」のウ・ジョンヨン代表は、給食ロボット開発の趣旨・目的についてこう語った。 韓国ロボティクスは2020年に設立された給食ロボット企業。2023年には韓国で初めてソウルの崧谷中学にロボット4台を納入、現在までに国内の学校や機関に計15台のロボットを導入している。 2024年は導入のペースがやや鈍化したものの、2025年初めから本格的な拡大に乗り出した。今年上半期だけでソウルの6校、仁川の3校にロボットを設置した。下半期には大企業の事業所などへの追加導入も予定されている。 ◇「大鍋料理」から自動化 給食室は高強度の労働や環境的な要因から、自動化が不可欠な現場の一つだ。ただ、取り扱う料理の種類が多く、工程も複雑なため、新しい機器の導入が難しい場所でもあった。 ウ・ジョンヨン代表は給食室を訪れて現場の声を聞き始めた。 そこで最も頻繁に使用されている調理器具に注目した。年間に扱われる約400種類の料理のうち、半分にあたる200種類が大鍋で作られる料理だった。 こうして大鍋料理を支援するロボットの開発を思いついた。 給食室ではほとんどの料理が大鍋で作られる。特に高い筋力が求められる炒め料理や、調理時に煙が多く発生する揚げ物、スープ・煮込み料理を補助できる機器の開発を目指した。こうしてソリューションは徐々に具体化していった。 ロボットは1カ所に固定され、重い食材の移動や鍋の中での攪拌作業を代行する。作業者が熱い食材や油の前に立っている時間を減らし、食材の下ごしらえや味付けなど他の作業に集中できるようにする。 韓国ロボティクスの分析によると、炒め作業では平均1200回、揚げ物では700回の筋力が投入されているが、ロボットによってそのうち約77%の労働が削減されているという。 ◇「ロボットおじさん」から給食室の「現場の問題解決者」へ ただ、このソリューションを構築するのは簡単ではなかった。現在もロボットや周辺設備の改善に向けた検討が続いている。 韓国ロボティクスは、斗山ロボティクスのH2017協働ロボットと周辺のIH設備などを基盤に、現場に合わせたカスタム設計を支援している。これらを適切に制御し、現場で使いやすくするための利便性向上の研究が必要だった。 特に現場理解が重要だった。ウ・ジョンヨン代表は「給食室であんなに水を撒くとは思わなかった」と振り返り、「ロボットはもちろん、IH調理器から周辺設備や床材に至るまで気を配らなければならなかった」と語った。 当初は調理作業をロボットで自動化するという目標だった。だが、ウ・ジョンヨン代表は、いつの間にか給食室現場の悩みを聞く問題解決者になっていた。 ロボット導入に伴い、専用の揚げ網から調理用のへらに至るまで、現場のニーズに合わせて一つ一つ新たに作成していった。 ウ・ジョンヨン代表は次のように強調する。 「作業者の方々がもともと使っていた環境にロボットが自然に溶け込む形で開発している。“ロボットが導入されたからシステム全体を変えなければならない”と言えば、私たちは楽かもしれない。だが、それではうまくいかない」 ◇解決すべき作業は「山積み」 依然として課題は多い。給食室の現場からの反応は肯定的だが、さらに改善できる作業が無数に残っている。現場からは「ロボットの力をもっと強くしてほしい」「ロボットが動きながら複数の作業ができるようにしてほしい」といった要望が伝わる。 空間の問題もある。そもそも給食室はロボット導入を想定せずに設計されているため、たいていの場合、面積が狭い。作業者が鍋と鍋の間をかろうじて通れるほどだ。ロボットを複数台導入したくても、スペース不足のため断念するケースも多い。 韓国ロボティクスは、既存の空間配置を最適化しつつ、ロボット導入による負担を軽減する方法をともに模索している。現場でロボットがより効果的に使えるよう設計と高度化を進めながら、その有用性を検証している。 調理以外にも、食器洗い作業が非常に大変だという意見も多く寄せられている。すぐにロボットで解決するのは難しいが、韓国ロボティクスは現場のニーズにぴったり合ったソリューションを今後も継続して模索していく。 「ロボットが厄介者ではなく、本当に作業者を助ける道具として活用できるようにしたい。現場で必要とされる分野があればモデルを拡張し、徐々にラインナップを増やしていけば、いつか非常に役立つ製品が生まれるはず。複数のロボットを統合的に管理して、給食運営全体のシステムをひとつに自動化する方法も実現できると考えている」 ウ・ジョンヨン代表はこう展望した。 (c)KOREA WAVE

「深夜3時のドライヤー」隣人から届いた“優しい警告”の手紙…韓国で話題に

午前3時にドライヤーで髪を乾かしたら隣人からとても丁寧だが警告めいた響きのある手紙を受け取ったというアパート入居者の体験がSNS上で話題になっている。 入居者は7日、SNSに「引っ越して来たばかりで遅くまで荷物を整理し、午前3時ごろシャワーを浴びた後にドライヤーで髪を乾かして寝た。すると翌朝、隣の家から手紙が届いた」と投稿。全文を公開した。穏やかな口調ながらもはっきり注意を促すものだった。 「引っ越し初日だったようで、午前3時に掃除機かドライヤーのような音が響いた。我が家の玄関側のトイレや隣接する部屋にまで大きく響き、外に出て確認したところ貴宅からの音だった」 「このアパートも例に漏れず、壁や床の防音性は低い。電話の声、いびき、水を流す音、話し声などがすべて聞こえる。特に夜間や早朝は音がより鮮明に響く。トイレや小部屋は壁が隣接しており、換気口や排水口を通じて音が伝わりやすい」 「我が家には脳出血を患った高齢者がいる。事情は人それぞれで分からないものだから、誰に対しても配慮は必要だと思う。別の入居者の中には流産を3度経験した方もいる」 「多くの場合は無意識のうちに起こることだが、被害を受ける側は非常に苦痛を感じる。薬を飲んでも眠れない夜を過ごすのはつらい。昨夜もそうだった。引っ越し初日で知らなかったのだろうと理解している。これから何年もご近所として過ごす以上、お互いに顔をしかめることのない関係でいられるよう願っている」 入居者は「反対側の部屋で寝るという選択もあるのではないか。アパートの状況を教えてくれたのは感謝するが、個人的な家庭事情を一方的に知らせて、それを守らなければ『無礼』とするのは違和感がある」と述べ、「文面は丁寧だが、警告のような印象を受けた」と不満をにじませた。 ネット上では「初日なら仕方ないという意見も理解できる」「けれど午前3時のドライヤーは非常識」など賛否両論の声が上がっている。 (c)news1

「誰か暗殺してくれないか」…韓国「李在明当選」報道中に女性ストリーマーが発言、非難殺到

韓国の女性ストリーマーが大統領選の開票速報中に「イ・ジェミョン(李在明)候補を暗殺してほしい」と発言し、警察への通報が相次ぐなど波紋が広がっている。 問題の発言をしたのは、実名ではなく「ユンニャオンイム」という名前で活動するストリーマー。彼女は今月3日、大統領選挙の投票状況を伝えるテレビ放送を流しながら、視聴者とリアルタイムでやり取りするライブ配信をしていた。 放送では「本投票終了後、出入口調査の結果が発表されると、イ・ジェミョン候補の当選が確実となり、自宅前では支持者たちが歓声を上げた」と報じられていた。するとユンニャオンイムは「誰か一人くらい引き受けて、暗殺してくれないか?頼むよ」と暴言を吐いた。 この発言が配信アーカイブから切り取られ、複数のオンラインコミュニティに拡散。視聴者から「大統領暗殺の教唆にあたる」として警察への通報が相次いだほか、配信プラットフォーム運営会社への通報も多く寄せられたという。 批判が激化すると、ユンニャオンイムは問題の動画を削除し、自身のインスタグラムアカウントを非公開に設定した。しかし一部ユーザーは問題部分のみを切り取った動画を自身のチャンネルにアップロードし、記録として残した。 あるネットユーザーは「先ほど警察に通報し、供述も終えた。すでに多数の通報が入っており、処理中だと言われた」とSNSで報告した。その他にも「人生があまりに楽なのか、国家元首の暗殺を軽口で言うなんて」「そんなに嫌いなら自分でやれ」「他人の人生を破滅させることに何のためらいもない」「冗談で済まされる問題ではない」など、非難の声が殺到している。 (c)news1
- Advertisment -
Google search engine

Most Read