2026 年 5月 7日 (木)

年間アーカイブ 2025

NOWZ、「自由に飛んで」ダンスチャレンジで注目集める

韓国の新人男性グループNOWZ(ナウズ)が爽やかなダンスチャレンジで夏の話題をさらっている。 NOWZは17日、公式SNSを通じてミニアルバム「IGNITION」に収録された先行公開曲「自由に飛んで(Feat. ウギ)」のポイントダンスを披露。注目を集めた。 このダンスチャレンジには、女性グループ(G)I-DLE(アイドゥル)のウギや男性グループZEROBASEONE(ゼロベースワン)のジャンハオ、同じくBTOB(ビートゥービー)のソ・ウングァンらが豪華な面々が参加した。 「自由に飛んで」はメンバー全員が作詞・作曲に関わり、ウギがフィーチャリングとプロデュースを担当。NOWZは7月9日午後6時に各音源サイトで初めてのミニアルバム「IGNITION」をリリースする。 (c)STARNEWS

TWS、初の単独コンサートが開幕

韓国の男性グループTWS(トゥアス)が20日から3日間、ソウルの蚕室(チャムシル)室内体育館で単独コンサートを開催する。 この公演は、TWSがデビューしてから約1年半で初めて開く単独ライブ。その模様はファンプラットフォームWeverseでオンライン配信され、世界中のファン「42」が楽しめる。 今回のステージでは「夏の日の青春映画」をテーマに、TWSが多彩な舞台装置や構成、パフォーマンスで青春のさまざまな表情を描き出す。会場にはフルワイドLEDや11台のリフトなどが導入され、臨場感をさらに高める。 この公演は7月以降、広島、愛知、福岡、宮城、大阪、神奈川の6都市でも13公演が予定されている。 (c)STARNEWS

KATSEYE、新曲「Gabriela」MVにジェシカ・アルバ登場

K-POPの育成メソッドで生まれたグローバル女性グループKATSEYE(キャッツアイ)の新曲「Gabriela」のミュージックビデオ(MV)ティーザーにハリウッドのトップ俳優ジェシカ・アルバが登場した。 19日に公式SNSで公開された映像には、洗練されたスタイリングでパフォーマンスを見せる6人のメンバーが映し出され、ドラマチックな本編を予感させている。 ティーザーの終盤では、ジェシカ・アルバがサプライズ出演。事務所は「予想外の展開と緊張感、個性的なキャラクターが描かれた物語に期待してほしい」とコメントしている。 同時にビジュアルフォトも公開され、メンバーが「Gabriela」に向けた憧れや葛藤を表現し、音楽世界の広がりを感じさせる内容となっている。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、アイドルチャートで221週連続1位

韓国の歌手イム・ヨンウンがアイドルチャートの評点ランキングで221週連続の1位を記録した。 イム・ヨンウンは13~19日に集計された6月第2週のアイドルチャート評点ランキングで35万2640票を獲得し、1位を守った。 また、ファンからの支持を具体的に示す「いいね」の数でも、最多の3万4639個を獲得した。 イム・ヨンウンは4月にJTBCのドラマ「天国より美しく」と同じタイトルの挿入歌を発表。各種音源チャートで1位を総なめにし、米国ビルボードチャートなどにもランクインした。 (c)STARNEWS

ITZY、2025年初カムバック

韓国の女性グループITZY(イッチ)が9日にリリースした新たなミニアルバム「Girls Will Be Girls」の同名タイトル曲で2025年初のカムバックに成功、音楽番組活動も2週目に突入した。 アルバムとミュージックビデオ(MV)は、ワールドワイドiTunesアルバムチャートとYouTubeMVトレンドワールドワイドでそれぞれ1位を記録。 メンバーたちは12日のMnet「Mカウントダウン」を手始めに、13日KBS 2TV「ミュージックバンク」、14日MBC「ショー!音楽中心」、15日SBS「人気歌謡」と音楽番組をはしごし、「Girls Will Be Girls」ではクールでヒップなムードを演出した。 ITZYは今週もMnet「Mカウントダウン」やKBS「ミュージックバンク」、MBC「音楽中心」、SBS「人気歌謡」に出演する。 (c)STARNEWS

SEVENTEEN、新曲「THUNDER」で音楽番組8冠達成

韓国の男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)が「THUNDER」で音楽番組8冠を達成した。 「THUNDER」は5枚目のフルアルバム「HAPPY BURSTDAY」のタイトル曲。5月26日にリリースされ、Melonの「TOP 100」やBugsのリアルタイム・デイリーチャートで1位を獲得した。 また、米国ビルボードの「グローバル200」と「グローバル(米国除く)」にも3週連続でランクインするなど、国内外のチャートで上位をキープし続けている。 19日放送のMnet「Mカウントダウン」で1位を獲得し、MBC「ショー!音楽中心」に続いて勢いを維持。公式SNSでは「CARAT(ファンダム)が贈ってくれた輝く1位。永遠に一緒に幸せでいよう」と感謝の気持ちを伝えた。 (c)STARNEWS

LE SSERAFIM「CRAZY」、Spotifyで3億再生突破

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)が歌う「CRAZY」が、音楽配信サービスSpotifyで累計再生回数3億回を突破した。 Spotifyによると、18日時点で「CRAZY」は3億14万2512回の再生を記録した。2億回突破から4カ月での達成となった。 「CRAZY」は「私を狂わせる存在」と出会った瞬間の感情を描き、アメリカのビルボード「Hot 100」に2週連続でランクインした。 LE SSERAFIMは1億回再生された曲を計12曲保有。そのうち「ANTIFRAGILE」は5億回超、「Perfect Night」は4億回超、「FEARLESS」「Smart」「CRAZY」は3億回超を記録している。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、兵役中に成し遂げた快挙…米フォーブスが特集

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが兵役中に成し遂げた20の業績をアメリカの経済誌「フォーブス」が特集。「公式ソロデビューから6カ月後に入隊したが、キャリアを維持するどころか、より高いレベルへと引き上げた」と評価した。 ジョングクはSpotifyでアジア人初のグローバルチャート1位、ビルボード「Hot 100」や英国オフィシャルチャートでのランクインなど数々の記録を打ち立て、Netflixドラマの挿入歌に起用された「Seven」はTVソングチャートでも1位を獲得した。 また「2024ピープルズ・チョイス・アワード」でアジア人として初の「男性アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。アイハートラジオ・ミュージックアワード、アジアスターエンターテイナーアワード、ビルボードミュージックアワードなど数々のトロフィーを手にした。 フォーブスは「ジョングクは名実ともに“グローバルスーパーポップスター”であり、その影響力は今後さらに大きくなるだろう」と見ている。 (c)STARNEWS

BTSジンの「Don’t Say You Love Me」、米・メキシコのラジオチャートで連続1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが歌う「Don't Say You Love Me」が、アメリカとメキシコの主要ラジオチャートで1位を獲得し続けている。 この曲は、アメリカの人気ラジオ局Channel R Radioの番組で4週連続1位を記録。メキシコのHouse Radio MXでも3週連続で1位となった。 「Don't Say You Love Me」は、5月16日にリリースされたジンの2作目となるソロミニアルバム「Echo」のタイトル曲。 Spotifyジャパンでも22日間連続1位を獲得し、K-POP男性歌手のソロ曲としては最長記録を達成している。 (c)STARNEWS

BTSジミンの「Filter」、5年経っても世界で根強い人気

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンによるソロ曲「Filter」が発売から5年を過ぎた現在も世界中で高い人気を集めている。 この曲は、2020年にリリースされたBTSの4枚目のフルアルバム「MAP OF THE SOUL:7」に収録されたジミンのソロナンバー。 19日には韓国の音源プラットフォームMelonで再生回数1億3600万回を突破した。これはBTSのクレジットがついた全ソロ曲の中で最多のストリーミング記録となる。 また、6日にはSpotifyで再生回数が4億8000万回を超え、同アルバム収録曲の中では、タイトル曲「ON」と先行公開された「Black Swan」に次ぐ人気となっている。 (c)STARNEWS
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