2026 年 5月 7日 (木)

年間アーカイブ 2025

「韓国・前ファーストレディーが病院で麻薬使用」…虚偽通報、警察が捜査着手

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領の妻キム・ゴニ(金建希)氏について「病院で麻薬を使用している」と主張する虚偽の通報が警察に寄せられ、当局が現在、捜査を進めている。 警察によると、この通報はキム・ゴニ氏がソウル峨山(アサン)病院に入院した後の17日午後に受理された。 通報を受けたソウル広津(クァンジン)警察署は、広津区中谷洞(チュンゴクトン)で通報者を確保し、精神疾患の有無などを含めた調査を進めている。 一方で、キム・ゴニ氏の入院理由はうつ病によるもので、主な診療科は精神科とされている。入院は医療陣の勧めによるものだという。 (c)news1

“ナッツリターン”大韓航空元副社長、45億ウォン高級マンションが競売に…相次ぐ国税滞納で差し押さえ

「ナッツリターン事件」で知られる大韓航空の元副社長、チョ・ヒョナ(趙顕娥)氏の高級マンションが、国税の滞納によって4度にわたり差し押さえられ、ついには裁判所に強制競売の申し立てがなされたことが明らかになった。 女性誌「ウーマンセンス」によると、チョ・ヒョナ氏の自宅は2024年1月16日、9月25日、12月11日、2025年4月30日の計4回にわたり国税庁によって差し押さえられている。 問題となっている自宅は、ソウル市江南区道谷洞(カンナムグ・トゴクドン)にある高級マンション「ローデンハウス」で、全52戸中、チョ・ヒョナ氏は1フロア1世帯構成の「ウェストビレッジ」の1戸を所有。2018年9月に保証金30億ウォンの全借契約で入居し、2020年6月に45億ウォンで購入して以降、7年間居住している。 国税庁による差し押さえ理由は個人情報保護のため明示されていないが、担当部署が主に「個人事業者および法人事業者の滞納案件」を扱うことから、法人税や付加価値税など事業関連の税金を滞納していた可能性が高いとみられている。 なお、最新の差し押さえを除いた3件の差し押さえ措置はすでに解除されている。 税務署が差し押さえた同じ日に、裁判所にはチョ・ヒョナ氏の自宅に対する強制競売開始決定事件が提出された。 競売請求金額は公表されていないが、2023年1月に同じ建物の別の物件で評価額が47億5000万ウォンだったことから、今回の請求金額も50億ウォン未満と推定されている。 (c)news1

「韓国では使われない」注射用アスピリンを宣伝…北朝鮮・医療資源不足が生んだ苦肉の策

北朝鮮が最近、「血管疾患の治療に高い効果がある」として新たに導入した「注射用アスピリン」を積極的に宣伝している。しかし、これは韓国など先進医療環境ではすでに副作用の危険性から使用されなくなった治療法であり、医療資源不足を背景にした“代用品”として開発された可能性が指摘されている。 北朝鮮は先月閉幕した「春季国際商品展示会」で、国内で開発された「効能の高い薬物・注射用アスピリン」を紹介した。製品説明書では「老化に伴う血管疾患の原因は、血栓物質(フィブリン、コレステロール、中性脂肪)とカルシウムの複合作用による」とし、同薬は「カルシウムを溶解する初の薬剤」と強調している。 また、注射後すぐに発熱・鎮痛・抗炎症・リウマチ治療などの効果が現れ、血栓およびカルシウムの溶解作用も得られると説明されている。 一方、韓国を含む標準的な医療現場では、急性心筋梗塞に対しては血管造影術(PCI)による治療が基本であり、その前処置としてアスピリン(経口)やヘパリン(静脈注射)などの抗血小板薬・抗凝固薬を併用する。 これに対して北朝鮮は、経口アスピリンの代わりに注射剤として開発・使用しており、これは韓国ではすでに安全性上の理由から使用されていない方法であることが分かった。 北朝鮮で医師として働いた後に脱北し、現在は韓国・翰林大学江南聖心病院で勤務するノ・ヨンギュン医師は「韓国ではアスピリンは経口投与が原則。注射剤は効果は速いが、消化管出血、血小板減少、アレルギー反応といった深刻な副作用があるため使用されない。北朝鮮では抗血小板薬や抗凝固薬の安定供給が困難なため、即効性を求めてアスピリンの注射剤を開発したものと見られる」と分析している。 (c)news1

6兆円規模のカナダ潜水艦事業、韓国「チームコリア」が共同提案

カナダ・アルバータ州で開かれた主要7カ国首脳会議(G7サミット)の期間中、韓国のイ・ジェミョン(李在明)大統領は17日(現地時間)、カナダのカーニー首相と会談し、エネルギー安全保障、防衛産業、人工知能(AI)などの分野で両国の協力を強化することにした。 イ・ジェミョン大統領は、韓国がカナダの潜水艦事業に参加する意向を表明し、長年の友好国でありグローバルパートナーであるカナダと安全保障・防衛産業協力を深化させたいという意志を伝えた。 カーニー首相も「韓国の防衛産業能力をよく知っている。今後、地域およびグローバルな安全保障協力のために両国が積極的に連携しよう」と応じた。 両国の協力強化は、韓国造船業界にとっては好材料と評価されている。ハンファオーシャンとHD現代重工業が海外潜水艦市場進出を狙っているためだ。 カナダ政府は最近、国防予算を国内総生産(GDP)比2%水準まで大幅に引き上げると発表した。今年だけでも約90億カナダドル(約9500億円)を投入して国防力を強化する方針だ。米国製兵器への依存度を減らし、自国の安全保障能力と供給網を強化する意向であることから、韓国防衛産業界には新たなチャンスが開かれるという期待感が生まれている。 「チームコリア」(HD現代重工業・ハンファオーシャン)は「カナダ哨戒潜水艦プロジェクト(CPSP)」を狙っている。3000トン級潜水艦8~12隻を導入する最大60兆ウォン(約6兆円)規模の事業だ。 競合関係にある両社は、それぞれ異なる海外企業と協力して受注に臨む予定だったが、国益のために海外の大型プロジェクトではワンチームによる受注を選択したとされる。 カナダメディアの報道によると、両社は最近、200億~240億ドル(約2.1兆~2.5兆円)規模のカナダ潜水艦導入事業に共同提案書を提出した。提案書には、2035年までにカナダ海軍に4隻の潜水艦を引き渡すことをはじめ、現地での整備施設建設やカナダ人の現地雇用などの内容が盛り込まれている。 両社はポーランドの「オルカプロジェクト」共同受注も狙っているが、カナダのプロジェクトの方が相対的に受注の可能性が高いという分析もある。 SK証券のハン・スンウォン研究員は「オルカは欧州連合(EU)やNATOのカルテルの影響があるため、受注の可能性について慎重にアプローチする必要があるが、カナダ潜水艦プロジェクトはポーランドよりその影響を比較的受けにくい。発注量を考慮した納期、現地化戦略、技術力の面で相対的に優位にあるため、受注の可能性は高い」と見ている。 ただ、まだイ・ジェミョン政権の内閣すら構成されていない状況で、受注の可能性について言及するのは時期尚早という見方もある。 造船業界のある関係者は「カナダ政府ですら具体的な事業計画を発表しておらず、韓国政府もまだ内閣を構成する前であるため、今回の首脳会談で言及された内容だけで受注期待感が高まったとは言い難い。海外の新規防衛産業(潜水艦)市場では、最初の突破口を開くのが容易ではなく、新政権の支援策やカナダ政府が求める潜水艦の仕様などがもう少し具体化される必要がある」と述べた。 (c)KOREA WAVE

次世代ウェアラブルロボットが「立つ・歩く・走る」サポート…韓国企業が動作を再定義

地面に足をつけて歩くというのは、私たちが日常生活を送るうえで最も基本的な身体活動である。普段は意識することはなくても、両足と脚は自然とバランスを取っている。不慮の事故や予期せぬ疾患により歩行が困難になることはしばしばあるが、病院の外ではそれを矯正したり回復させたりする手段がほとんどなかった。 これまで、患者の歩行を分析するには取得しなければならない情報があまりにも多く、改善点を見つけたとしてもそれを精密に補助できる機器はなかった。リハビリテーション科や整形外科を訪れ、専門の装置で診断を受ける必要がある分野だった。 韓国の「エンジェルロボティクス(Angel Robotics)」が最近発売した股関節補助ウェアラブルロボット「エンジェルスーツ H10」は、多くの障壁が存在する歩行治療の分野に新たな可能性を切り開く可能性がある。「電動式整形用運動装置」として2等級の医療機器認証を取得している。 エンジェルスーツ H10を実際に着用し、製品の作動方式を確認してみる。着用方法は、腰にベルトのように巻きつけた後、膝の部分のバックルを留めるだけでよい。非常に簡単だったが、2.8kgの重さはやや感じられた。 サイズもかなり大きい。両側に駆動装置がそれぞれ付いているため、骨盤が厚くなったような感覚を受けた。ベルトの内側はクッションのように厚みがあり、柔らかかった。夏に屋外で着るには暑そうだった。 着脱可能なバッテリーは腰の前側に別途装着する形式で、2,900mAhのリチウムイオンバッテリーが使用される。バッテリーのせいで重さのバランスに違和感はなかった。身体に直接触れないため、発熱による不快感も少ないように見えた。 韓国人の平均的な体型に合わせて設計されており、ウエスト24〜40インチ、身長150〜190cmの範囲で使用者に合わせて調整して着用できる。 製品を着ても、最初は特に変化は感じられなかった。やや厚くてしっかりした服を着ているような感覚だ。ここで電源を入れた瞬間、変化が始まる。 ロボットが利用者の歩き方のパターンを読み取っている。ロボットの関節は普段は静かにしているが、利用者が足を踏み出そうとした瞬間に力を加えてくれる感覚が強く伝わってくる。 歩こうとして足を出さなければ、ロボットが少し「だまされる」ような感覚もあった。そのような場合でも無理に補助力を加えることはなく、動きに合わせて自然に停止する。 エンジェルロボティクスは、既存のエンジェレックス M20に搭載されていた足底圧センサーを使わず、新たな動作意図把握アルゴリズムを開発した。骨盤と両太ももの動きだけで人の動作意図を認識する。 トレーニングの過程では最初こそ違和感があるが、すぐに慣れてくる。逆に、着用中にロボットを脱ぐと歩くのが重く感じられる時間が長くなる。速度は軽く走る程度まで補助できる。補助力は両足それぞれで調整が可能だ。 製品は5種類のトレーニングプラグインを提供している。機能の活性化を助ける歩行補助(スマート補助)、立ち座りのサポート、安全なトレーニングのための関節運動制限、機能を強化するための抵抗トレーニング(水中歩行)、負荷調整(宇宙歩行)を受けることができる。 機能強化に用いる抵抗トレーニングを作動させると、水の中をずっしり歩いているような感覚が得られる。負荷モードでは宇宙でふわっと浮かんでいるような動きが感じられる。 トレーニング後には、リアルタイムのセッションモニタリングと動作分析レポートを通じて、歩行状態やトレーニング前後の改善効果を定量的に評価できる。体系的な患者個別のトレーニングが可能だ。 単に活動時間や歩数、歩行距離だけでなく、歩行の左右非対称指数や骨盤の左右傾きの程度なども把握できる。分析された情報は動作分析結果として出力し、確認できる。 H10製品は現在、公立の総合病院に配備され、パーキンソン病や慢性脳卒中、小児麻痺などの患者を対象に実証が進められている。外来診療の際、日常生活動作のトレーニングに役立つ点が医療スタッフから高く評価された。ただ、まだ初期段階であり、具体的な臨床効果については公表されていない。 エンジェルロボティクスは、今回のエンジェルスーツの発売を通じて本格的な市場拡大に乗り出す。医療およびヘルスケア市場への進出を手始めに、国防や産業安全など多様な分野へと技術応用の範囲を広げるという。 (c)KOREA WAVE

仁川空港で愛車預けたら金品がなくなり…韓国・駐車代行スタッフがまさかの窃盗

韓国の仁川(インチョン)国際空港で公式駐車代行サービスの利用者が車内に置いていた現金や貴重品を盗まれる被害に遭った。その一部始終がドライブレコーダーに記録されており、13日に放送されたJTBCの番組「事件班長」で公開された。 被害者は10日、海外に出るため仁川空港の業者に車を預けた。午前7時ごろに帰国し、車を引き取った際、車内に設置してあった容器が不自然に動いていたことから不審に思い、ドライブレコーダーを確認した。 映像には、スタッフがカードホルダーから現金を抜き取ってポケットに入れる様子や、小銭などを探しだして持ち去る様子が記録されていた。 被害者は以前、急発進トラブル対策としてペダル用ブラックボックスを設置した際、広角で運転席周辺も撮影できるように設定していたという。 業者側に抗議すると、そのスタッフ本人が応対。「何があったんですか?」「何か無くなったんですか?」とシラを切った。映像の存在を告げても「記憶にない」と答えていたが、「ずいぶん物色していたようだな」と問い詰められた末、ようやく「申し訳ない」と謝罪した。 スタッフは示談してほしいと懇願したが、他にも被害が出ている可能性があるとみて、被害者は警察に窃盗容疑で通報した。 業者によると、このスタッフは2年前から勤務しており、担当した車両全ての調査を進めていることを明らかにした。 (c)news1

香典200円で食事を求めたホームレス…韓国・葬儀に現れた“見知らぬ弔問客”の行動に賛否両論

韓国のネットユーザーがこのほど、オンライン上で「葬儀に現れたホームレスが2000ウォン(約200円)を香典として出して“食事させてくれ”と言ったら、どう対応しますか?」と問い掛けた。 投稿者によると、祖父母の葬儀の際、身なりの良くない中年男性がやってきて遺影に二礼し、1000ウォン(約100円)札2枚を香典箱に入れた。 そして「図々しいかもしれないが、食事をさせてもらえないか」と尋ねてきた。投稿者は「追い返すべきか。それとも食事を出して送り出すべきか」と悩みをつづった。 多くのネットユーザーは「お香典を出して礼も尽くしたなら静かに食事してもらえばいい」「騒がなければ一膳出して“来てくれてありがとう”と言って送り出すと思う」「2000ウォンでも誠意はある。故人のための功徳と思えばよい」といった意見を寄せた。 一方で「直接対応せず式場のスタッフに任せるべきだ」「一度許すと他のホームレスにもうわさが広がる」「外で食べてもらうように1万ウォン(約1000円)渡して送り出す」と慎重な対応を促す声も。中には「式場の手伝いの方が“ホームレスを受け入れると後々トラブルになる”と言っていた」という指摘もあった。 (c)news1

“隣人”が下着泥棒…韓国「その男、帰宅3分前まで私の部屋に」おびえる女性

韓国・慶尚北道安東(キョンサンブクド・アンドン)のマンションで、未明に女性の部屋に侵入して下着を盗んだ男が同じ敷地の別棟に住む「隣人」だったことが分かった。13日に放送されたJTBCの番組「事件班長」が取り上げた。 事件は先月27日午前2時ごろに発生した。外出先から帰宅した28歳の女性が3階のベランダの扉が開き、部屋に下着が散乱しているのを見つけた。 設置していたホームカメラには、午前1時ごろに男がベランダから侵入し、クローゼットを開けて下着を物色、盗み出す様子が映っていた。男はしゃがみ込み、下着を鼻に近づけて匂いを嗅いだ上、折りたたんで持ち去っていた。 さらにその夜、男が3度も部屋に出入りしていたことが判明。しかも女性が帰宅するわずか3分前まで室内にいたことも分かった。 女性は警察に通報し、男は逮捕された。しかし、裁判所は「初犯で前科がなく再犯の恐れが低い」として逮捕状の請求を棄却。現在は釈放されている。 女性は事件以降、一人で家に戻ることができず、引っ越しを検討しているという。 番組のパク・ジフン弁護士は「侵入して下着を盗んでいる以上、加害者が今後、暴力的な行動に出る可能性も否定できない。被害者が自宅に戻れないほど恐怖を感じている現状をもっと重く見るべきだ」と述べた。 ネット上では「これだけのことをしでかしたのに、なぜ釈放されるのか」「被害者保護が不十分すぎる」など裁判所の判断に批判が相次いでいる。 (c)news1

「盗撮男」を追い詰めた勇気…韓国・被害女性の冷静な対応、現行犯逮捕

不審な中年の男に盗撮された女性がその男を追跡、通報し、警察の現行犯逮捕につなげる事件が韓国であった。女性が自身のInstagramで当時の状況を映像付きで共有し、被害に遭った時の対応法をアドバイスしている。 女性が歩いると背後からシャッター音が聞こえた。誰かが写真を撮っているのかと思ったが、音が近づいてきたので振り返ると1~2メートル後方で、男が腹部付近にスマートフォンを構えて後ろ姿を撮影していたのが分かった。 映像では、一瞬凍り付いた女性が意を決し「今、私を撮りましたよね?シャッター音がしました。スマホを見せてもらえますか?」と冷静に問いかける様子が確認できる。 男は「撮っていない。人を変な目で見るな」と逆上し、「腹が痛くて触っていただけだ」と言いながら階段を駆け上がって逃げようとした。女性は追いかけながら警察に通報し、現場にいた人たちに「その人を止めて」と叫んだ。その協力もあり、男を確保することができた。 警察によると、男のスマホからは女性の後ろ姿を写した写真が複数発見され、約50メートルにわたって尾行しながら撮影していたことが分かった。 女性は「スマホを確認しようとしたのがよかった。写真を削除されたりしないよう操作させないことが大切。確信があるなら臆することなく対応してほしい」と呼びかけた。また「被害は服装とは無関係。私は長袖にジーンズでも被害に遭った。声を上げることが犯罪を防ぐ手段だ」と訴えた。 ただ、事件が明らかになってから、女性はネット上での中傷やサイバーストーキングに悩まされているという。女性は最後に「女が指差せば男の人生は終わる、というような反応は事実を無視した二次加害だ。被害者が守られる社会であってほしい」と語った。 (c)news1

「酒を出しただろ?警察に通報する」カネと性行為要求…韓国・カラオケ店狙った悪質行為に実刑

カラオケ店で酒を提供したことを警察に通報すると脅し、恐喝しようとした被告の男(41)が韓国の裁判所で実刑判決を受けた。男は女性経営者に性的な要求までしていたという。 仁川(インチョン)地裁は14日、恐喝未遂の罪に問われたた男(41)に懲役10月を言い渡した。 判決によると、男は昨年12月5日午後8時10分ごろ、仁川市西区のカラオケ店で、60代の女性経営者が客に酒を提供したことをネタに金を脅し取ろうとした。 酒類の提供が刑事罰や行政処分の対象になることを知り、恐喝を計画。別の客が酒を飲みながら歌う様子を携帯で撮影し、「警察に通報する」と脅した。 経営者が応じなかったため、男はいったん警察に通報。だが、いざ警察官が到着すると「小さなトラブルだった。解決した」として帰らせていた。 その約4時間後、男は再び同店を訪れ、経営者に現金300万ウォン(約318万円)を要求。性行為まで求めたが、警察に通報され、未遂に終わった。 男は別の恐喝罪による執行猶予期間中だった。地裁は「度重なる処罰でも更生せず、性的要求までしており、非常に悪質だ」と指摘した。 (c)NEWSIS
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