2026 年 5月 8日 (金)

年間アーカイブ 2025

かの「韓国の著名DJ」が美容室トラブルを告白…脱色ミスで「髪が塊で抜けた」衝撃写真

韓国の有名DJの「DJ SODA(ソダ)」が脱色ミスにより頭髪が一部剃り上げられるほどの深刻な被害を受けたことを告白し、加害側である美容師と美容室の無責任な対応に対し怒りを表明した。 DJ SODAは17日、脱色施術中の事故で髪が塊で抜け落ち、頭の中央部が事実上の剃髪状態になった写真を公開していた。「普段通っていた美容室で脱色をしたところ、放置時間が長すぎて髪が根元から溶け落ち、後頭部と側頭部全体が剃り上げられる状態になった」と説明した。 翌日、担当の美容師から一度も連絡がなかったと明かすと、ほどなくしてその美容師がSODAのマネージャーに「500万ウォン(約50万円)を支払うから示談書を書いて投稿を削除してほしい」と連絡してきたという。ただSODAは「どれだけ大金を提示されても、変わってしまった今の姿と、それによる苦痛は戻らない」と訴えた。 DJ SODAによると、美容師は問題発生後、沈黙を貫いていたが、この段階になって自身に不利な投稿の削除だけを求めてきたという。また美容室店長は「雰囲気を変えてやる」などと発言し、事実上の脅迫を加えてきたという。 DJ SODAは「毎日、一握りずつ抜ける髪を見て心臓がドキドキし、2週間もまともに眠れず涙が止まらない。人前に立つ職業として、ありとあらゆる手段を試したが、抜け毛は止まらず、髪が3mm程度しか残っておらず、エクステ施術も難しいと言われた」と語り、深い苦痛と精神的ダメージを吐露した。 (c)news1

2次会まで一緒に飲酒後、女性に運転させた40代男…韓国「飲酒運転ほう助」で有罪

一緒に酒を飲んだ女性に飲酒運転させたとして、韓国の裁判所が被告の男(47)に執行猶予付き有罪判決を言い渡した。運転した女(50)には飲酒運転の罪で700万ウォン(約76万円)の罰金刑が科された。 春川(チュンチョン)地裁・原州(ウォンジュ)支部が15日、道路交通法違反(飲酒運転ほう助)で在宅起訴された男に懲役2年、執行猶予2年を言い渡したことを明らかにした。 男と女は昨年6月13日未明、江原道(カンウォンド)原州市内で酒を飲んだ。その後、女が血中アルコール濃度0.113%の状態で男の車を運転。男は助手席に乗っていた。 男は過去に2度、飲酒運転で罰金刑を受けており、女にも無免許運転で罰金の前科があった。 判決後、検察は「刑が軽すぎる」として控訴した。 (c)news1

あくまで善意、「綿あめ機」で甥と楽しい時間を過ごしただけなのに…韓国・義姉に叱られ女子大生がモヤモヤ

幼稚園児のおいっ子と遊ぶために綿あめ機を購入した韓国の女子大生がオンラインコミュニティに「義姉の予想外の反応に戸惑った」と投稿した。精いっぱいのことをしたのに気分を害してしまったようなのだ。 大学に通う女性は兄夫婦と年齢が離れている。共働きの兄夫婦に代わって普段は母親が幼稚園から帰宅したおいの世話をしているが、ある日母親が急用で外出し、女性が代わりに面倒を見ることになった。 初めておいと二人きりになった女性は一生懸命遊んであげた。おやつを買いにスーパーへ行ったが、大好物のカップ入り綿あめが売り切れており、他の店でも見つからなかった。おいは「大丈夫」と口では言ったが、落胆した様子だった。 そこで女性は幼い頃に家庭用綿あめ機で遊んだことを思い出し、中古取引アプリで新品未開封の機械を近隣住民から安く購入。早速、おいと綿あめを作って楽しい時間を過ごした。 ところがである。仕事から帰宅した義姉がその様子を見ると表情を曇らせ、「もう二度とこういうことはしないで」と言っておいを連れて帰ってしまった。 女性は「中古品が嫌だったのか、食べ過ぎを心配したのか……。小さな機械でたくさん作れるわけでもないのだが。おいには“借りた機械だから返す”と説明した」と悔しさをにじませ、「子育て経験のある人たちなら義姉の怒りの理由が分かるのかな」と意見を求めた。 これに対し多くのユーザーが「おいも投稿者も可愛い。いい思い出を作ったのに怒る理由が分からない」「若い義妹が自費でおいの面倒を見てくれて感謝すべきだ」「義姉は“叔母より母親の方が劣る”と子どもに思われるのを恐れたのでは」など、女性を支持するコメントを多数寄せている。 (c)news1

韓国・飲食店に「予約に来た」と侵入、いきなり刺す…70代男・無差別襲撃、経営者重傷

韓国で70代の男が客を装って飲食店に侵入し、一人でいた女性経営者を刃物で襲う事件が起きた。放送局JTBCが報じた。 事件は今年4月16日午後1時半ごろ、忠清南道(チュンチョンナムド)のある食堂で発生。酒に酔った男が「予約に来た」と言って店に入り込んだ。経営者の女性が「今日は予約を受け付けていない」と言うと、いきなり刃物を取り出して腹を刺した。 さらに首を狙って刃物を振りかざしたが、女性は素手で防戦。髪をつかまれながらも男を店の外へ押し出して鍵をかけた。その後、夫に「刺された。死ぬかもしれない」と電話し、倒れた。 通報で警察と救急隊が駆けつけ、鍵を壊して女性を救出。13時間に及ぶ手術で一命を取り留めた。だが、臓器損傷と手の神経障害で全治9週間の診断を受け、現在も通院している。 男はトラックで果物を販売する仕事をしており、女性と面識はなかった。犯行当日は凶器を持ち歩いており、別の食堂で酒を飲んでいた際に一度刃物を取り上げられた。しかし、再び購入して女性の店に向かったらしい。 殺人未遂罪で起訴された男は裁判官から「謝罪の意思はあるか」と問われ、「息子が8月に出所するから、そのとき一緒に謝りに行く」と述べたという。 女性の夫は「謝罪ではなく脅迫だ。全く知らない相手に理由もなく襲われた。無差別犯罪の被害者になった」と憤慨している。 検察は懲役15年を求刑している。 (c)NEWSIS

韓国・無人店で菓子“万引き”の子ども、店が「顔を隠した写真」掲示…保護者が逆ギレ「たかが150円で!」

韓国の自営業者向けオンラインコミュニティに16日、「あきれてものが言えない」というタイトルの投稿が掲載された。無人菓子店の経営者が、金を払わず商品を持ち去った子どもの写真を掲示したところ、保護者が電話してきれ謝罪するどころか逆ギレしたというのだ。 経営者は投稿で「商品を3つ購入し、2つ分だけ決済して1つは持ち去った子どもがいた」と明かした。無人店舗なのである程度の損失は覚悟しているが、放っておくと損失が膨らむので、子どもの顔を隠した上で店内に掲示した。 すると保護者とみられる女性から電話があり、「子どもが払ってないというだけで写真を貼り出すのか。たかが1500ウォン(約150円)でそんなことを? それなら無人店舗などやめるべきだ」と逆ギレされた。 経営者は「こちらの立場を説明したが、最後に『もう二度と利用しない』と言って電話を切られた。抗議する前に子どもに間違ったことをしてはいけないと教えるべきではないか」と憤っている。 今、経営者は「録音しておくべきだった。誰が先に怒り口調だったか証明できたのに」と語り、相手と合意して掲示をやめたことを後悔している。 (c)news1

胸の痛みに倒れた男性、女性消防隊員の迅速対応で一命を取り留める…韓国・贈られた30万ウォン分の感謝

突然の胸の痛みで生命の危機を感じた韓国の30代男性が、女性消防隊員の迅速かつ的確な判断で一命を取り留めたエピソードをSNSで明かした。恩人への感謝を込め、男性は消防署の近隣のカフェに30万ウォン(約3万円)分の飲み物代を先払いしたといい、読む人の心を温めている。 男性は4月6日、自宅で胸を締めつけられるような激しい痛みに襲われ、119通報した。5分後に到着した救急隊の女性隊員が過去の病歴や薬の服用状況を確認し、心電図検査をした。 そして受け入れてくれる病院を探し、大学病院の心臓内科医を見つけて緊急搬送を要請。必死に説得する様子を男性は目の当たりにした。 男性は変異型狭心症と診断され、血管拡張剤の投与で緊急事態を回避することができた。後日、女性隊員から健康状態を確認する電話があり、その気遣いにも感動したという。 そして約2カ月後、男性は手紙を持って消防署を訪れ、女性隊員に感謝の気持ちを伝えた。手紙には「あまり大げさにならないよう感謝を伝えたくて、消防署近くのカフェに30万ウォン分の飲み物を先払いしました。休憩時にぜひご利用ください」とのメッセージが書かれていた。 この出来事にネット上では「命を救う判断力に脱帽」「心から人を助けたいという姿勢が素晴らしい」「元気な姿で感謝を伝えることが何よりの贈り物」といった声が相次いでいる。 (c)MONEYTODAY

韓流スターとコラボした韓国・新世界百貨店、K-カルチャーの新たな聖地に

韓国の大手百貨店・新世界百貨店が、K-カルチャーを体現する空間としての役割を強化している。新世界スクエアでは、K-POPミュージックビデオや国家遺産を題材にしたメディアアートなどを通じ、韓国文化の多様な美を国内外に発信してきた。 現在、注目を集めているのは、人気アーティスト・G-DRAGON(ジードラゴン)とのコラボレーションによる時報映像だ。この映像は、G-DRAGONのアルバム「Übermensch」のタイトル曲「Too Bad」のミュージックビデオをもとに制作されており、G-DRAGONを象徴するデイジーの花が舞う演出で劇的な転換を見せる。 特にアナモルフィック技法を用いて立体感を演出したG-DRAGONが、新世界スクエアの巨大ビジョンいっぱいに登場する様子は、明洞を訪れる多くの観光客の目を引いている。 2025年には、ILLIT(アイリット)の「Almond Chocolate」やTXT(TOMORROW X TOGETHER)の「Love Language」などのミュージックビデオも連続公開され、連動したポップアップストアやフォトゾーンも百貨店内に展開。K-カルチャーファンにとっての新たな「聖地」としての存在感を高めている。 (c)news1

韓国の女優、タクシー会社に就職成功…「創立65年」で初の女性ドライバーに

生活苦を乗り越えるためタクシー運転手の資格を取得して話題となった韓国の女優チョン・ガウンが、ついにタクシー会社への就職を果たした。就職先の会社によれば、彼女は創立65年で初の女性ドライバーとなる。 チョン・ガウンは16日、自身のYouTubeチャンネル「ワンダーガウン_チョンガウン」に「パート勤務できるタクシー会社を探してみた」というタイトルの映像を投稿。複数の会社に問い合わせたが、「女性ドライバーは採用していない」「放送活動をしている人のパート勤務は難しい」などの理由で断られ続けた。 諦めずに探し続けた末、ある会社が彼女の条件に合うと快諾。面接を受けたチョン・ガウンに、会社側は「パートタイム勤務は柔軟に調整可能。週3〜4日勤務でも良い。売り上げのノルマもなく、メーターに記録された金額を入金すればよい。成績に応じたインセンティブもある」と説明した。 さらに、これまで女性ドライバーの応募自体がなかったうえ、会社方針でも採用してこなかったとしつつ、「チョンさんが初の女性ドライバーになる」と歓迎の意を示した。 チョン・ガウンは「父もタクシー運転手だった」「サービス精神には自信がある」と前向きな姿勢を見せ、面接合格後にはすぐに営業用運転者保険にも加入した。 ただ、次回予告では「すぐに車を運転して外に出ることはできない」と会社側が説明する場面もあり、視聴者の関心を集めている。 チョン・ガウンは2018年に離婚し、現在は一人で娘を育てている。元夫はチョン氏名義の口座で132億ウォン以上の投資金を騙し取って逃走した疑いで告発され、彼女は生活費・養育費の支援も受けられず、一時は生活苦に見舞われた。 (c)news1

韓流俳優、ソウルの学習塾街ビルを売却…7年で約7億円の差益

韓国の俳優チョ・ジョンソクが所有していたソウル市江南区大峙洞(テチドン)のビルを売却し、約7年で71億ウォン(約7億1000万円)の差益を得たことが分かった。 不動産仲介会社「ビルディングロード」によると、チョ氏が設立した「JSカンパニー」名義で保有していた大峙洞のビルは今月4日、110億ウォンで売却された。チョ氏はこのビルを2018年に39億ウォンで購入しており、単純な売買差益は約71億ウォンに上る。 購入当時には36億ウォンの根抵当権が設定されていたことから、実際の融資額は30億ウォン程度と推定される。 チョ氏は2020年2月に既存建物を取り壊して新築しており、建築費などを考慮すると、最終的な純利益は50億~60億ウォン程度とみられる。 このビルは敷地面積224.6㎡、延べ床面積710.71㎡で、地下1階から地上6階建ての構造。地下鉄3号線の大峙駅と水仁・盆唐線の漢提(ハンティ)駅からそれぞれ約850m、970mの距離に位置する。 大通り側には韓国屈指の学習塾街として知られる大峙洞の学園商圏が広がっており、立地の良さが高評価につながったとみられる。 (c)news1

韓国国民が感じる“富を築けない理由”→「高騰する住宅価格」と「成長鈍化」

韓国で「富を築くのが難しい理由」として「高い不動産価格」だけでなく、「経済成長率の低迷」も国民の大きな障壁と認識されていることが明らかになった。特に経済成長の鈍化を問題視する声は、過去6年間で最も高い水準となった。 ある世論調査で、「資産形成の最大の障害は何か」という問いに対し、19.9%が「住宅などの高い資産価格」と回答し、2年連続で1位となった。ただ昨年(20.1%)よりわずかに減少している。 一方、「低い経済成長率」と答えた割合は15.4%で、昨年の11.0%から4.4ポイント増加し、調査開始以来最も高い水準を記録した。これは、今年の経済成長率予測が0%台に落ち込んだことなど、悪化する経済環境の影響が大きいとみられる。 以下は「自分の投資能力不足」(13.4%)、「低い給与」(13.2%)、「過剰な借金と利子」(9.4%)、「金利」(8.2%)、「高額な教育費」(5.4%)の順だった。 職業別では、自営業者の28.3%が「低い経済成長率」を最大の障害と答えており、これはブルーカラー(15.7%)、ホワイトカラー(12.3%)、主婦(9.9%)と比べても群を抜いて高かった。経済の冷え込みに直撃を受ける業種であるだけに、成長回復への要望が特に強いようだ。 また、年齢別では若年層ほど「住宅価格の高さ」を障害と感じている。20代では32.0%、30代は29.7%がこの項目を挙げた一方、40代は17.6%、50代と60代以上はそれぞれ16.3%、13.9%にとどまった。 「国民の富を増やすために政府が最も優先すべき課題は何か」という質問には、「低成長構造の改革」が30.8%で最多を占めた。次いで「減税などを通じた実質所得の拡大」(20.8%)、「財政投資による成長率向上」(14.4%)、「株式市場など資本市場の活性化」(13.7%)、「不動産市場の活性化」(9.7%)と続いた。 (c)MONEYTODAY
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