2026 年 5月 8日 (金)

年間アーカイブ 2025

「ChatGPTに向かって暴言」キレる彼氏にドン引き…韓国・本性なのか?悩む女性

韓国の匿名掲示板「ブラインド」に17日、「ChatGPTに暴言を吐く彼氏」というタイトルの投稿があった。彼氏が対話型AIサービス「ChatGPT」に「くそったれ」など暴言を吐いていることを知り、その「本性」にショックを受けたというエピソードだ。 投稿した女性は「彼と一緒にいる時にChatGPTを使っていて、以前のやり取りがあまりにひどいのであきれてしまった」という。 彼氏はChatGPTでプログラムの使い方や恋愛などの日常的な会話をしていたが、回答が思い通りでないと激しい言葉を浴びせていた。 AIが「ご希望であればスクリーンショットで一緒に確認しましょう。状況を教えてください。一緒に解決していきましょう」と丁寧に返答したのに、彼は「このクソ野郎、Windows11基準で説明しろ。右下のサウンドコントロールパネルはどこだ」と激しい口調で答えていた。 また、ChatGPTが「ご不快にさせて申し訳ありませんでした」と謝罪した際も、「俺はお前の友達か? 敬語を使え、この生意気なクソが」と罵倒。MBTI性格診断についての会話中には「質問一つするのに修正を2回もしなきゃならなくてイラついてやめた」と吐き捨てていた。 これを見た女性は「私の前ではこんな口調を使ったことがない。これが本性なのか。なぜAI相手にこんなに怒るのか」と困惑。「別れるべきか」と意見を求めた。 ネットユーザーからは「人間性に問題あり」「AIへの態度にも性格が出る」「感情をコントロールができないタイプかも」など厳しい意見が相次いだ。 なお、運営者のOpenAIの利用規約によれば、暴言・侮辱的言動、脅迫的表現を含む利用は規約違反となり、利用停止措置が取られる可能性があるとされている。 (c)news1

「親が退職前に祝儀回収を」「子宮が元気なうちに」…韓国・結婚急かす交際相手の親が“地雷すぎる”

「妹がまるで“売られる”ような扱いを受けているようで怒りが収まらない」。妹の交際相手の親から結婚を強要され、暴言まで受けたという女性の訴えが、韓国のオンライン上で大きな波紋を呼んでいる。 韓国のあるオンラインコミュニティに18日、「妹の彼氏の親の言動に腹が立つ」というタイトルの投稿が掲載された。投稿者であるこの女性は、自身の妹(27歳)が会社で知り合った31歳の男性と1年間交際しており、順調な関係に特段の心配はしていなかったという。 しかし、問題は妹の交際相手の父親が、名誉退職を控えているという理由から「退職前に結婚しないと今まで出してきた祝儀が回収できない」と主張し、結婚を急かしてきたことに始まる。さらに「27歳なら早く結婚しろ」「新婚生活を楽しみ、30歳前に子どもを産むなら今から準備しなければ」などと発言したという。 この女性は「妹の彼氏が“親に紹介したい”と食事の席を設けただけなのに、そんな言葉を言われた」と憤り、「こうした親の考えを、彼氏は知っていながら何も言わず、妹をその場に連れて行った。マンションも用意するとか言っていたようだが、まるで商品みたいでおかしい」と不満を漏らした。 さらに交際がうまくいかず、距離を置く話になった後、妹には交際相手の親から「大人の連絡を無視するとは無礼だ」などの電話やメッセージが多数届いた。 この女性は「“子宮が元気なうちに”なんていうメッセージを送ってきたと知って、本当に怒りで頭が爆発しそうだった。家族として心が引き裂かれる思い」とし、「会社で顔を合わせる立場だから妹も我慢しているが、どうしたらいいのか」とアドバイスを求めた。 ネット上では「祝儀回収のために結婚を強要するとは呆れる」「焦るべきは31歳の彼氏であって、27歳の女性じゃない」「交際相手の親が地雷すぎる」といった批判の声が相次いでいる。 (c)news1

宅配の箱をフリスビーのように投げ、バレーのようにトス…韓国・作業員の業務映像に非難殺到

宅配物の積み込み作業中、箱をフリスビーのように乱暴に投げるアルバイト作業員らの行動が映像に収められ、多くの市民から怒りの声が上がっている。 JTBC「事件班長」で18日、京畿道南楊州市(ナミャンジュ)のある宅配会社で働くドライバーが提供した映像が公開された。 このドライバーによると、配達のためにトラックへ荷物を積み込むのを待っていた際、積み込み担当の作業員たちが、まるで遊びのように荷物を投げ合う場面に遭遇したという。映像には、作業員が箱を遠投したり、バレーボールのようにパスする姿が映っており、中身が壊れる可能性も否定できないほどの乱暴さだった。 さらに、ある作業員は手袋を脱いでトラックに投げ捨てた後、唾まで吐くなど、常識を逸した行動を取っていた。 このドライバーがこれを会社に報告すると、宅配会社側は「注意を与える。問題の作業員は社員ではなくアルバイトで、まもなく退職する」と返答した。 しかし、同様の経験をしたドライバーは他にも多く、日常的に発生している問題である可能性が高いという。このドライバーは「思い出すだけでも屈辱感と怒りがこみ上げる」と語った。 法律専門家のパク・ジフン弁護士は「もし後方カメラがなければどうなっていたか。誰もいちいち言わないが、基本は守るべきだ。荷物が破損する可能性もある行為であり、今回だけの問題ではないはず。強い警告が必要だ」と指摘した。 ネット上では「処罰しなければ別の場所でも同じことをする」「給与をもらうどころか弁償すべきだ」「荷物が壊れたら配達員のせいだと思ってたが、積み込みの問題だったとは。厳しく対処すべきだ」といった声が相次いでいる。 (c)news1

土地トラブルが凶行に…韓国・隣人夫婦が農作業中の一家を斧で襲撃

韓国・全羅北道(チョルラプクト)の農村で、農作業中の一家が土地所有を巡ってトラブルになっていた隣人夫婦から斧などで襲撃される事件が起きた。JTBCの報道番組「事件班長」が17日に取り上げた。 生まれ育った村で農業を営む地元住民は、2017年に近くに移住してきた夫婦と土地の所有権を巡ってトラブルを抱えていた。ペンションを開業した夫婦が、住民の農地について「登記上は他人名義になっており、村の共有地にすべきだ」と言い出したのだ。住民側は父から相続した土地だと主張し、対立が深まっていった。 夫婦は「住民が農作業を装って自分たちを監視している」としてストーキング容疑で告訴。捜査の結果、不起訴処分となった。一方、住民は夫婦の妻のほうが無免許・無保険でオートバイを運転しているとして警察に通報。これに激怒した夫は「妻を刑務所に行かせたいのか。お前も気をつけろ」と脅迫のメッセージを送ったという。 そうした緊張関係が続く中、夫婦は今月7日、田んぼで作業していた住民一家におのを持って襲いかかった。加害者夫婦の夫は「死ね!」と叫んでおのを振り下ろし、住民はとっさに防いだ。続いて襲われた息子が激しい格闘の末、斧を取り上げた。現場にいた加害者の妻も「殺せ!」と叫んで加勢したという。 夫は殺人未遂容疑で現行犯逮捕されたが、拘束令状が棄却され、3日後に釈放された。警察は住民宅に防犯カメラを設置するなど保護措置を講じた。 加害者夫婦は「相手の息子に侮辱され、腹が立って威嚇のつもりで斧を振り回しただけで人を傷つけるつもりはなかった」と釈明。「自分も首を絞められた。警察に虚偽通報された」と被害者であるかのような供述をしている。 (c)news1

暴言と暴力、そして3億ウォンの借金…韓国・仮想通貨に人生を壊された家族の現実

暗号資産(仮想通貨)で3億ウォン(約3180万円)の借金を抱えた夫から「お前が専業主婦だからこんなことになった」と責任転嫁された女性が16日、オンラインコミュニティで夫との深刻な不和を打ち明けた。 投稿したのは結婚9年目で2人の子どもを育てている女性。結婚当初は問題なかったが、夫は「仕事で忙しい」が口癖で、家事はすべて女性の役目だった。2人の子どもは何度も人工授精を試みてようやく授かったという。 だが、第2子を妊娠中、夫が仮想通貨で大きな損失を出した。妊娠期間中なのに夫は頻繁にいら立った様子を見せ、子どもの前でも平気で暴言を吐いた。育児は一切関与しなかった。 出産後、夫は初めて借金の存在を打ち明けた。「保証金である程度は解決できる」と言いつつ、賃貸住宅を月払いに変更しようと提案してきた。だが、そんな努力は無駄で、借金は3億ウォンに膨れ上がった。 夫は「お前や子どもたちのために頑張ったが失敗した」と釈明。「これまで楽に暮らしてきたじゃないか」「お前が専業主婦で、何もしてこなかったからこんな結果になったんだ」と責任をなすりつけた。 女性も当然怒って言い返した。しかし、子どもたちのために言い過ぎることのないよう我慢した。でも、夫は子どもの前でも暴言を吐き、暴力を振るう。パンを投げつけ、あごを拳で殴られたこともある。「離婚しよう」と簡単に言うくせに「金がないから慰謝料は払えない」と開き直る。 ネット上では「離婚したほうがいい」「責任を他人に押し付ける夫は問題」「仮想通貨も実質的にギャンブル」といった声が多く寄せられている。 (c)news1

「人工授精?悠長にしていられる年齢じゃない」…韓国・41歳女性、医師の発言に怒り爆発

人工授精や体外受精に関する相談中に医師から不適切な言葉を投げ掛けられたとする韓国の女性(41)が17日、オンラインコミュニティに「体外受精の相談で気分が悪くなった」と投稿した。 女性は「高齢出産なので一日でも早く不妊治療を始めたい。それなのに最初の相談から気分を害された」と憤った。 相談時に「まずは人工授精を試して、それでもダメなら体外受精に移行するのが一般的ですか?」と医師に尋ねると「人工授精ですか? もうそんなに悠長にしていられる年齢じゃないでしょう。体外受精をすぐ始めるべきです」と言われたというのだ。 女性は「分からないから尋ねているのに。一体どこまでが“悠長な年齢”なのか。まるで自分が“高齢出産の末期”であるかのように言われた」と述べた。 また「途中でため息をついたり“仕方がない”という表情を浮かべたのも不快だった。受付スタッフも予約日をすぐに言わないと殴りそうな勢いだった」と問題点を列挙した。 投稿は「少子化の時代、高齢出産の女性にもっと親切に、温かく接してほしい」と訴え、「別の病院に行くつもりだ」と締めくくっている。 ネットユーザーからは「病院の職員の職業意識の低さが目立つ」「辛いだろうに。別の病院に変えるべきだ」「不妊治療は気分よりも腕のいい医者に会うことが最優先」など、さまざまな反応が寄せられている。 (c)news1

「少しの歪み」に隠された心温まるエピソード…韓国・ダイソーの便箋セット物語

韓国の生活用品専門店「ダイソー」の一部商品で見られる「便箋セットの包装が少し歪んでいる理由」がSNSを通じて知られ、感動の声が広がっている。 最近、あるSNSの文章が注目を集めた。著者は「ダイソーの1000ウォン便箋セットの製造工程に関わっている」と明かした職員だ。 職員によると、同商品は「ダイソー―中間業者―作業所」という流通経路を通じて納品されており、最終的な包装は障害のある作業者や訓練生が担当しているという。 「数字が数えられなくても、手が震えていても、皆一生懸命テープを貼って包装しています。少しズレていても理解してください。不良品を最小化するために中間で点検もしています」 この投稿には、障害者の息子を持つ利用者からも反響が寄せられた。その保護者は「うちの息子も以前、障害者作業所でキッチン用品の組立てを担当していた。細かい部品を30個ずつチェックしながら作業していた。手袋をしていても爪が割れるほどで、帰ってくると胸が痛んだ」と語った。 また「ダイソー製品には、国内の障害者によって製造されているものが多く、作業環境も悪くない。時給制ではなく作業量に応じた報酬体系で、中度・重度の障害者にも無理がない」と述べ、作業者の管理や衛生面も配慮されている点に満足感を示した。 毎日出勤することで、経済観念や責任感、自分の価値を持たせる教育的意義もある。ダイソーの店に行くと、つい「この製品も障害者の手によって作られたのかな」と思うようになった――とも振り返っている。 この話を知ったネットユーザーからは「歪んでるなんて気にしたこともなかった。むしろ障害者の方が作ってると聞いて嬉しい」「1000ウォンの商品に完璧な包装を求める必要があるのか?健常者だって失敗することはある。一緒に生きよう」「少し歪んでもいいから、もっと障害者に良い仕事が増えてほしい」といった肯定的な反応が多数寄せられている。 (c)news1

「パパの遺伝が嫌だった」…韓国・ワキガに悩む娘、父との切ない距離

父親から遺伝したワキガ(腋臭症)に悩む娘が父親と距離を置くようになってしまったという切ないエピソードが相談が韓国で話題になっている。女性は「夫から娘に遺伝し、それが原因で父娘の仲が冷え込んでいる」と苦悩を語った。 女性によると、長女は成人しており、次女は高校3年生。夫が腋臭症だったことは、結婚後、腕を上げて寝ている時に手術痕を見つけて知った。それ以来、子どもたちに遺伝していないか気にしながら生活してきた。 長女に症状はなかったが、次女は幼稚園の頃から汗の匂いが気になりだし、小学6年生の時に手術を受けた。しかし、中学に進学してから再び匂いを自覚しはじめ、最近では服を買う際に「臭くて試着できない」と言うほどになった。 女性は「下着の匂いを嗅いだ時、天が崩れる思いだった。手術後の再発確率は2%と聞いていたのに、その2%に我が子が当たってしまった」と落胆した。 夫は「たいしたことではない」と冗談めかして励まそうとしたが、娘の心には届かなかった。女性は「昨日は泣きじゃくっていた。夫も平静を装っていたが、横で鼻水を垂らしながら涙をこらえていた。本当に切なかった」と話す。 娘は「手術するとトイレに行けず、髪も洗えないし、傷が残るかもしれない。手術なんてしたくない」と強く拒否。女性は「今年の夏休みに再手術を検討しているが、娘は父と距離を置くようになった。時間が解決してくれるのだろうか」と心配している。 ネット上では「治療法がある分、恵まれていると思う日がきっと来る」「時間が関係を癒やすだろう」「母親が間に立って支えてあげるのが大事」など励ましの声が寄せられている。 腋臭症は優性遺伝の一つで、親のどちらかに症状があれば50%、両親ともに症状がある場合は子どもの80%に遺伝するとされている。 (c)news1

再婚、特別養子縁組、そして離婚…韓国女性の苦悩が語られたラジオ相談

特別養子縁組として迎えた再婚相手の子ども2人と夫を留学のためオーストラリアに送り出した韓国人女性が「本当に家族だったのか」と疑問を持ち、離婚を決意したというエピソードが17日に放送されたYTNラジオ「チョ・インソプ弁護士の相談所」で紹介された。 相談者の女性は2015年、30代後半で再婚し、夫とその前妻との間に生まれた2人の子どもを特別養子縁組として迎え入れた。女性は「子どもたちを心から受け入れ、本当の家族だと確信していた」という。 しかし2020年、夫と子どもたちがオーストラリアに渡って状況が変わった。事業のため韓国に残った女性は留学費や生活費として毎月数百万ウォン(数十万円)を送金し、次第に負担が集中していった。 そのうえ新型コロナウイルスの感染拡大で事業が悪化し、数カ月間生活費も送れない状況になった。だが、夫に帰国してほしいと助けを求めたのに拒否された。この時、「本当の家族なのだろうか」と疑問が湧いた。そして離婚を決意した。 離婚訴訟を起こした女性は、これまで送金した留学費や生活費の返還の可否、特別養子縁組にした2人の子どもの縁組解消の可能性などについて相談した。 番組のアン・ウンギョン弁護士は「婚姻破綻が認められれば離婚は可能だが、夫が帰国要請を拒否しただけでは慰謝料の請求は難しい」と説明。 また「特別養子縁組は実子と同等の法的地位を持ち、単なる離婚では縁組の解消はできない。離婚しても特別養子縁組の子どもたちが成年になるまで養育費の支払い義務を負うことになる」と厳しい答えを出した。 (c)NEWSIS

無精子症の夫が妻の妊娠に疑念…韓国・探偵が暴いた衝撃の裏切り劇

無精子症と診断された韓国の男性が、妊娠した妻の不倫を疑い、探偵が調べたところ、思いも寄らぬ真実が明らかになった。 16日に放送された韓国のテレビ番組「探偵たちの営業秘密」に、弁護士の男性が登場。「5年前に見合い結婚したが、子どもができなかったので病院を受診した。すると自分には子どもを作る力がないことが分かった」と明かした。 ところが、よりによって妻はその日に妊娠8週目だと男性に報告。男性は無精子症である以上、自分の子ではないと確信した。 探偵の調査では、妻が毎週、性犯罪被害者支援施設に通っていたことが判明。問い詰めると、妻は「3カ月前、誕生日に友人とホテルでパーティーをしていた際、クラブで出会った男と一緒に飲み、酔って一人で部屋に戻った。目を覚ました時にはすでに性的暴行を受けた後だった」と主張した。 しかし、妻の友人は全く違う証言をした。それによると、妻は結婚前から男性関係が派手で、今は夫の金を若い男に貢いでいるというのだ。 男性は離婚を申し入れたが、妻は「無精子症を隠していたのは詐欺結婚だ」として反訴し、慰謝料3億ウォン(約3180万円)と財産分与を要求した。 だが、思わぬところでぼろが出た。妻の不倫相手は男性の親友で、かつ離婚手続きの男性側代理人を務めていた弁護士だったのだ。この弁護士は裏で妻側に有利な証拠を流し続けていた。 最終的に弁護士は懲戒処分を受けて職を解かれ、妻が慰謝料を支払う形で離婚が成立した。 (c)news1
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