2026 年 5月 11日 (月)

年間アーカイブ 2025

韓国・前大統領妻に出国禁止措置、特別検察チームが本格捜査へ…召喚、間近か

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領の妻キム・ゴニ(金建希)氏をめぐる各種疑惑を捜査している特別検察官チームは、キム・ゴニ氏に対する出国禁止措置を新たに取ったことが確認された。 特別検察官チームは先月、検察と警察から事件記録を引き継ぎ、これを精査する過程で出国禁止措置を再び申請した。これは捜査主体が検察から特別検察に変わったことを受けたもので、すでにソウル中央地検による出国禁止が敷かれていたが、形式上の再判断とみられる。 特別検察官チームはこのほど、事務所の看板除幕式を開いた後、すぐに捜査に着手した。事件数が多いため、特別検察補佐官4人がそれぞれ2~3のチームを編成し、初動から集中的な捜査に臨む構えだ。 現在、捜査対象にはドイツモーターズ株価操作事件、土建株価操作疑惑、「乾真法師」やミョン・テギュン氏をめぐる疑惑などが含まれており、各チームがこれらの事件記録を精査中だ。 特にドイツモーターズ株価操作事件では、すでに大部分の捜査が終了しており、キム・ゴニ氏の召喚だけが残っている段階だとされる。検察の一般的な慣例では、主要容疑者を最終段階で呼び出すことが多いが、今回のケースでは事実上、キム・ゴニ氏の召喚が間近に迫っているとみられている。特別検察官チームもその時期や方法について慎重に検討を重ねている。 (c)news1

「出産80日でネイル」に批判の嵐…韓国“母親の自由”はどこまで許されるか

韓国のオンラインコミュニティ「ネイトパン」に6月30日、「新生児の母親がネイルアートをすることについてどう思いますか」と題した投稿があった。「いつまで素のつめでいなければならないのか」という問いかけは4万回閲覧され、200件以上のコメントが寄せられている。 投稿した女性は出産から80日。子どもを見に来るたび、つめについて意見を言う友人や家族にへきえきしているようだ。姑は「そのつめで赤ちゃんを触って大丈夫?」と言ったという。 「育児の準備を手伝ってくれた人ではあるが、言い方が厳しくなりそうで心配。それを母性愛と結びつけて罪悪感を抱かせるような言い方をされる」と女性は述べた。 この女性のネイルは磁石ジェルを使ったエクステンションで、赤ちゃんに害となるような装飾(パーツ)はついていなかった。それを踏まえた上で「生まれた100日もたっていない赤ちゃんの母親は素手でいなければならないのか。母親らしさとはどこまで犠牲にすればいいものか」と尋ねた。 この投稿に対して、ネットユーザーの間では激しい議論が起きた。 「新生児の母親がネイルサロンに行く余裕があるのが驚き」「母性愛というより自己愛が強いように見える」という批判的な意見が多数。「ネイルサロンに赤ちゃんを連れてきた母親を見たことがない」「化学物質やほこりが多く、大人にとっても好ましくない環境」との声もあった。 一方で「やりたいことをしながら生きるべきだ」「母親も一人の人間なのだから自由が必要」と擁護するコメントもあった。 (c)news1

「たばこの煙に怒っただけで暴行罪?」韓国地裁が正当防衛を認め無罪判決

60代男性の喫煙を巡って口論となり、その体を押したとして暴行罪で起訴された韓国の40代男性被告に対し、水原(スウォン)地裁は正当防衛を認めて検察の控訴を棄却し、1審に続いて無罪を言い渡した。司法関係者が6月28日、明らかにした。 事件は2023年5月4日午後4時ごろ、京畿道利川市(キョンギド・イチョンシ)の横断歩道付近で発生。男性が吸っていたたばこの煙に被告が不快感を示し、言い争いになった。被告は男性の体を両手で4回押したとして暴行罪に問われた。 被告は「たばこの煙が不快だったため独り言で悪態をついたのを聞きつけた男性が怒って追いかけてきた」と供述。「否定してその場を立ち去ろうとしたが、男性が拳を握って進路を塞いできたので押しのけたにすぎない」と主張していた。 1審判決では「男性は被告の腕をつかんで妨害し続け、物理的干渉を加えていた」と認定。被告の行為について「攻撃される可能性を感じて押しのけた行為は消極的な防衛措置として合理的な理由がある」と正当防衛を認め、無罪を言い渡した。 2審判決もまた「原審の判断は妥当で、検察の事実誤認の主張には理由がない」として控訴を棄却した。 (c)MONEYTODAY

「初回注文は3万ウォン以上」…韓国・居酒屋“最低金額”ルールに賛否両論

ソウルの弘大(ホンデ)入口駅にほど近い居酒屋が設定した「初回注文は最低3万ウォン(約3180円)から」というルールが話題になっている。 6月27日、ある客が「昨日、弘大で衝撃を受けたこと」と題してコミュニティに投稿した。それによると、客がタブレットで酒とつまみを注文すると「初回注文は3万ウォン以上でお願いします」というメッセージが表示されたのだという。 客は「どうせ3万ウォンは超えるのに、最初からその金額を求められるのは負担だ」と述べ、「2人で来て最初から3万ウォン以上は厳しい。これを見て帰りたくなった」と記した。 この投稿に対し、「常連客を追い出す仕組みでは」「自分ならすぐ出て行った」「3万ウォンは普通に超えるとしても、そういう表示が不快だ」といった共感の声が相次いだ。 一方で「深夜2~3時になると、安いものを一品だけ頼んで店内で寝る客がいた」「朝方の始発まで粘る客に困った経験がある」「サイドメニュー一つで5時間居座る客がいたのでは」など、店舗側の事情に理解を示す意見も少なくない。 投稿した本人も後に「自分の立場からしか考えていなかったかもしれない。お店側にも何か事情があったのだろう」と追記した。 (c)news1

「お前の弟、太ってるね」結婚式で放たれた“家庭を揺るがす”毒舌…韓国・暴言連発の義姉

結婚7年目の韓国の女性が6月25日、オンラインコミュニティに「義姉のせいで離婚したくなりました」というタイトルの投稿を寄せた。2年間にわたる無礼な言動と、それをかばう夫に限界を感じたと訴えている。 女性は子どもを持たないDINKs(ディンクス)の夫婦。一方、義姉は自分のせいで夫と不仲になり、別居している。義姉は結婚当初からささいなことで頻繁に連絡してくるなど迷惑な行動が目立つので個人的な連絡は控えてほしいと伝えた。するとそれ以来、嫌がらせが続くようになったという。 義姉は女性の両親を「お前の親」呼ばわりするなど礼儀を欠く発言を繰り返し、弟の結婚式後「お前の弟、太ってるね」と言い放った。女性は「祝いの言葉を期待していたわけではないが、さすがに初対面であんなことを言うとは」と怒りをあらわにした。 夫は義姉に代わって謝罪し、「姉は品がない」と取り繕ったものの、本人には「もう少し気をつけて」と言うだけ。その後も謝罪はなく、女性は義姉と絶縁することを決めた。 距離を置くようになった女性を、夫は「目上の人に対して礼儀がない」と非難。女性は「まるで私が悪いというかのように責めてきた。夫が情けなく見え、一緒に暮らすのが嫌になった」と告白した。 ネット上では「義姉が原因ではなく、最終的には夫が問題」「私も義姉と3年会っていないが平和だ」など、女性を擁護する声が多く寄せられている。 (c)news1

韓国“騒音モンスター”の実態に衝撃…アダルト動画×爆音クラブミュージックで住民悲鳴

ソウル市内のアパートで深夜3時にクラブミュージックを大音量で流し、玄関ドアを開け放ったままアダルト動画を視聴する非常識極まりない住民がいる。これを追跡取材したケーブル局Channel Aの番組「探偵たちの営業秘密」が6月30日に放送された。 登場するのは3年にわたって住民たちを悩ませ続ける「騒音モンスター」だ。調査のためアパートを訪れた探偵チームは建物の3階から1階まで響き渡る爆音に直面。問題の部屋の前には悪臭を放つ大量のゴミが放置されており、あまりの惨状に言葉を失った。 スタジオでも「もはや騒音というより“騒乱”だ」「こんな光景は見たことがない」と驚きの声が続出。司会のラッパー兼タレントのデフコンも「今までの騒音問題が可愛く見える」とコメントし、衝撃を隠せなかった。 近隣住民によると、この住人の男は玄関を開けたままテレビでアダルトコンテンツを再生していたことも。苦情を言いに来た住民につばを吐きかけたり、ドアを蹴ったりするなど暴力的な対応を取り、住民らは苦痛を訴えている。 男は60代で、外見からは清潔かつ穏やかな印象を受けるという。それだけに、なぜこのような行動を取るのか番組でも疑問の声が上がった。 なお、探偵チームが訪問した日も現場に警察が出動。だが、男は警告にも応じようとしなかった。 (c)news1

ナンバー盗難かと思いきや…韓国・意外すぎる“犯人”は「通りすがりの車」だった

ソウル市内のマンション地下駐車場に止められていた車両から消えたナンバープレートが意外なところから見つかった。警察庁の公式YouTubeチャンネル「大韓民国警察庁」が6月28日に動画を公開し、「種明かし」をした。 先月、ソウル市内のマンションの住民から「自車のナンバープレートが消えた」と通報があった。盗難プレートは犯罪に悪用される可能性があるため、警察が現場に急行。約3時間にわたって駐車場内をくまなく捜索したが、見つからなかった。 そこで警察は防犯カメラを詳しく分析。すると被害車両の前を別の車が通過した瞬間にナンバープレートが消える様子が捉えられていた。 映像をもとに警察が通過車両を突き止め、運転者から事情を聴いた結果、ナンバープレートは接触事故で車から落ち、そのまま通過車両のフェンダー内側に挟まっていたことが判明。関係者同士が話し合い、事件は円満に解決した。 この出来事にネット上では「ナンバープレートがフェンダー内側に刺さるって」「なんでそんなとこに挟まってるの」といった反応が寄せられている。 (c)NEWSIS

自転車で幹線道路を疾走…韓国で問題化する“自転車暴走”若者のマナー

韓国・釜山(プサン)市江西区(カンソグ)のバス運転手(46)が道路の真ん中を我が物顔で疾走する「チャラニ(自転車とノロジカを合わせた造語)」について問題提起した。 運転手は6月28日、オンライン掲示板「ボベドリーム」に、幹線道路の中央を少年少女が自転車で走る写真2枚を添えて「保護者の皆さん、ぜひ見てください」と投稿。注意を呼び掛けた。 「最近、若者の自転車が車道に出てきて車の進行を妨げたり、危険な運転をしたりするなど事故を誘発している場面を多く目撃する。運転中、驚かされることも多い」というのだ。 運転手は「原因はウェブトゥーン(デジタル漫画)の影響ではないか」と推測し、スタイリッシュに見せようとして危険行為に走っていると分析。「天気も良く、自転車に乗るには最適だが、他人に迷惑をかけないよう自転車専用道を使うべきだ」と指摘した。 また、運転手は「問題の根源は親にある。ドライバーが事故防止のために警察を呼び、若者をしかっていたら保護者がやって来て逆切れしたという話もある」と述べ、「このままでは数年後には暴走族になる。親が関心を持って教育するべきだ」と話した。 (c)NEWSIS

韓国・病院10階から窓ガラス落下…通行人が危機一髪の瞬間

韓国・仁川(インチョン)で6月13日、増改築工事中の病院の10階部分から風にあおられたガラス窓が落下する事故が起きた。26日にJTBCの報道番組「事件班長」が取り上げた。 番組によると、業者の施工ミスが原因とみられる。公開された映像は、落ちてきた窓ガラスが粉々に飛び散り、通行中の市民が驚いて身をかわす瞬間を捉えている。 事故が起きた時には工事業者の従業員らは既に帰ってしまった後で、カフェの経営者や建物の管理人が破片の回収に追われた。 カフェ経営者によると、店舗前に敷かれていた人工芝に大量のガラス片が刺さり、取り替えには80万ウォン(約8万円)かかる見通し。業者は「高すぎる」として補償に消極的だという。 (c)MONEYTODAY

「彼氏はいるのか」連日の質問に疲弊…韓国・セクハラ社長の暴走に新人絶句

就職したばかりの韓国の女性が26日、オンラインコミュニティに「毎日、退勤前に結婚しろと言ってくる社長」というタイトルの投稿をし、これ以上耐えられず、退職を真剣に考えていると訴えた。 女性は入社して1カ月もたっていない新人。勤務先の社長が毎日欠かさず「彼氏はいるのか」「結婚は親孝行だ」などと話しかけてくることが大きなストレスになっている。 社長は「自分もまだ結婚していない」と付け加えることも多く、社員としてではなく、暗に異性として意識しているようだという。 あきれたことに、社長は「顔がきれいだから採用した。入社にあたって提出された資料は一切見ていない」と公言。女性は「自分の結婚相手を探すつもりで女性社員を採用したように感じる」と述べた。 会社は家族経営のため、社内で相談する相手もおらず、精神的に追い詰められているという。 女性は「両親もまだ私に結婚させる気はないとはっきり伝えたが、それでも毎日言ってくる。本当に気がおかしくなりそうで、会社に行くのが嫌になる」と訴えた。 これに対し、ネットユーザーからは「すぐに別の職場を探すべきだ。危険を感じるレベル」「明らかにセクハラ。録音して証拠を集め、慰謝料請求も可能」「音声を記録して労働省に申告するのがよい」といった声が多数寄せられている。 (c)news1
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