2026 年 5月 11日 (月)

年間アーカイブ 2025

NCT DREAM、7月14日に5thアルバム発売&10日から大型ポップアップ開催

韓国の男性グループNCT DREAM(エヌシーティードリーム)が5枚目のフルアルバム発売を記念して、大規模なポップアップストアをオープンする。 アルバム「Go Back To The Future」のプロモーションとして展開されるポップアップストアの名称は「TIME RIDERS」。10日から27日までソウル・城東区(ソンドング)にある「WZ聖水(ソンス)」の全館(1~4階)にオープンする。 「TIME RIDERS」は、好奇心旺盛な“変わり者”たちが一緒に時間旅行をするクルーを募集するというコンセプトで開設。過去や未来へメッセージを送ることができる「メッセージウォール」、過去の衣装展示、ハイライト音源を聴ける試聴ゾーンなどが用意されている。 さらに24時間開放される1階スペースには、4カットフォトブース、カプセルマシンなど体験型コンテンツも多数登場。14日午後6時のアルバム発売を盛り上げる。 (c)STARNEWS

少女時代ユナ、スターランキング女性アイドル部門で3位

韓国のグループ少女時代のメンバーであり俳優としても活躍するユナが、ランキング投票「スターランキング」の女性アイドル部門で3位にランクインした。 ユナは、6月26日から7月3日まで実施された6月第5週(第192回)の女性アイドル部門で7677票を獲得し、3位に輝いた。 1位は、女性グループGirl’s Day(ガールズデイ)のヘリで2万1698票を集めて9週連続でトップの座を守った。 2位には同じくRed Velvet(レッドベルベット)のアイリーンが1万9091票でランクインした。 (c)STARNEWS

Red Velvetアイリーン、スターランキング女性アイドル部門で2位

韓国の女性グループRed Velvet(レッドベルベット)のアイリーンが、ランキング投票「スターランキング」の女性アイドル部門で2位にランクインした。 アイリーンは、6月26日から7月3日まで実施された6月第5週(第192回)の女性アイドル部門で1万9091票を獲得した。 1位は、女性グループGirl’s Day(ガールズデイ)のメンバーで俳優としても活動しているヘリで、9週連続のトップを守った。3位は少女時代のユナだった。 スターランキングは、ファン投票で順位が決まり、順位に応じてスターにはさまざまな特典が贈られる。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、ソロ曲「Never Let Go」Spotifyで2億再生突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが歌う自作のソロ曲「Never Let Go」が音楽配信サービスSpotifyで通算2億ストリーミングを達成した。 ジョングクのSpotify個人アカウントで、2億回以上の再生を記録したのは「Seven」「Standing Next to You」などに続いて9曲目。 BTSのアルバムに収録されたソロ曲「Euphoria」と「My Time」を加えると合計11曲になる。 「Never Let Go」はファンへの感謝を込めた曲。米国ビルボード「グローバル(米国除く)」で12位、「グローバル200」で20位にランクインするなど世界的にヒットした。 (c)STARNEWS

BTSジン、6週連続で「ベスト男性アイドル」1位に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、ファン投票プラットフォーム「idolpick(アイドルピック)」のウィークリーベスト投票で6週連続1位に輝いた。 ジンは6月第4週(23〜29日)の「男性アイドル個人部門」で5万4391ピックを獲得。5月第3週目から続くトップの記録を6週連続に伸ばした。 idolpickでは2週分の合算で最も得票数の多い5人・グループを対象に大型屋外広告掲出の特典が与えられる。ジンは直近2週の合計で12万9777ピックを獲得し、その権利を得た。 ジンの広告は7月3~5日にソウル・中区のロッテアベニューエル向かいの超大型電光掲示板に掲載されている。 (c)STARNEWS

BTSジミン、ソロ曲「Who」で6月のワールドソング1位に輝く

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが、ソロ曲「Who」で6月の「ワールドソング HOT 50」の1位に選ばれた。 このランキングは、K-POPファンの投票サイト「King Choice」が6月1~30日に実施したもので、「Who」は全86万3598票のうち38万6097票を獲得した。 「Who」はジミンのソロ2作目のアルバム「MUSE」のタイトル曲。1位獲得は通算8回目となった。 ジミンはこれまでにソロ1作目「FACE」のタイトル曲「Like Crazy」や先行公開曲「Set Me Free Pt.2」で連続7カ月を含む通算14カ月、1位を記録している。 (c)STARNEWS

中国、李在明・韓国大統領に「抗日戦勝節」出席要請…専門家「参加する必要ない」

中国政府が今年9月に予定する「抗日戦争および反ファシズム戦争勝利80周年記念式典」に、韓国のイ・ジェミョン(李在明)大統領を招待したいとの意向を韓国政府に伝えていたことが分かった。これに対し、大統領府は「関連事項について韓中間で意思疎通中」と述べるにとどめ、出席の可能性を否定していない。 ただ、この戦勝節出席は米中間の緊張が続く中で極めて外交的に繊細な問題であり、韓国内でも政治的負担が大きいため、政府としては慎重に検討している模様だ。 外交専門家は、今回の式典への出席は得られる利益よりも失うものが大きいとし、韓中関係改善の意思は別の形で示しつつ、大統領の出席は避けるのが戦略的に有利だと口を揃える。 専門家らによると、戦勝節は伝統的に中国とロシア、北朝鮮など社会主義・第三世界諸国の結束を象徴する意味を持ち、会場である天安門広場はかつて民主化運動が武力鎮圧された象徴的場所だ。そのため、自由主義陣営との距離を広げる動きと受け取られかねず、「実用外交」「均衡外交」を掲げるイ・ジェミョン政権の路線とも相容れない。 2015年の70周年記念式典に当時のパク・クネ(朴槿恵)大統領が出席した際も、米国は明らかに不快感を示していた。最近の米中対立は当時よりはるかに激化しており、韓国が米国より中国を重視しているとの誤ったシグナルを発しかねない。 一部では、中国が韓国大統領の出席を大使館ルートで非公式に伝えている点から、韓国側の不参加を想定したうえで世論の反応を探っているとの見方も出ている。 中国がトランプ米大統領にも招待状を出したとの報道もあり、仮にトランプ氏が参加する場合は韓国政府も再検討せざるを得ない可能性があるという。 専門家は、出席を見送る場合でも、祝意を表しつつ不参加の理由を丁寧に説明し、国会代表団の派遣などを通じて韓中関係を損なわない配慮が必要だとしている。 (c)news1

韓国・李在明大統領の支持率59%に上昇…経済見通しも「肯定的」が過半数

韓国の世論調査で、イ・ジェミョン(李在明)大統領の国政運営に対する肯定的評価が59.3%に達したことが分かった。調査は韓国社会世論研究所(KSOI)が6月30日から7月1日にかけて、全国の満18歳以上の男女1002人を対象に実施した。 大統領の職務遂行に対して「非常によくやっている」は43.9%、「概ねよくやっている」は15.4%だった。一方、「非常にまずい」は24.4%、「概ねまずい」は10.2%にとどまった。 年齢別では、40代の支持が最も高く59.7%に達した一方、18~29歳では29.7%にとどまった。否定的評価は30代で32.0%と最も多かった。地域別では、光州・全羅地域での支持が63.8%と突出して高く、大邱・慶尚北道では「非常にまずい」が35.8%に上った。 分野別で李大統領の評価が最も高かったのは「経済回復」(33.6%)で、以下「なし」(27.1%)、「国民統合」(10.0%)、「内乱勢力の排除」(9.6%)、「福祉・労働」(6.3%)、「外交・安全保障」(2.1%)と続いた。一方、職務遂行が最も不十分とされたのは「なし」(30.1%)、「内乱勢力の排除」(18.8%)、「外交・安全保障」(15.3%)だった。 内閣や大統領室の人事については、「適切」が50.8%、「不適切」が35.6%と評価が分かれた。 政党支持率では、与党「共に民主党」が47.8%、最大野党「国民の力」が25.5%で、22.3ポイントの差がついた。そのほか「支持政党なし」が13.8%、「改革新党」3.3%、「祖国革新党」3.1%、「その他」2.6%、「進歩党」2.0%だった。 また、今後の韓国経済の見通しについては、51.5%が「肯定的」と回答し、「否定的」は42.3%。朝鮮半島の平和については、53.9%が「明るい」と回答した。 (c)news1

ネット銀行に温もりを…韓国・カカオバンク、高齢者専用の手厚いサポート

韓国のインターネット専門銀行「カカオバンク」では50代以上の利用者の割合は約32%と推定されている。これは「支店がないため高齢層の顧客割合は少ないだろう」という予想を覆す。カカオバンクは高齢層の顧客を対象に、差別化されたサービスを提供している。それが「高齢顧客専用の電話相談サービス」だ。 ◇満65歳以上を対象に、すぐに相談員へつなぐサービスを提供 このサービスを担当しているカカオバンクCSチャネルチーム長のチェ・ヨンミ氏は次のように説明する。 「店舗を持たないインターネット専門銀行であるため、高齢者の取引が不便になり得る。高齢顧客専用の電話相談サービスは、こんな発想から始まった。満65歳以上の顧客が一般の相談電話とは異なる高齢顧客専用の電話相談番号にかけた場合、複雑なメニュー選択を経ずに、すぐに専任の相談員につながることができる」 相談では、難しい金融用語ではなく、顧客の理解度に合わせたわかりやすい説明、ゆっくりとした話し方でサービスを提供する。「顧客からのフィードバックをもとに、より良いサービスを提供できるよう努力している」と強調している。高齢顧客でないにもかかわらず、高齢顧客専用番号にかけた場合には、相談に制限がかかる。 高齢顧客を対象としているため、数分で終わる一般的な相談とは異なり、数十分に及ぶ場合もある。 「取引明細書のことで電話してきた70代の顧客がいた。メニューの探し方や、モバイルで取引明細書を開く方法など、すべてがわからず、一つひとつ応対していくうちに20分以上かかった。相談員が丁寧に一つずつ説明したところ、その後、その顧客が少し不慣れながらも一生懸命にテキストを打って感謝のメッセージを残してくれて、しばらくの間コールセンターが温かい雰囲気に包まれた」 チェ・ヨンミ氏はこう振り返った。 ◇優秀な相談員を高齢顧客対応に全面配置 高齢顧客専任の相談員は、一般の相談員の中でも優秀な人材が配置される。高齢顧客がわからない内容について幅広い知識を持つ必要があるうえ、相談内容を的確に把握し、適切な回答を提供しなければならないからだ。 「高齢顧客に特化した優秀な相談員を専任で配置し、高齢顧客の特性に合わせたカスタマイズされた相談サービスを提供している。カカオバンク内部には専門的な相談能力を強化するための内部システムがあり、金融弱者への応対マニュアルから高齢顧客への応対方法まで含まれている。これによって相談員の教育も施している」 最近、カカオバンクを利用する高齢層の顧客割合が増加し、それに伴ってカスタマーセンターに流入する高齢層の相談も増えている。「オフラインの支店を持たない銀行ではあるが、支店に似た顧客相談体験を提供することに重点を置いている点が、カカオバンクの高齢顧客専用電話相談サービスの差別化ポイントではないか」。チェ・ヨンミ氏はこうみている。 (c)KOREA WAVE

韓国セキュリティ企業、日本のオートバックスに3000台超の機器供給…整備業界のDX加速へ

韓国のセキュリティ企業「パイオリンク(PIOLINK)」が、日本最大の自動車用品販売・整備サービスチェーンブランド「オートバックス(AUTOBACS)」に、自社のセキュリティスイッチとセキュリティアクセスポイント(セキュリティAP)を3000台以上供給した。韓国のセキュリティ企業が日本の車両整備DX市場において、これほど大規模にセキュリティ機器を供給したのは今回が初めて。 同社はこれまで日本国内の中小およびSOHO企業を対象にITマネージドサービスを提供してきた。こうした経験が今回の成果の土台となった形で、今後、さまざまな産業分野へ事業を拡大する計画だ。 今回供給された機器は、オートバックス584店舗で導入中の「安心ピットカメラ」インフラに適用される。さらに、全国約9万カ所の一般整備事業所市場を対象としたサブスクリプション型ITサービス「AXCS」にも同時に供給される。市場性が大きいため、サービス加入の拡大に伴って需要も増加すると見込まれている。 日本では最近、整備不良や過剰請求により消費者の不信感が高まっており、透明な整備サービスのためのデジタル転換のニーズが高まっている。オートバックスセブンは、顧客がスマートフォンを通じて整備過程を確認できる「安心ピットカメラ」システムを全国のオートバックス店舗に導入し、年内に構築を完了する。 オートバックスセブンは、一般整備業者向けのITサービス「AXCS」も披露した。「AXCS」は、セキュアネットワークやインターネット回線、整備業務支援および顧客体験向上アプリなどを統合して、サブスクリプション形式で提供するマネージドサービスだ。 「安心ピットカメラ」システムの構築と「AXCS」サービスを提供する子会社「オートバックスデジタルイニシアティブ(ABDi)」は「ランサムウェアなどサイバー攻撃による被害が増加する中、地方や中小整備業者は人員やコストの制約で対応が難しい。侵入・拡散・流出を防止する機能を備えた“セキュアネットワーク”は、選択ではなく必須だ」とし、DXサービスの必要性を強調した。 パイオリンクはこうした環境変化に対応し、有線・無線のセキュリティネットワーク機器を供給している。パイオリンクのセキュリティスイッチとセキュリティAPは、内蔵されたセキュリティ専用エンジンを通じて、ランサムウェア、ワーム、ボットなどの内部拡散攻撃や映像盗難の脅威を検出および遮断する。また、ユーザーのインターネット通信の開始地点での無許可機器の接続を防ぎ、各種有害トラフィックの流入および拡散を遮断することで、安全で安定したネットワーク環境を構築する。 今回供給された3000台以上の機器は、パイオリンクが提供する「統合管理システム」を通じてクラウド上で集中管理される。パイオリンクは、接続されたAIカメラや業務用機器の管理、内部トラフィックとセキュリティ脅威の状態を直感的にモニタリングできる可視性とレポートを提供し、運用効率も向上させる。 パイオリンク日本支社のイ・ソンミン支社長は「今回の成果により、上半期の日本での売り上げは前年同期比で約70%増加した。今後もサブスクリプションサービスの加入拡大と共に安定した売り上げが見込まれる。多様な分野のデジタル転換需要に対応し、セキュリティインフラを継続的に拡大していく」と明かした。 (c)KOREA WAVE
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