2026 年 5月 8日 (金)

年間アーカイブ 2025

タイの飲食店で激しい乱闘を繰り広げたのは韓国人観光客だった…店内は修羅場に

タイ・パタヤの飲食店で7月11日未明、韓国人観光客のグループが激しい殴り合いを繰り広げ、現場が一時騒然となった。この様子を収めた動画がSNS上に出回り、波紋を広げている。 タイ現地メディア「パタヤニュース」によると、事件が起きたのは11日午前3時30分ごろ。パタヤ市ナクルア地区にあるタイ風の鍋料理と焼き豚を提供する屋外レストランで、韓国人男性観光客らが互いに激しく殴り合いを始めたという。 一行は同じテーブルで食事をしていた仲間同士だったが、何らかの口論が激化し、乱闘に発展した。暴力行為により店内は混乱に包まれ、周囲の他の客にも被害が及んだ。 通報を受けて出動したパタヤ警察は、暴行に関与した韓国人観光客4人をその場で拘束。警察の調べによれば、彼らは互いに知人関係で、現場での飲食中に口論が発生したとされる。 その後、レストラン側は被害を受けた備品の修理費および未払いの飲食代として、総額10万バーツ(約45万円)の損害賠償を請求。観光客側はこれを全額支払うことで合意した。 警察は4人を「公衆の場での乱闘」容疑で立件し、罰金刑を科した上で釈放した。 この事件はオンライン上でも話題となり、観光地パタヤにおける外国人観光客の行動や地域ビジネスへの悪影響についての議論を呼んでいる。現地メディアは、こうした事態が観光イメージの悪化や商業的損失につながりかねないと警鐘を鳴らしている。 (c)NEWSIS

韓国の空港バス運転手、ハンドル放して「両手スマホ操作」という“命知らず行為”で解雇

走行中の空港バスの運転手が両手をハンドルから離してスマートフォンを操作する様子を捉えた映像が、10日に放送された韓国JTBCの情報番組「事件班長」で報道された。映像はバスの乗客が撮影したもので一部始終を捉えていた。 映像によると、バス運転手はスマートフォンを片手に持ち、画面を凝視。その後両手をハンドルから離し、文字を入力し始めた。さらには外の風景をスマートフォンで撮影し、SNSなどに投稿したとみられている。 乗客は「明らかに運転よりスマホに集中していた。あまりにも危険だったので動画を撮ってバス会社に通報した」と話している。 この事態を受け、バス運行会社は「違反は明白。昨日付で退職させた。再発防止のため安全教育をさらに強化する」とコメントした。 インターネット上では「解雇は当然の対応だ。他社でも運転させるべきではない」「乗客の命を軽視している」「命を懸けたギャンブルのような行為」といった非難が相次いだ。 韓国ではバスやタクシーなどの運転手が運転中にスマートフォンを使用すると旅客自動車運輸事業法違反で最大500万ウォン(約53万円)の過料が科される可能性がある。 (c)news1

韓国検察、旧統一教会への強制捜査に着手…韓鶴子総裁・元幹部の召喚も視野

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領の妻キム・ゴニ(金建希)氏をめぐる疑惑を捜査中の特別検察チームが、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対して大規模な強制捜査を開始した。旧統一教会世界本部「天正宮」(京畿道加平郡)やソウル市龍山区の旧統一教会韓国本部が家宅捜索の対象となり、天正宮では一時的な混乱も発生した。 捜査対象には、かつて「統一教会のナンバー2」とされた元本部長の自宅や携帯電話も含まれた。元本部長は2022年、シャーマン「乾真法師」として知られるチョン・ソンベ被告を介し、キム・ゴニ氏に高級ブランド品を贈り、教団の懸案について働きかけをした疑惑がある。請託内容は、カンボジアODA支援やYTN買収、大統領就任式招待、国連機関誘致、教育相の教団行事出席要請の5点とされる。 旧統一教会は元本部長の行動を「個人の逸脱」と主張し、すでに除名したと説明している。また、ハン・ハクチャ(韓鶴子)総裁が2008~2011年にラスベガスのカジノで600億ウォン相当を賭博したという疑惑も浮上し、当時の捜査に元本部長が介入した可能性もある。 特別検察は警察庁や春川警察署にも捜査を拡大。さらに野党「国民の力」議員の地元事務所や国会議員会館、自宅も家宅捜索した。 特別検察は今後、韓総裁や元本部長の召喚も視野に、旧統一教会をめぐる疑惑解明に本格的に取り組む。 (c)news1

「相性が悪い」婚姻届出せず…韓国・DV耐え事実婚13年、あげく追い出された女性への助言

「四柱推命で相性が悪い」との理由から婚姻届を出せず、13年間にわたって事実婚関係を続けながらも家庭内暴力に耐えてきた女性が、ついには自宅から追い出され、助けを求めている。 韓国のニュース専門ラジオ局YTNの番組「チョ・インソプ弁護士の相談所」には7月16日、事実婚13年目の主婦による深刻な被害の相談が寄せられた。 この女性によると、夫の祖母が四柱推命(生年月日から運勢を占う東アジアの占術)を盲信しており、2人の「相性が悪い」として婚姻届の提出を反対されたまま現在に至るという。法律上は夫婦ではないが、両家との交流もあり、2人の子どもをもうけて家庭を築いてきた。 しかし、その関係の中で夫からの暴言や暴力が続いた。女性は「子どもたちのために」13年間我慢してきたと明かした。 最近では、酒に酔って帰宅した夫が暴力を振るい、12歳の娘の目の前で母親を蹴り、首を絞めたという。これを目撃した娘が警察に通報すると、夫は「処罰されてもお前とは暮らせない」と言い放ち、女性の荷物を玄関先に出して家から追い出した。 女性は現在、2週間以上も行き場を失った状態だ。夫は子どもたちに対しても「母親と連絡すればお前たちも殴る」と脅し、母親との連絡を遮断させているという。 女性は「これまで家庭を守ろうと耐えてきたが、家に残された子どもたちが心配でたまらない。すべてを諦めるしかないのか」と訴えた。 この相談に対し、番組のリュ・ヒョンジュ弁護士は「夫が事実婚の解消を通告した以上、関係を維持することは難しいが、事実婚も法律婚に準じて保護を受けることができる。慰謝料や財産分与、そして未成年の子どもがいる場合には養育費の請求も可能だ」と助言した。 さらに、「もし家に残された子どもたちが心配であれば、『家庭内暴力被害者保護命令』や『仮保護命令』を裁判所に申請し、加害者である夫を家から退去させた上で、子どもと一緒に再び家に戻ることも可能だ」と述べた。 (c)NEWSIS

「男性中心の韓国企業」が男性社員だけで“性買春の温床”に出張…社員の妻が疑念、告発

韓国の女性が「夫のタイ・パタヤ出張は性買春が目的ではないか」との疑念をオンライン掲示板に投稿し、注目が集まっている。出張先が“売春の聖地”と呼ばれるパタヤであることや、女性社員が同行しない点が妻の不信感を強めた。 投稿は7月15日、「男性中心の会社がパタヤに出張っておかしくないですか?」というタイトルで掲載された。投稿者の夫は自動車部品製造会社に勤務。2025年の業績好調を理由に、社長を含む男性社員約15人が報奨旅行を兼ねて出張するという。一方で、女性社員や工場勤務の社員は対象外とされた。 妻は「パタヤは性風俗の中心地。なぜ他の都市ではなく、わざわざパタヤなのか」と疑問を呈し、夫に理由を尋ねたところ「ゴルフと飲み会が目的」と返答されたと明かした。しかし、女性社員が外された点や、夫の会社がもともと男性中心で夜の店通いも日常的とされることから、妻の不信は強まった。 掲示板には共感の声が殺到。「出張後に不倫が発覚」「性病をうつされた」などの体験談が寄せられた。 (c)news1

「夜遊び好きな彼氏と結婚しても大丈夫?」…韓国・金遣い荒い年下男性に揺れる30代女性の葛藤

「夜遊びを好む彼氏との結婚が不安」──そんな悩みを明かした30代半ばの女性の投稿が韓国のオンラインコミュニティで注目を集め、ネット上では多くの意見が寄せられている。 女性は2年ほど交際してきた年下の恋人と結婚を準備する中で深い葛藤に直面していることを明かした。 女性によると、その彼氏はこれまで付き合ってきた中で最も外見が良く、一緒にいると非常に優しい人物だという。収入は自分と大差ない。 問題は消費傾向が異なる点。特に「夜遊び」が好きなことに不安を感じているという。 女性は「何度も注意したのに、仕事の残業だと嘘をついて、同僚たちとナイトクラブに行ったことがある」と話す。彼氏は「静かにお酒を飲んで踊ってきただけ」と釈明したが、女性は「ナイトクラブではウェイターが女性を隣に座らせるじゃないか」と疑問を抱いた。 さらに女性は、彼氏の交友関係についても問題視している。「周囲には女性好きばかり。風俗マッサージ店に通っていたことがバレて離婚された兄もいるし、会社の年配上司たちも風俗店に出入りしている」と述べた。 加えて、彼氏は金遣いも荒いという。友人との食事では毎回自分が支払っており、女性が「お金は足りてるのか」と尋ねると、「たまに奢るくらいで何なんだ」と不機嫌な態度を取るという。 最近は少し飲み会の回数が減ったものの、元来遊び好きな性格のため、「いつどこでトラブルを起こすか分からない」と女性は不安を口にした。「外見も優しさもすごく魅力的。でも、夜遊びの問題だけが引っかかる。母も“ダメだと思ったら早く別れなさい”と言っている」として、ネットユーザーたちにアドバイスを求めた。 これに対してネット上では「夜遊びには酒、タバコ、嘘がつきもの。目を覚ませ」「親の言うことが正しい」「結婚しても彼は変わらない」「夜遊びは中毒だからやめられない」といった厳しい声が多数寄せられた。 (c)news1

「予定を言っただけで悪者に?」…韓国・義母の“理不尽すぎる”家族旅行にモヤモヤ

休暇中の予定を断った女性に対し、「責任を持って謝れ」と詰め寄った義母の言動が、韓国のオンラインコミュニティで批判を浴びている。 その女性が7月15日、ある掲示板に「義母との電話で一方的に旅行計画を押しつけられた」という内容の体験談を投稿した。 それによると、義母は2日前、突然電話で「あなたたちの休暇はいつ?」と尋ねてきた。女性が具体的な日程を答えると、義母は「わかった」とだけ言って通話を切ったという。 その後、義母から突然ペンションの住所が書かれたメッセージが届き、不審に思った女性が電話をかけ直すと、「休暇中はそこに来ればいい」と一方的に通告された。 驚いた女性が「その日は夫婦で友人夫婦と旅行の予定がある」と伝えると、義母は「あなた、休暇の日だけ言って、他に予定があるとは言わなかった。だから空いてると思った」と不満を露わにしたうえ、「大姑宅と旅行に行く予定だったのに、どうするつもりか」と責め立てた。 女性が「休暇日を聞かれて答えただけで、その日にどこへ行くなどの話はなかった」と反論すると、義母は「何を考えて生きているの? 日程を聞かれたら、何かをするつもりだと察するのが当然。通行人にでも聞いてみなさい」と声を荒らげた。 さらに義母は「あなたが悪いのだから、大姑宅に電話して謝罪しなさい。責任を持って処理しなさい」と要求してきたという。 女性は「私は納得していないし、義母の要求にも応じたくない。夫にはまだ話していない。あまりに理不尽で呆れている」と心情を吐露した。 この投稿には、多くのネットユーザーが共感と怒りを示し、「こういう人、本当にいる。自分の中で勝手に計画を立てておいて、言わずに察してもらおうとする」「夫に早く相談して、早めに処理させたほうがいい」「義実家が集まるペンションなんて、結局は女性に家事をさせたいだけじゃないか」「義母がこうなのに、夫が何も対処しないのはもっと問題」「夫婦で休暇を取ったなら、それは既に予定がある証拠。義母の方が無神経だ」といった反応が相次いだ。 (c)news1

車内に芳香剤&ステッカー、相乗り相手は“6歳下の女性社員”…韓国・モヤモヤする妻

6歳年下の女性社員と密かにカープール(相乗り)していた夫が、それを知って激怒した妻に対し「車がきれいになって良いじゃないか」と開き直る態度を見せ、妻の怒りを買った――そんな夫婦間のトラブルが韓国のオンラインコミュニティで話題となっている。 投稿者である30代前半の女性が7月15日、自身の体験を共有した。 夫婦は平日は各自の車で通勤し、週末は妻の軽自動車を使う生活をしているが、久々に夫の車に乗ったところ、車内が異様にきれいに整っており、芳香剤やステッカーまで付けられていたという。 驚いた女性が問い詰めると、夫はしぶしぶ「会社の若い女性社員とカープールしていた。彼女が“車を飾りたい”と言って色々とした」と明かした。さらに車のBluetoothにはその女性の名前が登録されており、女性は不審に思ったという。 夫は「ニュース番組が退屈だと言うから、Bluetoothで音楽をかけた」「6歳も年下だから、あなたが疑うようなことはない」と釈明。しかし女性は「夫は現在31歳。ドライブレコーダーの記録を確認しようとしたが、すでに保存期間を過ぎて削除されていた」と語った。 さらに「もう過去のことは問い詰めないから、今後はカープールをやめてほしい」と頼んだところ、夫は「でも、あの子はどうやって通勤するのか」と返答した。 女性は「世の中の妻たちが夫にビンタを食らわす理由がよくわかった」と怒りをあらわにした。 また、夫のスマートフォンを調べたところ、ナビの履歴やカカオトークの内容に目立った問題はなかったものの、「カープールの相手は予想以上に若くて美人だった。夫に可能性がないとわかっていても、こんな馬鹿げた状況が起きるなんて」と嘆いた。 女性は「単なるカープールとは思えない。Bluetooth登録や車内の装飾を勝手にやらせるのは納得できない。夫は“自分のお金じゃないし、車がきれいになっていいじゃないか”と言うが、疑う」とし、今後の対応に苦悩している様子を見せた。 (c)news1

「ノージャパン」は昔の話…韓国消費者を席巻する“日本マーケティング”

かつては不買運動「ノージャパン」の対象だった日本製品が、現在の韓国市場では消費者から高い支持を得ている。日本への反発が薄れ、訪日旅行が増加したことを背景に、流通業界も積極的に日本企業とのコラボ商品を展開している。 韓国関税庁の統計によれば、2025年上半期(1~6月)の日本ビールの輸入量は4万3676トンで、前年同期比10.2%増加。過去最多だった2018年上半期(4万2962トン)を超えた。かつて日本政府による対韓輸出規制をきっかけに日本製品ボイコットが始まり、2020年には6490トンまで急減したが、今年は「ノージャパン」以前の水準に完全回復した。 流通現場でも日本人気は鮮明だ。GS25は東京発のディスカウントストア「ドン・キホーテ」とコラボし、ソウルの百貨店「ザ・現代ソウル」でポップアップストアを展開。早朝から入場待ちの「オープンラン」が続き、商品は連日早期完売、8日間で来場者は1万人を超えた。 また、ロッテ百貨店が初めて開いた日本ブランド「BEAMS」のポップアップも大盛況で、開店前から数百人が2時間以上列を作った。かつて不買運動の標的となったユニクロも、2024年に5年ぶりの年商1兆ウォンを回復している。 韓国における「日本ブーム」再燃の背景には、円安に伴う訪日旅行ブームがある。日本政府観光局(JNTO)によると、2024年に日本を訪れた韓国人は882万人で、国民6人に1人の割合にあたる。訪日外国人全体(3690万人)のうち24%で、国別1位だ。 自然と日本文化への親しみも深まり、特にMZ世代(1980年代~2000年代初旬の生まれ)を中心に日本製品への抵抗感が薄れている。新世界免税店では、日本の化粧品売り上げが2023年比58%増と急伸した。 流通企業もこの動きに呼応し、日本由来の商品開発を強化している。韓国と日本は好みや感性が似ているという点から、日本で実績のある商品は韓国でも成功しやすいとの見方がある。 例えば、セブンイレブンが2024年12月に発売した「ジャージーミルクプリン」はわずか5カ月で100万個を販売し、デザートカテゴリーで1位に。日本の製菓ブランド「不二家」とのコラボ商品「ペコちゃんミルキーキャラメル」はソフトキャンディ部門で2位となった。 CUでも北海道スフレプリンがSNSで話題になり、セブンイレブンがLCCイースター航空と組んで「徳島ラーメン」を発売すると、わずか3週間でラーメンカテゴリ3位にランクインした。 さらに、サッポロビールは7月12日、初の海外店舗をソウル・聖水洞に開店。CJオリーブヤングは店舗をサンリオのキャラクターで装飾するなど、企業全体で日本マーケティングを展開している。 コンビニ業界の関係者は「日本でも韓国製品に対する関心と売り上げが伸びており、韓国でもその逆の現象が起きている。今後もさまざまなプロジェクトを進め、さらなる日韓コラボを模索する」と話している。 (c)news1

韓国・擁壁崩壊で車を直撃…市民通報も行政動かず、40代男性死亡

韓国京畿道烏山市で7月16日午後、高さ10メートルの擁壁が突然崩れ、走行中の乗用車を直撃。40代のドライバーが死亡する事故が発生した。事故の直前には「崩壊の危険がある」との市民からの通報もあったことが明らかになり、行政の対応に批判が集まっている。 韓国の複数のオンラインコミュニティに17日、事故の瞬間を捉えたドライブレコーダー映像が拡散された。映像によると、事故は烏山市のある交差点付近の高架下道路で発生。乗用車がトラックの後ろを走行していたところ、突然擁壁が「堤防が決壊するかのように」崩れ、コンクリートと土砂、レンガが一斉に車を飲み込んだ。 さらに、崩壊した擁壁の上に設置されていた巨大な鉄製構造物も落下し、事故車両の後ろを走っていた車の前部を直撃した。この車のドライバーは自力で脱出したという。 現場に出動した消防当局は重機4台を投入して救助作業を実施し、午後8時50分ごろに心肺停止状態の男性を車内で発見。しかし完全な救助にはさらに1時間を要し、午後10時ごろに病院へ搬送されたが、死亡が確認された。 (c)news1
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