2026 年 5月 8日 (金)

年間アーカイブ 2025

「AI活用も能力の一つ」…韓国IT業界、社員に“AI支給”でスキル強化

韓国のIT企業各社が社員に対し、ChatGPTやPerplexityなどのAI(人工知能)サービスの有料サブスクリプションを提供し、社内特別講義を開くなど、AI活用能力の強化に力を入れている。これは開発職のみならず、非開発職の社員にもAIに対する理解と活用力を求める動きが広がっていることを示している。 ゲーム大手のネットマーブルは14日、社員全員がAI活用ノウハウを共有できる社内「AIフォーラム」ホームページを公開したことを明らかにした。同社はすでにGoogleのAIサービス「Gemini」や「ノートブックLM」などを社員に提供している。 同じくゲーム会社のネクソンも、マイクロソフトのAIエージェント「Copilot」の法人向けサービスを契約し、社員に提供している。法人契約により、社員や企業のデータ保護も強化されている。 ヘクトグループは、社員の要望に応じてChatGPT、PerplexityなどのAIサービスの利用料を無制限に支援している。職種に応じて、MidjourneyやCursor、Gammaなどの専門AIツールも提供しており、開発、デザインなど多様な業務に対応している。 また、グループ内にAI専門部署「HAI(Hecto AI)本部」を設け、AI技術の開発や社内講義、プロンプトガイド文書の配布などを通じて社員のAI活用を支援している。 こうした取り組みの背景には、労働生産性の向上を狙う企業側の戦略がある。産業通商資源省が先月発表した調査によると、AIを導入した企業の33.6%が「生産性が向上した」と回答し、26.0%が「運営コストが削減された」とし、22.1%が「意思決定の正確性とスピードが改善された」と答えた。 従来のゲームや決済代行業務などにAI技術を導入する企業が増え、開発職だけでなく経営支援やマーケティング部門などの非開発職にもAIリテラシーが求められている。業界関係者は「今ではマーケティングや人事部門でもAI理解が必要不可欠となっており、日常業務でAIを自然に使うことが重要だ」と語る。 (c)MONEYTODAY

東方神起ユンホ、豪雨被害支援のため5000万ウォン寄付

韓国の男性デュオ東方神起のユンホが19日、集中豪雨で被害を受けた被災者のため、社会福祉共同募金会「愛の実」へ5000万ウォン(約530万円)を寄付した。 この寄付金は緊急救援、仮設住宅の提供、生活支援、復旧作業などに活用される予定だ。 ユンホは「苦しんでいる方々に少しでも力になれたらと思った。希望を失わず、健康に気をつけながら、できるだけ早く日常に戻れるよう願っている」とコメントした。 ユンホはこれまで2023年の江陵(カンヌン)の山火事や2022年の東海岸の山火事、2020年の新型コロナウイルス特別募金などで寄付を続けている。 (c)STARNEWS

韓流トップスターの“足指シューズ”が即完…空港ファッションが新トレンドに

韓国の女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)のジェニーが7月11日、アメリカ・ロサンゼルスでのワールドツアーに向けて仁川空港から出国した際に披露した“空港ファッション”が話題となり、着用していた「足指シューズ」が即完売となった。 ジェニーが選んだのは、イタリアの靴底メーカー「ヴィブラム(Vibram)」が展開する「five fingers」。5本の足指がそれぞれ分かれているユニークなデザインが特徴だ。ジェニーの他にも俳優のシン・ミナやインフルエンサーらが着用しており、“無骨で機能的なファッション”が若者の間で新たなトレンドとなっている。 米国のアウトドアブランド「キーン(KEEN)」は、この流れを受けて“ごつめサンダル”の代表格である「ニューポート(Newport)」を筆頭に、ラインナップを拡充。韓国での正規代理店であるLF社によると、2025年春夏コレクションでは売り上げが急増し、なかには一部カラーが完売するほどの人気となっている。 派生モデル「Hyperport」や「Zerraport」も好評で、特にハイパーポートは前年同期比550%の売り上げ成長を記録。実用性とスタイルを両立した“トゥキャップ(つま先保護)”デザインが支持されている。 (c)news1

TOMORROW X TOGETHER、進化した音楽とビジュアルでカムバック

韓国の男性グループTOMORROW X TOGETHER(トゥモローバイトゥギャザー)が21日に4作目となるフルアルバム「星の章:TOGETHER」をリリースし、1年9カ月ぶりにフルアルバムでカムバックした。 21日にソウル・東大門区(トンデムング)の慶熙(キョンヒ)大学平和の殿堂でショーケースを開き、リーダーのスビンは「音楽的にもビジュアル的にも一段階進化した姿をお見せしたくて悩んだ。かっこいい姿を届けたい」と話した。 ヒュニンカイは「久しぶりのカムバックでわくわくしている。皆さんの反応も気になる」と述べ、ボムギュは「今回は久々のフルアルバムなので、より一層の関心と応援をお願いしたい」と語った。 また、ヨンジュンは「グループ名に含まれる“TOGETHER”がアルバムタイトルにも入っていて特別な意味を感じる」と強調。テヒョンは「僕たちらしさがにじみ出るように努力した。今回の活動も一生懸命取り組む」と意気込んだ。 (c)STARNEWS

TWICE、米ビルボード200で6位

韓国の女性グループTWICE(トゥワイス)が、米ビルボード200で6位にランクインし、K-POP女性グループとしての最多トップ10記録を塗り替えた。 米ビルボードによると、TWICEが7月11日にリリースした4作目のフルアルバム「THIS IS FOR」が初週8万ユニットを売り上げ、20日付「ビルボード200」で6位となった。 また、メンバーのジョンヨン、ジヒョ、チェヨンが参加した「TAKEDOWN」、14枚目のミニアルバムのタイトル曲「Strategy」が収録された、Netflixのアニメ「KPOP DEMON HUNTERS」の挿入曲も5位にランクインした。 TWICEは2021年の「Taste of Love」で6位に初登場して以来、今回のアルバムで7作連続トップ10入りを果たした。これは自身が持つK-POP女性グループの最多記録を更新するものだ。 (c)STARNEWS

TOMORROW X TOGETHER、再契約の時期に言及「前向きな知らせを届けたい」

韓国の5人組男性グループTOMORROW X TOGETHER(トゥモローバイトゥギャザー)が、所属事務所BIGHIT MUSICとの再契約について前向きな姿勢を示した。 TOMORROW X TOGETHERは21日にソウル・東大門区(トンデムング)の慶熙(キョンヒ)大学平和の殿堂で4枚目のフルアルバム「星の章:TOGETHER」発売記念ショーケースを開催した。 来年でデビュー7周年を迎えるグループは今がちょうど再契約の時期。リーダーのスビンは16日に放送された番組「ラジオスター」で「僕たちがちょっと優位な立場」と言及し、注目を集めていた。 この日スビンは「メンバー全員と話し合いを重ねている。前向きなニュースをお届けできるのではと期待している」と語り、ヒュニンカイも「それほど心配しなくていい」と再契約に前向きな意思を伝えた。 (c)STARNEWS

IVE、フランス「ロラパルーザ・パリ」で圧巻のステージ披露

韓国の女性グループIVE(アイヴ)が、フランス・パリで開かれた大型音楽フェス「ロラパルーザ・パリ」で圧倒的なステージを披露した。 IVEは20日午後7時(現地時間)、パリのロンシャン競馬場で開催された「ロラパルーザ・パリ」のMAIN EASTステージに出演し、約1時間にわたり熱演した。 オープニングは「レベルハート」で力強くスタート。「TKO」などでは観客が韓国語で合唱する場面も見られた。 IVEは事務所を通じて「本当に楽しい時間だった。世界中のDIVE(ファン)と観客の皆さん、韓国から応援してくれたファンにも心から感謝している」とコメントした。 (c)STARNEWS

MONSTA X、フルメンバーで10周年公演「CONNECT X」 

韓国の6人組男性グループMONSTA X(モンスタエックス)がフルメンバーでの復帰公演「2025 MONSTA X CONNECT X」で再び歩み出した。 MONSTA Xは18~20日、ソウルのKSPO DOMEでデビュー10周年記念公演を開催。この公演は約3年ぶりの単独ステージで、アイエムを除くメンバー全員が兵役を終えたことで久々にフルメンバーがそろった。 ステージはオープニング曲「BEASTMODE」で幕を開け、「無断侵入」「FOLLOW」などデビューからの軌跡を凝縮したセットリストを展開。エネルギッシュなパフォーマンスを披露した。 10周年を記念した手紙朗読コーナーもあり、アンコールでは「Fallin’」などで壮大なフィナーレを飾った。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、4740万の心ときめかせた癒しの声

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが20日、ファンコミュニティ「Weverse」でライブを配信し、世界中のファンと心温まるひとときを過ごした。 ライブは姿を見せず「僕の声、聞こえる?」という言葉でスタート。ジョングクは「マイクを買った。配信にうまくつながるかテストしに来た」と話し、「よく聞こえるね。マイクいいな」と満足げに語った。 ジョングクは「最近ジャスティン・ビーバーが曲を出したので、僕の好きな曲『Changes』を歌います」と語り、熱唱。「僕も来年で30歳。ちょっと切ないな。もうおじさんだね」と可愛くぼやいた。 また、Weverseでのライブについて「本格的にカメラなど機材を使ってやりたい。ネット配信というより高品質のライブにしたい」と今後の構想を明かした。このライブ配信は450万人が同時視聴。ハート数は4740万を突破した。 (c)STARNEWS

BTSのV、過去も現在も変わらぬ魅力

韓国のグループBTS(防弾少年団)が21日、公式YouTubeチャンネル「BANGTANTV」で2021年のワールドツアーにまつわる映像コンテンツを公開した。中でもVがコンセプトフォト撮影の舞台裏映像で魅力を放っている。 この映像は、2021年にパンデミック後初の対面コンサートとしてソウル、ロサンゼルス、ラスベガスの3都市で開催された時のもの。 約4年前の映像ながら、緑のカジュアルなトップスにジーンズ姿のVは無造作なヘアと爽やかなまなざしで少年のような雰囲気を演出している。 Vは「久しぶりの撮影で日常に戻った気分。楽しく撮影したい」とほほ笑み、「以前の衣装を着て過去を思い出すように撮影している」と撮影に込めた思いを明かしている。 (c)STARNEWS
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