2026 年 5月 8日 (金)

年間アーカイブ 2025

“俺の愚痴はOK、君の疲れはNG”…韓国・夫のひと言に妻が感じた深い孤独

韓国の女性が13日、オンラインコミュニティに「夫から“疲れてるのは分かるけど家で不機嫌になるな”と言われた」と投稿した。これまで散々愚痴を聞いてあげたのに、いざ逆の立場になると冷たくされたというのだ。 女性は結婚4年目。夫は普段から甘え癖があり、仕事のストレスを抱えるとその都度「聞いてくれ」と訴えてくるという。「今日最悪だった」「あいつの顔を見るだけで息苦しい」「会社辞めたい」といったあんばいだ。 女性は家族だから聞いてあげるのが当然だと思い、自身が疲れていても受け止めようと頑張ってきた。 だが、そんな女性も疲れて少し口数が減ることがある。食事も簡単なもので済ませたある日、夫から「何かあったの? なんで話さないの?」と尋ねられた。 女性が「最近ちょっと疲れてて。少し休みたいだけ」と正直に答えると、夫は「だったら休めばいい。でも、外で嫌なことがあったからって家でまで不機嫌な顔するのはやめてくれ。俺まで疲れるから」と言った。 これまで夫の感情を受け止め、励ましたり好物を作ったりしてきた女性は「悲しくて、誰にも言えず、ここで書くことにした」と心境を明かした。 この投稿に対し、ネット上では「自分の気持ちは言うけど、相手の気持ちは受け止めない典型的な自己中心型」「“じゃあ、あなたも私に愚痴らないで”って言ってやれ」といった声が寄せられた。 (c)news1

退職金で土地購入→農業開始…韓国・妻を無視した夫の“無謀計画”に非難殺到

夫が自身の実家の隣に住むことを勝手に決め、妻に相談もなく退職金で田舎の土地を購入した――。こんな出来事を機に離婚を考えているという韓国の50代女性のエピソードが、13日にヤン・ナレ弁護士のYouTubeチャンネルで取り上げられた。 夫は最近、25年間勤めた会社を退職。女性が給料がなくなった後、どうやって暮らしていくかを考えている時、突然夫から「実は農業をしながら暮らすのが夢だった」と言われた。 なんと義父母の家の隣にある土地を既に購入し、建築事務所に相談している状態だった。長年連れ添ってきた女性への相談は一切なかった。 ソウルで生まれ育った女性が反対すると、夫は「自分が稼いだ金なのだから口出しする権利はない」と怒りだしたという。 女性は「退職後は夫婦で静かに過ごしたいという思いは私だけの幻想だった。夫は退職金も一切渡さないという。私を単に家で食事を作る存在としか見ていなかった」と憤った。 こんな一方的な決定や言動が離婚理由になるかという問いに、ヤン弁護士は「経済的な判断を一方的に下しただけでなく、精神的な傷を与えた証拠があれば離婚理由として十分に認められる」と回答。「夫の退職金も支えてきた妻にある程度分与される可能性がある」と付け加えた。 (c)MONEYTODAY

妻の留守中に“見知らぬ女性社員の手作り惣菜”…韓国・夫の説明にネット炎上

妻が2週間家を空けて帰宅すると、冷蔵庫に夫の会社の女性社員が手作りした総菜が入っていた――。韓国の女性が14日、オンラインコミュニティにそんなエピソードを投稿した。 女性は結婚して23年になる主婦。娘のところへ行って2週間ぶりに帰宅し、冷蔵庫を開けた瞬間、4つのタッパーに目を奪われた。中身はキムチ、水キムチ、炒めた煮干し、イカ炒めなどだった。 夫にと尋ねると「会社の社員がくれた」と答えた。女性は「同僚の奥さん?」と言うと、夫は「違う。別の女性社員だ」と答えた。 これに女性は動揺。「一人では気の毒だと思って作ってくれたそうだけど、私は何だか気味が悪い」と打ち明けた。 さらに「夫が家でご飯は食べないと言うから、腐りやすいものを全部処分した。それなのに知らない女性社員の手作り総菜が冷蔵庫に入っているなんて、おかしくない?」と困惑をつづった。 ネットユーザーたちは「奥さんがいない間に総菜を持ってくるなんて非常識だ」「いったいどれだけ距離感がないんだ。その女性社員は」など批判の声を上げた。「浮気や不倫とは断定できないが、妻への配慮が明らかに欠けている」といった意見も見られた。 (c)news1

「カーテンも勝手に交換」新婚家庭のインテリアを変える姑…韓国・悩む妻、夫は無関心で“放置”

結婚から間もない韓国の新婚女性が14日、オンラインコミュニティに「姑が我が家の物を次々と動かします」というタイトルの投稿が掲載された。新婚家庭のインテリアを勝手に変更されても夫は知らんふり。悩みは深まるばかりだという。 姑は夫婦の新婚家庭の近くに住んでいる。女性は「最初は優しい人だと思ったが、次第にこだわりが強いことが分かってきた」と語り始めた。やって来るたびに自分の好みに合わせてインテリアを変更しようとするのだ。 ある日、女性が選んだカーテンの色が「暗すぎる」と言って、勝手に新しいカーテンを注文した。「これに変えたほうが明るくていいでしょ」という一方的な言い分だ。 女性は「私たちを思って買ってくれたのかもしれないが、私は気に入っていない」と打ち明け、「訪れるたび『ほら、明るくなったでしょ』と言われて気持ちが沈む」と明かした。 ほかにも勝手にトイレ用スリッパを持って来て「これを使って」と強要したり、シンク上の収納ケースの位置を勝手に移動させたりした。 困ったことに夫はどちらでもいいという態度。インテリアに関心がないので、妻のいらだちが理解できない。女性は「一線を越えていると思うが、間違っているのか」と悩んでいる。 この投稿に対し、ネットユーザーは「無関心でも夫を通じてきちんと対応すべきだ」「姑が買ってきたものを使う必要はない。自分の家の物に手を出されたくないと、はっきり伝えるべきだ」「子どもの家に自分の痕跡を残したいという姑の欲望に過ぎない」といった声が寄せられた。 (c)news1

SNS世代が文学を変える…韓国の若手作家が次々ブレイク

韓国の出版市場で若手作家の台頭が目覚ましい。大手書店のベストセラーや各種文学賞において、20代の作家たちが頭角を現しており、出版業界はこの流れを中長期的な売上成長につなげようとしている。 出版業界によると、大手オンライン書店であるYES24が約44万人の読者を対象に実施した「韓国文学の未来」アンケートでは、1993年生まれのチョ・イェウンが1位を獲得。彼女は『カクテル、ラブ、ゾンビ』や『トロピカル・ナイト』など、独特の不気味な文体で人気を博している。同じ年のペク・オンユも、出版社・チャンビの青少年文学賞や「今日の作家賞」などを受賞しており注目されている。 中でも、1994年生まれのソン・ヘナによる小説『ホンモノ』は、教保文庫とYES24でいずれも7月の月間1位に輝いた。これにより、ハン・ガンやキム・ヨンハといった「ベテラン人気作家」はもちろん、イ・ジェミョン(李在明)大統領といった著名人の著作も押しのけたことになる。出版社ネクサスが主催する長編小説賞で大賞を受賞したシン・ボラも94年生まれだ。また、教保文庫の「Top 10」にランクインした詩人ハ・テワンは1996年生まれで、まだ30歳に満たない。彼の詩集は累計120万部以上を売り上げている。 このような若手作家の躍進は、読者層の若年化とも関連している。統計庁の社会調査によると、「読書経験がある」と回答した割合は、20代以下が74.5%、30代が68%と、40代(47.9%)、50代(36.9%)よりも高かった。最近開かれたソウル国際図書展では、10代・20代の来場者が多数を占め、観覧者数は過去最多となる15万人を超えた。 若手作家の最大の特徴は、双方向のコミュニケーションに長けていることだ。SNSやYouTube、オンラインコミュニティを活用して、読者との距離を縮めながら作品を発表するケースが多い。2009年生まれで「女子高生作家」として注目を集めたペク・ウンビョルは「自分の本を自分でPRするのが普通になってきた」と語る。実際、多くの若年作家は書籍を発行した後、SNSなどで広報活動を続けている。 (c)MONEYTODAY

韓流BLACKPINK×ムシンサ“体験型グッズ”…K-POPファン11万人が殺到

韓国の大手ファッションEC企業「MUSINSA(ムシンサ)」がK-POPグループ「BLACKPINK」とコラボし、ポップアップストアで公式グッズの事前販売を実施したところ、わずか9日間で11万5000人を超える来場者が詰めかけた。今回の試みは、単なる物販を超えた“体験型Kカルチャースポット”として、グローバルZ世代の心をつかんだ。 BLACKPINKは2年8カ月ぶりのカムバックと新曲「JUMP」の発表に合わせ、新ワールドツアー「DEADLINE」を控えている。これに先立ち、韓国国内ではコンサート会場より先に、MUSINSAのオフライン店舗を通じて公式グッズの先行販売をした。オフライン単独事前販売はグループ史上初となる。 販売期間は2025年6月28日から7月6日まで。ソウル市内の「MUSINSA弘大」「聖水@テリム倉庫)」「ムシンサ スタンダード明洞店)」の3カ所で販売され、応援棒・ロゴ入りTシャツ・ウィンドブレーカーなど18種類のグッズが用意された。販売開始から1週間で大半が完売する人気ぶりだった。 特筆すべきは訪問客のうち8割が外国人だった点だ。明洞店ではその割合が86%に達した。K-POPとKファッションの融合体験を求めるグローバルZ世代にとって、MUSINSAの店舗は“聖地”のような存在になりつつある。 BLACKPINK側がMUSINSAを事前販売のパートナーに選んだ背景には、こうした“アクセスのしやすさ”と“ファンダム体験”の両方を提供できる環境が大きかったとみられる。グッズの物販だけでなく、ファン文化に基づいた体験を演出できる場としてMUSINSA店舗は最適だったという見方だ。 (c)MONEYTODAY

南北関係は“敵”か“対話相手”か…韓国に蘇る“主敵”の亡霊 [韓国記者コラム]

朝鮮戦争のさなか、民家に突如現れた兵士が、懐中電灯の強い光を住民に浴びせながら迫っている。「お前はどちらの側なのか」。つまり「国軍か人民軍か」――作家イ・チョンジュンの短編小説『噂の壁』にはこんなシーンが登場する。「自分の側」でない者は即座に処刑される極限の時代を象徴する描写だ。 こうした暗い時代の記憶が、昨今の“主敵論争”と重なって見える。 ユン・ソンニョル(尹錫悦)政権に代わるイ・ジェミョン(李在明)政権下で開かれた国務委員(閣僚)候補者に対する国会人事聴聞会では「北朝鮮は我々の主敵か否か」が繰り返し問いかけられた。 候補者の回答は分かれた。 北朝鮮は明らかな“脅威”だが、同時に対話と協力の相手でもあるため「主敵」とは言い切れないとする者、例えば、チョン・ドンヨン(鄭東泳)氏。あるいは、主敵という用語はすでに20~30年前のものであり、いま再び持ち出すべきではないと反問する者、例えば、クォン・オウル(権五乙)氏。 これに対し、保守系野党「国民の力」は強く反発し、一部は聴聞会場から集団退場する騒ぎとなった。結局、キム・ヨンフン候補者は「北朝鮮は主敵である」と立場を変えざるを得なかった。 国務委員の安全保障観を問うことは当然だ。しかし、急速に変化する国際秩序のなか、南北関係を単純な一語で整理することはもはや不可能に近い。北朝鮮は現在、ロシアとは軍事同盟レベルで接近し、疎遠だった中国との関係も修復しつつある。米中露という大国のパワーゲームのなか、朝鮮半島の問題はもはや南北間の問題だけではない。 加えて、トランプ米大統領は再び北朝鮮に対話のシグナルを送り始めている。 国務委員に求められるのは強固な安保意識だけではない。「主敵かどうか」という二元的なフレームで安全保障観をはかろうとすれば、その代償は結局、われわれの社会に跳ね返る。 相手を「敵」か「味方」かのどちらかに分類しようとする問いが社会を覆う時、我々が見失ってはならないのは、その問いそのものが持つ危うさである。 政治や外交を“敵対”と“忠誠”の二者択一に還元してしまえば、多様性も、柔軟性も、対話の可能性もすべて失われてしまうだろう。【news1 イム・ヨイク記者】 (c)news1

韓国マクドナルドに再び行列…限定キーホルダー人気

韓国マクドナルドが販売を始めた「チュンシギ・スペシャルパック」を求め、7月17日午前、ソウル・永登浦区の店舗には開店前から10人以上が列をつくった。豪雨にもかかわらず、カカオの人気キャラクター「チュンシギ」の限定キーホルダーを目当てに多くの客が集まった。 このパックは「益山さつまいもモッツァレラバーガーセット」に1万600ウォン(約1131円)を追加することで、チュンシギのキーホルダーが手に入る仕組み。通常のセットは9200ウォン(約981円)で、キーホルダー付きは1万9800ウォン(約2111円)相当となる。限定品のため転売価格は定価の約1.8倍に上昇し、2万~3万ウォン(約2132円~約3198円)で出品されている。 マクドナルドとカカオは昨年も「チュンシギコレクターパック」などを発売し、注文開始と同時に完売。今年はキーホルダーブームも相まって再び“オープンラン”が発生した。今回はデリバリーは対象外で、店舗での購入限定となっている。 SNSでは「ハンバーガーを昼食にしてゲットした」「今年は在庫が多いのか個数制限がなかった」などの投稿が相次ぎ、チュンシギはポータルサイトのカフェ部門でトレンド3位となった。 カカオの担当者は「今回のイベントはマクドナルドとカカオ、カカオフレンズのIP契約に基づいており、今後もライセンス事業を継続する」と述べている。 (c)news1

猛暑に負けない美肌ケア…韓国で話題のビューティーデバイス最前線

猛暑と高湿度が続く夏、肌のハリや弾力の低下に悩む人が増え、自宅で使えるビューティーデバイスへの関心が高まっている。韓国のECサイト「Wコンセプト」によると、2025年上半期の売り上げは前年同期比で80%増、検索件数も10倍に達した。 美容機器メーカー・APRは「ブースター振動クレンザー」を発売した。スキンケア機器「ブースタープロミニ」にクレンジングヘッドを組み合わせた構造で、1日3分で洗顔とフェイスラインのケアが同時にできる。極細ブラシと最大毎分3万9000回の微細振動で洗浄力を高め、中周波EMS技術によりむくみやたるみの改善にも効果があるとされる。生活防水に対応し、モードは3種類。専用アプリと連動して肌状態のモニタリングも可能だ。 また、総合生活家電ブランド「クク」は「リネイチャー メディキンHI」を発表した。HIFU、高周波、冷却機能を備え、筋膜層から表皮まで1台で対応する。無制限ショット構造により、クリニック施術の半分以下の費用で使用できる。超音波と高周波の同時照射でフェイスラインの引き締めを図り、深度調整や5つのモードにも対応。音声ガイドや長時間使用可能なバッテリーなども搭載されている。 (c)news1

イム・ヨンウン、豪雨被害支援に2億ウォン寄付

韓国の歌手イム・ヨンウンが、集中豪雨による被災地の復旧支援のため総額2億ウォン(約2120万円)を寄付した。仮設住居、生活費支援、復旧作業などに充てられる 韓国の社会福祉共同募金会「愛の実」によると、イム・ヨンウンはファンクラブ「英雄時代」の名義で20日に寄付した。内訳は、イム・ヨンウンが1億ウォン(約1060万円)、所属事務所フィッシュミュージックが1億ウォン。 イム・ヨンウンは「ささやかだが、少しでも力になれれば。被災者が一日でも早く穏やかな生活に戻れることを心から願っている」とコメントした。 彼は2021年から「愛の実」を通じて寄付を続けており、今回を含む累計の寄付額は23億ウォン(2億4500万円)に達している。 (c)STARNEWS
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