2026 年 5月 7日 (木)

年間アーカイブ 2025

「コケコッコー!」ソウル高級住宅街に響くニワトリの鳴き声…住民悲鳴

ソウル・江南(カンナム)の閑静な住宅街で、ある家庭がニワトリやキジを飼育していることによる騒音被害に周辺住民が苦しんでいる。 JTBC「事件班長」が18日に報じたところによると、通報者である会社員の男性は、2023年から飼育による被害を受けていると訴えた。 男性の説明によれば、「春から夏にかけては毎朝午前4時半ごろから正午まで、ニワトリの鳴き声が断続的に続く」という。 問題となっている家庭は一軒家の庭に鶏舎を設け、ニワトリとキジを飼っているとされる。あまりの騒音に耐えかねた男性が警察に通報したところ、飼い主の男性は「自分の家で育てているのに何が問題なのか」「朝早く起こしてあげて何が悪いのか」と逆に開き直るような態度を取ったという。 飼い主はさらに「母親が家でニワトリを育てるのを楽しみにしている」と話し、警察にその正当性を主張した。 この事案について、住民の男性は区役所にも苦情を申し立てたが、「対応できる法的手段がない」として却下されたという。警察からも「ニワトリの鳴き声は騒音規制の対象外であり、対応が難しい」との回答しか得られなかった。 男性は「昨年はニワトリの鳴き声が聞こえなかったので安心していたが、今年5月ごろから再び聞こえるようになった」と話す。そして「毎年春にヒヨコを育てて、伏日(ポンナル=夏の三伏)などに食用として食肉解体しているのではないか」とも推測する。 さらに、大学進学を控えた高校3年生の娘が、毎朝の騒音によって深刻なストレスを感じており、学業にも悪影響を及ぼしていると訴えた。 現行法では住宅地での家禽飼育や動物の鳴き声に対する明確な規制が存在せず、住民同士のトラブルが社会的な問題として浮上している。 (c)MONEYTODAY

「済州島は中国の島」「襄陽は遊興の街」「放射能の街」…SNS怪情報が韓国観光産業を直撃

「恋人が襄陽に行っていたら要注意」「済州島はもう中国の島だ」――SNSを中心に、韓国国内の主要観光地を揺るがす怪情報が広がっている。地域の観光業界では観光客離れが進むことへの深刻な懸念が高まっており、地方自治体や韓国観光公社も事態の収拾に追われている。 問題の一つは江原道襄陽。近年はサーフィンやグルメで知られる観光地として人気を集めていた。しかしSNSやオンラインコミュニティでは、「襄陽は遊興の聖地」などとする書き込みが相次ぎ、実態と異なる印象が拡散している。これに対し、襄陽郡は虚偽情報を流した投稿者を告発すると明らかにしたが、関連する書き込みは今も続いている。 また、仁川・江華郡では「北朝鮮が放射能を流した」とのうわさが立ち、「放射能の街」として風評被害を受けた。発端は、ある動画投稿者が「江華の海から基準値を超える放射能が検出された」と主張する動画を公開したことによる。これに対し、地元自治体が漁業関係者と緊急会合を開く事態となった。 済州島では、観光地・牛島の浜辺に中国国旗が掲げられた写真がオンラインで出回り、「済州島が中国に買われた」とのうわさが広まった。済州道は「中国人による土地の所有割合は全体の0.5%にすぎない」と否定したが、不安は根強い。 こうしたうわさが観光業に与える影響は甚大だ。とくに高齢者の団体観光では、一度に50人規模のキャンセルが生じることもある。済州のある旅行会社の代表は「中国人観光客が増えたといううわさが出てから、国内からの訪問客が明らかに減った」と語った。 一度ネガティブなイメージが定着すると、その払拭には多額の費用と長い時間が必要となる。全羅南道麗水もその一例で、「ぼったくり料金」「不親切」との評価が定着し、かつて1500万人以上が訪れていた観光客数が、2023年には1000万人台にまで落ち込んだ。 韓国国内の観光市場は現在、低迷が続いている。海外旅行需要の高まりに加え、こうした地域観光に対する否定的な認識が広がり、団体観光・個人旅行(FIT)ともに縮小傾向にある。韓国観光公社によれば、2025年6月までの国内観光消費額は19兆1104億ウォンで、前年同期比で4.0%減少。済州島の内国人観光客数も1187万人と、前年より6.2%減った。 (c)MONEYTODAY

退勤30分前にデスクでフルメイク…韓国・社員の化粧に賛否両論「勤務中」?「自由時間」?

勤務時間中に自席でフルメイクをする社員をめぐって、韓国のネット上で議論が巻き起こっている。きっかけは、7月16日にオンラインコミュニティに投稿された「退勤30分前、オフィスのデスクで化粧する社員、どう思いますか?」というスレッドだった。 投稿者によると、その社員は40代半ばで、毎日午後5時20分頃になるとデスクの引き出しを開け、フルメイクを始めるという。「リップ程度ならともかく、クッションファンデやマスカラまでそろった化粧台のような状態だ」とし、「ヘアアイロンまで使う。普通は化粧室に行くのでは?」と驚きを隠せない様子だった。 さらに投稿者は「その社員は年上の新入社員で、私が業務を教えている立場。問題が起きたときは私がいつも後処理している。年齢のこともあり、業務外では注意しないようにしているが、この行動だけは非常に気になる」と不満を語った。 この投稿に対し、ネットユーザーたちの意見は真っ二つに分かれた。 肯定派は「仕事が終わってから化粧するなら問題ない」「喫煙やスマホいじりと何が違うのか」「トイレで化粧する方がむしろ迷惑」「自分の席でやるだけなら自由では?」といった反応を示した。特に「業務さえしっかりやっていれば気にしない」という意見が目立った。 一方で否定的な声も根強く、「常識がない」「これが許されるなら爪切りもOKになるのか?」「毎日やるとなるとさすがに非常識」「オフィスは自分の部屋ではない」「人に迷惑をかけている以上、注意すべきだ」といった厳しいコメントも相次いだ。 (c)news1

K-POPが韓国を離れる?「BTS観るため日本へ」…本国で深刻な「公演インフラ」不足、取り逃がす経済効果

「BTSやSEVENTEENを観るために日本へ行く」──。K-POPブームの拡大にもかかわらず、その恩恵が本国・韓国には十分に及んでいないという指摘が強まっている。 近年、K-POPを軸とした大規模公演や授賞式の舞台はアジア各国へと移行しており、韓国国内ではそれを受け入れるインフラが決定的に不足している。CJ ENM主催の「MAMA AWARDS」は2023年と2024年に連続して東京ドームで開催され、2日間で9万人を動員。関連する経済効果は約1300億ウォンに上るという試算もある。 SEVENTEENは2023年、日本5都市で合計33万人を動員したスタジアムツアーを開催している。都市をテーマパークのように活用した「THE CITY」プロジェクトでは、スタンプラリーや限定グッズ、ブランドコラボなども展開され、自治体と民間が連携してK-POPを街ぐるみで体験できる環境を整えた。 しかし、K-POPの本拠地である韓国では事情が異なる。大規模な公演施設は事実上皆無で、4万人以上を収容可能な会場はソウルの蚕室総合運動場程度だが、2027年からの改修工事により使用不能になる。次点のソウルワールドカップ競技場もサッカー専用スタジアムで音響や視界の問題が指摘される。唯一のドーム型施設である高尺スカイドームも最大2万2000人と規模が小さく、使用可能な時期も冬季に限定される。 対照的に、日本は東京ドーム、京セラドーム、みずほPayPayドーム福岡など3万席以上の多目的会場が5カ所以上、1万席以上の施設は40カ所以上。韓国音楽公演産業協会も2024年末、ソウル市に対して「公演場不足対策」の署名運動を実施している。 加えて、K-POPを観光資源として商品化しているのは主に外国プラットフォームだ。AirbnbはSEVENTEENのデビュー10周年に合わせて、韓国でファン向け体験型コンテンツを展開。宿泊、ミュージックビデオ撮影地ツアー、録音スタジオ訪問などを組み合わせたパッケージを主導した。 また、旅行予約サイトTrip.comはG-DRAGONのコンサートやIUの海外公演に合わせたパッケージ商品を販売。航空券・ホテル・チケットを統合し、ファンの移動動線全体を商業化するビジネスモデルを構築している。 韓国国内の旅行プラットフォームも一部取り組みを始めてはいるが、依然として外国勢に後れを取っている。 公演がもたらす経済波及効果は極めて大きい。韓国文化観光研究院は、テイラー・スウィフトのツアーによる1カ国あたりの経済効果を1500億ウォンと推計。韓国政府もBTSの「MAP OF THE SOUL」ワールドツアーが実施されていれば、総額4兆ウォンの経済効果が見込まれていたとした。 こうしたK-POPの観光資源としての価値が韓国内で活かされていない点に、業界からは懸念の声が上がる。 インスパイヤエンターテインメントのイ・ヒョンミョン氏は「K-POPは単なるコンサートではなく、K-ビューティーやグッズ、ブランドコラボ、知的財産(IP)商品などを派生させる総合コンテンツだ。施設不足は観光産業の基盤を損ね、グローバル市場での主導権を海外に奪われかねない」と警鐘を鳴らした。 文化体育観光省は「K-POP公演需要は高まっているが、施設の供給が追いついていないのは事実」と認めている。イ・ジェミョン(李在明)大統領の公約にも公演場建設が含まれていることを説明したうえ、現在、地方自治体との協力を通じて改善策を検討中としている。 (c)news1

海外出張から戻るとカバンに“見覚えのない女性の航空券”…韓国・夫の「不倫疑惑」どう払しょく

ベトナム出張から帰ってカバンを開くと、見知らぬ女性の航空券が入っていた――。それを機に妻から不倫を疑われている韓国の30代後半の男性会社員が14日に放送されたJTBCの番組「事件班長」で、理不尽な境遇に苦しむ現状を明かした。 結婚2年目の男性は最近、ベトナムで開催された展示会に参加するため、同僚と5泊6日の海外出張に出た。帰国後、妻が「マイル加算するから航空券を見せて」と言ってカバンを開けると、見知らぬ女性名義の航空券が出てきた。 身に覚えのない男性は「自分の座席の前後は知らない男性2人だった。このチケットの座席番号は自分とは20列以上も離れている。偶然紛れ込むような距離ではなかった」と説明した。 だが、妻の疑念は晴れなかった。「海外出張だと言って他の女性と旅行していたのでは?」と問い詰め、同僚にまで電話した。 男性は「航空会社に機内の監視カメラや搭乗者の情報を確認できないか尋ねたが、個人情報保護法で無理だった。もう手立てがなく、誤解を受け続けるばかりで苦しい」と訴えた。 妻の態度は日々厳しくなり「離婚だ」とまで言い出す始末。男性は「最近は外出のたびに誰と、どこで、いつ帰るか報告させられている。信頼を失ったようでやるせない」と嘆いた。 心理学者のパク・サンヒ教授は「妻にとっては衝撃的だが、夫はあらゆる手段で無実を証明しようとしている。これだけ誠意を尽くしたのだから信じるべきではないか」と諭した。 しかし、ネット上では「むしろ座席が離れていたからこそ怪しい」「誰が見ても不倫の証拠にしか思えない」「あえて証拠が出ないと確信して番組に投稿したのでは?」といった厳しい意見が多数寄せられている。 (c)news1

家に招いたら子どもの指輪盗まれた…韓国・逃亡していた“親友の妻”確保

子どもの誕生日祝いで贈られた金の指輪を盗んだ親友の妻が逃亡の末に発見、確保された。14日に放送された韓国KBS joyのバラエティ番組「何でも聞いてください」で、今年3月に放送された事件の後日談として紹介された。 被害者の女性は当時、番組で「親しくしていた友人夫妻を自宅に招いた際、その妻である女が我が子の百日祝い・1歳祝いでもらった金の指輪や財布などを盗んだ」と告白。室内の防犯カメラに女がスカートの中に指輪を隠す様子が映っていた。 出動した警察に対して女は犯行を認めたが、被害品の金の指輪は見つからず、代わりに9つの財布が押収された。その他、捜査過程で女が他の男性と不倫している証拠写真も発見された。事件は裁判になったが、女は出頭せず、子どもたちを置き去りにして行方をくらませた。 女性はカカオトークのオープンチャットで女の名前を検索し、プロフィールを発見。居場所を突き止め、女の身柄確保につながった。女性は「逃亡中も彼女は詐欺を働いていたようだ」と述べた。 番組の進行役であるソ・ジャンフンは「そんなことをして幸せに暮らせるわけがない」と批判。イ・スグンも「過ちを反省し、真摯に謝罪する気持ちを持ってほしい」と苦言を呈した。 (c)news1

「もう嫁なのだから」婚前から“従順さ”強要する父親…韓国・15億ウォンの支援の“見返り要求”に息子が悲鳴

結婚を控えた会社員の男性の父親が、息子の婚約者に「嫁の務め」として定期的な連絡や訪問を要求しており、それに悩むという男性の投稿が韓国のオンラインコミュニティで関心を集めている。 男性は「父の電話要求にうんざりしている」とし、「現在、婚約者と新居で同居中だが、父が“もう嫁なのだから”と、嫁らしい行動を取るよう強く求めてくる」と書き込んだ。 父親の求める「嫁の務め」とは、週1~2回の電話で安否を尋ねたり、週末などに食事を共にし顔を合わせることだという。男性は「自分ですら父とは2~5分程度の電話をたまにするくらいなのに、それを婚約者にまで求めるなんて頭が痛い」と苦悩を吐露した。 現在は、婚約者にこの要求が伝わらないよう男性が対応を遮断しているが、「いつかバレると思うと気が重い。父と、このことで口論にもなった。周囲の既婚の友人に相談しても『それはちょっと……』という反応だった」と明かした。 男性によると、父親は新居や家電の購入費などとして約15億ウォン(約1億7000万円)を支援してくれており、そのこともあって今後さらに要求が増えていくのではないかと懸念しているという。 「父には、電話をこまめにして気を配ってくれるような“従順な嫁”への憧れがあったのだろうが、私の婚約者がそうでないため不満なのかもしれない」と分析しつつ、「みんなは義父母や嫁の実家に頻繁に電話するのか?本当に理解できない」とも綴った。 この投稿に対してネット上ではさまざまな意見が寄せられた。「一緒にいる時にスピーカーフォンで電話を繋いであげれば妥協点になる」「今後も父の要求は遮断し続けるべきだ」「15億も支援してもらったなら、それくらいして当然」「毎日5分電話して15億もらえるなら……」「世の中にタダはない」といった反応が並んだ。 (c)news1

「女性の一人暮らしは危険」「襲うのは簡単」…韓国・加害者視点の書き込みに非難殺到

韓国のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」に13日、「女性が一人で暮らすのは本当に危険に見える」というタイトルの投稿があった。「女性の一人暮らしは襲いやすい」という趣旨にも読めることから、激しい非難を浴びている。 投稿は「ワンルームマンションに住んでいるが、隣の部屋に20代の女性が一人で住んでおり、部屋で静かにしていると出入りの音が聞こえる。その気になれば襲うのは簡単ではないか?」と記している。 また「たまたま自分のような“模範市民”だからいいが、もし犯罪者だったら酒を飲んで大変なことになっていたかもしれない」と続け、「一般住宅も防犯が甘く、女性の一人暮らしは本当に大変だ」と書き込んでいた。 この投稿に対し、閲覧者たちは「正気か?」「全ての男性があんたみたいな犯罪予備軍だとでも思っているのか」「本気で言うが、精神科に行ったほうがいい」と怒りをぶつけた。 さらに「こういう人こそが一番危険だ」「匿名でも限度がある」「女性が一人で暮らせない社会を作っているのはあなたのような人間」「まもなく刑務所行きだろう」といった厳しいコメントが相次いだ。 (c)news1

「小学生の息子の前でも裸でうろつく妻、どうすれば?」…韓国・40代男性の悩みに共感の声

小学生の息子の前でも裸でうろつく妻の生活習慣に悩む――そんな40代の夫の投稿が、韓国で話題になっている。 韓国のオンラインコミュニティ「ネイトパン」に18日、「裸でうろつく妻はどうすればいいでしょうか」というタイトルの掲示文が投稿された。投稿者は40代の男性で、小学3年生の息子を育てているという。 夫が問題視しているのは、妻がシャワー後に服を着ず、リビングや居間を自由に行き来するという習慣だ。息子が小学校に入学したタイミングで、夫は「息子も性に対する意識を持ち始める時期だから、配慮してほしい」と妻に頼んだが、それでも習慣は改まっていないという。 夫が不満を伝えると、妻は逆に怒り出すことが多い。夫が「もし娘だったら、私が娘の前で裸で歩き回っても平気なのか」と問いかけると、妻は「母親と息子では違う」と反論したという。 この投稿に対して、オンライン上では「最近の小学生は性意識の発達が早いから、気をつけるべきだ」「これは基本的なマナーの問題」といった、夫の立場に理解を示すコメントが多数寄せられている。 (c)MONEYTODAY

全員兵役完了“21世紀のビートルズ”BTS、グラミー受賞へ本格始動 [韓国記者コラム]

「21世紀のビートルズ」――英BBCが世界的ボーイズグループBTS(防弾少年団)を評した言葉だ。この一文だけでも、BTSのグローバルな影響力と音楽史における位置づけを象徴している。 ジン、シュガ、J-HOPE、RM、ジミン、V、ジョングクの7人で構成されたBTSは、2013年のデビュー以降、K-POPの枠を超えて世界の大衆音楽史に鮮烈な足跡を残してきた。 2020年、英語楽曲「Dynamite」で韓国アーティストとして初めて米ビルボードのメインシングルチャート「HOT 100」で1位を獲得。同年12月には、韓国語曲「Life Goes On」で同チャート1位を記録し、言語の壁を超えた功績を刻んだ。2021年にリリースされた「Butter」は「HOT 100」で通算10週の1位を記録している。アルバムでも2018年の「LOVE YOURSELF 轉 'Tear'」から2022年の「Proof」に至るまで、「ビルボード200」で首位を獲得している。 アメリカの主要音楽賞である「アメリカン・ミュージック・アワード」や「ビルボード・ミュージック・アワード」「MTVビデオ・ミュージック・アワード」でも数々のトロフィーを手にしたが、いまだに届いていないのが「グラミー賞」だ。 BTSは2019年、第61回グラミー賞でプレゼンターとして出席し、韓国人として初の登壇を果たした。2020年には米ラッパーのリル・ナズ・Xとの共演、2021年には単独ステージと、着実に存在感を高めてきた。2021年から2023年まで3年連続で「ベスト・ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス」部門にノミネートされるも、惜しくも受賞には至らなかった。 しかし「2027年こそは違う」という期待が高まっている。 その理由は、BTSのメンバー全員が兵役を終えたこと、そして再始動に向けて明確な目標を語っていることにある。 今月初め、BTSはファン向けライブ配信で「来年春にニューアルバムをリリースする」と発表した。7人全員が兵役を終えた“全員軍服アイドル”となったBTSは「初心に戻る」と強調し、アメリカでのアルバム制作にも意欲を見せた。公式には言及されていないが、グラミー賞受賞を本格的に狙う布石と見る向きは多い。 グラミー賞は例年2月に開催され、冬季五輪のある年は1月に前倒しされる。2026年春に発表される予定のアルバムは、2027年2月の第69回グラミー賞で審査対象となる。 “21世紀のビートルズ”と称されるBTSが、K-POPアーティストとして初めてグラミー賞を手にする歴史的瞬間は訪れるのか。世界中が注目している。【news1 キル・ヘソン芸能部・文化部部長】 (c)news1
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