2026 年 5月 7日 (木)

年間アーカイブ 2025

「NO Fat」で大爆笑…韓国・集合住宅の“英語ミス看板”にネット騒然、正しくは「NO Pet」

ソウルの集合住宅に掲示された警告文が英語表記のミスで笑いを誘っている。22日、あるインターネットコミュニティに掲載された「太った入居者は入居禁止の大家?」というタイトルの投稿が発信源だ。 投稿には「何人かが追い出されていったそうだ……」という冗談交じりのコメントとともに掲示物の写真が添えられていた。 写っているのは建物の出入り口に貼られた警告文。2匹の犬の写真を背景に、ハングルで「入居者の皆さま!!ペットの飼育は禁止されています。汚くてうるさいという苦情が多く寄せられています」とあり、「違反時には厳重な措置をとる」と書いてある。 問題となったのは、その横に挿入された赤い吹き出し。なんと「NO Fat」と英語で書かれているのだ。 「Fat(ファット)」は英語で「脂肪」または「太った」という意味。「No Pet」と伝えるべきところ、「肥満禁止」「太った人お断り」になってしまっている。 これにはネットユーザーたちも大笑い。「ダイエットするから住ませてほしい」「太った猫はもっとダメそうだ」「外国人の入居者がいたら誤解して驚くだろうな」とユーモラスな反応を寄せた。 (c)NEWSIS

韓国レンガ工場・フォークリフトで外国人労働者宙づり…人権団体「韓国社会に根差す差別と暴力の象徴」

韓国・全羅南道羅州市のレンガ工場で、スリランカ出身の労働者がフォークリフトでつり上げられる虐待映像が拡散した問題で、外国人労働者の権利擁護に取り組む団体などは24日、羅州市庁前で抗議行動を展開した。 全南移住労働者人権ネットワークなどによると、映像は2025年7月上旬に撮影されたとみられ、レンガ工場は特定されている。 映像には、スリランカ出身とされる1人の労働者がビニールラップのようなものでレンガの山に縛りつけられ、そのレンガごとフォークリフトで持ち上げられる様子が映っていた。 この行為に対して、全南移住労働者人権ネットワークの関係者は「今回の人権侵害は、韓国社会に根深く存在する外国人労働者への差別と暴力、人権抑圧の一端を象徴している」と指摘。「徹底した真相究明と責任者への厳正な処罰が不可欠だ」と訴えている。 (c)NEWSIS

韓国・姑からの“強制キムチ”に苦しむ女性…ただ、送り付けた“白カビ”キムチの写真には賛否

韓国の複数のオンラインコミュニティに22日、姑から送られるキムチに苦しむ女性の訴えが掲載された。女性が姑に送ったメッセージと白いカビが生えたキムチの画像付きだ。 女性は「うちでは誰も食べない。子どもの世話でトイレに行く余裕もない中、重いキムチを処分するのはしんどかった」と明かした。 メッセージで女性は「お義母さん、今年からはもう私たちにキムチを持って帰れとは言わないでください」と訴え、「誰も食べません。要らないと意思表示してもくださるので強要のように感じられます」と打ち明けた。 ここ数年、女性のうちではキムチを一度も食べたことがなく、全部捨てている。以前も「食べない」と伝えたのに、姑が夫に電話して無理やり持ち帰らせ、夫婦げんかに発展した。今年もまた、キムチを捨てながら大げんかになった。女性は「この季節になるとストレスで死にそうになる」とつづっている。 そして「こんなふうに言う私を悪く思わず、『それほどのストレスだったんだな』と受け取ってほしい。こうでもしないと毎年同じけんかが繰り返される」と説明した。 この投稿に対し、ネットユーザーたちは「相手が嫌がっているのに渡すのは親切ではない」「いらないものを送られると処理も苦痛」「写真を送ってでもショックを与えるしかない」と擁護する声が相次いだ。 一方で「ここまで言うのは言いすぎでは」「わざわざ写真を送るのはやりすぎ」と疑問を投げかける意見も。「仲介役の夫が解決すべきだった」「夫が持ってきたなら自分で処分するべきだ」と夫の責任を問う声も数多く寄せられた。 (c)news1

「ママが喫煙者ってアリ?」韓国の保育園で波紋呼ぶ投稿…“母親=非喫煙者”は常識?偏見?

韓国のオンラインコミュニティに22日、「保育園で喫煙するママってどう思いますか?」というタイトルの書き込みが掲載された。同じクラスの子どもの母親がたばこを吸っており「自分の子に悪影響があるのでは」と不安だというのだが、「過剰反応」との批判を浴びている。 投稿したのは2児の母親である40代前半の女性。同じ保育園に子どもが通う母親たちと何度かお茶をして、グループチャットも作っている。 ある日、母親たちと昼食をとった後、保育園近くに止めた車に戻ろうとした際、1人の母親が路地でたばこを吸っているのを目撃し、強い衝撃を受けた。 「臭いもしなかったから全く気づかなかった。吸うなとは言わないけど、母親が喫煙者だと子どもにも間接的に影響があるだろうし、うちの子にも及ぶんじゃないかと心配になった」と女性は言う。 そして「その母親とはもう集まりたくない。私が変なのか?友人は気にしすぎだと言うが、どうしても気になる」と述べた。 ネットユーザーたちは「そんなこと言ってたら子どもが外出すらできなくなる」「子どもの前で吸っているわけでもないのに問題にする意味が分からない」「喫煙者より、表では笑顔で接して裏で悪口を言う人の方が信用できない」といった厳しいコメントを寄せた。 一部には「喫煙者が嫌なのは分かるが、それを理由に人を遠ざけるのは偏見」「むしろそんなことで人間関係を断つ方がもったいない」といった声もあった。 (c)news1

ソウル・カンナムの住宅街で「黒い袋」の怪しい取引…張り込んだ刑事が即時摘発

ソウル・江南区(カンナムグ)の住宅街で麻薬取引があるという情報をつかんだ警察が張り込みの末、現場で2人の男を現行犯逮捕した。逮捕の瞬間を捉えた防犯カメラの映像が16日、大韓民国警察庁の公式YouTubeチャンネルにアップされた。 警察によると、事件は7月11日に発生。ソウル中部警察署の捜査班は、SNSで接触した男2人が麻薬の取引を計画しているという情報を得て江南区の住宅街で張り込みを開始した。 映像には、捜査中の刑事が帽子をかぶった不審な男の尾行を始める様子が記録されている。男はしばらく路地で待機した後、別の男と合流して近くの低層マンションに入った。 数分後、そこから出てきた2人はそれぞれ別の方向へ歩き出す。刑事はまず、黒い袋を手に持って歩くメタンフェタミンの購入者を逮捕した。 近くで張り込んでいた別の刑事がもう一方の男の身元確認を試みたが、男は激しく抵抗した。刑事たちが制圧し、麻薬の販売者であることを確認。こちらも麻薬類管理に関する法律違反の疑いで逮捕した。 発表によると、2人はSNSを通じて取引の日時と場所を決めていたという。 動画を見たネットユーザーからは「麻薬犯罪者には厳罰を望む」「犯罪一掃に取り組む警察の姿勢に敬意を表したい」といった声が寄せられている。 (c)NEWSIS

「ぶっ壊してやりたい気持ちだった」保護者の暴言に教員が病休…韓国・小学校で深刻トラブル

韓国京畿道・華城市(キョンギド・ファソンシ)の小学校で、保護者が担任教員に暴言や威嚇的言動を繰り返し、教員が精神的苦痛を訴えて出勤できなくなる事態が発生した。16日に放送されたJTBCの番組「事件班長」が報じた。 それによると、小学4年のクラスを受け持っている教師は今月3日、体調を崩した児童を早退させた。父親は迎えに行った際、子どもが1人で教室を出てきたことに憤慨。その後、何度も学校にやって来て教師を呼び出しては暴言を吐くようになった。 体調を崩して数日休んだ教師が復帰後、クラスのオンライン掲示板に「教員への暴言は控えてほしい」と投稿したところ、反発した父親が再び学校を訪れて面談を強要。「できる限りの情報提供をした」と説明する教師を「それが限界というなら基本的な能力がないということだ」と侮辱した。 「非常に強圧的で息が詰まる」と訴えて部屋を出ようとする教師に向かって、父親は「私も週末ずっと腹が立って眠れなかった。あなたが原因だ」と追及を続けた。 教師が「これ以上話すのがつらい」と言うと、父親は手帳とペンを投げつけ、「勝手に出ていこうとするな。ぶっ壊してやりたい気持ちを1時間我慢してきたんだ。俺も公務員だから人をどうやって干からびさせるか知っている」と脅した。 これを受けて教師は再び病休に入り、精神科で治療を受けている。教師は「学校は安全な空間だと思っていたが、もはやそうではないと感じた」と述べた。 父親は「怒りに任せて暴言を吐いたことは謝罪したい。同じ公務員として理解を求めるつもりだった」と釈明した。 (c)news1

妻が実母と毎日“1~2分の安否確認”電話…韓国・それでも夫は「マザコンなのか?」モヤモヤ

実母と毎日電話している韓国の女性が15日、夫から「マザコンなのか?」ととがめられたことに憤っている。 オンラインコミュニティへの投稿によると、結婚して7年になる女性は仕事や育児の合間に実母と1~2分程度の電話を毎日続けている。会話の内容は「ご飯食べた?」「子どもは保育園にちゃんと行った?」といった安否確認のようなものだ。 しかし、夫から突然「マザコンなのか?」「毎日電話するなんて理解できない」と言われた。「何が理解できないの?」と聞き返すと、夫は「なんで怒るんだ?おかしい」と応じた。 女性は「1日に何度もするわけじゃないし、長電話でもない。母親とこれくらいのやりとりをするのが気に食わないのかと思うと気分が悪い」と述べた。 怒りが収まらない女性は逆に「私にも理解できないことがある。どうしてあなたのお母さんは、あなたに聞けば済むことをわざわざ私に電話してくるの?」と指摘。夫は「俺に直接聞けないから遠回しにお前に聞いてるんだろ」と答えた。 女性は「夫の家族はもともと仲が良くないから、私と母のやりとりが理解できない。でも自分の基準で私を否定する必要があるのか。傷ついた私が変なのか」と問い掛けた。 この投稿に対し、ネットユーザーたちは「毎日長電話しても問題ない。ましてや1~2分の安否確認でとやかく言うのはおかしい」「夫が文句を言う筋合いはない」「結婚したら実家と連絡も取っちゃいけないのか」など女性に共感する意見が多く寄せられた。 (c)news1

小学生に向かって「理解力がない」「人間じゃない」と罵倒…韓国の校長が児童に暴言、保護者らが抗議

韓国・光州(クァンジュ)の小学校の校長が、騒いでいた児童たちに「人間ではない」「家庭教育をまともに受けていない」と暴言を吐いたとして批判を浴びている。 韓国メディアnews1よると、校長は給食中に児童が騒がしくしていたことに腹を立て、全校児童が見守る中、各学級の代表を呼び出した。 校長は、児童に指を突きつけながら「人間じゃない」「理解力が足りない」「社会性がない」「こんなにうるさい学校は初めてだ」「家庭教育をまともに受けていない」「コロナ世代だからまともな教育を受けていない」などと述べたという。 ある児童が挙手して自分の意見を言おうとした際には「手を下ろせ」「口を閉じろ」「私には関係ない」などと遮った。こうした対応で児童たちは心理的な不安を訴え、一部の保護者が国民申聞鼓(国民苦情受付ポータル)を通じて苦情を申し立てた。 全国教職員労働組合光州支部は「校長の行為は児童虐待に相当する」とし、職務停止を要求。光州教育庁は「調査を進めており、担任教師を通じて児童との間接的な対話や情緒回復に向けたカウンセリングの方法も検討している」と説明した。 また同教育庁は「校長がリーダーシップに欠ける重大な問題を引き起こしたと認識しており、適切な措置を講じる方針だ」と伝えた。 (c)MONEYTODAY

「人生が変わっても大丈夫」…韓国の元トップモデル「飲食店退職」の心境語る

飲食店で働いていたモデル出身の韓国の俳優イ・ギヨンさん(40)が、突然失うことになったと明かし、心情を明かした。 イ・ギヨンさんは最近、自身のSNSを通じて「会社側の決定で職場を去ることになった」とコメント。「与えられた時間は静かに最善を尽くしたい」とし、「今この瞬間に耐え抜いている全ての自営業者の方々、その重みを知っているからこそ、心から応援し、深く尊敬する」とつづった。 22日には「最近心が少しざわざわしている。間まもなく環境が変わると分かっているから心が揺れる」と不安定な気持ちを明かした。 そして「この不安な感情もきっと多くの方が一度は感じたことがあるだろう」と語り、「前向きに捉えれば約3年近く飲食店で働いてきた私にとって、この『休符』の時間はきっと後になって感謝すべき時になると思う」と前向きな姿勢を示した。 身長180センチのイ・ギヨンさんは、2002年にSBSスーパーモデル選抜大会で優勝し、芸能界デビュー。ガソリンスタンドのCMで「赤い帽子の女性」として注目を浴びた。その後、映画「無影剣」や「組織暴力団の妻3」などに出演した。 イ・ギヨンさんはこの5月、SNSで「かつてはトップモデル、今は飲食店で働いている。従業員だ。人生が変わっても大丈夫。私もこうして生きているのだから皆さんも頑張ってほしい」と投稿し、多くの共感を呼んでいた。 (c)MONEYTODAY

「神秘主義」から「距離ゼロ」へ…韓国芸能人とSNS時代の光と影 [韓国記者コラム]

韓国芸能界において、「神秘主義」はもはや過去のものとなった。その代わりに重視されているのは、いかにファンと近い距離でコミュニケーションを取るかという姿勢だ。こうした背景から、個人のSNSは芸能人にとって事実上の必須ツールとなっている。ファンと直接会えなくても、SNSで交流を続けることができるからだ。 しかし「過ぎたるは猶及ばざるが如し」と言うように、SNSでの軽率な発言や行動が原因で批判にさらされるケースが増えている。 俳優のハ・ジョンウは7月21日、自身のSNSに残したコメントが波紋を呼んだ。 あるファンが「〇〇〇であだ名をつけてほしい」と依頼したのに対し、ハ・ジョンウはファンの名前の頭文字を使って「催淫剤」と書き込んだ。この言葉は性欲を促進させる薬物を意味し、不適切だとの指摘が相次いだ。 普段からファンにニックネームをつけることが多かったハ・ジョンウにとって、冗談のつもりだった可能性はある。だが、度が過ぎていたのは否めない。 最終的に所属事務所ワークハウスカンパニーが「不快に感じた当事者に深くお詫び申し上げる」と謝罪した。 ガールズグループ「aespa(エスパ)」のメンバー、カリナも政治的意図を巡る論争に巻き込まれた。 大統領選挙を目前に控えた5月27日、彼女はインスタグラムに赤い「2」の数字とストライプの入った黒いウインドブレーカーを着た写真を投稿した。これが特定政党を連想させるとして“政治色”疑惑が持ち上がった。 カリナと所属事務所は「そのような意図はなかった」と釈明したが、騒動はしばらく続いた。 また、SNSでの“酩酊ライブ放送”によって非難された例もある。4月にはタレントのチョン・ヒョンムと歌手BoA(ボア)が、酒に酔った状態でライブ配信中に不在だったパク・ナレを言及し、問題となった。 両者は後に謝罪文を発表し、事態は収束したが、一部からは軽率だったとの声が残った。 これらはほんの一例にすぎない。数多くの芸能人がSNSでの不用意な言動により、大衆の批判に晒されてきた。 芸能人にとって、キャスティングやファンダム形成に大きな影響を与える「イメージ」は命綱とも言える。そのイメージは、日常的な行動に基づいて築かれていくが、現代においてはSNSこそが最も率直に自身を露出する場である。 ファンとの交流をやめる必要はない。ただし、SNSへの書き込みやコメント一つにも、自らの行動がどのような波紋を呼ぶか、熟慮が求められる。 いかに良薬といえど、用法を誤れば毒にもなる。ファンとの“交流”は芸能人にとって万能薬である一方で、度を越せば逆効果になりうるのだ。【news1 アン・テヒョン記者】 (c)news1
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