2026 年 5月 7日 (木)

年間アーカイブ 2025

大皿にポツン…韓国・高額すぎる焼き魚に「詐欺では?」の声

韓国のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」に23日、「この焼きタチウオを見てほしい」というタイトルの投稿があった。飲食店で提供された1万8000ウォン(約1930円)の焼きタチウオの粗末さに「詐欺ではないか」と不満を訴える内容である。 投稿した女性は「先週、ある刺し身店で焼きタチウオと海鮮ラーメンを注文した。出てきた焼きタチウオを見てがくぜんとした」と記した。写真には、レモン一切れと小さなタチウオの切り身がぽつんと盛られた大皿が写っている。 店主は「最近タチウオの価格が高騰していて、これでも大きめだ」と説明。女性は納得できず「このサイズなら、売らない方が良い」と抗議したが、店主は「どこへ行ってもこの価格だ。周囲の店を見てみろ、みんな同じだ」と開き直った。 店主は良心が痛んだのか焼きタチウオの代金は受け取らなかった。女性は結局、焼酎とラーメンの料金だけ支払って店を後にしたという。 この投稿を見たインターネットユーザーたちは「ホームショッピングなら1万8000ウォンで数日分の骨なしタチウオが買える」「皿がやたら大きいのも嫌味に感じる」といった反応を示している。 一方、韓国では最近、寒波の影響で農産物の収穫が遅れ、海水温の上昇により漁獲量も減少するなど気候に起因する供給不安が広がっている。 (c)NEWSIS

韓国で日本の伝統文化祭り、植民地の解放記念日にも開催…「歴史に無配慮」広がる違和感

日本の植民地からの解放記念日「光復節」(8月15日)当日に、韓国京畿道東豆川の日本テーマパークで日本の伝統文化をテーマにした祭りが開催されることが明らかになり、批判が噴出している。 問題となっているイベントは、日本の江戸時代の街並みを再現したテーマ施設「にじもりスタジオ」で8月17日まで開催されている「夏祭り」だ。 同スタジオは、もとはドラマや映画の撮影セットとして建てられたが、近年は宿泊施設や日本文化体験イベントが開かれる観光施設として一般に開放されている。 今回の祭りでは、ビールを最速または最も美味しそうに飲む競技「ビール勝負」、参加者が2つの武家に分かれて陸上戦と水上戦に挑む「サムライ決闘」、神輿を担いで村を回り、願いや金運・恋愛運・健康を祈願する「神輿行列」など、さまざまな日本文化イベントが予定されている。このほか、演歌のステージや着物・コスプレ衣装を使った「HOTキモノ&コスプレコンテスト」も開かれる。 しかし、このような日本の伝統行事が韓国の重要な国家記念日である光復節と重なる時期に開催されることから、「歴史認識に対する感受性が欠けている」として批判が広がっている。 SNSでは「国民感情を無視している」「光復節に日本旅行に行くよりマシという話では済まされない」「この日だけでも自重すべきだった」「日本ではなく韓国の話なのか?」「国のために犠牲になった方々を思い出すべきだ」などの反応が相次いだ。 (c)NEWSIS

「見かけなくなった猫は…」韓国・住民の通報で発覚した悲劇の真相

韓国仁川市中区新興洞(インチョンシ・チュング・シヌンドン)で、野良猫を交通誘導用のゴム製コーン(ラバーコーン)に閉じ込めた上、暴行して死なせた20代の男が動物保護法違反の疑いで警察の取り調べを受けている。 動物保護団体「動物自由連帯」によると、この男は6月27日午後11時57分ごろ、路地で猫を捕まえてラバコーンに押し込んだ後、素手で殴打したり踏みつけたりし、さらに火をつけるなど虐待したとされる。 団体が公開した防犯カメラ映像には、その一部始終が記録されており、ぐったりした猫を持ち去る様子も確認された。その後、猫の死骸が近くの花壇で見つかっており、男が遺棄したとみられている。 事件は、普段よく見かけていた猫が姿を見せなくなったことを不審に思った住民が周辺の防犯カメラ映像を確認したことで発覚、団体は男を動物保護法違反容疑で仁川中部警察署に告発した。 韓国の動物保護法は、動物を虐待した場合、最大で懲役3年または罰金3000万ウォン(約320万円)以下の罰則と規定。しかし実際には軽微な処罰にとどまるケースも少なくない。 (c)NEWSIS

シャワーも面倒な夫が「外見を気にしろ」だと?…韓国・共働き妻、「理不尽な容姿指摘」に怒り

共働きで家事にも追われ、化粧や装いに気を配る余裕がないという韓国の女性が16日、あるオンライン掲示板に「夫がごちゃごちゃ外見を指摘してうるさい」と書き込んだ。 投稿したのは会社勤めをしている女性。夫は交際中、すっぴんで出かけても「化粧しなくてもきれいだ」と笑い、太っても「ぽっちゃりしてる方が可愛い」と言ってくれた。だが結婚から2年が経過した現在、その言動は変わりつつある。 「なんでそんなに外見に気を使わないの?」「少し痩せればもっと服が映えるのに」「髪の毛、ちょっと整えた方がいいんじゃない?』といった具合だ。 女性自身も「確かに昔のようにおしゃれはしていない。仕事をしながら家事もこなしていると、化粧をする気力が起こらず、服装も楽なものが一番になった」と認める。 それにしても腹立たしいのは、夫の方がよっぽどだらしないことだ。仕事から帰るとすぐジャージに着替え、週末は一日中ソファで寝転がっている。「疲れた」と言って、ろくにシャワーも浴びない。 そのくせ「そんな服、今どき誰が着るの?」とバカにする。女性は「あなたこそ自分のことをやれよと言い返すけど、気分は良くない。理不尽だと思わない?」とつづった。 この投稿に対し、ネットユーザーからは「配偶者の外見をとやかく言うのは自尊心を傷つける行為だ」「他の女性に目移りしたけど相手にされず、妻に当たっているのかも」「共働きで家事もしてるのに暴言まで?それもう離婚事由だよ」などのコメントが寄せられている。 (c)news1

高校生が秘密チャットで女性教師を品評・性暴言…韓国・休職に追い込まれた被害教員

韓国・済州道(チェジュド)にある高校の男子生徒たちが非公開のチャットルームで女性教師たちの外見を品評したり、性的発言を交わしたりしていたことが分かった。 道教育庁が4月、匿名の告発を受けた。男子生徒たちがSNSのグループチャットで女性教師にセクハラ行為をしているという内容だった。 学校が調査した結果、昨年10月に生徒10人余りがチャットルームに参加して女性教師たちの容ぼうを評価したほか、性的な内容を含む不適切な発言を交わしていたことが確認された。 5月に開かれた教権保護対策委員会では、教師2人が被害を受けたと認定。この2人のほか別の教師1人が被害が原因で現在休職している。 学校関係者は「被害教師たちと生徒たちを分離するため授業などを調整している」と話している。 道教育庁は教権保護委の審議内容や事件処理手続きなどについてコメントしていない。 (c)MONEYTODAY

「胃けいれんで寝込んでいたはずがカフェに」…韓国・家族行事に毎回欠席する義姉にモヤモヤ

毎回、家族行事になると「忙しい」「体調が悪い」と欠席する義姉に対し、不信感を募らせた韓国女性の体験談がオンライン上で話題を呼んでいる。 あるオンラインコミュニティに7月29日、「家族行事に毎回欠席する義姉」というタイトルの投稿が掲載された。投稿した女性によると、実兄が結婚してすでに4年になるが、その間にあった誕生日会や食事会などの家族行事のほとんどに義姉は出席していないという。 女性は「最初は本当に体調が悪いのかと思って心配もしたし、忙しいなら仕方ないと理解していた」と振り返る。しかし「それがたまにではなく、ほぼ毎回なので、さすがに違和感を覚えた」と明かした。 あるときは女性の父親の誕生日に「胃けいれんで寝込んでいる」と言って欠席したが、夕方には義姉のSNSにカフェで撮った写真が投稿されていた。別の日には、母親の誕生日に「急に会社の飲み会が入った」として不参加。さらに、父親の還暦祝いの簡単な外食の席にも「残業」と言って来なかったという。 女性は「家族の集まりが苦手なら、正直にそう言ってくれたほうがまだ良かった。毎回言い訳のような理由ばかりで、今では家族みんなが察している」と憤った。 さらに、「兄は“妻が働いて疲れてるから理解してほしい”と言うけど、兄自身は義姉の実家の行事にはきちんと参加している。すべてに出てほしいわけではないが、家族なら少なくとも嘘はつかないでほしい」と不満を訴えた。 女性は「私も義姉と気まずい関係なので、無理に会いたいとは思っていないが、毎回嘘をつかれるのはさすがに気分が悪い。これはやりすぎじゃないか」と疑問を投げかけた。 この投稿には多くの反響が寄せられた。「兄が問題。自分の親を何だと思ってるんだ」「還暦祝いにも来ないなんて、すでに義実家と縁を切ってるのでは?」「いくら気まずくても、最低限の礼儀は守るべきだ」といった批判的なコメントが相次いだ。 (c)news1

統一教会元幹部を逮捕…韓国検察、前ファーストレディへ高級ブランド品提供で

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の懸案に関する請託を目的に、当時のユン・ソンニョル(尹錫悦)韓国大統領の妻キム・ゴニ(金建希)氏に高級ブランド品などを渡したとして、同教団のユン・ヨンホ元世界本部長が政治資金法違反の疑いで逮捕された。ソウル中央地裁は30日午後、「証拠隠滅と逃亡の恐れがある」として逮捕状を発付した。 事件の核心人物とされるユン・ヨンホ元世界本部長の身柄確保により、キム・ゴニ氏をめぐるさまざまな疑惑を捜査している特別検察官チームの捜査が加速しそうだ。 この事件では、シャーマン「乾真法師」として知られるチョン・ソンベ被告を通じ、キム・ゴニ氏への請託のためにユン・ヨンホ氏が2022年4~6月にかけて約2000万ウォン相当のシャネル製バッグ2点、同年6~8月には約6000万ウォン相当の英国グラフ社製ダイヤモンドネックレス、さらに高麗人参濃縮茶などを渡した疑いがある。 請託の内容には、カンボジア・メコン川流域の開発などに関連する政府開発援助(ODA)支援、韓国の報道機関YTNの買収、大統領就任式への招待、国連第5事務局の韓国誘致、さらに教育相による統一教会行事への出席などが含まれていた。 特別検察官チームは、旧統一教会が推薦した人物の比例代表での当選を約束される見返りに、政党代表選に介入する目的で信者を「国民の力」に入党させたとの疑いも調べている。 また、こうしたユン・ヨンホ氏の行為が教団主導の組織的な請託だった可能性も視野に入れて捜査が進められている。 (c)news1

北朝鮮・金正恩総書記の「バスケ少年」だったころの姿…韓国の研究者が公開

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記が13歳の時に撮影されたとされる「バスケットボール少年」時代の写真が公開された。 韓国のシンクタンク・世宗研究所のチョン・ソンジャン(鄭成長)副所長は7月30日、自著『知られざるキム・ジョンウン氏、四代目プリンセスとバスケ監督』(日本語版)に収録された写真を公開した。 写真は1997年1月、スイス留学中だったキム・ジョンウン氏がクリスマス休暇に一時帰国し、平壌で兄キム・ジョンチョル(金正哲)氏らとバスケットボールの試合をした後、優勝トロフィーを手にしている姿だという。 この写真は、2021年に米国へ亡命したリ・ガン氏(仮名)から入手したもの。リ・ガン氏は、キム・ジョンウン氏の母コ・ヨンヒ(高容姫)氏の妹コ・ヨンスク(高容淑)氏の夫だ。 リ・ガン氏によれば、キム・ジョンウン氏は幼少期、背が低かったため母の勧めでバスケットボールを始めた。兄は背が高かったが、キム・ジョンウン氏は低身長だったため、スポーツを通じて身体の成長を促す目的もあったとされる。 だがリ・ガン氏は、キム・ジョンウン氏にとってより重要だったのは「スポーツマンシップ」だったと証言。自ら「体育は公正でなければならず、ルールと秩序に従うべきだ」と繰り返し教えたという。 キム・ジョンウン氏と妹キム・ヨジョン(金与正)氏がスイスで留学生活を送っていた際、リ・ガン氏夫婦は彼らの面倒を見ていたとされる。 (c)news1

韓国・65歳以上が初の1000万人突破…1人暮らしは804万世帯に拡大

韓国における65歳以上の高齢人口が2024年11月時点で初めて1000万人を突破し、人口全体の19.5%を占めた。1人暮らし世帯も804万世帯を超え、人口・家族構成ともに大きな変化が進んでいる。 韓国統計庁が2025年7月29日に発表した2024年の人口住宅総調査によると、2024年11月1日時点の韓国の総人口は5180万6000人で、前年より3万人(0.1%)増加した。2021~2022年には人口減少が見られたが、2023年以降は外国人の流入によって増加傾向に転じた。2024年は内国人が7万7000人減少した一方、外国人は10万8000人増加し、初めて外国人人口が200万人を超えた(204万3000人)。 統計庁は「雇用許可制の拡大や留学生の流入により、移民を基盤とした人口構造の変化が本格化している」と分析した。 中でも注目されるのは、高齢人口の急増だ。65歳以上は1012万2000人で、統計開始以来初めて1000万人を突破した。これにより、高齢者が人口全体のほぼ5人に1人となったことになる。 一方、15~64歳の生産年齢人口は3626万3000人(70.0%)で、2018年のピークを境に減少が続いている。0~14歳の年少人口は542万人(10.5%)で、前年比3.5%の減少となった。中位年齢は46.2歳で前年より0.6歳上昇し、少子高齢化の進行を裏付けている。 また、青年100人あたりの高齢者数を示す老齢化指数は186.7で、前年より15.7ポイント上昇。2019年の122.3と比べて50%以上の増加だ。 世帯構造の変化も著しい。1人暮らし世帯は804万5000世帯で、一般世帯の36.1%を占めた。2人世帯を含めると、全体の65.1%が1~2人世帯。特にソウルでは1人暮らし世帯が39.9%に達し、全国で最も高い割合となっている。 反対に、4人以上の世帯は13万世帯減少した。世帯の分化が進む一方、平均世帯人数は2.19人と減少傾向にある。 (c)MONEYTODAY

韓国エアプサンが仁川国際空港「第2ターミナル」に移転…大韓航空とアシアナ航空統合で

韓国の格安航空会社(LCC)エアプサンが7月29日、仁川国際空港での搭乗ターミナルを第1旅客ターミナル(T1)から第2旅客ターミナル(T2)に移転した。これにより、乗客の分散と空港の混雑緩和が期待されている。ただ、誤ってT1に向かう乗客の混乱も予想される。 この措置は、大韓航空とアシアナ航空の統合に伴い、傘下となったエアプサンがT2に移る形となったもの。航空業界によると、今後アシアナ航空やエアソウルもT2へ移転予定。アシアナ航空は2026年1月中旬の完了を目指している。 エアプサンの仁川発便を利用する乗客は、T2のE11~E20カウンターでチェックイン手続きを進め、その後、東側270~290番ゲートから出国する流れとなる。エアソウルは2025年9月9日からT2に移り、E1~E10カウンターでのチェックインを開始する予定だ。 ただ、アシアナ航空は所属する航空連合(スターアライアンス)と大韓航空(スカイチーム)の違いから移行に時間を要している。また、T2にアシアナ航空専用のラウンジが現時点で存在しないことも、乗客への不便要因として懸念されている。 (c)MONEYTODAY
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