2026 年 5月 7日 (木)

年間アーカイブ 2025

SEVENTEEN、7年ぶりの香港公演決定

韓国の男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)が、7年ぶりに香港で単独公演を開催する。会場は現地で最大規模のカイタクスタジアムだ。 所属事務所プレディスエンターテインメントによると、SEVENTEENは9月27、28の両日、ワールドツアーの一環として公演する。香港公演は2018年以来となる。 カイタクスタジアムは、イギリスの伝説的ロックバンドColdplay(コールドプレイ)や中華圏の人気アーティスト五月天(ウーユエティエン)らが公演した著名な会場だ。 9月に香港で公演したSEVENTEENは11月から12月にかけて日本の4大ドームでの公演が予定されている。 (c)STARNEWS

BTSジミン、196週連続でスターランキング男性アイドル1位に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが、スターランキングの男性アイドル部門で196週連続となる1位を記録した。 このランキングは7月24~31日に実施された第196回投票によるもの。ジミンは8万993票を獲得し、グループ2PM(トゥーピーエム)のジュノ(2万1419票)、BTSのジン(1万1384票)を抑えた。 スターランキングは、ファンが「推し」のスターに投票して順位を決める仕組み。参加者には投票証明書が発行される。 順位に応じてスターには特典が与えられ、4週連続1位となったスターには屋外ビジョン広告が提供される。 (c)STARNEWS

BTSのジン、スターランキング男性アイドル部門で3位に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、スターランキングの男性アイドル部門で3位に入った。 ジンは7月24~31日に実施された第196回の投票で1万1384票を獲得した。1位は8万993票を得たBTSのジミン、2位は2万1419票のグループ2PM(トゥーピーエム)のジュノだった。 このほか、BTSのVが4位、シュガが5位に入り、トップ5のうち4人をBTSのメンバーが占めた。 スターランキングはファンが推しのスターに投票して順位を決める仕組み。モバイル投票では投票証明書も受け取れる。また、投票結果によってスターに広告掲出などの特典が付与される。 (c)STARNEWS

韓国政府「韓国型AI人材を育成」…AI開発に修士・博士課程の必須参加

韓国政府が進めるAI国家戦略の一環として、科学技術情報通信省が主導する「国家AIファウンデーションモデル(基盤モデル)」開発プロジェクトにおいて、参加する大学には修士・博士課程の研究者の組み込みが義務化される。これは産学協力を通じて「韓国型AI専門人材」を体系的に育成しようとする政策の一環であり、技術自立と人材確保の両面を狙っている。 大学の研究室やAI専門センターが実際の開発現場に加わることで、先端AIモデルの構築に必要な深い知識と実務経験を積むことができる。 これまで韓国では、AI分野での技術力は高まっているものの、ファウンデーションモデル(大規模基盤AIモデル)のような最先端技術の内製化に向けては人材不足が指摘されてきた。政府は今回の制度を通じて、国内AI産業の土台となる人材を長期的に確保することを目指す。 また、政府は同事業を通じて、単なる技術導入にとどまらず、韓国独自の文化・言語に特化したAIの開発を推進する構えだ。英語中心の海外AIとは異なる「韓国語・韓国文化に最適化されたAI」を目標とし、その実現に向けた人材育成は不可欠だと強調されている。 科学技術情報通信省関係者は「人材の内製化こそがAI競争力の核心だ。大学との連携を通じて、単なる実務者ではなく、未来のリーダーとなる研究者を育てる」と語った。 政府はまた、大学院生に対し、一定の研究費や支援制度を拡充し、官民連携を通じてより多くの学生がAI開発の最前線に関われるようにする。今回の制度は2025年後半に本格施行され、早ければ同年末から関連予算が反映される。 (c)news1

中国の事業家が北朝鮮スマホ工場視察…合弁・投資誘致の動きか

中国の事業家が北朝鮮のスマートフォン工場を訪問し、その内部映像をSNSで公開したことが注目を集めている。北朝鮮との合弁事業や投資誘致の可能性を示唆する動きとも受け止められている。 この映像は中国東北部・遼寧省瀋陽市を拠点に活動しているとみられる事業家が7月23日、自身のSNS(小紅書)に「(北)朝鮮携帯電話工場の調査研究」と題して投稿したもの。映像には、空色の作業服とビニールキャップを着用した北朝鮮の労働者が、モニターの前に座り作業に従事している様子が映っている。 別の区域では、同工場で製造されたとみられるスマートフォンが展示されており、製品パンフレットの下部には「チェコム技術合営会社」の社名が明記されていた。同社は、北朝鮮の代表的スマートフォン「平壌」シリーズの製造を担う国家系企業だ。 映像には「平壌2435」をはじめとする最新モデルのスマートフォンやタブレット端末なども登場した。また、工場内には社員用食堂、プール、バドミントンコート、バスケットボールコートといった福利厚生施設も整備されていた。 韓国の情報通信政策研究院が発行した「2024年 北朝鮮の放送通信利用実態調査報告書」によると、北朝鮮における携帯電話の製造は保安上の理由から、情報産業省傘下のチェコム技術合営会社が生産を一手に担っているという。 「平壌」シリーズは、2012年の「平壌2404」から始まり、「平壌2405」「平壌2417」(2016年)▽「平壌2419」「平壌2423」「平壌2425」(2019年)▽「平壌2428」(2020年)――と継続的にアップグレードされてきた。デザインには大きな変化はないものの、OSのバージョンやメモリ、カメラ性能の向上が見られるという。 さらに報告書では、生産とブランド開発が分業されている点にも言及している。製造はチェコム社が担当し、ブランド開発および販売は万景台情報技術社、アリラン情報技術交流社などが担っているとされる。 今回の視察した中国人事業家は、訪朝中に市場調査として大城百貨店や大同江遊覧船レストランなども訪問。北朝鮮の企業関係者との会合の様子も映像で公開し、北朝鮮ビジネスに対する強い関心を示している。 このような動きから、北朝鮮と中国の間で合弁事業や投資誘致をめぐる協議が水面下で進行している可能性も指摘されている。 (c)news1

韓国・特別検察チーム「8月1日午前9時に尹錫悦前大統領を逮捕」

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領の妻キム・ゴニ(金建希)氏について捜査する特別検察チームが8月1日、ユン前大統領に対する逮捕状を執行する。 ムン・ホンジュ特別検察補は7月31日午後の定例ブリーフィングで、「特別検察は明日午前9時、特別検察補が検事、捜査官と共に逮捕状を執行するためにソウル拘置所に出向く」と明らかにした。 特別検察チームは29日と30日にユン前大統領を呼んで取り調べるよう求めたが、ユン前大統領はこれに応じなかった。このため30日に逮捕状を請求し、同日午前に裁判所が令状を発付した。逮捕状の期限は来月7日まで。 健康上の理由で調査に応じていないことについて、ムン・ホンジュ氏は「健康問題については別途の意見を受け取っておらず、確認したところでは大きな問題はないと伝えられている」と述べた。 特別検察チームはユン前大統領とキム・ゴニ氏の公認介入疑惑について捜査を進めている。 (c)KOREA WAVE

韓国発ドラマが日本で快挙…『私の夫と結婚して』がアマゾンプライムビデオでヒット

韓国の娯楽大手「CJエンターテインメント(CJ ENM)」とスタジオドラゴンが制作した「私の夫と結婚して」の日本版が、英語・非英語を問わず、これまでのすべてのアマゾンオリジナルドラマの中で、日本で最も多くの視聴者を獲得したドラマに輝いた。 アマゾンプライム・ビデオが、公開後30日間の日本国内の視聴者数を基準に集計した結果だ。 「私の夫と結婚して」日本版は、プライム・ビデオのトップ10ランキングで6月27日の公開以降、人気順位1位を維持している。プライム・ビデオ内での評価も5点満点中平均4.3点と高評価だ。 日本最大のコンテンツレビューサイト「Filmarks」では、「カットの分け方、演出、セリフすべてが韓国ドラマの雰囲気で面白かった」、「完璧なキャスティング、演出、撮影、編集、音楽。アン・ギルホ監督とスタジオドラゴンの実力がうかがえる作品」、「日本の文化と雰囲気を自然に溶け込ませていて退屈する暇がない」といった好評が続いている。 先月26日、グローバルOTT視聴ランキング集計サイト「FlixPatrol」の集計によると、「私の夫と結婚して」日本版はプライム・ビデオのグローバルトップ10ランキングで9位にランクインした。また、サービス開始以降これまでに、フランス、オーストラリア、ブラジル、メキシコをはじめとする累計26カ国でトップ10に入った。 「私の夫と結婚して」韓国版に続いて日本版を制作したスタジオドラゴンのソン・ジャヨン責任プロデューサーは「韓国の制作陣が日本の感性と文化に合わせてオリジナルドラマを企画・制作した初の試みが、現地の視聴者に真摯に伝わったことは意義深い。今回の作品がKドラマが文化や地域の境界を越えて多様な形で進化できることを示すきっかけになることを願っている」と語った。 (c)KOREA WAVE

被害は20万ウォンなのに2000万ウォン請求?…韓国・認知症女性をめぐる“ぼったくり的な合意金”が波紋

韓国のスーパーが20万ウォン(1ウォン=約0.11円)相当の商品を会計せずに持ち出してしまった認知症の高齢女性に合意金として2000万ウォンを請求したことが波紋を広げている。 16日に放送された韓国JTBCの報道番組「事件班長」によると、50代の男性は最近、警察から「母親が窃盗容疑で逮捕された」と連絡を受けたという。 母親は5年前に夫を亡くし、ここ1~2年は認知症の症状が出ていた。事件当日、一人で近所のスーパーへ買い物に出かけ、会計を済ませず商品を持ち帰ってしまったという。 持ち出したのは牛肉や日用品など。母親には現金とクレジットカードを持たせていたのに支払いをしていなかった。後日、男性はスーパーに出向いて謝罪し、「母は病気を患っており、被害はすべて弁償する」と申し出た。母親自身も翌日店を訪れ「記憶がない。申し訳ない」と頭を下げた。 ところが数日後、スーパー側から「被害額は100万ウォンで、合意金として2000万ウォンを考えている」と連絡が来た。男性が計算すると被害額は20万ウォン程度なのに、である。男性は「責任は感じているが、2000万ウォンとはあまりに不当ではないか」と話している。 番組のソン・スホ弁護士は「合意には一定の合理的水準というものがある。店側が提示した内容や対応の経緯を捜査機関に提出すれば十分に考慮されるだろう」と説明した。 心理学者のパク・サンヒ教授も「本人に悪意がなく、認知症の影響で行動したことは明らか。自ら謝罪にも訪れている。合意金2000万ウォンは“機会をチャンスと捉えた”ように見える」と苦言を呈した。 またパク・ジフン弁護士は「明らかに認知症の症状があるなら、そもそも犯罪ではない。20万ウォンの損害を弁償すれば十分で、スーパー側の対応はあまりに冷酷だ」と語った。 (c)news1

「ベランダ喫煙」VS「水かけ抗議」…韓国・マンション隣人トラブルに賛否

マンションのベランダ喫煙をめぐる住民同士の対立が、ついには無断侵入にまで発展したとして、韓国のSNS上で大きな波紋を呼んでいる。 X(旧Twitter)に7月26日、「一人で家にいたら、下の階の男性が押しかけてきた」という投稿が掲載された。投稿した女性によると、下の階の男性はベランダで頻繁に喫煙しており、女性はその煙やにおいに長らく悩まされていたという。 ついには我慢の限界を超え、女性は下の階に向かって水をまいた。これに激怒した男性は、女性宅の玄関ドアを約10分にわたり強く叩き、破損させた上で、家の中にまで侵入したという。幸い、女性の通報を受けて出動した警察が駆けつけたことで、大きな衝突には至らなかった。 女性は「気がおかしくなりそうだ。警察には、男性が『その女性の意思でドアを開けた』と虚偽の説明をしていた。私が開けたなら、なぜドアの鍵が壊れているのか」と説明した。怖くて一人で家にいられなくなり、友人宅に避難したという。 この事件が明るみに出ると、ネット上ではさまざまな意見が飛び交った。「ベランダ喫煙は子どもや高齢者、妊婦のいる家庭に大きな被害を与える」「怒りに任せてドアを壊すのは異常だ」といった声が上がる一方で、「毎回、マンションの外に出て吸えというのは現実的でない」「自宅でタバコを吸うくらい構わない」といった喫煙男性を擁護する声も見られた。 (c)NEWSIS

韓国の市営プール、泳いでいたら“まさかの異物”…700トン全排水と消毒、誰がやった?

韓国慶尚北道栄州市(キョンサンブクド・ヨンジュシ)の市営室内プールの水面に排せつ物が浮かんでいるのが見つかり、施設側が700トンの水を全て入れ替える騒ぎが起きた。 栄州市とプール運営者によると、15日午後4時半ごろ、市営栄州室内水泳場で利用客から「大便が浮かんでいる」と通報があり、職員が確認した。 施設側はプールをすぐに閉鎖。3分の1ほどの水を排出して夜間にろ過と消毒を進めた。しかし利用者から「排せつ物が浮かんでいた水で泳ぐなんて無理」との声が多数寄せられた。 これを受けて施設側はプールの水700トンをすべて排水し、新たな上水道水を入れた。費用は市の予算で賄われた。 また、今回の件で不快な思いをした水泳教室の会員に対し、補償として1週間分の無料レッスンを提供することも決めた。 施設側は館内に設置された防犯カメラの映像を確認したが、水中での出来事だったため「容疑者」は特定できていない。 このプールには1日平均約1000人が来場。栄州市は再発防止に向けてマナーの徹底や監視体制の強化を検討している。 (c)NEWSIS
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