2026 年 5月 7日 (木)

年間アーカイブ 2025

韓国国情院「北朝鮮・金与正氏の談話、戦略的自信の表れ」…「背後にロシアの後ろ盾」

韓国国家情報院は7月30日、北朝鮮のキム・ヨジョン(金与正)朝鮮労働党副部長が最近発表した対南・対米談話について「これまでよりも北朝鮮に有利な戦略的環境が整ってきたという自信の表れだ」と分析した。同日、韓国国会情報委員会で開かれた非公開の国情院ブリーフィングで明らかにされた。 国会情報委野党幹事のイ・ソングォン議員=国民の力=によると、国情院は北朝鮮が自らの核能力を強化し、さらにロシアからの支援を得ており、加えてロシアへの兵力支援(派兵)を通じて、過去よりもはるかに有利な立場にあるという認識から談話が出されたと説明した。 北朝鮮はこれまで、ロシアのウクライナ侵攻を支援するために軍人を派遣しており、現在も追加派兵の可能性が報じられている。両国は軍事・外交両面で親密な関係を深めている状況だ。 こうした中、キム・ヨジョン氏は7月28日、朝鮮中央通信を通じて、韓国のイ・ジェミョン(李在明)政権に対し、初の談話を発表した。談話では、韓国政府による対北融和政策について「ある程度誠意ある努力」と評価しつつも、南北関係は2023年末に北朝鮮が宣言したとおり「敵対的な二国家関係」であることを繰り返し強調した。 翌29日にはアメリカを念頭に置いた談話も発表し、「キム・ジョンウン(金正恩)総書記とトランプ米大統領との個人的な関係が悪くないという事実を否定したくはない」と述べつつ、「朝鮮人民の総意により最高法で確定した我が国の核保有国としての地位を否定するいかなる試みにも、断固として対抗する」と主張した。 イ・ソングォン議員はこれら一連の談話について「北朝鮮は自らの核保有を国際的に認めさせることを前提にしか対話には応じないという、従来の立場を維持している」と語り、当面の南北・米朝対話の進展は困難であるとの見方を示した。 (c)news1

アシアナ航空、イスタンブール発便で「補助バッテリー紛失」で緊急帰還…火災懸念で安全措置

韓国の大手航空会社アシアナ航空のトルコ・イスタンブール発仁川行き旅客機が、機内でスマートフォン用補助バッテリーが紛失するという事態を受け、離陸から約2時間半後に出発地であるイスタンブール空港に引き返した。火災の危険性を考慮した措置であり、搭乗していた乗客277人の便は約19時間30分遅延する事態となった。 航空業界によると、問題が発生したのはアシアナ航空OZ552便(機種:ボーイング777)で、現地時間7月29日午後5時42分にイスタンブール空港を離陸。だが午後8時15分ごろ、補助バッテリーを紛失した乗客の申告を受け、飛行機は同空港に緊急帰還した。 アシアナ航空によれば、バッテリーが座席の隙間などに挟まった場合、外部圧力や摩擦によって発火する恐れがあるとし、機体の安全を最優先に判断したという。 その後、乗客らは現地時間30日午後1時(韓国時間同日午後7時)にイスタンブール空港から再び出発することになった。 アシアナ航空の関係者は「乗客の安全運航を最優先にしたやむを得ない措置だった」と説明し、「乗客には現地でホテルと食事を提供した」として理解を求めた。 (c)news1

SEVENTEEN、悪質書き込みに法的対応継続

韓国の男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)が、インターネット上での悪質な書き込みに対する法的対応を続けている。 SEVENTEENは今年5月、虚偽の情報を拡散するなど悪質なネット投稿に対する法的措置として、ソウル中央地裁に約1億4800万ウォン(約1600万円)の損害賠償を求めて被告不詳の民事訴訟を起こした。 所属事務所のプレディスエンターテインメントは、ファン向けのプラットフォームを通じ「侮辱やデマの投稿が多く、関係者の一部は検察に送致された」と説明。SNSなどを対象に投稿を監視し、証拠を収集して告訴状を提出したとしている。 同社は複数のアカウントに対して刑事・民事の両面で法的対応を進めており、米国などの裁判所に対しても情報開示を求める手続きを進めている。従来の告訴では抑止効果が不十分だとして、継続的に対応を続ける方針だ。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、2ndアルバム「IM HERO 2」アルバムブックの予約販売スタート

韓国の男性歌手イム・ヨンウンがリリースする2枚目のフルアルバム「IM HERO 2」のアルバムブック予約販売が7月31日に公式グッズサイト「IM HEROモール」で始まった。 今回のアルバムはCDではなく、写真集として構成されたパッケージ(アルバムブック)形式で制作。イム・ヨンウンの写真やアルバムクレジット、本人からのメッセージなどが収められている。 CDを鑑賞するのが難しいファンや、環境への影響などを幅広く考慮した結果、アルバムブック形式が選ばれた。 「IM HERO 2」は8月29日に公開。カムバックに向けた関連コンテンツも順次公開される。 (c)STARNEWS

BOYNEXTDOOR、米音楽フェス「ロラパルーザ・シカゴ」出演

韓国の男性グループBOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)が、アメリカ最大級の音楽フェス「ロラパルーザ・シカゴ」のステージに立つ。 BOYNEXTDOORは現地時間7月31日から8月3日まで、シカゴのグラントパークで開かれるこのイベントに出演する。 メンバー6人は最終日の3日午後2時15分から1時間にわたってパフォーマンスを披露。日本時間の4日午前4時15分からWeverseとグループの公式YouTubeチャンネルで生配信される。 また、前日の午前11時半にはファンダム「ワンドア」との交流イベント「アフターショー」を開催。チケットは完売し、人気の高さを証明している。 (c)STARNEWS

AB6IX、10か月ぶりにフルメンバーでカムバック

韓国の男性グループAB6IX(エイビーシックス)が10カ月ぶりに4人そろってカムバックする。 AB6IXは1日、公式SNSチャンネルを通じて10枚目のEP「UPSIDE DOWN」のカミングスーンポスターを公開し、25日に新譜をリリースすることを明らかにした。 ポスターには、花やスピーカー、ケーブルなどさまざまな小物が登場し、それぞれのアイテムがどのような意味を持つのか注目を集めている。 グループは最近デビュー6周年記念ファンコンサートを開催し、ソロアルバム、バラエティ番組、ドラマなど個人としても精力的に活躍。久々のフルメンバーでの新作に大きな期待が寄せられている。 (c)STARNEWS

THE BOYZ、カムバック直後にアクシデント…ヒョンジェが足首靭帯を損傷

新たなミニアルバム「a;effect」でカムバックした韓国の男性グループTHE BOYZ(ザ・ボーイズ)のメンバー、ヒョンジェが足首の靭帯(じんたい)を損傷し、活動に支障を来している。 所属事務所などによると、ヒョンジェはライブ収録中に足首を負傷し、病院で検査を受けた結果、靭帯の一部が損傷していると診断された。 8月1日に放送される韓国KBS 2TV「ミュージックバンク」には椅子に座った状態で出演する。 事務所側は「ファンの皆さまに深くおわび申し上げる。今後の活動については健康状態を最優先に考慮し、無理のない形で調整していく」と説明した。 (c)STARNEWS

IVE、「KCON LA 2025」で『TKO』ステージ初公開…8月末には国内カムバックも

韓国の女性グループIVE(アイヴ)がアメリカ・ロサンゼルスで開催される音楽フェスティバル「KCON LA 2025」に出演するため7月31日に出国した。 IVEは現地時間8月1~3日にロサンゼルスのクリプトドットコム・アリーナなどで開かれる「KCON LA 2025」に参加。8月1日に「M COUNTDOWN」のステージに登場し、多彩なパフォーマンスを披露する。 KCONの公式SNSによると、IVEは3枚目ミニアルバム「IVE EMPATHY」の収録曲「TKO」のステージを今回のイベントで初公開。振り付けにメンバーのガウルが関わっており、注目が集まる。 IVEは2023年の「KCON LA 2023」でも「Kitsch」や「I AM」のステージで熱烈な反応を呼んだ。約2年ぶりのLA公演でさらに成長した姿を見せることになる。 (c)STARNEWS

レッドベルベットのアイリーン、スターランキング女性アイドル部門で2位に

韓国の女性グループRed Velvet(レッドベルベット)のアイリーンが、スターランキングの女性アイドル部門で2位にランクインした。 アイリーンは7月24~31日に実施された第196回の投票で1万5229票を獲得した。 1位はグループGirl's Day(ガールズデイ)のメンバーで俳優としても活動するヘリが1万8914票で13週連続のトップを守った。 3位には少女時代のメンバーで俳優のユナが6732票で続いた。 (c)STARNEWS

韓国・都市居住者、国民の92%に…国土の16.5%に4715万人集中

韓国国土交通省と韓国国土情報公社が7月23日に公表した「2024年基準都市計画現況統計」で、全国民のうち約92%が全国土の6分の1にあたる都市地域に居住していることが分かった。これは都市化が進展し続けてきた結果であり、都市集中の傾向が依然として強いことを裏づけている。 統計によると、2024年時点の韓国の総人口5122万人のうち、都市地域に居住しているのは4715万人(92.1%)だった。都市地域の面積は1万7639平方キロメートルで、国土全体(10万6567平方キロメートル)の16.5%に過ぎない。 都市人口の割合は1960年の39.7%から2000年には88.3%へと急増し、2005年以降は90%台を維持。2023年に続き、2024年も92.1%で横ばいとなっている。 都市地域以外の土地用途別構成は、管理地域が2万7342平方キロ(25.7%)、農林地域が4万9189平方キロ(46.2%)、自然環境保全地域が1万1872平方キロ(11.1%)、未指定地域が525平方キロ(0.5%)。 都市地域内では、緑地地域が71.2%と最も多く、以下、住宅地域15.8%、工業地域7.2%、商業地域2.0%となっている。2019年と比較して、住宅・商業・工業地域は微増し、緑地地域は0.6%減少した。 (c)NEWSIS
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