2026 年 5月 6日 (水)

年間アーカイブ 2025

BTSジミン、日本で27カ月連続1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンは、日本の韓流メディア「Danmee(ダンミ)」が7月15~29日に実施した「7月のK-POP男性アイドル人気決定戦」で1位となった。 得票率57.78%という圧倒的な支持を受けた。これでジミンは27カ月連続で1位を獲得するという新記録を更新した。 この投票は、K-POPファンのリアルな声を反映するため1人1回だけ参加できる。あらかじめ注目度の高さで選ばれた男性アイドル30人が対象だ。 ジミンは7月に実施されたK-POPアイドル投票アプリ「iDOKI(アイドキ)」の「7月BOYSランキング」でも207万4543票を集めて1位に輝いている。 (c)STARNEWS

韓国の半導体、米国から「最恵国待遇」獲得…業界「政府に心から感謝」

韓国と米国の間で交渉が続けられてきた関税協議が妥結し、韓国の半導体が今後米国で関税課税の対象となる場合でも「最恵国待遇」を受けられることになった。これを受けて韓国半導体業界は「不確実性を解消し、公平な競争環境が整った」として歓迎の意を表明した。 韓国半導体産業協会は7月31日、声明を発表し、「国益を最優先に交渉に尽力してくれた政府に心より感謝する」と述べた。 今回の合意により、韓国は米国に3500億ドルを投資する代わりに、米国が課していた相互関税を25%から15%に引き下げることで一致した。これは日本や欧州連合(EU)が米国と取り決めた水準と同等である。 さらに、韓国は半導体や医薬品の分野でも「最恵国待遇」を受けることになる。キム・ヨンボム(金容範)大統領室政策室長は同日、龍山の大統領室での記者会見で「今後、課税が予告されている半導体や医薬品についても、他国と比べて不利でない待遇を受ける」と明らかにした。 協会はまた「現在、各国政府がAIや半導体を国家戦略産業として育成し支援政策を強化している中で、米国は世界の半導体需要と技術エコシステムの中心地としてその重要性を増している」と指摘。そのうえで「今回の合意は、米国企業とのビジネスチャンスを拡大する契機になる」と期待感を示した。 (c)news1

韓国・科学高、英才高からKAISTへの進学率が低下…医大・名門大への進学が加速

韓国では、科学高校および英才高校を卒業しながらも、理工系特性化大学への進学を選ばない生徒が増加している。これらの高校は本来、優秀な理工系人材の育成を目的に設立されたが、現状では科学者よりも医師の道を選ぶ傾向が強まっている。 教育省傘下の情報公開サイト「大学告示」に8月1日公開された資料によると、2025年に4年制大学に入学した科学高校・英才高校出身の一般大学新入生は計2772人で、前年の2773人とほぼ変わらなかった。しかし、理工系特性化大学への進学者数は顕著に減少している。 これまで科学高校・英才高校出身者の進学先で最も多かった韓国科学技術院(KAIST)は、今年は2位に後退。入学者は548人で、前年から15人減少した。KAISTのほか、蔚山科学技術院(UNIST)、光州科学技術院(GIST)、大邱慶北科学技術院(DGIST)、浦項工科大学(POSTECH)、韓国エネルギー工科大学など、理工系特性化大学6校への合計進学者数は986人となり、初めて1000人を割った。全体に占める割合も36.9%から35.5%へと1.4ポイント下落した。 一方、最も多くの科学高校・英才高校出身者が進学したのはソウル大学で、全体の20%にあたる554人が入学。前年の503人から51人増加した。次いでKAIST、成均館大学(224人)、POSTECH(173人)、延世大学(163人)と続き、上位5大学中、非理工系特性化大学が多数を占めている。 いわゆる「SKY大学」と呼ばれるソウル大学・延世大学・高麗大学への進学者は、前年の825人(29.7%)から850人(30.7%)に増加した。また、上位10大学には、成均館大学、漢陽大学、中央大学といった医学部を持つ非理工系大学が含まれており、医学部人気が進学傾向に影響していることがうかがえる。 理工系特性化大学の多くが地方に位置していることも、敬遠される要因とされている。一方で、首都圏の名門大学への進学は増加傾向にある。 教育関係者は「科学高校・英才高校では医学部進学を抑制するため、奨学金の返還や支援金の回収といったペナルティを科しているが、それでも進路変更を防ぎきれていない。理工系人材の育成という設立目的に沿うためには、より実効性のある対策が必要だ」と指摘している。 (c)news1

6月の訪韓外国人162万人にとどまる…上半期「1000万人達成」失敗

韓国を訪問した外国人観光客数が2025年6月、162万人に達し、前年同月比14.2%増加となった。ただ、上半期累計では1000万人に届かず、年間目標の2000万人達成に黄信号がともった。 韓国観光公社が7月31日に発表した「6月韓国観光統計」によると、6月の外国人訪韓者数は約162万人だった。これは新型コロナウイルス感染拡大前の2019年同月比で9.7%の増加にあたる。 国・地域別では中国からの訪韓者が約47万7000人と最も多く、日本(約28万7000人)、米国(約16万6000人)、台湾(約16万5000人)、香港(約5万6000人)がこれに続いた。 2019年同月比で見ると、米国と台湾はそれぞれ57.7%、39.2%増加し、香港市場も90.9%の回復率を示した。一方で、中国と日本市場はそれぞれ0.4%、1.7%の微増にとどまった。 2025年1~6月の累計訪韓外国人観光客数は約883万人で、前年同期比14.6%、2019年同期比4.6%の増加となった。市場別では中国(約253万人)、日本(約162万人)、台湾(約86万人)、米国(約73万人)、フィリピン(約31万人)の順に多かった。 一方、韓国から海外に渡航した国民は6月に約223万人を記録し、前年同月比で0.3%の増加、2019年比では89.2%の回復水準となった。2025年上半期累計では約1456万人が海外旅行に出ており、2019年同期比97.0%の水準まで回復している。 観光業界では、訪韓市場の回復傾向が続いているものの、中国・日本など主力市場の回復の鈍さが依然として課題となっており、下半期における政府と民間の協力によるさらなる誘致策が求められている。 (c)NEWSIS

「535円の報酬で毎朝7時半にキムパプを4本作ってほしい」韓国で炎上した非常識すぎる求人の中身

韓国の中古取引プラットフォーム「タングンマーケット」のアルバイト募集欄に26日、たった5000ウォン(約535円)の報酬で毎朝7時半にキムパプ(韓国風海苔巻き)を4本作ってほしいという常識外れの求人が出され、物議を醸している。 投稿者は「毎朝作って玄関に掛けてほしい」と要望。「材料はこちらでは提供しない。料理の腕が良く、具材をしっかり入れてくれる方のたくさんの応募をお待ちしています」と書き込んでいる。 この内容に対して「そんな金額じゃ、キムパプ1本の価格にも満たない」とネットユーザーから非難の声が殺到した。 あるユーザーは「材料代も出さずに5000ウォン(約535円)しか払わない仕事を誰がやるのか」と書き込み、別のユーザーは「今キムパプ1本が4800ウォン(約513円)なのに4本で5000ウォン(約535円)?ふざけてる」と憤った。他にも「どれだけ労働力を軽く見ているのか理解できない」といった批判が相次いだ。 韓国消費者院が運営する価格情報ポータルサイト「チャムカガク」によると、2025年4月時点のキムパプ1本の価格は全国平均で3623ウォン(約387円)となっており、前月に比べて0.6%上昇している。 海苔や具材などの原材料費に加え、人件費、店舗の家賃、水道光熱費などが全体的に上昇しており、外食価格もそれに比例して上がっている。 (c)news1

「ワーホリ=性売買?」韓国女性YouTuberに向けられた悪質な偏見、法的対応へ

「顔が売春しそう」「ワーホリ女は結婚対象から外される」――韓国人女性がオーストラリアでワーキングホリデー中にユーチューブで日常を公開したところ、こうした悪質な性差別的コメントが殺到し、波紋が広がっている。 対象となったのは、ユーチューバー「ヘイユジン」として活動するチェ・ユジン氏。2023年冬に豪州へワーホリで渡航し、現在まで現地のカフェやレストランで1日13時間働きながら生活している。その様子を動画で配信してきた。 ところが、ある日を境に彼女のコメント欄には「性売買しに行ったのか」「結婚相談所もワーホリ経験者は敬遠する」「帰国して結婚するなら必ずワーホリ経験を話せ」といった誹謗中傷があふれた。 過去に一部の韓国人女性ワーホリ参加者が豪州で性売買に関与した事件を引き合いに出し、ユジン氏を含むすべての女性参加者を偏見の目で見るような内容だった。 ユジン氏は最初こそ無視していたが、被害が深刻化し法的対応に踏み切った。 メールインタビューで、彼女は「この問題は個人の問題を超えて構造的な問題だと感じるようになった。多くの女性クリエイターが同様の被害に苦しんでいる」と語った。 「性売買をしていたら、韓国人社会で噂にならないはずがない。私は毎日ユーチューブに堂々と日常を公開している。悪いことをしていたらできるはずがない」とも述べ、根拠のない中傷に強く反発した。 それでもユジン氏は、ワーキングホリデーという経験自体には強く肯定的だ。「新しい挑戦をするとき、経験したことのない人の言葉に惑わされないでほしい。重要なのはその経験が自分にとってどんな意味を持つか。広い視野と自己理解、それがワーキングホリデーの最大の贈り物だ」と締めくくった。 (c)MONEYTODAY

「犬が苦手」と告白したら「安楽死させるよ」…韓国・動物好きの彼の“冗談”にドン引き

結婚を控えた韓国の女性が25日、オンラインコミュニティに、彼から「犬が苦手だと君が言うなら安楽死させる」と言われ困惑していると書き込んだ。 女性は犬が大の苦手で「嫌い」というより「怖い」と感じている。ところが彼は犬が大好きで一緒に暮らしている。 ある日、将来のことが心配になった女性は彼に「将来結婚するなら、犬がいると大変かもしれない」と正直に話した。すると彼は「君が本当に辛いなら安楽死させる」と即答。あまりに唐突な答えに驚いた女性が「どういう意味か」と問いただすと、彼は「ただの冗談だ」と答えた。 だが、この言葉は女性の心に強く引っかかった。なぜなら彼は普段から犬を可愛がり、捨て犬保護センターでのボランティア経験もあるなど動物好きで知られていたからだ。普段はとても礼儀正しく、周囲からの評判も良く、犬にも本当に優しい。4年前から飼っている犬はすごく懐いている。 女性は「私が犬が怖いと言ったのがいけなかったのか。頭から離れず、モヤモヤしている」と心境を明かした。 この投稿に対してネット上では「4年も育てた犬なのに“安楽死”を口にするような人との結婚は考え直すべきだ」「本気で言ったなら人間性の問題。冗談だったら知性の問題」など、彼の発言に対する不信感が渦巻いている。 一部には「本当に動物を大切に思っているのか」「表向きの優しさに隠された価値観が現れた瞬間では」という声もあった。 (c)news1

「辛すぎる」「髪の毛が入ってた」50回電話で返金要求…韓国・ビビンバ客のカスハラ実態

「辛口ビビンバ」が「辛すぎる」だの「髪の毛が入っていた」だの不当な要求をしたばかりか、店に50回以上も電話するなどカスタマーハラスメントを繰り返した客に対し、飲食店経営者が24日、自営業者向けオンラインコミュニティ「社長はつらいよ」で怒りをぶちまけた。 投稿によると、辛口ビビンバの配達完了後10分ほどして客から電話がかかってきた。客は「辛いのを間違って注文した。どうすればいいか」と尋ねた。 経営者が「注文通りにお届けしたのでどうしようもない」と説明すると、客は「何か言うことはないのか」と逆に反発。「とにかく注文通り提供したので対応できることはない」と突っぱねたところ、同じ客が10分後、電話で「ビビンバに髪の毛が入っていた」と新たなクレームを言い立てた。 店側は「新しい料理を作って届ける」と提案したが、客は返金を要求。料理を回収すると伝えると「自分で処理するからいい」と拒否した。すぐに返金されなかったことから、客は店に50回以上も電話をかけ、配達アプリのカスタマーセンターにも繰り返し連絡。最終的に配達アプリを通じて料理は回収された。 経営者は「自分の髪の毛を入れたようだ。それでも夜まで返金を求めて電話をかけてきた。どうしてこうも非常識になれるのか」と憤った。 多くのネットユーザーからは「そんな相手のために気を病まないで」「下手すれば店舗に直接来る可能性もあるから気をつけて」「ああいう人に感情を乱されるだけ損」などのコメントを寄せた。 (c)news1

韓国のダンスバトル優勝の日本メンバー、12年前に「旭日旗Tシャツ」…SNSで蒸し返される

韓国Mnetの人気ダンスバトル番組「WORLD OF STREET WOMAN FIGHTER」で優勝した日本チーム「大阪お嬢ギャング」のメンバーが、過去に旭日旗が描かれたTシャツを着ていたことが明らかとなり、視聴者の間で批判の声が上がっている。 7月22日に生放送された決勝戦では「大阪お嬢ギャング」がオーストラリアの「AG SQUAD」、アメリカの「MOTIV」と対戦。事前投票300点、リアルタイム投票700点の合計1000点を獲得し、見事1位を獲得した。中でも注目されたのがメンバーのキョウカさんで、ダンススキルやファッションセンス、強烈な個性で視聴者を魅了していた。 ところが最近、キョウカさんが2013年に旭日旗がプリントされたTシャツを着て撮影した写真がSNSで拡散され、韓国で「戦犯旗を着た人物が優勝者になるのか」との非難が噴出した。 さらに、準決勝で脱落した日本の「RHTokyo」のリーダー、リエハタさんも2016年に旭日旗を連想させる画像をSNSに投稿していた。この投稿は番組放送前に削除されたという。 これらの旭日旗使用については番組中盤の6月ごろから指摘されていた。優勝を果たした「大阪お嬢ギャング」は7月22日、「私たちがやり遂げたのはファン『ミドリーズ』のおかげ。多くの応援と愛をありがとう」と述べたものの、騒動には触れなかった。 韓国のネットユーザーらは「“戦犯旗”問題に目をつぶるとは」「韓国で活動しながら空気も読まない」「投票した人も同罪」など、相次いで批判を書き込んでいる。 (c)MONEYTODAY

韓国・店舗兼住宅で2階床が崩落…1人死亡・3人軽傷

韓国・慶尚南道昌原市で7月31日午後10時46分ごろ、2階建て店舗兼住宅で2階の床が1階へ崩落する事故が発生した。 この事故により、1階の店舗内にいた中国国籍の50代男性が崩落した床材の下に埋まり、約4時間後に心肺停止状態で発見された。救急搬送されたが、死亡が確認された。 また、2階の住居部分に住んでいた10代から40代の3人が軽傷を負い、救助された。1階にいたもう1人の40代男性は、自力で脱出し、負傷はなかったという。 昌原消防本部は、重機や照明車など車両20台と人員61人を投入し、救出作業を進めた。 警察と消防当局は今後、国立科学捜査研究院との合同鑑識を通じて、事故原因を調査している。 (c)news1
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