2026 年 5月 6日 (水)

年間アーカイブ 2025

AHOF、日本初イベントにファン殺到

韓国のボーイズグループAHOF(アホプ)が1日から、日本でアルバムのリリースを記念したイベントなどを開催し、ファンとの交流を進めている。 1、2両日の大阪公演ではファンが会場を埋め尽くし、「青い学校、緑の芝生、赤い運動靴」の明るく爽やかなパフォーマンスで幕を開けた。 トークコーナーでは、メンバーがアルバム紹介や音楽番組での1位の感想、デビューを決めたきっかけなどを披露。最後はタイトル曲「その場所でまた会おう」で締めくくった。 会場周辺には入場できなかったファンがあふれるなど大盛況。この勢いを受け、AHOFは8~10日に東京でプロモーションを展開する。 (c)STARNEWS

TWICE、K-POPガールズグループ初の快挙…シカゴ・ローラパルーザで“魂の門”を完成

韓国の女性グループTWICE(トゥワイス)が、米国シカゴの音楽フェス「ローラパルーザ」でK-POPガールズグループとして初めてメインヘッドライナーを務めた。 現地時間の2日のステージで、TWICEはNetflixのアニメ映画「K-POPデーモン・ハンターズ」の挿入歌「テイクダウン」を初めてライブで公開した。この曲はビルボード「HOT100」にチャートインするなどヒット中だ。 このほかTWICEは代表曲「ザ・フィールズ」「ダンス・ザ・ナイト・アウェイ」など全21曲を披露。ソロやユニットでのステージも交え、観客を魅了した。 音楽誌「ローリング・ストーン」は「完璧な振り付けとハーモニーで構成された電撃的なセット」と称賛。ライトスティックがフィールドを彩る様子も印象的だったと伝えた。 (c)STARNEWS

IVE、ローラパルーザ練習映像公開

ベルリンとパリで7月にあった世界的音楽フェス「ローラパルーザ」に出演した韓国の女性グループIVE(アイヴ)が、その練習風景を振り返る動画を公開した。 所属事務所STARSHIPエンターテインメントが公式YouTubeチャンネルに投稿。動画には「ローラパルーザ」出演に向け、準備に励むIVEの姿が収められている。 初日の練習では、登場のタイミングや演出にこだわり、細部の動きまで確認する姿を見せた。メンバーたちは楽曲「REBEL HEART」や「I AM」を歌いながらダンスを繰り返し、完成度の高いステージづくりに集中した。 最終日には準備を万全に整え、メンバーのカウルは「ついに最後の練習を終えてベルリンへ向かう。頑張ってくる」とコメント。その言葉通り、ステージでは会場を大いに盛り上げた。 (c)STARNEWS

BLACKPINK「Pink Venom」MV、YouTube再生10億回突破

韓国の女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)が歌う「Pink Venom」のミュージックビデオ(MV)がYouTubeで再生回数10億回を突破した。 所属事務所YGエンターテインメントによると、10億回再生の達成は4日午前0時52分ごろ。2022年8月19日の公開から約3年での記録となった。 これでBLACKPINKは10億ビュー以上の映像を9本保有することになった。その中で最多は「DDU-DU DDU-DU」の約23億回だ。 BLACKPINKのYouTubeチャンネルでは、これまで50本以上のコンテンツが再生1億回超えを記録。チャンネルの総再生回数は395億回を超える。登録者数は9820万人を数え、世界のアーティストで最多を誇っている。 (c)STARNEWS

ATEEZからソヒャンまで、KQエンタ所属アーティストが世界席巻

韓国の芸能事務所KQエンターテインメントに所属するアーティストたちが、国内外で多彩な活動を展開して存在感を高めている。アーティストたちは5月に駐韓英国大使館で開かれた王室の誕生日パーティーにも参加するなど、音楽を通じて文化的な架け橋の役割も果たしている。 女性ボーカリストのソヒャンは7月27日にNetflixのアニメ映画「K-POPデーモン・ハンターズ」に出てくる架空ガールズグループのカバー映像を公開。圧倒的な高音が称賛され、動画は119万回再生を突破した。 一方、男性グループATEEZ(エイティーズ)は12枚目のミニアルバム「GOLDEN HOUR:Part.3」とそのスペシャルエディションで、米ビルボードのメインチャートを席巻。現在は北米12都市を巡るワールドツアーを展開中で、今後はさいたま、名古屋、神戸にもやって来る。 また、新人グループxikers(サイカース)は8月1日に新曲「ICONIC」を発表し、リリースイベントでファンと交流した。 (c)STARNEWS

「席を蹴る覚悟」トランプ政権との“激烈”関税交渉…韓国政府高官が語った「7日間の死闘」の舞台裏

韓国のキム・ヨンボム(金容範)大統領室政策室長が8月3日、相互関税の期限を目前にした先月30日(現地時間)、劇的に妥結した米韓関税交渉の舞台裏を明らかにした。交渉が急展開を迎えた1週間の間、緊迫した状況が続いていた。韓国の交渉チームは、トランプ米大統領との面談から「席を蹴って出てくる覚悟」で交渉に臨んだという。 キム・ヨンボム室長はこの日午前、KBSの『日曜診断』に出演し、こうした内容の米韓関税交渉の経緯を説明した。キム・ヨンボム室長は「キム・ジョングァン(金正官)産業通商資源相が最初にラトニック米商務長官と面談し、その結果を我々に伝えてきたのが7月24日。(交渉が)妥結した7月31日までの1週間は、公職人生の中でも、自分の人生全体でも、最も緊迫していて、どう過ぎたのかもわからない週だった。人生において(この期間は)関税交渉として記録されると思う」と所感を述べた。 ◇日米の早期妥結で「2+2協議の頓挫」という山場も 米韓関税交渉は、ク・ユンチョル(具潤哲)副首相兼企画財政相とキム・ジョングァン産業通商資源相が任命された直後に本格的に始まった。それ以前には、先に任命されていた産業通商資源省のヨ・ハング(呂翰九)通商交渉本部長が孤軍奮闘し、交渉の基盤を築いていたが、副首相のク・ユンチョル氏とキム・ジョングァン氏が急派されてから、交渉は進展し始めたという。 当初、韓国政府は相互関税の猶予期限である8月1日を過ぎても、米韓首脳会談と連動し、通商・安全保障交渉を一括で妥結させるという戦略を立てていた。ところが、アメリカが日本と予想より早く交渉を妥結させたことで、状況が一変した。 キム・ヨンボム室長は「新たな政府が発足し、(米韓)首脳会談の開催も同時に進めていたので、実際には韓国は関税の期限において例外として認められ、安全保障と通商をまとめて一括で議論し、妥結することが目標だった。7月22日に日本が突然(交渉を)妥結させた。予想もしなかった形での妥結だった」と語った。 韓国は米国と自由貿易協定(FTA)を締結しており、今回の交渉ではコメや牛肉市場などの非関税障壁をできる限り守る方向で戦略を立てていた。 また、日本が相互関税および自動車品目の関税を引き下げる条件として、5500億ドル規模の大型投資を発表したことを受け、韓国の交渉チームはラトニック商務長官や米通商代表部(USTR)のグリア代表との面談を推進することになったという。 キム・ヨンボム室長は「(日本の交渉を)分析してみたところ、ラトニック商務長官の単一チャネルを通じて妥結したことが分かり、この局面ではラトニック長官が主導的な役割を果たしていると判断した」と語った。 しかし、交渉は一筋縄ではいかなかった。韓国政府の企画財政・産業の両閣僚とラトニック長官、グリア代表との「2+2通商協議」が7月24日に突然頓挫したためだ。当時、ク・ユンチョル副首相は飛行機に搭乗する1時間前に空港で引き返さなければならなかった。 キム・ヨンボム室長は「私たちも非常に戸惑った。副首相の補完的な役割として産業相が同行する予定だったが、突然、産業相の役割が大きくなった」と述べた。 ◇ラトニック氏を追ってスコットランドまで6回の会談 韓国の交渉チームはアメリカを説得するために、ラトニック長官を執拗に追いかけた。キム・ヨンボム室長は「韓国代表団は、今回のディールの核心を担ったラトニック商務長官と1週間に6回会った。我々は粘り強くラトニック長官と対話した」と語った。 キム・ジョングァン産業通商資源相とヨ・ハング通商交渉本部長は、ラトニック長官のニューヨーク・ロングアイランドの私邸を訪問したほか、スコットランドでのスケジュールにも同行し、韓国側の立場を伝えた。 キム・ヨンボム室長は「スコットランドまで産業相と通商交渉本部長が行くことについて、内部では非常に激しい議論があった。あまりにも執着している印象を与えると、かえって交渉に不利になるという懸念があった」と述べた。 交渉チームはスコットランドでラトニック長官と2度会談した。 そこでの面談時間が最も長かった。 キム・ヨンボム室長によれば、その面談の後、米韓関税交渉の方向性が定まったという。「水曜日(7月30日)には(交渉案が)トランプ大統領の元に行くかもしれない」という話も、その場で出たという。 「スコットランドでの交渉後、我々としては『ランディングゾーン(着地点)』が見えた」(キム・ヨンボム室長) 交渉チームはスコットランドでの会議を経て、トランプ大統領との面談に備えてリハーサルを開始し、ク・ユンチョル副首相も急きょアメリカに派遣された。 「日本の事例、ベトナムの事例、さまざまなケースを見て、会議を重ね、あらゆる練習をした」 キム・ヨンボム室長はこう振り返る。 交渉チームは、もしトランプ大統領が無理な要求をした場合、交渉の場から退席する覚悟までしていた。「我々が受け入れられない範囲で無理な要求をされた場合には、(交渉の場を)出なければならない。そうした状況も想定して議論を重ねた。(イ・ジェミョン大統領が)国益の観点から受け入れ可能な最大限のラインを設定し、それを守るようにと言っていたが、現地に向かったク・ユンチョル副首相、キム・ジョングァン産業通商資源相、ヨ・ハング通商交渉本部長が、イ・ジェミョン大統領が最後に設定した範囲内で交渉を妥結した。並大抵のことではなかった」 ◇帽子10個製作、交渉場に持参 米韓関税交渉で「マスガ(MASGA:Make American Shipbuilding Great Again=米国造船業を再び偉大に)」と呼ばれた米韓造船協力プロジェクトは、アメリカ側を説得するうえで極めて効果的なカードだった。これは産業通商資源省を中心に生み出されたアイデアだった。 キム・ジョングァン産業通商資源相がパネルまで用いて「マスガ・プロジェクト」を説明すると、ラトニック長官は興味を示し、「アイデアを発展させよう」と応じた。交渉チームは「MASGA」の文言が入った帽子も10個製作し、現地に持参したという。 交渉チームは財界のトップや民間企業とも継続的に意思疎通を図りながら戦略を練っていた。アメリカ政界に幅広い人脈を持つリュ・ジン韓国経済人協会会長も、舞台裏で支援したという。 「最善を尽くして案を作成し、受け入れ可能な範囲を超えた場合には、韓国は最終的に交渉の場から出て行ける国だという意思を、外交ラインを通じて厳しく伝えた。民間を通じても我々のメッセージはリアルタイムで共有されていた」 キム・ヨンボム室長はこう語った。 (c)news1

BTSジョングク「Seven」、ビルボードグローバル2チャートで歴代最長105・106週連続ランクイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、ソロデビュー曲「Seven」でグローバルヒットの記録を更新し続けている。 米国ビルボードが8月2日付で発表したチャートによると、「Seven」は「グローバル200」で151位、「グローバル(アメリカ除く)」では82位を記録した。 これでジョングクは「Seven」で、アジアソロアーティストとして最長となる「グローバル200」で105週、「グローバル(アメリカ除く)」で106週連続ランクインの新記録を打ち立てた。 ビルボード公式サイトによると、ジョングクはこれまでに「グローバル200」へ17曲、「グローバル(アメリカ除く)」へ18曲を送り込み、それぞれ通算240週・289週のチャートインを達成している。 (c)STARNEWS

BTS、マイケル・ジャクソン未公開曲のトリビュートアルバム参加か

韓国のグループBTS(防弾少年団)が、マイケル・ジャクソンの未公開曲によるトリビュートアルバムに参加したと報道された。4日午前1時ごろ、Xでは「Michael Jackson x BTS」がトレンド入りし、1時間余りで11万件を超える投稿が殺到した。 マイケル・ジャクソンの非公式ファンメディア「MJ Vibe」が、このプロジェクトにBTSが参加し、既に録音を終えたと報じたのがきっかけ。MJ Vibeは信頼性が高いことで知られており、公式発表はないものの報道を受けてファンのアクセスが集中。サイトは一時サーバーダウンを起こした。 報道によると、このトリビュートアルバムは、マイケル・ジャクソンが2006年にアイルランドで制作していた未公開曲を中心に構成。スタジオの所有者であるパディ・ダニングは「作業は昨年始まり、BTSを招いて録音した」と述べた。マイケルの音楽的精神を現代のアーティストとのコラボでよみがえらせる意図があるという。 アルバムには、マイケルと生前にタッグを組んだプロデューサーのロドニー・ジャーキンスやラッパーのネフューも参加し、10曲以上の未公開曲が収録予定。マイケルのアイルランドでの音楽活動や関係者の証言を収めたドキュメンタリーも制作中とされる。 (c)STARNEWS

生活保護から億万長者へ…韓国モデルの「ビットコイン」逆転劇

韓国のモデル、チョンヒョクが、かつて生活保護を受けていた自身の過去と、ビットコインを通じた大逆転の投資成功談を明かし、注目を集めている。 7月26日に放送されたMBNのバラエティ番組には、モデルのソン・ギョンア、ソン・ヘナ、チン・ジョンソン、そしてチョンヒョクがゲスト出演した。 番組内でチョンヒョクは、「自分は絶対に資産運用を怠れないタイプ。裕福ではなかったので、ダイエットで体重が減るときも、口座の残高はプラスを保つような生活をしていた」と語った。 司会から「株や預金など、いろいろやってるの?」と問われると、「1つに集中するのは良くない。土地、不動産、コイン、株、全部やっている」と答えた。 「失敗した投資もあるか」との問いには、「失敗も成功も両方経験したが、一番印象に残っているのは、やはりビットコイン」と語った。 チョンヒョクによると、2008年にモデル業だけしていてテレビには出ていなかったころ、口座には1000万ウォンもなかった。800万ウォンを一気に投入した。翌日には中古車1台分になり、その次の日にはSUVの価値になっていたという。 「十数億ウォンまでいったが、途中で大きな下落があり、それに気づかず保持していた。でも、それが終わりではなく、その経験が次に生きて、再度のチャンスに乗った」 さらにチョンヒョクは「最近は金を買っている。再来年から買い始めていて、値上がりしている。大事なのは世界経済を見ること。上げ下げも大きく、ニュースも多い。分散投資が大切だ。10万ウォンあったら、2万ウォンは金、2万ウォンは土地にするなどが基本」と投資哲学を披露した。 チョンヒョクは、過去の番組でも「子どものころは地下で生活し、詐欺に遭って基礎生活受給者となった。服も買えず、いじめにあった」と告白していた。 (c)news1

BTS V、パリで魅せた圧巻の美

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが、ファッション誌「Sure Magazine」8月号の表紙を飾った。 Vは音楽にとどまらずファッションでも大きな影響力を持ち、フランスの高級ブランド・セリーヌの哲学を理解し、体現する存在として紹介された。 パリで撮影され、Vはクラシックなコートやシャツ、赤いミリタリージャケット、ノースリーブなどの姿で登場。スタイリッシュな魅力を存分に放っている。 グラビアは光と影を生かした構図も特徴で、アーティストとしてのVとファッションの融合を芸術的に描き出し、そのビジュアルを引き立てている。 (c)STARNEWS
- Advertisment -
Google search engine

Most Read