2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

82MAJORのナム・ソンモ×ムン・スジン、新曲「Pinterest Luv」本日(29日)リリース

韓国の男性グループ82MAJOR(エイティートゥーメジャー)のナム・ソンモが29日正午、シンガー・ソングライターのムン・スジンとコラボした新曲「Pinterest Luv」をリリースする。 この曲は、82MAJORのメンバーが制作全般に関わるプロジェクトの一環で、ナム・ソンモはファン・ソンビン、キム・ドギュンに続く3番手として登場する。 「Pinterest Luv」は幻想的なムードが漂うラブソングで、ナム・ソンモとムン・スジンが作詞・作曲にも参加し、2人のコラボが発表前から話題を集めていた。 82MAJORは、デビューから3カ月で単独コンサートを成功させ、既に4回目の公演まで全席完売させるなど、パフォーマンス型アイドルとしての存在感を高めている。 (c)STARNEWS

韓国・1~3月期の雇用成長がほぼ停止…給与労働者の増加率わずか0.1%

韓国統計庁が8月26日に発表した「給与労働雇用動向」によると、2025年第1四半期の給与労働者数は前年同期比1万5000人(0.1%)の増加にとどまり、統計作成が始まった2018年以来、最小の伸び幅となった。建設業の雇用不振が長期化するなか、製造業や卸小売業の雇用も減少に転じ、雇用成長の勢いが大幅に鈍化した。 今年1~3月期の給与労働者数は2053万6000人で、前年同期(2052万1000人)からわずかに増加したにすぎない。直近の四半期別推移をみると、2024年1~3月期は31万4000人増、2期25万4000人増、3期24万6000人増、4期15万3000人増だったが、2025年1期は急減した。 産業別では、建設業が前年同期比15万4000人減となり6期連続の減少。製造業も1万2000人減で15期ぶりにマイナスへ転換した。卸小売業は8000人減となり、統計作成以来初めての減少を記録。主要産業の雇用縮小が顕著となった。 一方、保健・社会福祉は10万9000人増、協会・修理・個人サービスは2万5000人増、専門・科学・技術分野も2万4000人増と、サービス分野では増加が続いた。 統計庁は「建設業不況により雇用も減少傾向にあり、製造業と卸小売業もマイナスに転じた。これまで全体の増加を牽引してきた保健・社会福祉分野の伸びも鈍化し、全体の雇用増加幅が極めて小さくなった」と説明した。 雇用の内訳をみると、前年同期と同じ労働者が占める「持続雇用」は73.4%(1507万人)、新規雇用(交代+新規採用)は26.6%(547万人)だった。企業の消滅や事業縮小によって失われた「消滅雇用」は219万7000人に達した。 産業別構成比では、製造業が20.9%で最も高く、次いで保健・社会福祉(13.0%)、卸小売(10.5%)、建設業(8.2%)、事業・賃貸(7.0%)の順。 性別では男性雇用が11万5000人減少、女性雇用は13万人増加した。全体の割合は男性55.6%、女性44.4%。 年齢別では20代以下(16万8000人減)、40代(10万人減)が減少した一方、60代以上(19万7000人増)、30代(6万4000人増)、50代(2万1000人増)は増加した。比率では50代が23.1%で最も多く、40代22.6%、30代21.7%、60代以上18.4%、20代以下14.2%の順だった。 (c)news1

JYPのグローバルガールズグループGIRLSET、新曲「Commas」で本格始動

韓国の大手芸能事務所JYPエンターテインメントが放つ女性グループGIRLSET(ガールセット)が29日、新たなシングル「Commas」を世界同時リリースした。 「Commas」は、自信に満ちた歌詞とパワフルなボーカルが印象的な曲で、夏の暑さを吹き飛ばすような爽快なムードが特徴だ。 リリース前日の28日には、メンバーのフォトや華やかなドレスで登場するミュージックビデオのティーザーが公開された。 さらにこの日はロサンゼルスでオンライン同時配信のライブイベントも開催され、新曲にかける思いや今後の展望をファンと共有した。 (c)STARNEWS

Stray Kids、「KARMA」でカムバック

韓国の男性グループStray Kids(ストレイキッズ)が、4作目のフルアルバム「KARMA」とタイトル曲「CEREMONY」で圧倒的な人気を見せている。 22日にリリースされた「KARMA」は、韓国内外の主要音楽チャートで好成績を記録。「CEREMONY」も音源チャートで上位に入り、アルバムは初日で200万枚以上売れた カムバック初週の音楽番組では、パワフルなパフォーマンスで「スポーツのような迫力」との評価を獲得。ファンからは「何度でも見たくなる」と熱い反応が寄せられている。 所属するJYPエンターテインメントは28日、ミュージックビデオのビハインドフォトを公開。メンバーは近未来を舞台に、迫力ある映像美で視聴者を引き込んでいる。 (c)STARNEWS

UNIS、”今年の女性アイドル”に選出…9月には日本初オリジナル曲「もしもし♡」リリース

韓国の女性グループUNIS(ユニス)が9月12日、日本で初となるオリジナルデジタルシングル「もしもし♡」をリリースする。 「もしもし♡」は、恋に落ちた時のときめきを愛らしく描いた曲。軽快なポップサウンドと耳に残る「もしもし」というフレーズが特徴だ。 日本の人気クリエイターユニットHoneyWorks(ハニーワークス)が曲づくりに参加し、UNISの明るく爽やかな魅力が際立っている。 「もしもし♡」は9月12日に各音楽配信サイトで配信が始まり、同15日には英語バージョンも公開される。 (c)STARNEWS

SEVENTEEN、香港公演が即完売

韓国の男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)がツアーの一環として香港最大規模のカイタク・スタジアムで開く公演のチケットを完売させた。 所属事務所プレディスエンターテインメントによると、9月27、28の両日に開催される香港公演の一般販売分は8月28日の発売と同時に完売した。 カイタク・スタジアムは、英ロックバンドのコールドプレイや中華圏のトップスター周杰倫(ジェイ・チョウ)ら世界的アーティストが立ったことで知られる。 SEVENTEENは9月13、14両日に韓国・仁川(インチョン)でワールドツアーの幕を開けた後、香港へ飛び、それ以降は北米5都市や日本4大ドームを巡る。 (c)STARNEWS

BTSジン、ソロツアーでビルボード月間チャート歴代最高売上

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、自身初のソロツアーで21万7000人を動員して3250万ドル(約48億円)を売り上げ、ビルボードのトップツアー月間チャートにおけるアジア人ソロアーティストの最高記録を打ち立てた。 米国時間の27日、ポップ専門アカウント「Pop Core」によると、ジンはこれでビルボード月間チャートにおける売り上げ3000万ドル超えと20万人以上の観客動員を同時に達成した初のアジア人ソロアーティストとなった。 プロモーションなしで成し遂げた成果にファンからは「ジンが歴史を作っている」「自ら成功を勝ち取った」と称賛が相次ぎ、SNSにはアンコール公演を期待する声も寄せられている。 このツアーは、米メディア「フォーブス」や「ローリングストーンUK」などから高く評価され、とくにローリングストーンは満点の5点を与えた。 (c)STARNEWS

BTSジン、「スターランキング」男性アイドル部門で3位にランクイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが「スターランキング」の男性アイドル部門で3位に入った。 このランキングは21~28日に実施された第200回の投票によるもので、ジンは1万2410票を獲得した。 1位は5万5550票を得たBTSのジミン、2位は2万8508票の2PM(ツーピーエム)ジュノだった。4位はBTSのV、5位には同じくシュガが続いた。 スターランキングはファンが推しに投票して順位が決まり、モバイル投票すると投票証明書が発行される。投票結果に応じてスターにはさまざまな特典が与えられる。 (c)STARNEWS

韓国・AIでオンライン犯罪予告文を自動検出しても捜査には使えず…その理由とは「個人情報保護」

韓国で最近、インターネット上に「爆発物を設置した」といった犯罪予告が相次ぐなか、こうした予告文をAIを活用して自動収集・分析できるシステムが開発されたものの、捜査現場ではほとんど活用できない状況だ。 ソウル研究院は6月23日付で「オンライン犯罪予告掲示文対象AI分析・通報支援システム構築方案」という報告書を発刊した。これは、2023年に発生した新林駅・書峴駅での凶器乱入事件以降、模倣するような犯罪予告文が頻発したことを受けて推進されたものだ。 同システムは「爆破」「殺害」など特定キーワードをもとにウェブスクレイピングし、該当する掲示文を自動抽出する仕組み。さらに、市民からの通報チャンネルも併設し、予測できない投稿にも対応できるよう設計されている。 しかし、研究チームは完成後も「実際の捜査導入は不可能」と判断した。理由は個人情報保護法違反の懸念である。 過去にもソウル市民生司法警察団が2018年、SNS上の特定キーワードをAIで収集し、犯罪の可能性が高い投稿を捜査官に提供する事業を試みたが、個人情報保護委員会が「過度に個人情報を収集する」と問題視し中止となった。今回のシステムも構造が似ており、同じ壁に突き当たった形だ。 個人情報保護委員会の関係者は「AIが捜査・内偵の前段階で個人情報を収集・活用するのは現行法上、依然として問題の余地がある。ただ、具体的なシステムの内容を精査すれば、適正性の有無を判断できる」と余地を残した。 警察関係者も「AIによる広範なデータ収集は法的に『処理』と見なされ、法律上の根拠や本人の同意がなければ不可能。公開された投稿であっても『犯罪捜査目的で処理すること』に同意したとはみなせない」と説明した。 さらに「こうしたシステムを導入すれば、警察が国民の情報を常時監視しているように見える。捜査機関にとっても非常に負担の大きい事案であり、現時点で導入を検討している事実はない」と強調した。 (c)news1

BTSジミン、「スターランキング」男性アイドル部門で200週連続1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが「スターランキング」の男性アイドル部門で1位に選ばれた。今回で200週連続の快挙となる。 このランキングは21~28日に実施された第200回の投票によるもので、ジミンは5万5550票を獲得した。 2位には男性グループ2PM(ツーピーエム)のジュノで2万8508票。3位は1万2410票を得たBTSのジンだった。 このランキングはファンの投票で順位が決まり、スマートフォンから投票すれば投票証明書が発行される。上位に入ったスターにはさまざまな特典が用意されている。 (c)STARNEWS
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