2026 年 5月 1日 (金)

年間アーカイブ 2025

「ゴミみたいな桃売って!」半分食べた後に“全額返金”要求した迷惑客…韓国・店主が激怒

購入した果物を半分以上食べた後、「まずかった」と言いがかりをつけ、返金を求めた上に暴言まで吐いた客の行動に、果物店の店主が怒りの声を上げた。韓国の自営業者向けオンラインコミュニティに9月2日、情報が投稿された。 果物店を営む自営業者によれば、ある60代後半とみられる女性客が、購入から数日が経過した桃の返金を要求しに店へ現れたという。 その女性は店主の妻に向かって「昨日買った桃がまずくて食べられなかった。3万9000ウォンを返してほしい」と迫ってきた。さらに、「あなたの母親が、桃を見せもせずに袋に詰めた」「本来の販売価格よりも高く売られた」と非難を続けたという。 女性は自身の車の方に自営業者の妻を呼びつけ、返金を求める桃の箱を差し出した。しかしその箱には、本来11個入りの桃が6個しか残っておらず、うち1個はナイフで切り分けられ、もう1個は上部が大きく削り取られていた。 女性は「こんなゴミのような桃を混ぜて売るなんて」と罵声を浴びせたが、自営業者は「当日中ならまだしも、何日も経って半分以上食べてから言われても信じられない」と反論。さらに「価格も掲示してあるし、他の客にも同じ価格で売っている。2万ウォンも高く売ったというのは全く根拠のない話だ」と強く否定した。 それでも女性は「返金しろ!」と怒鳴り続けたため、自営業者は「私は返金しない。警察でも何でも呼んで来い。こちらには防犯カメラもあり、すべて証明できる。あなたは自分の主張を証明できるのか?」と対応。すると女性は「防犯カメラなんて嘘だと思ってる。警察を連れて来て店をめちゃくちゃにしてやるから覚悟しろ」と脅迫めいた言葉を残し、そのまま車で立ち去ったという。 自営業者が実際に防犯カメラを確認したところ、桃を購入したのは彼の妻でも母でもなく、週末アルバイトのスタッフからだったことが判明。また、桃だけでなくブドウも購入しており、1個ずつしっかり確認して買っていたという。自営業者は「全部食べた後、自分たちが持っていた小さい桃を箱に入れて返金を迫ったとしか思えない」と憤りをあらわにした。 自営業者は「本当に警察を連れて再び現れてほしい。営業妨害や虚偽告訴、脅迫などで法的措置を取り、“人生は現実”だということを思い知らせてやりたい」と投稿を締めくくった。 ネット上では「真のクレーマーだが、同時に心の病を抱えている人かもしれない」「買った本人が来ず、人を使って文句を言わせるなんて店をナメている証拠」「防犯カメラはもはや必需品」「商売をしていると本当におかしな人に出くわす」といった共感と励ましの声が多数寄せられている。 (c)news1

6時間が12時間、サイン強要&空調故障、健康被害も…韓流スターの“地獄”の中国公演

韓国のモデル兼俳優のイ・スヒョクが中国で開かれたファンミーティングで、過酷な労働を強いられた――こんな報道が台湾発で伝えられ、ファンの怒りを呼んでいる。 台湾のEBCテレビは9月1日、「イ・スヒョクが中国でのファンミーティングで労働搾取を受けた」と報じた。 イ・スヒョクは8月30日、浙江省杭州市で「Eternal Magic Hour: 赫然心?」と題したファンミーティングを開催。チケットは発売開始からわずか2分で完売するほど現地での関心は高かった。しかし主催側が過剰にチケットを販売したため、イ・スヒョクは数千人にサインをしなければならず、公演時間も当初予定の6時間30分から12時間に延びたという。 さらに会場の空調が故障し、イ・スヒョクは汗を大量にかきながらスケジュールを消化。脱水症状まで見せたと伝えられる。にもかかわらず、主催側は500枚のポスターへの追加サインを要求し、「サインを終えるまで中国を離れるな」と脅したとの疑惑も浮上した。 ファンの間では「主催側はイ・スヒョクを人扱いしなかった」と批判が噴出。イベント終了時には顔面蒼白で足取りもおぼつかない様子だったと証言されている。それでも彼は笑顔を見せ、ファンを安心させようとしたという。 所属事務所の韓国芸能プロダクション、サラムエンターテインメントはSNSを通じ「予期せぬ事態が発生したことについて深く遺憾に思う。今回の件を契機により良い方向へ努力する」と謝罪した。しかし、主催側による労働搾取疑惑には触れず、むしろ「ご尽力いただいた協力会社、スタッフ、主催側に深く感謝する」と表明したことで、さらなる批判を浴びている。 (c)MONEYTODAY

注文ミスしたのに「差額ください」…韓国・カフェ店主の対応に客が不快感「商売の心得ない」

カフェで注文した飲み物とは別の商品を受け取った客が、「そのまま飲む」と伝えたところ、店主から差額の支払いを求められ、不快な思いをした――こんな体験談が韓国のオンライン上で話題となっている。 9月4日、オンライン掲示板にソーシャルメディア「スレッズ」の投稿が紹介された。投稿者は「近所のカフェで飲み物を注文し、ベルが鳴って受け取りに行ったら違う飲み物が出てきた」と説明した。 投稿者が「間違って出たのでは」と伝えると、店主は「すみません、作り直します」と応じた。しかし投稿者は待ち時間を避けたくて「そのままこれをいただく」と返答。すると店主は「差額を支払ってください」と言い出した。 投稿者が「では本来の注文を作ってください」と求めると、店主は「差額はいらない、そのまま持って行ってください」と態度を変えた。だが投稿者は「間違ったのに最初から差額を求めるのはおかしいのでは。『払わなくていい』と言われても気分は良くなかった。自分がおかしいのか」と心情を吐露した。 この投稿にネットユーザーからは「自分のミスで差額を取ろうとするのは商売下手」「当然気分は悪い」「最初から『そのままどうぞ』と言えばよかった」「顧客心理を知らない社長」など批判の声が相次いだ。 (c)news1

「50分働いて10分休憩」新入社員のマイルール…韓国・ベテラン社員が悲鳴

韓国の30代後半の男性会社員が新入社員の女性に振り回されている現状を、放送局JTBCの番組「事件班長」で明かした。 その女性は大学新卒の20代。当初は真面目に勤務していたが、間もなく遅刻が目立ち始めた。出社しても髪にカーラーを巻いたままコーヒーを飲み、机の上にカメラを置いてブログの撮影を始めるなど仕事に全く集中しない。また「50分働いたら10分休む」という独自のルールを作って頻繁に席を空け、定時にはきっちり退社する。 会社に設置されたカプセル式コーヒーマシンを1日3回利用するわ、休憩室の菓子やカップ麺を勝手に持ち帰るわと、やりたい放題。男性が業務に集中するよう注意すると、カカオトークのプロフィールに「はいはい」と小ばかにするような書き込みをし、電話で問いただすと「面白いからやっただけ」と開き直った。 翌日さらに驚く事態が起きた。男性が出社すると女性の母親が会社に来ており「結婚もしていない娘に夜中に電話をかけて嫌がらせするとは何事か」と大声で抗議したという。 その後、社長から「彼女は失業給付を受けるため1年だけ勤めるつもりらしい。しばらく我慢してくれ」と慰められた。 女性はますます図に乗って、業務を振られると「それは課長の仕事では?」「なぜ私に押しつけるのですか」と反発。「昼食を抜くので1時間早く帰らせてほしい」と要求するなど常識外れの行動を続けており、男性は「同僚の不満は限界に達しているが、職場いじめや不当解雇で訴えられるのが怖くて何も言えない」と訴えている。 (c)news1

全国を転々とした空き巣犯、5カ月追跡の末に逮捕…韓国警察

韓国で全国を転々としながら空き巣を繰り返した男が、警察の5カ月にわたる執念の追跡の末に逮捕された。 現地警察によると、逮捕された男は仁川、江陵、東海、三陟、蔚珍など各地で留守宅を狙い、窃盗した疑いが持たれている。 男は人通りの少ない時間帯を選んで犯行に及び、監視カメラ映像には住宅街の共用階段で周囲を警戒した後、手すりを踏んで家の中をのぞき込む姿が映っていた。その後、人がいないことを確認すると開いた窓から侵入した。 こうした手口で5カ月間にわたり全国各地で窃盗を繰り返し、被害総額は現金830万ウォン、米ドル1100ドル、金製品約900万ウォン分、商品券5枚など計1930万ウォンに達した。 警察は住居を持たず移動を続ける男の行方を追跡。5カ月の調査の末、全羅南道のモーテル付近で手がかりを得て急襲し、暗い部屋で就寝中の男を逮捕した。その際、捜査員は長い追跡に終止符を打った安堵から「いやあ、久しぶりだな」と声をかけた。 ネット上では「苦労して捕まえたのだからしっかり罪を償わせてほしい」「窓の施錠を徹底しないと」「警察官の執念に感謝する」などの反応が寄せられた。 (c)MONEYTODAY

同級生7人に暴行・暴言・セクハラ…韓国の中学1年生、父親は「許しを請うているのに」開き直り

韓国京畿道(キョンギド)の中学1年の生徒が同級生を相手に暴行やセクハラを働き、強制転校処分を受けた。放送局JTBCの番組「事件班長」が報じた。加害者の父親は「謝罪を受け入れないことにも問題がある」と開き直っている。 報道によると、加害生徒は2025年3~6月、教室や学校周辺で同級生7人を相手に暴行、暴言、セクハラ、恐喝を繰り返した。柔道の技で相手を気絶させたり、体をボールペンで刺したりし、自分に敬語を使うよう強要。買い物をして代金を支払わせるなどした。 それが明るみにでて加害生徒は強制転校処分を受けた。父親は加害の事実を認めた謝罪文を書いた。しかし、そこでは「自分たちが幼い頃、友達の体操服のズボンを下ろして逃げるなどして遊んだ。それが突然セクハラだと言われるとは」と行為を正当化した。 また「いじめはやられた側の受け止め方次第。過ちを謝罪し、許しを請うているのにそれを受け入れないのは誤りだ」と勝手な論理を振りかざし、学校暴力審議委員会の強制転校の決定に従わずに異議を申し立てた。 被害生徒の保護者は「謝罪すると言いながら行政審判執行停止申請をするとは何をしたいのか分からない。結局不服なのでは」として加害生徒を刑事告訴した。 父親はメディアとのインタビューで「被害生徒と保護者に謝罪したい。子供も心から反省している。それ以外は何も言えない」と伝えた。 (c)news1

親切に駅まで案内した客、実は“イヤホン泥棒”だった…韓国・防犯カメラ映像で判明

ソウル市龍山区の食堂で、高齢の男性客が食事後に店主へ道を尋ね、親切に駅まで案内されながらも、実は店内でイヤホンを盗んでいたことが防犯カメラ映像で明らかになった。 JTBC「事件班長」によると、事件は8月31日午後2時ごろ発生。食堂を運営する投稿者のもとに男性客が来店し、プデチゲとマッコリを注文した。 食事を終えた客は「水原駅に行く地下鉄はどこから乗ればよいか」と尋ね、店主はわざわざ地下鉄駅付近まで案内した。ところが店に戻った店主は、テーブルに置いていたBluetoothイヤホンがなくなっていることに気付き、防犯カメラを確認した。 映像には、帽子をかぶった男性が隣のテーブルに手を伸ばしイヤホンを手に取った後、周囲をうかがいながら上着のポケットに入れる一部始終が映っていた。 店主はすぐに警察へ通報し、映像を証拠として提出した。店主は「善意を尽くしたのに裏切られた気分だ。盗んだ直後も平然と話しかけ、送迎まで受けたというのが衝撃的だった」と憤りを語った。 (c)MONEYTODAY

韓国の居酒屋で「分割払いできない」に男が激高…カップルに暴行、起訴へ

ソウルの居酒屋で支払いを巡って騒動を起こした男が、居合わせた客のカップルを殴る事件を起こし、暴行罪で起訴された。放送局JTBCの番組「事件班長」がこのほど報じた。 事件は6月28日にソウル市麻浦区(マポグ)の居酒屋で発生。男が分割払いを要求したが、対応した店主は高齢で方法が分からず、男は「なぜ分割払いできないのか」と激高し始めた。 その後、男は今回情報提供した女性の彼氏に「何を見てんだ」と因縁をつけて殴りかかろうとし、立ち上がろうとした女性の顔を2回殴打。「殺してやる」と叫んで、止めに入った彼氏に対しても拳を振るった。 通報を受けて警察が現場に到着すると、男は「彼らが自分を殺そうとした」と言って床に倒れ込み、被害者を演じ始めた。 しかし店内の防犯カメラに暴行の一部始終が記録されており、男は暴行罪で起訴された。 女性と彼氏は打撲などで全治2週間のけが。女性は「和解する考えはない。民事訴訟の準備をしている」と語った。 (c)MONEYTODAY

「デート3回で一度もお金を出さない男性」…韓国・迷う女性の投稿に「もう答え出てる」の声

お金の問題というより、気持ちの問題です――3回のデートで一度もお金を出さなかった男性との関係を続けるべきか悩む20代女性の投稿が、韓国のオンラインコミュニティで注目を集めている。 投稿者の女性は、最近ある男性と“いい感じ”の関係になりつつあるという。だがその男性について「正直、このまま関係を続けていいのか悩んでいる」と切り出した。 女性によれば、これまでの3回のデートで、男性がお金を出したことは一度もなかった。初デートでは女性が食事代を全額負担し、2回目のカフェと映画代もすべて彼女が支払った。3回目も同様だったという。 「この出会いは職場の同僚に頼んでセッティングしてもらった紹介だったから、最初は私が少し多めに払ってもいいかなと思っていた。私も社会人だし、クールにいこうと思った」。女性はこう振り返る。 しかし、その“好意”が当然と受け取られているような空気に、徐々に違和感を覚えたという。 「『今回は僕が払うよ』という一言でもあれば違った。でも、そういう素振りすらないと、私が払うのが当たり前だと思われているのかなって。お金が惜しいんじゃなくて、相手にも少しは気持ちを見せてほしいだけ。最低限の思いやりじゃないのか」と心情を明かした。 この投稿には、共感とアドバイスが殺到。 「問題は金額じゃなくて、思いやりのなさ」「もう答え出てるよね」「こういう人は付き合っても変わらない」「デート代すら気遣えないなら、他のことも期待できない」など、厳しめの意見が多数を占めた。 (c)news1

「妊活中なのに」電子たばこを吸い続ける夫に批判殺到…韓国・2度の流産経験後も

妊娠を望み、生活習慣を改善している妻の前で、夫が平然と電子たばこを吸い続けているという相談が紹介され、強い批判の声が上がった。 9月4日放送のJTBC「事件班長」によると、30代半ばの女性は「1年前から妊活を始め、私は酒もコーヒーもやめて努力している。問題は夫だ。夫は出会った当初からの愛煙家で、妊活中だと知りながらも毎日部屋で窓を開けて電子たばこを吸い、共同のトイレでもこっそり吸っている」と打ち明けた。 女性はニュースや論文を示し受動喫煙の危険性を訴えたが、夫は「読まない」「たばこを吸っても健康な子を持つ人はいる」と取り合わなかった。さらに「たばこの臭いが嫌だと言うから電子たばこに替えた。水蒸気だから問題ない」と主張しているという。 しかし女性自身はすでに2度の流産を経験していた。「必ずしも受動喫煙が原因とは言えないが、妻が流産したのに家で吸い続ける夫を理解できない」と心情を吐露した。 専門家らは夫の無自覚さを批判した。元ソウル地方警察庁捜査官のキム・ウンベ氏は「電子たばこにもニコチンは含まれており、受動喫煙の影響は無視できない。言葉で注意しても効果はない。禁煙プログラムに参加させて深刻さを自覚させるべきだ」と指摘。 弁護士のパク・ジフン氏も「少なくとも家の中では吸えないようにする必要がある」と述べた。さらに弁護士のヤン・ジヨル氏は「今の時代に自宅で喫煙する人は珍しい。罪の意識がないこと自体が問題だ」と夫の姿勢を強く批判した。 (c)news1
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