2026 年 5月 1日 (金)

年間アーカイブ 2025

中国300億ウォン投資で注目…韓流新人ボーイズグループの野望

韓国SBSのオーディション番組「B:MY BOYZ」から結成された8人組プロジェクトボーイズグループ「YUHZ」が来年上半期にデビューする。結成段階から中国大手エンターテインメント企業LUCKY DOORの戦略的投資を受けており、「限韓令(韓流制限令)」の壁を突破できるか注目が集まっている。 YUHZは8人で構成。グループ名は「Your Hertz」の略で、「世界のさまざまな声を一つの波動として響かせる」という意味を込めた。最終1位を獲得した日本人メンバーのHYOは「世界中のK-POPファンに感謝する。家族も誇りに思ってくれている。さらに成長した姿を見せたい」と抱負を語った。 マネジメントは、韓国の新興芸能事務所ピナクルエンターテインメントが5年間担当した。パク・グォニョン代表は「昨年立ち上げた会社だが、業界で豊富な経験を持つ人材が集まっている。SBSと番組の企画から手がけ、LUCKY DOORと協力して300億ウォン規模の投資を誘致した」と説明した。 LUCKY DOORはマイケル・ジャクソンやブリトニー・スピアーズの中国での音源流通を担い、韓国グループBIGBANGのワールドツアー中国公演を主催した実績を持つ。今回、韓国法人「LUCKY GATE KOREA」を設立し、YUHZの中国活動を全面支援する。 限韓令の影響について問われると、パク・グォニョン代表は「我々が人為的に左右できる問題ではないが、LUCKY DOORと協力しながらファンミーティング、プロモーション、演技活動まで幅広く展開していく」と答えた。LUCKY DOOR代表も「中国でのK-POPの地位は非常に高い。K-POPは中国でも注目されており、世界市場突破のカギになる」と自信を示した。 (c)NEWSIS

薬物事件で執行猶予中の韓流俳優…釈放7カ月、著名映画監督の集まりで笑み

薬物常習使用の罪で有罪判決を受け、今年2月に釈放された韓国の俳優ユ・アインの近況が公開され注目を集めた。 韓国出身の女性DJ「Peggy Gou(ペギーグー)」は9月3日、自身のインスタグラム・ストーリーに「Fav director! ポン監督、ラブ」との文と共にポン・ジュノ監督とのショットを投稿。写真にはポン監督の隣に帽子姿の男性が笑みを浮かべる様子も写っており、一部ネットユーザーがその人物をユ・アインではないかと指摘した。投稿はすぐに削除されたが、すでにオンライン上に拡散し「映画界復帰の兆しか」との憶測を呼んでいる。 ユ・アインの姿が外部に伝わるのは釈放から7カ月ぶり。大法院(最高裁)は2025年7月、麻薬類管理法違反などの罪に問われたユ・アインに対し、懲役1年・執行猶予2年・罰金200万ウォンを言い渡した原審判決を確定させた。 ユ・アインは2020〜2022年にかけてプロポフォールを計181回投与し、2021〜2022年には他人名義で計44回睡眠薬を不正処方された。また2023年1月、米ロサンゼルス滞在中に大麻を吸引し、その様子をユーチューバーに撮影された際、共犯に仕立てようと吸引を強要した疑いもあった。 2023年9月の1審で実刑・拘束され、約5カ月収監後、今年2月の控訴審で執行猶予判決となり釈放。7月の大法院判決で法的争いは終結した。 裁判の渦中にもユ・アインの主演映画「スンブ」(2025年3月公開)と「ハイファイブ」(同年5月公開)が公開され、それぞれ観客214万人、185万人を動員するなど興行的成果を収めた。 (c)news1

「これは僕じゃない!」AIで作られた偽広告で人気ユーチューバーも被害…韓国で拡がる“AI偽広告”の闇

韓国で生成AIを悪用して著名人の顔や声を使った虚偽広告が拡散している。登録者数291万人を抱える韓国の人気ユーチューバーGamst(ガムスト)も被害者の一人で、先月、自身の映像や声を無断でAI合成した偽広告の被害に遭っていると動画で説明した。 ガムストは「最近違法な広告を出しているのかというコメントが相次いでいるが、私が撮影したものではない」と強調。「サッカー選手のインタビュー映像がAIで加工され、私の声が不自然に合成されていた」と明かした。 その上で「絶対にそんな広告を撮影することはない。誤解する人が増えてきたので早めに説明しないと事態が大きくなると思った」と述べ、虚偽広告を見かけたら通報してほしいと呼びかけた。 韓国では登録者289万人のユーチューバーで、かつて漫画家イ・マルリョンとして活動した沈着マン(チョンチャクマン)も、自身をAIで無断生成し違法賭博ゲームの広告に使われたと公表している。 沈着マン側は「発見次第、通報などの措置を取っている。不法映像については肖像権や著作権法、そして不正競争防止法違反として厳格に法的対応を進める」と表明している。 (c)MONEYTODAY

韓国の低所得層、4年ぶりに赤字拡大…生活費・物価高が直撃

韓国で物価高と高金利が続く中、2025年4〜6月期(第2四半期)に低所得層の赤字額が4年ぶりに拡大した。家計全体では黒字が増加した一方で、最下層の負担は明確に深まっている。 統計庁の国家統計ポータル(KOSIS)が9月2日に発表したデータによると、所得下位20%にあたる「1分位層」の赤字額は、前年同期の23万613ウォンから24万5635ウォンへと6.5%拡大。2021年以降、赤字額が縮小を続けてきた流れがとまった。 一方、全体世帯の平均黒字額は102万1700ウォンで、前年より1.2%増加し、格差の拡大が浮き彫りとなっている。 低所得層の所得自体はわずかに増加したものの、それ以上に生活支出の増加が上回り、実質的な家計赤字が膨らんだ。1分位層の月平均所得は102万6497ウォン(前年比1.0%増)。なかでも労働所得は9.2%減少したが、年金・補助金などの「移転所得」が3.6%増となり、全体の所得を支えた。 しかし、実際に使える「処分可能所得」は87万5071ウォン(前年比0.8%増)にとどまり、それに対して消費支出は112万707ウォンと2.0%増加し、支出の伸びが上回った。 赤字を生んだ主な要因は、食費と住居関連費用の上昇だった。統計によれば、▽食料・非酒類飲料:1.7%増▽住居・水道・光熱:3.8%増▽外食:1.2%増▽利子費用:7.5%増――が増加した。 特に利子負担の増加が、低所得層の可処分所得をさらに圧迫している。食料品の価格は消費者物価の上昇率(第2四半期は2.1%)を大きく上回っており▽米:8.1%▽大根:27.8%▽ニンニク:18.5%▽豚肉:6.5%▽卵:4.1%▽サバ:12.7%▽韓国のり:17.6%▽加工食品全般:4.3%――などのような値上がりが見られた。 (c)news1

「中国人団体観光客がやって来る」…韓国流通業界に広がる「ビザなし」への期待

韓国政府が9月29日から2026年6月30日まで、中国の団体観光客を対象に一時的な無査証(ビザなし)制度を実施することを決定したことにより、流通業界全体で中国団体観光客による恩恵への期待感が高まっている。 文化体育観光省によると、3人以上の中国人団体観光客は、最大15日間、ビザなしで韓国全土を旅行できる。済州特別自治道については30日間の滞在が可能だ。 このノービザ入国の実施により、中国人観光客の流入が大幅に増えると見込まれている。韓国観光公社の外国人観光客推移によれば、韓国を訪れた中国人は2016年には807万人だったが、最新鋭迎撃システム「終末高高度防衛(THAAD)ミサイル」問題や新型コロナウイルスの影響で昨年は460万人まで減少した。 中国発の旅行客増加に最も大きな期待を寄せているのは免税業界だ。業界では、全体売り上げのうち中国人が占める割合が約70%以上と推定されており、業績改善へのプラス効果が期待されている。 ノービザ制度の施行を前に、新世界免税店やロッテ・新羅免税店は中国側と協力強化に乗り出し、迅速に対応を進めている。 百貨店業界もまた、ノービザ施行を好材料と見ている。全体の売り上げ成長は鈍化しているが、外国人による売り上げ比率はむしろ拡大しているためだ。主要百貨店の外国人売り上げ比率は約10%前後で、現代百貨店の場合、2022年には3%台だったが、昨年は10%台半ばまで急増した。 ただ、新興の流通チャネルとの競争の中で、集客の確保がカギになると予想されている。業界関係者は「客単価を高めつつ、一般のロードショップなど流通チャネルとの競争の中で観光客を引き留める差別化された戦略が必要だ」と述べた。 (c)news1

「ビザなし×コスパ最強」秋夕連休…韓国で中国旅行がブーム

わずか1日の有給取得で最長10日間休める秋夕(旧盆)連休を前に、韓国で中国が“新しい旅行先”として急浮上している。円高と物価上昇で日本旅行の人気が落ち着くなか、ビザなし入国の利便性と費用対効果、文化的な親近感が重なり、中国行き需要が爆発的に増加している。 ホテルズドットコム・コリアによると、秋夕連休の宿泊施設検索件数は5月から増え始め、4月に比べ145%急増した。特に上海は前年同期比240%増と最も高い伸びを記録し、臨時ビザ免除を契機に韓国人旅行者の需要が急騰していることが明らかになった。 国土交通省の統計でも、2025年7月に韓国と中国・香港・台湾を往来した旅客数は198万人で、前年同月(132万人)より50%増加。コロナ禍前の2019年7月(159万人)を25%上回った。 人気旅行先ランキングでは、上海に続き名古屋(100%増)、チェコ・プラハ(100%増)、オーストラリア・シドニー(95%増)、米ハワイ・ホノルル(50%増)が上位に入った。さらに台北(45%増)、イタリア・ローマ(40%増)、札幌(40%増)、スペイン・バルセロナ(40%増)、ポルトガル・リスボン(40%増)も10位以内にランクインした。 旅行傾向としては、早期予約、長距離旅行需要の拡大、プレミアムな家族向け宿泊施設の選好が目立った。検索全体の64%がホテルで、旅館(15%)、マンション型ホテル(14%)、リゾート(10%)が続いた。5つ星ホテルの検索は全体の77%を占め、「家族向け」フィルターを利用した検索も83%に達した。 (c)NEWSIS

朝中露接近で韓国外交に試練…国連総会からAPECまで相次ぐ外交の難題

中国の抗日戦争勝利80年記念式典を契機に北朝鮮と中国、さらにロシアの接近が鮮明となり、韓国外交にとって複雑な課題が浮上している。9月末の国連総会を手始めに、北朝鮮の朝鮮労働党創建80周年記念行事、そして10月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議と、外交日程が立て込む中、韓国が北朝鮮との対話の糸口を得るか、緊張が深まるかの岐路に立たされている。 戦勝節では北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記が初めて多国間外交の場に姿を現し、習近平中国国家主席との首脳会談を通じて経済支援や国際舞台での後ろ盾を確保した。中国も北朝鮮を取り込み、朝鮮半島ひいては米国への影響力拡大の足掛かりを築いたとの評価が出ている。キム総書記は「国連など多国間の場で双方の利益を守る」と強調し、今後は国連外交に乗り出す姿勢を示した。 一方、韓国のイ・ジェミョン(李在明)大統領は9月23日、米ニューヨークで開かれる国連総会に出席し、演説で南北対話の再開など政府の対北融和路線への国際的支持を求める。トランプ米大統領も同席するため、韓米が連携して非核化方針を確認し、支持を集めることが重要課題とされてきた。 しかし北朝鮮が中国やロシアを背景に国連活動を広げれば、韓米の外交余地は狭まる懸念がある。さらに10月10日の党創建80周年には、北朝鮮が大規模な式典を準備しており、中国やロシアの要人を招いて多国間外交の場とする可能性が高い。すでにロシアはメドベージェフ国家安全保障会議副議長(前大統領)の派遣を決め、中国からも高位級代表団が訪朝する見通しで、再び北中露の結束が強調される情勢だ。習近平国家主席やプーチン大統領の電撃訪朝も排除できない。 続く10月下旬には慶州でAPEC首脳会議が開かれる。トランプ大統領や習近平主席らが訪韓し、主要な二国間会談が想定されている。当初、韓国政府はAPECを韓中関係改善の機会とする構想を抱いていたが、中国が北朝鮮の擁護に回る可能性が出ており、会議の流れも変化を余儀なくされるとみられる。 さらにトランプ大統領が示唆したAPECでの米朝接触も、現実味が薄れている。北朝鮮が中国との関係を再び強化した中で、習主席が参加する多国間会議の場で米朝が直接向き合う場面は想定しにくい。中国の顔を潰す行為と受け止められるためである。 (c)news1

韓国・前ファーストレディー特別検察、旧統一教会総裁ら狙い撃ち…「教団コネクション」捜査分水嶺

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領の妻キム・ゴニ(金建希)氏を巡る疑惑を捜査中の特別検察チームが、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)のハン・ハクチャ(韓鶴子)総裁と、野党「国民の力」のクォン・ソンドン(権性東)議員を中心に据え、捜査を本格化させている。 特検は7月2日に活動を開始し、9月末で基本捜査期間90日を迎える。ハン・ハクチャ総裁とクォン・ソンドン議員に対する召喚調査や身柄確保が、捜査前半戦の成否を左右する分岐点になるとみられる。 特検チームは教団側からの政治工作・資金提供疑惑と関連し、11日にハン・ハクチャ総裁を召喚する方針だ。当初8日に呼び出したが、ハン・ハクチャ総裁が心臓治療を理由に入院し、不出頭理由書を提出して延期された。ハン・ハクチャ総裁は特定犯罪加重処罰法上の斡旋収賄や政治資金法違反などの容疑を受けている。 特検は、かつて教団の「ナンバー2」とされた元世界本部長のユン・ヨンホ氏が、ハン・ハクチャ総裁の承認を得てキム・ゴニ氏やクォン・ソンドン議員に教団の懸案を働きかけたとみて、ハン・ハクチャ総裁を「疑惑の頂点」と位置づけている。すでにキム・ゴニ氏の起訴状にも、ハン・ハクチャ総裁の指示で教団側が大統領選候補と接触した経緯が盛り込まれている。 2022年1月、大統領選を2カ月後に控えた時期に、ユン・ヨンホ氏がソウル・汝矣島の飲食店でクォン・ソンドン議員と会い、1億ウォンの政治資金を渡したことも、ハン・ハクチャ総裁の決裁によるものとされる。クォン・ソンドン議員はユン前大統領の最側近とされてきた人物だ。さらに、同年4月に「キム・ゴニ氏へ就任祝いの贈り物をする」との報告をハン・ハクチャ総裁が承認したことや、教団信者による「国民の力」党への集団入党疑惑も浮上している。 ハン・ハクチャ総裁を巡っては政治工作のほか、2008〜2011年に米ラスベガスで教団幹部らと計600億ウォン規模の賭博をしたとの海外遠征賭博疑惑もある。特検はクォン・ソンドン議員が教団側に警察捜査情報を漏らしたとみている。 ハン・ハクチャ総裁は8月末、「クォン・ソンドン議員への働きかけ疑惑は虚偽」と否定し、「違法な政治的依頼や金銭取引を指示した事実はない」と初めて公式に表明した。一方で、検察出身弁護士を中心に防御チームを整え、ソウル峨山病院で心臓手術を受けるなど特検捜査に備える姿勢を示している。 (c)news1

UNIS、日本デジタルシングル「モシモシ♡」の個人フォト公開

日本で初のデジタルシングル「モシモシ♡」をリリースする韓国の女性グループUNIS(ユニス)が4日から7日にかけて個人コンセプトフォトを公開した。 写真では、メンバーが電話機を手に取るなどして可愛いポーズを取りながら明るいエネルギーを伝えている。特に頬に手を添えるポーズはハートを連想させ、新曲の振り付けにも取り入れられている。 「モシモシ♡」は恋に落ちた時のときめく気持ちを表現した曲で「心の声を届けたい」というメッセージが込められている。 「モシモシ♡」は12日午前0時に配信開始。15日午前0時には英語バージョンも公開される。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、新曲「瞬間を永遠のように」MVが再生数200万回

韓国の男性ソロ歌手イム・ヨンウンによる新曲「瞬間を永遠のように」のミュージックビデオ(MV)が、公開からわずか10日足らずで再生数200万回を超えた。 このMVは8月28日に公開され、6日午後に200万回を突破した。公開直後にYouTubeの急上昇MV1位となり、7日午前時点でも3位に付けている。 映像ではイム・ヨンウンが洗練されたビジュアルとスタイルを披露。繊細な仕草が印象的で、映画のような仕上がりとなっている。 「瞬間を永遠のように」は、イム・ヨンウンのフルアルバム「IM HERO 2」のタイトル曲。全11曲が収録されている。 (c)STARNEWS
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