2026 年 4月 30日 (木)

年間アーカイブ 2025

CORTIS、収録曲「JoyRide」MVをニュージーランドで公開

韓国の男性グループCORTIS(コルティス)が21日、所属レーベルHYBEのYouTubeチャンネルを通じてデビューアルバムの収録曲「JoyRide」のミュージックビデオ(MV)を公開した。 このMVは、練習生時代にメンバー自ら企画・撮影・編集した自主制作映像からインスピレーションを得て制作されたもの。 10代ならではの創造性が、ニュージーランドの壮大な自然と演出家パン・ジェヨプの手で映像美へと昇華された。 全編が“逆再生”で構成され、隕石(いんせき)から逃げたり、車で行き先の分からない旅に出たりする映画のワンシーンのような場面が連続し、没入感を高めている。 (c)STARNEWS

WOODZ、カムバック目前に「I’ll Never Love Again」MVティザー公開

韓国のシンガーソングライターWOODZ(ウッズ)が新曲「I'll Never Love Again」のミュージックビデオ(MV)ティザーを公開した。 所属事務所EDAMエンターテインメントが22日午前0時にWOODZ公式SNSとYouTubeチャンネルで公開した。この曲はデジタルシングル「I'll Never Love Again」の同名タイトル曲だ。 約20秒の短い映像は、スーツ姿のWOODZが目を閉じて立ち尽くす姿から始まり、「I'll Never Love Again」と書かれた壁とその壁が燃え上がる場面などでクライマックスを迎える。 「I'll Never Love Again」は24日午後6時に各音源サイトを通じて公開される。 (c)STARNEWS

北朝鮮・金正恩総書記「米国が非核化執念を捨てれば会えぬ理由なし」…「トランプ大統領とは良い思い出」

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記は、米国が「非核化」の執念を捨て現実を認めるなら対話に応じる用意があると述べ、トランプ米大統領との個人的な親交を強調した。 9月22日付労働新聞によれば、キム総書記は20〜21日に平壌・万寿台議事堂で開かれた最高人民会議第14期第13回会議での演説で「米国が虚妄な非核化の執念を振り払い、真の平和共存を望むなら、我々も米国と向き合わぬ理由はない」と発言した。さらに「私はトランプ大統領に対し今でも個人的に良い思い出を持っている」と語った。 キム総書記は韓米合同軍事演習や「核作戦指針」を取り上げ、「核戦争計画がより実際的で具体化した段階に入った」と非難。韓米首脳が言及した「段階的非核化」についても「もはやその概念自体が意味を失った」と断じた。 そのうえで「核保有は国家存亡の岐路で不可避の選択だった。共和国の最高法に明記された神聖で絶対的なもの」と強調。外部の核脅威が続く限り軍事力強化の歩みを止めないと宣言した。 また「核を放棄させ武装解除した後、米国が何をするかは世界がよく知っている。我々は決して核を下ろさない」と断言。抑止力が失われれば「第2の使命」が発動し、韓国や同盟国の軍事インフラは瞬時に崩壊すると威嚇した。 一方、韓国に対しては「向かい合うことも、共にすることもない。我々と大韓民国は数十年にわたり国際社会で事実上二つの国家として存在してきた」と述べ、いかなる協議もしない姿勢を鮮明にした。 (c)news1

TWS、10月13日にカムバック確定

韓国の6人組男性グループTWS(トゥアス)が10月13日に新たなアルバム「play hard」でカムバックする。 TWSは22日午前0時に先行公開曲「Head Shoulders Knees Toes」のミュージックビデオ(MV)ティザーをHYBEレーベルズのYouTubeチャンネルで公開し、カムバックを知らせた。 公開されたティザー映像は、車で埋め尽くされた大都会で遠くを見つめるシンユの表情から始まり、メンバー6人はパワフルなダンスで車の波をかき分ける様子が描かれている。 「play hard」は半年ぶりの新作。22日午後6時には音源とフルMVもオープンされる。 (c)STARNEWS

BTSのV、ソロ曲「FRI(END)S」がSpotifyで5億4000万回再生突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが発表したソロデジタルシングル「FRI(END)S」が、音楽プラットフォームSpotifyで5億4000万回の累積再生回数を記録した。 「FRI(END)S」は、甘いメロディとユーモアのある歌詞が特徴。Vが低音とファルセットを自在に行き来するボーカルで歌い上げている。 この曲は2024年3月、兵役前にVがファンへの“プレゼント”としてリリース。アメリカ・ビルボードの「HOT 100」で65位、「グローバル200」では5位、「ビルボードグローバル(アメリカ除く)」で3位にランクインした。 アメリカの人気ドラマ「The Summer I Turned Pretty」シーズン3の挿入歌に起用され、幅広いリスナーに支持された。 (c)STARNEWS

ソウル世界花火大会前にホテル価格高騰…最高130万円

秋夕(チュソク)連休直前の週にあたる9月27日、ソウル汝矣島漢江公園で開催される「ハンファと共にするソウル世界花火大会」を前に、周辺ホテルの宿泊費が例年通り高騰している。最も高額な客室は1300万ウォン(約137万5400円)台に達し、市場の注目を集めている。 ソウル世界花火大会は2000年から続く大規模イベントで、毎年100万人以上が訪れる。花火が見える“名所ホテル”の客室はすでに完売し、一部ホテルは通常の約3倍近い料金を設定している。 汝矣島のAホテルでは、漢江ビューのスイートルームが税金・手数料込みで1300万ウォン超(約137万5400円超)。前週末の同タイプ宿泊費は758万ウォン(約80万1956円)で、約1.8倍に跳ね上がった。スイート以外の客室も同様で、99万ウォン(約10万4742円)だった部屋は236万ウォン(約24万9788円)、142万ウォン(約15万18円)だった部屋は382万ウォン(約40万436円)に値上がりしている。 さらに中古取引サイトでも“花火ビュー”客室が高額で転売されている。汝矣島のDホテルの客室は1泊160万ウォン(約16万9280円)で取引に出され、他のホテルも定価の2倍近い価格で売買されている。 昨年も同様の現象が起きており、Aホテルのスイートは花火大会1週間前に300万ウォン(約31万7400円)程度だったが、前日には1100万ウォン(約116万3800円)を超えていた。今年は大会まで10日余りを残した時点で、すでに前年の前日価格を200万ウォン(約21万1600円)上回っている。 ホテル業界は「宿泊料金はシーズン需要に応じて変動する。花火大会時期の値上げも自然な現象」と説明している。 (c)news1

BTSジョングク、K-POPソロ初のSpotify「グローバルトップアーティスト」通算800日チャートイン達成

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、音楽プラットフォームSpotifyでK-POPソロアーティストとして初めての記録を打ち立てた。 ジョングクはSpotify「グローバルトップアーティスト」チャートで通算800日間のランクインを達成した。これはK-POPのグループを合わせても5番目に長い記録だ。 ジョングクのSpotify個人アカウントはアジア人アーティストの中では最短で96億回の累積ストリーミングを記録した。 月間リスナー数も最大4000万人を超え、K-POPソロでは歴代最多。現在も月間1650万~1700万人のリスナー数を維持し、その人気の高さを示している。 (c)STARNEWS

BTSのジン、「TMAファンチョイス」ソロ部門1位で2冠達成

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが「2025 THE FACT MUSIC AWARDS(TMA)」で2冠を達成した。 ジンは20日、マカオで開催されたTMAの授賞式で「FAN N STAR(ペンエンスタ)チョイス ソロ」部門の1位を受賞した。 この賞は、過去1年以内に曲を発表したアーティストの中からファン投票で選ばれる。8月18日~9月8日の投票でジンが約363万票を獲得し、42%の得票率で1位となった。 また、ジンはソロ曲「Don't Say You Love Me」で「TMAベストミュージック―夏」部門でも1位を獲得した。この賞もファン投票で決めるものだ。 (c)STARNEWS

北朝鮮・金正恩総書記「韓国と向き合うことはない」…統一は不要「一方が消えねば成立しない」

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記は、韓国との関係改善の可能性を再び否定し、「韓国と向き合うことも、共にすることもない」と強調した。 9月22日付の党機関紙・労働新聞によれば、キム総書記は20~21日に平壌・万寿台議事堂で開かれた最高人民会議第14期第13回会議で演説し、「我々は韓国を相手にせず、最も敵対的な国家として扱ってきた」と述べた。 さらに「国益の観点からも、政治・国防を外勢に依存する国と統一する考えは全くない。完全に異質で対極的な二つの実体の統一は、どちらか一方が消えなければ成立しない」と断言。「世界史上、宿敵同士の国家が統一した例はない。我々がなぜそんな統一をする必要があるのか」と語った。 また「我々と韓国が異質な二つの国家であることを国法で固定化する」としたうえ、2024年1月に指示した「憲法改正」がまだ実行されていないことに言及した。改正内容は「南北を交戦中の二国家関係と規定し、統一関連表現を削除する」というものだった。 キム総書記はさらにイ・ジェミョン(李在明)大統領の名を挙げ、「関係改善や平和を口にしても本質は変わらない。むしろ“吸収統一”の野望においては、歴代の保守政権すら凌ぐ」と非難した。その根拠として、南北関係改善を唱えながら裏では核先制打撃を狙った軍事演習や予算の大幅な軍事費増額を挙げ、「反共和国対決においてユン・ソンニョル(尹錫悦)政権をはるかに超える」と強調した。 またイ・ジェミョン大統領の「中断―縮小―非核化」という「三段階非核化論」についても「結局は我々の武装解除を狙う前任者たちの宿題帳を写したコピーにすぎない」と一蹴した。 (c)news1

韓国ネイバー「CHZZK」、性商品化批判の「エクセル放送」全面禁止へ

韓国ネット大手ネイバーが運営する配信プラットフォーム「チジジク(CHZZK)」が、性の商品化を助長すると批判されてきた「エクセル放送」を不適切コンテンツとして明確に規定し、原則禁止する方針を打ち出した。プラットフォーム内で健全な創作生態系を守り、視聴者保護を一層強化する狙いがある。 エクセル放送とは、複数のストリーマーが出演し、視聴者の支援に応じて扇情的なダンスやポーズを取る形式の配信を指す。画面に支援額のランキングをエクセル表形式で表示し、ストリーマー同士の競争を煽る仕組みから名付けられた。人気番組の中には年間100億ウォンを超える収益を上げるものもあるが、女性の商品化や退廃文化助長、さらにはマネーロンダリング疑惑まで浮上し、社会問題化していた。 チジジクは10月15日から適用するコンテンツガイドライン改正案において、従来の違反事例(ゲーム内現金取引や無意味な長時間映像配信など)に加え、「複数出演者が同時に参加し過度な支援競争や扇情的・暴力的演出を継続する場合」を新たに禁止事項として盛り込んだ。これは事実上、エクセル放送を直接的に狙った措置だ。 チジジクには他の配信プラットフォームと比べてエクセル放送がほとんど存在しないが、問題発生を未然に防ぎ「健全なプラットフォーム」のイメージを強調するために先手を打ったとみられる。 (c)NEWSIS
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