2026 年 4月 28日 (火)

年間アーカイブ 2025

MONSTA Xのメンバー、ユニークなバラエティ感覚

韓国の男性グループMONSTA X(モンスタエックス)のメンバーが最近、ヒップホップグループEpik High(エピックハイ)のYouTubeコンテンツ「EPIKASE」にゲスト出演した。 「第2回アジョシ(おじさん)育成大会」と銘打ち、両者が対決。バラエティ感覚で懐かしいトークに花を咲かせ、ゲームを楽しんだ。 ゲームコーナーでは新曲の話題を交えつつ、コップひっくり返し、紙コップバスケ、アーチェリーなどにチャレンジした。 両チームがライブ出演を賭けた対決も展開。Epik Highが勝利すると、リーダーであるタブロの娘の学校でMONSTA Xが公演することを約束し、「MONSTA X FOREVER!」の掛け声で締めくくった。 (c)STARNEWS

韓国政府「観光100兆時代」へ青写真…2033年に観光消費120兆ウォン目標

韓国政府が2030年までに外国人観光客3000万人を誘致し、2033年までに観光消費120兆ウォンを達成するという「観光大国」構想を打ち出した。観光を戦略産業に育成するため、訪韓観光・国内観光・制度改革を包括する「観光革新3大戦略」を発表した。 キム・デヒョン文化体育観光第2次官は9月24日、政府ソウル庁舎で記者会見を開き、「Kカルチャー熱風を観光飛躍の転換点にし、世界的な観光大国に進む」と強調した。同日午後には韓国のキム・ミンソク(金民錫)首相主宰で第10回国家観光戦略会議が開催され、専門家と関係者が議論に加わった。 まず「訪韓観光革新」では、ソウル首都圏への集中を分散させるため「第2・第3のインバウンド観光圏」を指定し重点育成する。医療・ウェルネス・MICEを3大高付加価値市場として拡大し、国際会議参加者の入国審査基準を緩和。電子旅行許可制(K-ETA)の免除措置を2026年まで延長し、交通と観光施設を統合した専用パスやQR決済インフラも整備する。 「国内観光革新」では、農漁村の人口減少地域を訪れると旅行費の半額を商品券で還元する「半額旅行」を拡大。宿泊割引事業を連泊や離島宿泊へと拡張し、ワーケーションの普及で地方滞在を促す。さらに障害者や高齢者、妊婦など観光弱者に対応した無障壁観光環境の整備も推進する。 「制度・産業革新」では、1993年に導入された観光特区制度を「グローバル観光特区」へ改編。観光基本法の全面改正に加え、新たに「観光産業法」「地域観光発展法」を制定する。AI・ロボット技術を活用した観光ベンチャー支援、内国人の民泊制度化、宿泊付加税還付延長、ESGに基づく官民協力型開発も盛り込まれた。 観光人材政策として、現職従事者向けAI・ICT教育を拡充するとともに、中高年や経歴女性、外国人留学生を新たな人材源として活用する方策も示された。 キム・ミンソク首相は「今年のAPEC首脳会議は慶州で開かれる。韓国の魅力を世界に広める好機だ。観光は国民生活と地域経済を豊かにするだけでなく、韓国の国際的地位を高める戦略産業だ」と強調した。 (c)news1

韓国・7月の出生数2万1800人超、4年ぶり高水準…「増加」は13カ月連続

韓国統計庁が9月24日に発表した「2025年7月人口動向」によると、同月の出生数は2万1803人で、前年同月比1223人(5.9%)増となり、2021年7月以来4年ぶりの高水準を記録した。出生数の増加は2024年7月以降13カ月連続で続いている。 1~7月累計の出生数は14万7804人で、前年(13万7860人)より7.2%増加し、1981年の統計開始以来、最も大きな伸び率を示した。増加の背景には、1991~1996年生まれのいわゆる「エコーブーム世代」が出産適齢期に入り、婚姻件数が増加していることがあるとされる。 7月の合計特殊出生率は0.80人で、前年より0.04ポイント上昇した。統計庁関係者は「30代前半人口の増加や婚姻数の増加が主因であり、結婚や出産への意識が改善した影響もある」と説明した。 地域別では、ソウルや釜山など13地域で出生数が増加した一方、光州や世宗など4地域では減少した。 同月の死亡者数は2万7979人で前年より200人(0.7%)減少したが、依然として出生数を上回り、自然減少は6175人、69か月連続の減少となった。 婚姻件数は2万394件で前年同月比1583件(8.4%)増加し、2024年4月以降16カ月連続で増加を続けた。地域別ではソウルや釜山など11地域で増加した一方、大邱や光州など6地域で減少した。離婚件数は7826件で前年より113件(1.4%)減少した。 (c)news1

韓国・R&D予算削減、研究者失職が深刻化…20~30代が7割

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)前政権下での研究開発(R&D)予算削減が、研究者の失職を悪化させたとの統計が明らかになった。特に40歳未満の若手研究者に集中して被害が及んでいる。 韓国国会の科学技術情報放送通信委員会に所属するファン・ジョンア議員(共に民主党)は9月22日、雇用労働省の資料を公開した。資料は2022年から2025年7月までの自然・生物科学研究職、情報通信研究開発職および工学技術職における年齢別の失業給付申請者数・受給者数・支給額などを示している。 国家R&D予算は2023年に31兆1000億ウォン規模だったが、2024年には26兆5000億ウォンへと15%ほど削減された。その影響は大学研究室を中心に2025年に入っても続いた。 2024年、自然・生物科学研究職での失業給付申請者は6331人に達し、前年に比べ25.6%増加。情報通信・工学技術分野では2万1761人と32.2%の上昇を記録した。だが2025年に予算が30兆ウォン近くまで回復すると、失職増加の勢いは大幅に鈍化した。 同年1月から7月までの申請者数を年換算すると、自然・生物科学分野は約6780人で前年増加率は7%にとどまった。情報通信分野では約2万2656人と推計され、増加率は4%に縮小した。 年齢別にみると40歳未満の若手研究者の打撃が大きい。2024年、自然・生物科学分野の申請者のうち40歳未満は4662人で全体の73%。情報通信分野では1万5283人で70%を占めた。基礎研究費の削減で大学研究室が学生研究員を雇い続けられなくなった実態が数値に表れた形だ。 ただ、イ・ジェミョン(李在明)現政権が2026年度のR&D予算を過去最大の35兆3000億ウォンとし、基礎研究費も前年比17.2%増の2兆7400億ウォンに設定したことで、研究者の失職問題は一層緩和されると期待されている。 (c)news1

「人間の手」に迫る…韓国発・精密作業ロボットの進化が止まらない

ロボットと人工知能(AI)は日々目覚ましく進化している。機械的なロボットにAI技術が融合され、エージェントAI的段階を超えてフィジカルAIが目前に迫っている。人間と共存するヒューマノイドロボットの世界も、まもなく映画の中だけの話ではなく、現実のものになりそうだ。 韓国メガ・ニュース(MEGA News)のパク・ヒボム記者の取材によると、光州科学技術院(GIST)AI融合学科(指導教授=イ・ギュビン氏)は、10月2日までCOEX 1階で開催される科学技術情報通信省主催の「AIフェスタ」で、先端ロボット技術とAI技術を披露し、来場者の注目を集めた。 最先端技術というわけではないが、ちょっとした関心を引くには十分である。以下にその内容を紹介する。 ◇携帯型データ収集システム 携帯型データ収集システムは、人の手で直接データを収集するハンドヘルド型のグリッパーだ。このグリッパーは、一般的に使用されるカメラによる画像データに加え、力のデータも収集することで、より精密な操作が可能になるよう設計されている。 ギアの組み立てやLANケーブルの接続、バッテリーの分解、コネクタの組み立てなど、6つの精密な機能を、人の手のように操作することができる。ロボットの指先の接触面を広げることで、ミスを大幅に減らしている。 博士課程のイ・ゴンヒョプ氏は「公差0.5mm以下の作業も可能だ。産業資源省のアルキミスト事業の支援を受けて開発中だ」と説明した。 ◇Quber Quber(キューバー)は、エラー推定に基づいたインスタンス(物体)分割の改善手法を提案したモデルだ。データセット構築の過程では必ずアノテーション(精製)過程が必要となるが、この過程で物体を認識させる作業は容易ではない。特に物体の境界分類が難しい。この問題を研究チームが解決した。 博士課程のイ・サンボム氏は「4辺の境界エラーを修正するモデルと考えればよい。従来モデルは境界部分だけを精製するか、処理速度が遅いという短所があったが、『Quber』はエラーを検出した後すぐにマスク出力を行うため、速度が速い」と述べた。 物体分割の汎用モデルであるHQ-SAMや、未学習の物体を認識するRICEモデルと比べて、精度は83.3で約5%向上し、分割速度は約20倍改善された。 また、最近開催された国際ロボット学会ICRA(アイクラ)でも論文を発表した。 ◇AI自己診断・データの不確実性認識技術 AI自己診断およびデータの不確実性認識技術は、推論結果の不確実性を診断するAI技術である。モデルが自ら推論し、不確実な推論を見つけ出して管理者に意思決定を委ねる。 これは、モデルが生成したセグメンテーション(分割)マスクを対象に、予測信頼スコアに基づいて基準値未満のマスクを選別し、それが正しいかどうかを管理者が判断する方式だ。 博士課程のホ・ユンジェ氏は「不確実性を解消したデータを再びデータセットとして活用し、AIに学習させる過程を継続している。これによりAIの性能を段階的に向上させる。この技術は開発から4年目に入る。商用化についての具体的な計画はまだないが、技術成熟度(TRL)が一定水準に達すれば、指導教授と相談のうえ可能になるだろう」と話した。 ◇3Dフローディフュージョンポリシー 3Dフローディフュージョンポリシーは、研究チームが提案したアクション出力ポリシー学習技術。3Dフロー(動き)を予測し、その予測結果を基にロボットの行動ポリシーモデルを学習させる技術だ。 例えば、ロボットが金槌で釘を打つとき、従来の技術では釘がどう打ち込まれるかを予測できなかった。しかしこの技術は、釘が打ち込まれる状況を予測し、それに応じた動作が可能となる。 ロボットの行動によって場面がどう変化するかを予測し、それに基づいたアクションを出力するのが特徴だ。 博士課程のノ・サンジュン氏は「より複雑な環境で多様なロボット作業が可能になったことを意味する。エージェントAIやヒューマノイドに向かうほど、より有用な分野だ」と説明した。 (c)KOREA WAVE

K-ビューティー人材が「働きたい」ビューティーブランドのランキング

韓国ビューティー業界に特化した求人プラットフォーム「コゴンゴ(Gogngo)」が、2025年のビューティー業界における求職者のブランド志向を9月30日に発表した。自社で実施したブランド人気投票と求職者の応募状況を分析したもので、国内で唯一のビューティー人材採用プラットフォームとしてのインサイトが盛り込まれている。 韓国メガ・ニュース(MEGA News)のペク・ボンサム記者の取材によると、ビューティー業界の人材が「一緒に働きたいブランド」として最も多く挙げたのは、iFamily SCの「rom&nd」で1位となった。5月に立ち上げた後、日々変動するランキングを発表しているコゴンゴは、調査開始直後から9月24日までの累積データをもとにした結果だと説明している。 続いて「CLIO」「Fwee」「Medicube」「Anua」が2位から5位にランクインし、その他にも「OLIVE YOUNG」「hince」「d'Alba」「torriden」「Banila Co」などがトップ10入りを果たした。 コゴンゴ側は「この調査は、入社可能性だけでなく、求職者が持つブランドへの好感度も反映している」とし、「ビューティー業界の人材は、各ブランドの待遇や組織文化、さらにはビジョンや感度まで総合的に考慮している」と分析している。 最も多くの応募が集まった職種はマーケティングだった。今年4月のベータサービス開始直後から8月までの応募全体のうち、52.4%がマーケティング職に集中するという圧倒的な結果が出た。 このようにマーケティング職への応募が多い理由は主に2つに分析される。1つ目は、K-ビューティーブランドが国別に現地マーケティング担当者を多数採用している点だ。日本、北米、東南アジアなど主要国を担当するインハウスマーケターやパフォーマンスマネージャー、コンテンツローカライゼーション担当者などの需要が継続的に発生している。コゴンゴが先月発表した採用トレンドによれば、全求人のうち35%がマーケターの採用だったという。 また、マーケティング職種内でも職務の細分化が進んでいることも応募が集中する理由だ。コンテンツマーケター、パフォーマンスマーケター、ブランドマーケター、インフルエンサーマーケターなど、具体的な役割とスキルセットを求めるポジションが増えており、それにより自然と応募者層もマーケティング職に集中する構造となっている。 さらに、コゴンゴを通じて1日に提出される応募書類のうち、半数以上が新興インディブランドを選んでいる点も注目される。これは、求職者がブランドの認知度や企業の規模よりも、ブランドの独自性や製品力、成長可能性をより重視する傾向が反映された結果だ。これについてコゴンゴ側は「最近の求職者の間では、チームが小さいほど多くの経験ができるという認識が広がっており、特に新興ブランドほど自分の嗜好と合致する感度を持っていると感じる傾向があるようだ」と説明している。 実際、過去1カ月間にコゴンゴのプラットフォーム上で実施された全応募の事例を分析したところ、「entrophy」「Picasso」「Menokin」「MUZIGAE MANSION」など、比較的新しいブランドに分類される企業の求人が高い関心を集めたことが分かった。求人掲載当日に応募されたケースのうち68%がこれらの企業に集中しており、大手企業が運営するブランドでなくても、求人が掲載されるとすぐに多数の応募が集まったという事実は、多くのビューティー人材がこの業界に強い関心と愛着を持っていることを示している。 コゴンゴを運営するコーヒーチャットのパク・サンウ代表は、「これまでは求職者が企業を一方的に分析して選択する構造だったが、人材競争が激化している今、企業も求職者の好みや選択基準を細かく見る必要がある」とし、「今回の調査結果をもとに、どのブランドが好感を得ているか、求職者がどのようなポジションや組織文化、ブランドイメージに反応しているのかを把握し、人材戦略に反映すれば競争力を確保できるだろう」と語った。 (c)KOREA WAVE

ソウル地下鉄に「風船ガム」を膨らませて割る迷惑行為…乗客の顔に近づき“パンッ”

ソウルの地下鉄2号線で、座っている乗客の顔のすぐ近くで風船ガムを膨らませては「パンッ」と音を立てて割る迷惑行為に及ぶ乗客が現れ、他の乗客を困惑させた。 韓国のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」に9月24日、「地下鉄2号線で風船ガムで乗客を困らせる女性」と題された動画が投稿された。 動画には、淡い紫色のワンピースを着た中年女性が車両内を歩き回り、座っている男性乗客の目前まで顔を近づけ、口にくわえたガムで膨らませた風船を「パン」と割る様子が収められている。 一部の場面では、女性の顔が乗客の顔に極端に接近し、風船が割れる際に唾が飛ぶような状況も確認された。 突然の出来事に目を見開き、席を立つ乗客もいたが、女性は意に介さず、満足げに笑みを浮かべながら他の乗客に同様の行為を繰り返していた。 この行動に対して、ネット上では「不快すぎる。こういう時どう対応すればいいのか」「さすがに唾を飛ばされたら一線を越えてる」「精神的に問題がある人かもしれないから、過剰な非難は慎重にすべきだ」など、怒りや戸惑いの声が広がっている。 ソウル交通公社の関係者は「車内で不快感を与える行為をする乗客を見かけた場合、車両番号や行き先を記録し、路線ごとの通報センターや専用アプリ『コレイル地下鉄トーク』を通じて通報できる」と説明した。 (c)news1

ソウルでの衝撃事故「まるで漫画」2億ウォン超ポルシェ・カイエン、駐車場の壁をシルエットのまま貫通

オンラインコミュニティ「ボベドリーム」にこのほど、「ポルシェ・カイエン、駐車場の壁をそのまま突き抜けた」というタイトルの投稿が写真付きで掲載された。壁の穴が車のシルエットそのままで「まるで漫画」との声が上がっている。 投稿によると、ソウルのマンション駐車場で、ポルシェ・カイエンが駐車場の壁に突っ込み、破壊された。写真では、地下駐車場の壁に車体の形をした大きな穴が空き、コンクリート片やれんがが四方に飛び散っている。 カイエンは前部が大破してほぼ全損状態。隣に停車していたベンツも右側面が大きく損傷していた。 ポルシェ・カイエンの販売価格はガソリン基本モデルで約1億4000万ウォン(約1490万円)、フルオプションや高性能仕様では最大2億7000万ウォン(約2870万円)する。 写真を見たネットユーザーからは「見ている分にはコメディーだが、当事者にとってはホラー」「まるで『バック・トゥ・ザ・フューチャー』実写版だ」といった反応が相次いだ。 (c)news1

「110円のチョコパイ」窃盗罪に問われた韓国の社員、控訴審でも無罪主張…「故意ではない」

韓国全羅北道完州(チョルラブクド・ワンジュ)郡の物流会社でチョコパイなどの1050ウォン(約111円)分の菓子を食べたとして窃盗罪に問われた協力会社の社員(41)が、控訴審でも無罪を主張した。 被告は2024年1月18日午前4時ごろ、物流会社の事務所の冷蔵庫から450ウォン(約48円)のチョコパイなど計1050ウォン(約111円)分の菓子を勝手に食べたとして起訴された。 被告は略式命令を不服として正式裁判を請求し、「普段から冷蔵庫の菓子を食べてよいと言われていた。窃盗の意思はなかった」と無罪を訴えた。 しかし1審の裁判所は「事務所は協力会社社員の出入りが制限され、冷蔵庫を自由に利用できる環境ではなかった」と判断。被告は冷蔵庫内の菓子を自由に食べる権限がないことを知り得たと結論づけ、罰金5万ウォンを言い渡した。 全州(チョンジュ)地裁での控訴審初公判で、被告の弁護人は「故意に菓子を盗んだのではない」として無罪主張を維持。裁判長は「ここまで争う必要があるのか」と述べつつ「控訴審でも窃盗の成立を検討する」と述べた。 弁護人は「冷蔵庫は給水器の横の公開空間にあり、協力会社の社員も日常的に利用していた。勝手に食べてもよいと誤信するのは当然だ」と主張。「1審では証人が萎縮して当時の状況が十分に反映されなかった」として改めて証人申請した。 (c)news1

「スリルを楽しんだ?」バックミラーに女性用下着…韓国・50代女性と男の異常な駐車場利用法

韓国のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」にこのほど、ソウルの大型スーパーの駐車場で、乗用車のバックミラーに女性用下着が掛けられているのを見たという投稿があった。 投稿したのは子どもを連れてスーパーの文化センターを訪れた女性。「週に1度来るが、地下駐車場で信じられない光景を見た」と述べ、数枚の写真を公開した。 写真には駐車スペースからはみ出して止められた黒い車が写っており、車内のバックミラーに白い女性用下着が掛けられていた。 その車はレンタカーで、運転席からワンピース姿の50代後半とみられる女性が降りて地下トイレに入っていった。その後、ズボンの腰あたりを直しながら降りてきた男性が女性を追いかけていったという。 投稿した女性は「夫婦ではなさそうだった。女性が履いていたものをミラーに掛けたのではないか。10分後に戻った時には車は消えていた。駐車30分無料を利用してトイレで事を済ませたのだろう」と推測。「その通りなら不快極まりない」と吐き捨てた。 ネット上では「お金がないのではなくスリルを楽しんでいるのだろう」「ことの真っ最中だから邪魔するなというサインでは」といったコメントが寄せられた。 (c)news1
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