2026 年 4月 28日 (火)

年間アーカイブ 2025

CORTIS、デビュー1カ月で米ビルボード「200」に2週連続ランクイン

韓国の男性グループCORTIS(コルティス)が、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」に2週連続でランクインした。 米音楽専門メディア・ビルボードが9月30日(現地時間)に発表した最新チャート(10月4日付)によると、CORTISのデビューアルバム「COLOR OUTSIDE THE LINES」が今週も「Billboard 200」で128位に入った。 これは今年デビューした新人の中で初めての記録。このアルバムは「ワールドアルバム」2位、「トップ・カレント・アルバム」9位、「トップ・アルバム・セールス」10位にも名を連ねた。 特にイントロ曲「GO!」の健闘が目立ち、ビルボードの「グローバル200」と「グローバル(米国除く)」でともに順位を上げて175位と129位に位置している。 (c)STARNEWS

KATSEYE、「BEAUTIFUL CHAOS」がSpotify累積7億再生を突破

韓米共同企画で結成された女性グループKATSEYE(キャッツアイ)が、音楽配信サービスSpotifyで累積再生回数7億回を突破する快挙を達成した。 Spotifyによると、KATSEYEの2枚目のEP「BEAUTIFUL CHAOS」が、合算で7億回以上のストリーミング再生を記録した。これは今年発表された女性グループの単一アルバムとして最多の再生数だ。 KATSEYEのSpotify月間リスナー数も急増中。デビューEP「SIS(Soft Is Strong)」での活動当時の約819万人から、現在は3203万3989人にまで増加している。 世界各国の主要チャートでも人気が上昇しており、楽曲「Gabriela」はSpotify「ウィークリー・トップソング・グローバル」(9月19~25日)で自己最高の10位に入った。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、小児がんや難病の子どもたちへ緊急治療費を寄付

韓国のトロット歌手イム・ヨンウンが、小児がん・白血病・難治性疾患と闘う子どもたちのために寄付金を送った。 公益財団法人韓国小児がん財団によると、イム・ヨンウンのファンコミュニティ「英雄時代」の支援で選ばれた9月の「歌王」の賞金200万ウォン(約21万2000円)が寄付プラットフォーム「ソナンスター」を通じて寄付された。 ソナンスターは、アプリ内でのミッションクリアや、アーティストの動画や楽曲を視聴して応援ポイントをためることで寄付金が生まれるサービスだ。 財団のホン・スンユン理事は「イム・ヨンウンの継続的な支援は治療費に悩む家庭にとって大きな力になっている。毎回温かい支援を届けてくださり感謝している」と語った。 (c)STARNEWS

BLACKPINKのROSE、英国での人種差別騒動に沈黙貫く

韓国の女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)のロゼが、イギリスのファッション誌による人種差別疑惑に巻き込まれた。しかし、SNSへの投稿では沈黙を貫き、参加したショーの感想だけを伝えている。 問題になったのは、9月29日にフランス・パリで開かれた高級ブランド・サンローランのショーでの一幕。ファッション誌「ELLE UK」が公式SNSに投稿した写真には、英国のシンガーソングライター、チャーリーXCXら欧米のセレブが写る一方、グローバルアンバサダーのロゼの姿が一部カットされていた。 これを受けて、一部ネット上でアジア人を意図的に省いたのではないかとの批判が噴出。チャーリーXCXがロゼだけを影のように加工した写真を投稿したことで騒動が拡大した。後にチャーリーXCXはロゼとの別の写真を公開している。 ロゼは1日、サンローランの公式アカウントに掲載されたチャーリーXCXとのツーショット写真を自身のSNSに再投稿。ショーの映像も公開し「素晴らしいショーに招待してくれてありがとう。あなたの作品は本当に美しい。愛してる」とコメントした。 (c)STARNEWS

aespaのNINGNING、LA訪問の写真披露「LA things」

韓国の女性グループaespa(エスパ)のニンニンが、スリムなウエストラインで注目を集めた。 ニンニンは1日、自身のインスタグラムに「LA things」というコメントを添えて数枚の写真を投稿。アメリカ・ロサンゼルスを訪れた際の様子を公開した。 写真のニンニンは、黒のTシャツにリラックス感のあるトレーニングパンツ姿。ウエストラインが際立っている。 ファンやネットユーザーからは「なんでそんなに細いの」「衝撃的」など驚きと称賛の声が寄せられた。 (c)STARNEWS

IVE、米ビルボード6部門同時チャートイン

韓国の女性グループIVE(アイブ)が、米ビルボードの複数チャートで同時ランクインを果たした。 米ビルボードが9月30日(現地時間)に発表した10月4日付チャートによると、IVEは今後活躍が期待される「エマージング・アーティスト」部門で1位となった。 また、8月にリリースされた4枚目のミニアルバム「IVE SECRET」が「ワールドアルバム」4位、「トップ・カレント・アルバム・セールス」14位、「トップ・アルバム・セールス」16位にランクイン。 さらにタイトル曲「XOXZ」が「グローバル(米国除く)」チャートに登場し、IVEは合計6部門で同時チャートインを達成した。 (c)STARNEWS

TWS、新作トレーラーで“夢中になれるもの”を描写

韓国の男性グループTWS(トゥアス)が1日、所属レーベルのYouTube公式チャンネルでミニアルバム第4弾「play hard」のトレーラー映像を公開した。 映像は“何かに没頭する瞬間”を詩的なメタファーで描写。例えば、ドフンが仲間と遊んでいると周囲の物が空中に舞い上がり、読書に没頭するヨンジェは紙で手を切っても本を手放さない。 最後に登場したリーダーのシンユは日常の記憶を大切に収集する人物として描かれ、古びた箱にはメンバーの情熱が詰まった小物が収められている。彼の手元に芽吹く若葉がラストシーンを飾り、6人の物語が1つに結実する構成となっている。 所属事務所によると、映像内のキャラクターはメンバーの性格を基に設定されており、それぞれのシーンに新作の収録曲が挿入されている。 (c)STARNEWS

「技術より決断」AI導入に踏み切れない韓国中小企業のリアル [韓国記者コラム]

韓国政府が掲げる最大の国政課題の一つは人工知能(AI)だ。米中が先導する世界的な競争の中で、韓国は「AIの3大強国入り」を目標に定めた。AIの波は大企業だけでなく、中小企業にも避けて通れない課題だ。 韓国済州島で9月開催された「2025中小企業リーダーズフォーラム」には全国の経営者約400人が集まり、AI大転換や少子高齢化対応などを議論した。基調講演でハン・ソンスク(韓聖淑)中小ベンチャー企業相は「中小製造業がAIを導入した結果、品質と納期順守が改善された。スマート製造革新はもはや先送りできない」と力を込めた。 ただ、ハン・ソンスク氏が記者団との懇談で強調したのは「最大の障害は技術ではなく経営者の決心だ」という点だった。韓国中小企業のスマート工場導入率は19.5%にとどまり、多くの経営者が「果たして役立つのか」と疑念を抱き、一歩を踏み出せずにいる。 現場の声も同じだ。必要性には共感しつつも、初期投資の負担や失敗リスクへの恐怖が導入を阻む。会社の存続を背負う経営者にとって、不確実な変化は大きなリスクだからだ。 しかし成功事例もある。釜山の基盤産業企業「東亜プレーティング」はスマート工場と自動化を導入し、生産職を研究職へ再配置した。その結果、不良率は77%減、生産性は37%向上。従業員の8割以上が20~30代で、中小企業の新たな可能性を示している。 AIとスマート工場はもはや生存の条件であり、同時に成長のチャンスでもある。巨大なAIの波の前で立ちすくむのではなく、その波を乗り越え新たな高みに挑む勇気と決心が、いま中小企業の経営者に求められている。【news1 イ・ジェサン記者】 (c)news1

82MAJOR、10月のカムバック合戦に参戦

韓国の男性グループ82MAJOR(エイティートゥーメジャー)が10月30日午後6時に各種音楽配信サイトで新アルバムを公開する。 これまで展開してきたコラボレーションプロジェクトで、メンバーは自ら楽曲選定や作詞・プロデュースに参加し、自分たちの音楽的カラーを確立してきた。 これを受け、新作にも独自の音楽性が込められるものと期待されている。 デビューから3カ月で初の単独コンサートを開催した82MAJORは4回の単独公演と初の国内ファンミーティングを成功させ、「ライブに強いアイドル」としての地位を確立している。 (c)STARNEWS

ファサ、約1年ぶりに新曲「Good Goodbye」でカムバック確定

韓国の女性グループMAMAMOO(ママム)出身のソロアーティスト、ファサが約1年ぶりに新曲を発表する。 所属事務所P NATIONは1日午後に公式SNSを通じて新曲「Good Goodbye」のリリースを知らせるティザー映像を公開した。 ティザーには、砂浜に座るファサの姿が収められており、ミニチュアの家にもたれて切なげな雰囲気を漂わせている。 ファサは昨年9月にミニアルバム第2弾「O(オー)」をリリースして以来のカムバック。新曲「Good Goodbye」は15日午後6時に各種音楽配信サイトで公開される。 (c)STARNEWS
- Advertisment -
Google search engine

Most Read