2026 年 4月 28日 (火)

年間アーカイブ 2025

肉を焦がした客に激怒「それも食え!」 …韓国「食べ放題」焼き肉店主が子連れ客に暴言・塩まき

ソウルの食べ放題焼き肉店を子連れで訪れた40代の女性が、肉を焦がしたことで店主から暴言を浴び、帰り際に塩をまかれる騒動があった。韓国JTBCの番組「事件班長」が17日に取り上げた。 番組によると、女性が三枚肉を鉄板にのせたままセルフコーナーに副菜を取りに行って戻ると、火が上がり肉が真っ黒に焦げていた。食べられないため別の肉を焼こうとしたが、店主は焦げた肉を再び鉄板に置き「これも食べられる」と不機嫌そうに言った。 女性が「こんなの食べられない」と反論すると、店主は「その肉を焦がしたのは自分だろう」と怒りだし、食事中も終始テーブルを監視していた。 不快になった女性は30分もたたずに退店することにしたが、会計の際に「肉を焦がした環境負担金」として3000ウォン(約320円)を請求された。 女性が「もう二度と来ない」とつぶやくと、店主は「そうしろ」と言い返し、従業員に「塩をまけ」と命じて、子どもたちがいる前で粗塩をまき散らした。 おびえる子どもたちを連れ、慌てて店を出たという女性は「自分は迷惑客なのか」と憤っている。 心理学者のパク・サンヒ氏は「言葉の応酬がけんかに発展した構図だ。肉を焦がされた店主が怒るのも分かる」と理解を示した。一方、パク・ジフン弁護士は「罵声や塩をまく行為は明らかに一線を越えている。決して許される対応ではない」と批判した。 (c)news1

「オレンジ色の服、11歳です」弟を見失った兄…韓国・小学生のSOSに市民と警察が応答

韓国で、人でにぎわう通りで小学生の弟を見失った兄が、市民と警察の協力を得て無事に弟と再会した。 ソウル恵化警察署によると、9月15日、ソウル市鍾路区の玩具店で男子児童が「弟を見失った」と店員に助けを求めた。驚いた店員が代わりに警察へ通報。出動した警察は弟が11歳でオレンジ色のTシャツを着ていたことを確認し、捜索に乗り出した。兄も警察と共に弟を探し歩いた。 しかし玩具店が立ち並ぶエリアは狭い路地に人混みが多く、捜索は難航した。警察は区域を分けて細かく調べ、迷子放送を流す一方、周辺商人への聞き込みもした。 通報から約30分後、警察は玩具に夢中になっていた弟を発見。弟が見つかったと伝えられた兄は胸をなで下ろし、再会した弟の手をしっかり握りながら警察に深々と頭を下げて感謝を伝えた。 この出来事にネット上では「子ども誘拐の事件が多い中で本当に幸いだ」「冷静に大人に助けを求めたのが良かった」「身近に警察がいると安心する」「自分も兄に会いたくなった」といった声が寄せられた。 (c)MONEYTODAY

「秋夕で忙しいのに…妻が子ども連れて日本旅行」…韓国・餅店営む夫の不満に賛否

秋夕(旧盆)を控えた韓国で、餅店を営む自営業の男性が、子どもを連れて日本旅行に行くという妻の決定に不満を訴え、議論を呼んでいる。 9月25日に放送されたJTBC「事件班長」によると、退職後に餅店を始めて5年目になる40代男性は「今年は特に商売が厳しく、個人的な約束も減らして働いた。秋夕前は注文が増えて徹夜作業が続いている」と明かした。 男性は「妻は会社員なのでなるべく頼らずにやってきたが、名節を前に注文が殺到し、どうしても助けが必要な状況だ」と吐露。しかし妻は「金曜に休暇を取れば1週間休める。今回は子どもたちと日本旅行に行く」と告げたという。 男性は「毎年、秋夕の翌日に家族旅行をしてきたが、今年は売上高が減って連休中も営業するつもりだった。妻が自分勝手ではないか」と不満を漏らした。今年も夏に海外旅行へ行き、今月は国内旅行もしており「旅行に行けていないわけではない」と強調した。 男性は「自分が連休中働くのを知りながら一方的に旅行を決めた妻に腹が立つ。自分の方がわがままなのか」と問いかけた。 番組の元ソウル地方警察庁国際犯罪捜査チーム長のキム・ウンベ氏は「自営業で大変な時に妻が旅行を計画したら夫としては寂しく感じるだろう。夫婦は一心同体ではないか。妻が考えを改めて一緒に働けばよい」と指摘。ヤン・ジヨル弁護士も「家族は社会の最小単位の共同体だ。子どもが母親の行動を見て育った時、どのような影響を受けるか考えるべきだ」と述べた。 ネット上では「毎年旅行しているなら一度ぐらい手伝うべきだ」「夫の状況を理解して譲歩すべきだ」「離婚した方がいい」と批判的意見がある一方、「自営業だからといって妻と子どもの休暇を奪うのはひどい。職場人にとって連休は貴重な休息だ」と妻を擁護する声も出ている。 (c)news1

夫のスマホに写っていた「もう一人の家族」…韓国・妻の心を打ち砕いた「別荘での再会」

ソウルの30代半ばの女性がオンラインコミュニティに「夫が会社の研修に行くとうそをついて、元交際相手の家族と別荘で過ごしていた」と投稿した。 女性は結婚して2年目。夫が高校時代の同級生である元交際相手と連絡を取る様子を見たことは一度もなかった。 そんな夫が最近、1泊2日の研修で外泊した。新しい部長の方針で開かれたといい、夫は「女性は参加しない。心配することはない」と説明し、連絡も滞りなかった。 だが後日、夫のスマートフォンに「お父さん」と登録された人物から届いたメッセージで事態は一変する。そこには「来月また集まろう。肉と酒は私が用意する」とあり、高級ペンションで撮影された写真が添付されていた。 写っていたのは、両親世代の男女2人と同世代の女性1人、そして夫。撮影日は「研修」の日付だった。「お父さん」とは元交際相手の父親で、写真はその家族だったのだ。 夫は「交際当時にとても良くしてくれ、人として尊敬している」と説明。「元交際相手とは一度も連絡を取っていない。今回は新たに建てた別荘に招待されて訪問したら偶然彼女と会った」と釈明した。 その上で「正直に話せば誤解を生むと思ったので隠していた。あの方々はただ尊敬する大人たちだ」と主張しているが、女性は「理解できない。この交流が続くことを受け入れるべきなのか分からない」と困惑するばかりだ。 (c)news1

実母に小遣いで化粧品を買ったら「離婚事由」?…韓国・夫「余裕があるならオレのことを思え!」という理不尽

ソウルに住む女性が9月19日、自分の小遣いで母親に化粧品を買ってあげたら、夫から「離婚事由だ」と激怒されたというエピソードをオンラインコミュニティに投稿した。 投稿によると、女性は子どものいない共働き夫婦で、2人の収入から生活費や貯蓄を確保し、それぞれ月30万ウォン(約3万円)を小遣いにしていた。 普段あまり買い物をしないため小遣いが少したまった女性は、結婚前に高級化粧品を贈ったら母親がすごく喜んだことを思い出し、再び買ってあげた。 自分の小遣いから出したので、夫には報告しなかった。だいたい、自分も夫が小遣いを何に使っているか知らない。 しかし先日、母との通話を耳にした夫が激怒。「自分の母親にだけ化粧品を買って、うちの母のことは考えないのか。大した孝行娘だ。なぜ俺に黙っていた。お前は裏でへそくりをしている。これは離婚事由だ」と言い放った。 女性が「あなたもお母さんに買ってあげればいい」と言い返すと、夫は「小遣いが足りない。余裕があるなら夫のことを思え。お前はまだ実家から自立できない女だ」と暴言を吐き続けた。 女性は「まるで生活費を盗んで実家に渡したみたいに言われて腹立たしい。ここ2日間別々に寝ているが、このまま一生別室になるのではとため息しか出ない」と心境をつづった。 (c)news1

ソウルのクラブで泥酔女性を「集団で連行」…市民が通報、性暴行未遂の男3人を現行犯逮捕

ソウル・江南(カンナム)のクラブで知り合った20代の女性が泥酔したのを見計らい、モーテルに連れ込もうとしたとして男3人が警察に逮捕された。市民の迅速な通報が未然に性暴行を防いだ。 チャンネルAが9月18日に報じたところによると、男たちは11日に江南のクラブで女性と出会い、近隣の飲食店で一緒に酒を飲んだ。 その後、酔って意識を失った女性をタクシーに乗せてモーテルに向かった。監視カメラには、足元のおぼつかない女性の手を引いて歩く男と、その隣を並んで歩く男2人の姿が映っていた。 これを目撃した市民が「男数人が若い女性を無理やり連れて行った」と警察に通報。1分後に警察が到着し、客室に入った男3人をその場で逮捕した。 男たちは警察の取り調べに対し「共謀はしていない」と主張し、一部は容疑を否認した。しかし警察は被害者の供述や現場の状況から、3人を特別強姦未遂の疑いで拘束し、検察に送致した。 (c)news1

ソウル・文来洞、英誌タイムアウト「世界で最もクールな街」6位に

英国の旅行雑誌「タイムアウト」が発表した「世界で最もクールな街(World's Coolest Neighbourhood)」ランキングで、ソウル市永登浦区にある文来洞が6位に選ばれた。 タイムアウトは、かつて鉄鋼・金属加工産業の拠点だった文来洞が、いまはソウル屈指の芸術的な街へと変貌したと評価した。昼は工房から金槌の音が響き、夜はネオンと壁画に彩られた路地にカフェやレストラン、バーが立ち並ぶと紹介。赤レンガの工場やトタン屋根の倉庫がジャズバーや創作空間に生まれ変わり、産業の無骨な痕跡が新しい文化と対比され、独特の魅力を生み出していると伝えた。 さらに、若い芸術家や起業家が手頃な家賃と活気ある雰囲気に惹かれて集まり、訪問者はアンダーグラウンドの展示会からワインバー、ライブ音楽まで多様な文化を体験できると強調した。 同誌は文来洞での1日観光コースも提案している。工場を改装したカフェで朝のコーヒーを楽しみ、雑貨店で記念品を見た後、昼は刺身料理を勧める。午後は香水工房で自分だけの香りを作ったり、写真館でヴィンテージ撮影を体験し、夜は居酒屋で締めくくるよう案内している。 今回のランキングでは、1位に東京・神保町、2位にベルギー・アントワープのボルガーハウト、3位にブラジル・サンパウロのバラ・フンダ、4位に英ロンドンのカンバーウェルが入った。 タイムアウトの旅行編集者グレース・ビアード氏は「選ばれた街は、強固なコミュニティを誇る温かい地域から、再び活気を取り戻した街、一時は衰退したが創造性によって蘇った地域まで多様だ。共通点はDIY精神と独創性、そして楽しさへの強い情熱だ」と語った。 (c)NEWSIS

韓国俳優の無責任な遅刻 [韓国記者コラム]

30回目を迎えた韓国・釜山国際映画祭(BIFF)は世界の映画人と観客で盛り上がった。だが、一部スターの責任感に欠ける行動は、観客の失望を招いた。 「フィフス・エレメント」「バイオハザード」シリーズで知られるハリウッド女優ミラ・ジョヴォヴィッチは、9月18日の記者会見で「私、話が長い」と冗談を交えながらも「質問には全部答える」と語り、予定時間を大幅に超える80分間、誠意をもって対応した。8年ぶりに主演作を携えて訪韓した彼女の熱意と責任感は、取材陣と観客に強い印象を残した。 「パンズ・ラビリンス」「シェイプ・オブ・ウォーター」で知られる映画監督ギレルモ・デル・トロも、自身の新作「フランケンシュタイン」の会見で映画と韓国文化への敬意を込めて真摯に答え、9月18日の観客との対話(GV)では380人全員にサインをして感動を与えた。 一方、韓国の俳優たちの姿は対照的だった。 俳優ハ・ジョンウ、コン・ヒョジン、キム・ドンウクは9月19日に開催された映画「上の階の人々」のオープントークに15分遅刻しながらも、謝罪の言葉はなかった。 さらに同日の「結婚披露宴」の舞台挨拶では主演ユン・ヨジョンが13分遅れで登場したが、こちらも謝罪はなく、司会者が「交通渋滞のため」と説明したのみだった。 ユン・ヨジョンの発言も物議を醸した。 作品の魅力を問われると「私の仕事は演技であり、それを終えたら役目は終わり。映画をどう見てほしいかを言うのは私の役割ではない」と述べ、「セールス役はできない」と突き放した。 観客がどう受け止めたかは想像に難くない。 映画人は誰もが観客に作品を見てほしいと願う。しかし、観客との約束である時間さえ守らない態度からは「映画への愛」が本物かどうか疑わざるを得ない。 誠意を尽くす海外映画人と、無責任な態度を見せた一部の韓国俳優の対比が、映画祭の現場に苦い後味を残した。 (c)news1

イム・ヨンウンの全国ツアーとアルバム記念

韓国の歌手イム・ヨンウンの2ndフルアルバム「IM HERO2」発売と全国ツアー開催を記念し、ファンクラブ「英雄(ヨンウン)時代」が大規模な地下鉄ラッピングプロジェクトを開始した。 今回のプロジェクトは、イム・ヨンウンの輝かしい姿を収めた電車を、全国主要6大都市・7カ所のコンサート会場をつなぐ「動く美術館」に変身させ、新しいアルバムとコンサートの情報を広く知らせる試みだ。 ファンクラブ側は「このプロジェクトは、イム・ヨンウンにとって我々がどれだけ誇らしく力強い存在かを示すプライドの象徴になる。多くの人たちに彼の魅力を伝え、“青い波”をさらに広げていきたい」と伝えた。 第1弾のラッピングは28日まで、仁川(インチョン)1号線テクノパーク駅のソンド現代(ヒョンデ)百貨店アウトレット通路で実施。オンラインでも映像が公開されている。 (c)STARNEWS

チャン・ミンホ、新アルバム「Analog vol.1」発表へ

韓国の歌手チャン・ミンホが14日、1970~80年代にはやった大衆歌謡の懐かしい感性を詰め込んだ新ミニアルバム「Analog vol.1」を発表する。 チャン・ミンホは自身の公式SNSで収録曲のリストを公開。タイトル曲「ハンゲリョン」をはじめ、「ひとりぼっちの愛」「心に映った自分の姿」「そばにいて」など全7曲であることを明かした 9月29、30の両日には、70~80年代の感性を現代風にアレンジしたコンセプトフォトも公開。白のスーツでダンディな魅力を見せたかと思えば、デニムのシャツでナチュラルな雰囲気を演出した。 「Analog vol.1」は約11カ月ぶりの新作。チャン・ミンホが愛する70~80年代の名曲への敬意と愛を込めたトリビュートアルバムとなっている。 (c)STARNEWS
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