2026 年 4月 28日 (火)

年間アーカイブ 2025

Stray Kidsのフィリックス、ピンクヘアと白ジャケットで登場

韓国の男性グループStray Kids(ストレイキッズ)のフィリックスが、パリ・ファッションウィークでピンクのヘアスタイルと白いジャケット姿を披露した。 フィリックスは9月30日(現地時間)、パリで開かれたルイ・ヴィトンの2026年春夏コレクションショーに出席。長らく金髪を保ってきた彼がピンクのヘアで現れ、多くのファンを驚かせた。 この日は、白いジャケットにシルバーのチェーンが付いた黒いパンツを合わせたモノトーンのコーディネートで登場。ジャケットの下にシャツを着ない大胆なスタイルが注目を集めた。 SNSでは賞賛の声が相次ぎ、ファンたちは「アニメキャラクターのよう」「まさにルイ・ヴィトンの王子」といった投稿が寄せられた。 (c)STARNEWS

G-DRAGON、「“やるよ”って言ったのに…」流行語やファッションへの本音語る

YouTubeチャンネル「ハナTV」で9月30日、「“僕の悩みって何だったっけ?” 16年ぶりに再会したカン・ホドンと話し込んで悩みを忘れたG-DRAGON」というタイトルの映像が公開された。 韓国の男性グループBIGBANG(ビッグバン)のG-DRAGON(ジードラゴン)が、自身の話し方が流行語のように広まった件や、自身のファッションスタイルについてタレントのカン・ホドンを相手に語っている。 この中でG-DRAGONは「後輩たちと親しくなるのが難しい」と語った。カン・ホドンが「ため口もうまいじゃない。“やるよ”って言ってる動画を見たよ」と話すと、G-DRAGONは「あれは舞台裏の映像にたまたま映っていたもの。仕事が終わってリラックスしていた時のことだった。あの“やるよ”口調で広告もたくさん撮った」と明かした。 また、ファッションについてカン・ホドンが「かっこいいけど、まねしてもうまくいかないって言われる」と言うと、G-DRAGONは「まねしない方がいい。自分でもやりすぎだと思う。普通じゃない。いつもやりすぎてる。でも好きだからやってる」と笑いを誘った。 (c)STARNEWS

“サバイバル狩人”ヤン・カイル、ヒップホップ番組「SHOW ME THE MONEY 12」に出場表明

韓国のラッパー、ヤン・カイルが、韓国の音楽チャンネルMnetのヒップホップサバイバル番組「SHOW ME THE MONEY 12」への出場を表明した。 ヤン・カイルはこれまで数々のヒップホップバトル番組で強い印象を残し、「Rapcup」で優勝、「Rap:Public」でも準優勝に輝いた。 「SHOW ME THE MONEY 12」は、韓国のトップクラスのヒップホップコンペティションとして注目されており、企画段階から難度の高いミッションとステージ構成が予告されている。 そこで「サバイバル狩人」の異名を持つヤン・カイルがどんなパフォーマンスを見せるのか、期待が高まっている。 (c)STARNEWS

ジェナ・ソル、新曲「Good Part」リリース

韓国系アメリカ人アーティスト、ジェナ・ソルが9月30日、新たなシングル「Good Part」をリリースした。 この楽曲は、日々の中で見過ごしがちな大切な瞬間を再認識させる内容。軽快で感性的なメロディと歌詞に「立ち止まって今を見つめよう」というメッセージを込めた。 特にサビの部分は深い共感を呼び起こし、不安や後悔、自分自身への問いに悩むリスナーたちに小さな慰めを届けている。 2018年にアメリカでシングル「Still Here」でデビューしたジェナ・ソルは、R&Bからヒップホップまで多彩なジャンルを独自のスタイルで消化し、その音楽的実力を認められている。 (c)STARNEWS

ガールズグループIZNA、“かわいさ”を脱ぎ捨てパフォーマンスで勝負

韓国の女性グループIZNA(イズナ)が9月30日、ソウルのYES24ライブホールで、9月30日にリリースされた2枚目のミニアルバム「Not Just Pretty」の発売記念ショーケースを開いた。 6月にリリースしたシングル「BEEP」以来、約3か月ぶりのカムバック。メンバーのココは「ファンの皆さんに素晴らしいステージを届けたくて一生懸命準備した。今回のアルバムにも期待してほしい」と語った。 また、マイは「これからも自信を持って成長する姿を見守ってほしい」とコメント。バン・ジミンは「IZNAの新しい章を開くアルバムだと思って準備した」と語った。 IZNAは先月、健康上の理由で活動を休止していた元メンバー、ユン・ジユンの脱退を経て6人組に再編。メンバーは「残念だけどお互いの道を応援している」と話し、「今回の作品にもたくさんの応援をお願いしたい」と伝えた。 (c)STARNEWS

デビュー10周年のDAY6、バンコク公演も大盛況 「いつもこの場所にいる」

韓国のバンドDAY6(デイシックス)がタイ・バンコクでの単独公演を成功のうちに終えた。 DAY6は9月27日、バンコクでデビュー10周年記念ツアーの一環となるコンサートを開催。チケットは完売となり、現地での高い人気を示した。 メンバーは「一ページになれるように」「溶けてしまいそう」「HAPPY」といった代表曲でステージをスタート。続いて最新作「The DECADE」からダブルタイトル曲「夢のバス」「INSIDE OUT」などを披露した。 公演を終えたDAY6は「マイデイ(ファンダム名)の皆さんの未来に幸運があふれることを願っている。次に会う日まで元気で、幸せでいてほしい」と感謝の気持ちを伝えた。 (c)STARNEWS

BTSシュガの寄付で「ミン・ユンギ治療センター」開所

韓国のグループBTS(防弾少年団)のシュガの本名を冠した「ミン・ユンギ治療センター」が9月30日、韓国のセブランス病院内に開所した。 このセンターは、シュガが同病院の小児部門へ寄付した50億ウォン(約5億3000円)をもとに設立された。 施設内には、言語や行動治療室、音響設備を備えた音楽社会性治療室が設置されており、自閉スペクトラム症の子どもたちに向けた専門的な支援が施される。 シュガは自閉スペクトラム症の子どもたちと触れ合いながらギター演奏などの音楽ボランティア活動をしてきた。その経験をもとに小児精神科のチョン・グナ教授とともに音楽を用いた社会性強化プログラムを共同開発。このセンターで導入される。 (c)STARNEWS

BTSジミン、除隊後初の公式登場

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが9月30日、除隊後初の公式行事としてパリで開かれるディオールの2026年春夏コレクションに参加するため、韓国・仁川(インチョン)国際空港から出国した。 ジミンが公に姿を見せたのは、今年6月の除隊以来初めて。空港にはジミンを一目見ようと多くのファンが詰めかけた。 この日、ジミンはディオールの白いシャツと黒のパンツを着こなし、ブロンドの髪も全体のコーディネートに華やかさを添えていた。 ファンたちからは「まるで王子のよう」「彼の笑顔とスタイルに心を奪われた」「ブロンドが彼をさらに輝かせる」などと熱い反応が相次いだ。 (c)STARNEWS

秋の休暇に最適…韓国・済州ウェルネス観光地

秋は休息の季節。猛暑に疲れた身体と心を癒し、生活のエネルギーを充電できる場として、韓国・済州島が注目されている。済州観光公社が専門家の審査と現地評価を経て選定した「済州ウェルネス観光地」が紹介された。 まず、森に囲まれた癒しの空間として、西帰浦(ソギポ)市南原邑の「モチェワッ林道」がある。石が積み重なった土地に根を下ろした多様な木々が群落を作り出す神秘的な森で、トレッキングや森林解説、檜の足湯体験ができる。西帰浦市ホグン洞の「西帰浦治癒の森」では樹齢60年以上の檜や杉が生み出すフィトンチッドを満喫でき、バリアフリー散策路も整備されている。 また、済州市朝天邑の「Papa Ville」では溶岩地帯を歩きながら自然の雄大さを感じることができ、地下の清浄な空気を利用した瞑想やヨガも楽しめる。済州市翰京面の「幻想の森コッチャワル公園」は防弾少年団(BTS)のアルバム撮影地としても知られ、森林解説や薬草を使った足湯セラピーが人気である。 瞑想型ウェルネス施設も多彩だ。西帰浦市城山邑の「酔茶禅リゾート」では海と緑を望む環境でヨガやティークラスを体験できる。済州市老衡洞の「済州901」は瞑想、ビーガン食、宿泊を組み合わせたワンストップ型の癒し空間だ。西帰浦市表善面の「ヘビチホテル&リゾート」は海辺でのランニングや夕陽の中のヨガ、シンギングボウル瞑想を備え、済州市翰京面の「思索の庭」では庭園観賞とともに瞑想や伝統体験を提供している。 さらに、西帰浦市フェス洞の「WEホテル済州」は国内初の医療観光型リゾートで、火山岩盤水を使った水治療プログラムが特色。済州市涯月邑の「シーンオブ済州」は自然染色を体験できるビーガン衣料ブランドで、染色中にアロマセラピーや瞑想も行える。西帰浦市フェス洞の「フェス茶屋」では地元農家の茶を活かした多彩なティープログラムを楽しめる。 最後に、西帰浦市南原邑新興2里の「椿の村」では、椿油を活用した料理や化粧品作り、椿林散策など住民主体のプログラムが提供されている。落ち着いた休息を求める人には「慈愛瞑想&マインドフルイーティング」プログラムが勧められる。 済州島は森林浴から瞑想、食体験まで多様なウェルネス観光地を備え、心身を整える旅先として魅力を放っている。 (c)news1

「第2・第3のMatin Kim探す」…K-ファッション成功物語描く「HAGO:HAUS」

韓国のファッション企業「HAGO:HAUS」が、オンラインプラットフォームを超えて「ブランドインキュベーター」としての地位を確立しつつある。ファッションを中心に、F&B(外食)、ビューティーへと事業領域を広げ、「グローバルブランド育成企業」として成長している。 同社の代表的成功事例はファッションブランド「Matin Kim」だ。厚いマニア層に支えられた同ブランドは2021年に「HAGO:HAUS」の投資を受け急成長。2024年の売り上げは1500億ウォンと前年比50%増を記録し、国内オフライン流通網を拡大するとともに香港・マカオ・台湾への進出を進め、グローバルブランドとしての地位を固めている。今年の売り上げ目標は2000億ウォンだ。 「HAGO:HAUS」は「第2、第3のMatin Kim」を発掘するため、新興ブランド支援を強化している。TREEMINGBIRD、DEPOUND、UNIFORM BRIDGEなどが代表例だ。TREEMINGBIRDは創業者のキム・ミンギョン氏が率いるブランドで、シンプルかつ洗練されたスタイルが支持され、BLACKPINKジェニーやIVE、俳優ハン・ソヒら著名人も愛用。2023年に50億ウォン、2024年に150億ウォンの売り上げを上げ、「HAGO:HAUS」の支援を受けた今年は200億ウォン超を見込む。 DEPOUNDは2024年に400億ウォンを記録し、前年比33%の成長。UNIFORM BRIDGEも390億ウォン台に達し、30%増加した。これら投資先の成長により、「HAGO:HAUS」全体の2024年売り上げは3500億ウォンに達し、前年比40%増となった。 今後は日本・香港・台湾などアジア市場での成果を土台に、北米・欧州など伝統的ファッション市場にも進出する。短期のポップアップイベントにとどまらず、現地で長期的にブランドを運営できる体制を整備する。 「HAGO:HAUS」関係者は「ファッションからF&B、ビューティーまで事業領域を拡大し、K-ファッションブランドの世界的地位を確立していく。強い競争力を持つグローバルブランドへと育て上げることが目標だ」と強調した。 (c)news1
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