2026 年 4月 21日 (火)

年間アーカイブ 2025

妻に「結婚前の性病治療」記録…韓国・夫の葛藤、弁護士「完治なら法的問題なし」

妻が過去に性病にかかっていたことを知った韓国の男性からの相談が10月15日、ヤン・ナレ弁護士のYouTubeチャンネルで紹介された。「結婚生活を続けるべきか悩んでいる」というのだ。 男性は結婚4年目。保険契約の書類を整理していた際、妻の産婦人科の診療明細を見つけた。そこには「クラミジア」の記載があった。 クラミジアは性行為を通じて感染する。妻が治療を受けたのは結婚前で、交際期間中に通院していたようだ。 男性は「なぜ話してくれなかったのか。自分にも関わる問題だ」と問いただした。妻は「完治して問題がないから話す必要がないと思った。結婚前のことを全部話さないといけないのか」と答えた。 男性は「過去のことだが、他にも隠し事があるのではないかと考えてしまう。妻の行動全てが怪しく見えるようになった。もう夫婦関係も持ちたくない」と話した。 これに対しヤン・ナレ弁護士は「クラミジアは完治可能な感染症で。治療済みなら感染の恐れはない。法律的に見ても告知しなかったことが不貞や信頼破壊にはあたらない」と説明した。 そして「夫も結婚前に誰かと交際し、性関係を持ったことがあるだろう。過去を受け入れ、妻を信じる努力をしてほしい」と諭した。 (c)news1

交際中の彼、実は別の女性と結婚…韓国・相手の親の投稿写真で知った裏切り

1年間交際してきた恋人が他の女性と結婚していたことを、彼の母親のカカオトークで知った――。こんなショッキングな投稿が10月15日、韓国の会社員向けコミュニティ「ブラインド」に掲載された。 投稿したのは国内の大手家電メーカーに勤める女性。取引先で出会った男性と1年前から交際し、9月には自分の親に恋人を紹介。結婚を視野に入れ、近く彼の親にもあいさつする予定だった。 しかし最近、彼が母親と電話している最中にふと番号が目に入り、カカオトークのプロフィールを確認。すると母親の写真が、彼の結婚式で撮影していたものになっており、がくぜんとした。彼からは「実は10月11日に結婚式を挙げた。言えなくてごめん」との短い謝罪があっただけだ。 女性は「親にも申し訳なくて眠れない。いったいどういう神経だったのか」と怒り、悲しんでいる。 この投稿を読んだネットユーザーたちは「親にまで紹介していたなら“結婚詐欺”では」「結婚した女性よりはましだと思って前に進め」といった反応を寄せた。 女性は法的手段に訴えることも検討しているが、ある弁護士は「婚約や法的婚姻関係にない限り、民法上の保護対象にはならない」としている。法律の専門家は「精神的苦痛に対する損害賠償訴訟を起こしても結果は限定的だろう。心の整理と新たな人生設計に力を注ぐ方が望ましい」と助言した。 (c)news1

同棲中の恋人に別れを告げたら「私たちは夫婦」…韓国・女性が無断で婚姻届提出、法的に無効?

交際していた恋人が知らぬ間に婚姻届を提出しても結婚は有効なのか――。韓国YTNラジオ「チョ・インソプ弁護士の相談所」で10月13日、こんな問題が取り上げられた。 体験談を寄せたのは離婚歴のある男性。束縛されるのが嫌いな性格で、干渉過多の前妻と別れて自由を楽しんでいた。そしてサイクリング同好会で離婚経験のある女性と出会い、意気投合。同棲生活に入った。 だが、男性に再婚の意思はなく、彼女が「両親にあいさつしたい」と希望しても、「そのうちに」と先延ばしにしていた。 一緒に暮らし始めて2年。溝が生じ、男性は別れを決意した。すると彼女は「すでに婚姻届を出しており、別れるなら財産分与をして」と主張。驚いたことに1年前、勝手に婚姻届を出していたのだ。 男性は「こんなことが可能なのか。元に戻す方法はないか」と相談した。 これについてイ・ジュンホン弁護士は「婚姻の成立には合意が必要。この婚姻は無効事由がある」と指摘し、「家族が顔合わせをしていない点などを立証すれば合意がなかったと認められる可能性が高い」と説明した。 婚姻無効の判決を受ければ、家族関係登録簿の婚姻記録は削除され、法的には最初から夫婦ではなかったことになるため、財産分与の義務も発生しない。さらに精神的損害に対する慰謝料請求や刑事告訴することも可能だという。 (c)news1

家族旅行で“ホテルに置き去り”…韓国・親孝行のフリをした息子たちの冷酷な素顔

息子夫婦とともに東南アジアへ家族旅行に出かけた60代男性が、「旅行中、家族から仲間外れにされ、ほとんどホテルに閉じ込められていた」と訴え、韓国で波紋を呼んでいる。 韓国放送局JTBCの番組「事件班長」は10月24日、家族旅行中に屈辱的な扱いを受けたという60代男性の体験談を紹介した。 男性は大手企業を定年退職した後、コンビニ経営で安定した生活を送っていた。3年前に妻を亡くしてからは孤独な日々を過ごしていたが、ある日、2人の息子から「誕生日を東南アジアで祝おう」と旅行に誘われた。男性はうれしさのあまり、家族7人分の宿泊費・航空券代、さらにはおそろいのTシャツ代まで全額負担したという。 ところが、旅行は期待とはまったく違うものとなった。気温40度近い炎天下の中、数年前に脚の手術を受けて歩行が遅い男性は、途中で立ち止まり汗を拭くたびに、長男から「後ろがつかえてるのに、なんで止まるんだ」と叱責された。 やがて息子たちは「明日からはホテルで休んでいてほしい」と告げた。男性が「一緒に行きたい」と言うと、「外は暑いから倒れたら困る」「今日のコースは坂道が多い」などと理由を挙げ、同行を断った。長男の妻も「子どもの世話だけでも大変なのに、お義父さんまで気にかける余裕はない」と冷たく言い放った。 結局、男性は一人ホテルに残され、カップラーメンで食事を済ませるしかなかった。寂しさに耐えきれず一度外出した際には、カードキーを忘れてしまい、家族が帰るまでロビーで何時間も待っていたという。 怒りを覚えた男性は息子たちに「先にソウルへ帰る」と告げた。これに焦った家族は「明日からは一緒に行こう」と謝罪したが、翌日の観光先は階段や坂が多い場所ばかりで、男性にとって過酷だった。さらに、連れて行かれた「有名店」も香辛料の強い料理でまったく口に合わなかったという。 帰国後も関係は冷え切ったままだった。男性が経営するコンビニで働く次男の妻は、遅刻や早退を繰り返していたが、今回は「子どもが熱を出した」と1時間早退。その分の時給を差し引くと、嫁は「家族なのにどうしてそんなことを」と抗議したという。 男性は番組で「もう家も土地も子どもたちに譲る気がしない。最近は寄付の方法を調べている」と吐露した。 これに対し、相談心理学の専門家パク・サンヒ氏は「財産のことは5年ほど時間をおいて考えたほうがいい。男性はまだ若く、これからが本当に自分のための人生を築く時期だ」と助言。「サークル活動や新しい出会いを楽しみ、気の合う人がいれば恋人を作るのも良い」と励ました。 (c)MONEYTODAY

カンボジアの「ロマンス詐欺」拠点、黒幕は元韓国ヤクザ…国内ブローカーは1000人超の韓国人を勧誘

カンボジアに拠点を置く大規模な「ロマンス詐欺」組織の実態が明らかになってきた。組織を統率していたのは、かつて韓国国内で活動していた1980年代生まれの元暴力団関係者だった。 KBSの報道によると、事件の主犯格である韓国人男性は2024年初めにカンボジアへ渡航し、中国人投資家らの資金を得て詐欺組織を1年以上にわたり運営していたとされる。オンラインサイト「デジタル刑務所」の運営者によれば、この人物は韓国内で暴力団に所属しており、以前から詐欺的手口に関与していたという。 詐欺組織には、主に借金を抱える若年男性や韓国内で犯罪を犯して逃亡中の者などがインターネットを通じて集められた。組織はメンバーに対し薬物を投与し、その様子を録画して証拠とし、離脱しようとする者を「警察に通報する」と脅して拘束していた。 犯罪拠点内には電気ショック器などの拷問用具が常備されており、初期の教育段階では「失敗すると電気拷問を受ける」といった脅迫が横行していたとの証言がある。 この組織では、男性構成員が女性になりすましてターゲットに近づく手口が使われ、多数の被害者から金銭を巻き上げていた。被害額は30億ウォン(約3億円)以上に上るとされる。詐欺に遭った韓国人男性の一人は「借金を返せない罪悪感でうつ病になり、今も薬を服用している」と語っている。 韓国警察は2025年3月に通報を受けて捜査を開始し、10月15日に国内にいる共犯者1人を逮捕・拘束。関連先の家宅捜索も実施した。主犯格の男は現在もカンボジアに滞在しているとみられており、警察は現地当局との協力体制で捜査を進めている。 また、韓国からカンボジアに人材を送り込んでいた30代のブローカー男性も新たに浮上している。この男は1人あたり100ドルの報酬を得て、1回につき5〜10人を同行させる形で渡航させ、月収は最大で1000万ウォンに達したと証言している。 男性は2015年から2020年までの5年間、毎月3〜4回のペースで合計1000人以上の韓国人をカンボジアに送り込んだと明かした。きっかけは現地で犯罪組織と接触したことだったと述べ、組織内での拘束や拷問の実態については「知らなかった」と主張している。 (c)news1

「韓国の辛いツナ、ほんとにヤバい」…世界的ラッパーが「ツナ缶」絶賛

世界的ラッパー、カーディ・Bが韓国の「コチュツナ(唐辛子入りツナ)」を絶賛し、SNS上で話題をさらっている。 カーディ・Bは自身のInstagramライブで「Hマートで買った韓国のツナ缶」と紹介し、海苔で巻いて食べる姿を公開。「韓国人、ほんとにヤバい」と驚きのリアクションを見せた。ライブ配信は終了したが、編集された動画はYouTubeで拡散中。フォロワー数は約1億6000万人に達し、その波及力は計り知れない。 カーディ・Bが紹介したのは韓国・東遠(ドンウォン)F&B社の「ドンウォンツナ」シリーズ。1982年の発売以降、累計約80億缶を販売してきた同ブランドは、韓国で最も親しまれているツナ缶シリーズの一つだ。 とりわけ「コチュツナ」は韓国特有の辛みを加えた味付けツナで、海外でも近年注目を集めている。米国では従来、ツナはサラダやサンドイッチの材料として認識されていたが、K-フードや韓国カルチャーの浸透に伴い、“ツナ+海苔”という食べ方も人気が広がりつつある。 韓国の業界関係者によると、カーディ・Bのような著名人による自然な紹介は、K-フードの認知拡大において非常に重要だという。 (c)news1

「そこに住んでいるのか?」と執拗に聞かれ…韓国の弁護士兼タレント、ストーキング被害を告白

米国で弁護士として活動するかたわら、タレントとしても知られるソ・ドンジュがSNSで10月25日、ストーキング被害を受けていることを明らかにした。 ソ・ドンジュは「誰なの? うちの近所の人を困らせないで」という短いコメントとともに、通話の録音内容を公開した。 その録音には、正体不明の男性Aが、ソ・ドンジュの近隣住民とみられる別の男性Bに対し、彼女の居住地について執拗に尋ねる様子が収められていた。Aは女性の声を装いながら「ソ・ドンジュさんに会いたい。あそこに故ソ・セウォン氏の娘、ソ・ドンジュが住んでいると聞いた」と話しかけた。 これに対し、Bが「なぜ私にソ・ドンジュを探すのか」と問い返すと、Aは「向かいの一戸建てに住んでいるんじゃないのか」と重ねて確認。Bが「それで、なぜ?」と問い返すと、Aは「ああ、それは……」と濁した後、突然通話を切った。 このやり取りが公開されると、ソ・ドンジュのSNSには心配の声が多数寄せられた。あるユーザーが「男が女の声を出している感じがする」とコメントすると、ソ・ドンジュも「私もそう思う」と反応。また、知人からの「通報した方がいい」とのアドバイスに「明日、通報してみる」と返答した。 ソ・ドンジュは、故ソ・セウォンとソ・ジョンヒの娘で、サンフランシスコ大学ロースクールを卒業後、2019年に米国の司法試験に合格し、五大法律事務所の一つで勤務した経歴を持つ。今年6月には4歳年下の一般男性と結婚した。 (c)MONEYTODAY

韓国・秋の島めぐり、自然と神秘に出会う旅…外煙島・揷矢島・長古島

韓国・忠清南道西部に位置する港町・保寧(ポリョン)市が、秋の行楽シーズンにあわせて島旅を推奨している。市内には計105の島があり、このうち15が有人島。残る90は無人島で、静けさと手つかずの自然が魅力だ。 保寧市はこのほど、代表的な観光地として「外煙島」「揷矢島」「長古島」の3島を紹介。釣りやトレッキング、キャンプ、潮干狩りなど、秋ならではの楽しみが詰まっている。 ◇「霧に包まれた島」 外煙島 保寧市の大川港から約1時間半の航路にある外煙島は、海霧に包まれる幻想的な景観から“煙の島”とも呼ばれる。島内には、国の天然記念物に指定された常緑樹林が広がり、山道からはススキの草原と青い海を一望できる。特に夕刻のゴラグム海岸では、丸石の浜辺に沈む夕日が見どころだ。 ◇揷矢島…自然の“宝物”が点在 大川港から約40分の揷矢島は、大小の奇景が点在する自然の宝庫。なかでも注目は「免挿地(1日2回だけ現れる無人島)」「ムルマント(干潮時に湧き水が噴き出す場所)」「黄金クロマツ(松ぼっくりを結ばない珍種の松)」の“三大自然遺産”だ。夜間は空気の澄んだ気候から、天の川がはっきりと観察できる星空スポットとしてキャンパーの人気を集めている。 ◇長古島…モーセの奇跡を体験 外煙島と同じく、約1時間10分の船旅でアクセスできる長古島は、アワビ・イワシ・ナマコといった海の幸が豊富な漁業の島。ミョンジャン島海水浴場では、干潮時に海の道が現れる現象、いわゆる“モーセの奇跡”が体験できる。1日2回訪れるこの時間帯には、干潟を歩く家族連れや体験学習の子どもたちでにぎわう。また、地元漁師とともにイイダコ漁や干潟遊びなどの漁村体験ができるのも魅力だ。 ◇秋の味覚とともに旅を この時期はコノシロやワタリガニなどの秋の海産物も旬を迎える。観光客向けの食堂では、地元で水揚げされたばかりの魚介を使った韓国風の海鮮料理が提供される。 韓国文化体育観光省が実施する「旅行の秋キャンペーン」の一環として▽宿泊費:最大3万ウォン(約3300円)割引▽地域バス:30%割引(上限3000ウォン)▽観光列車:50%割引――の割引も利用可能。 (c)news1

韓国「キムパプ」祭りに25万人超?殺到…予想を大幅に超え大混乱「並んでいるだけで終わる」

韓国慶尚北道金泉(キムチョン)市で10月25日開催された「金泉キムパプ祭り」に、主催側の予想をはるかに上回る人出が押し寄せ、現場が極度の混雑に陥った。初日午前中だけで約5万人が訪れたとされ、最終的に2日間で25万人近くが来場するとの見通しが示された。 秋晴れの行楽日和となった25日、全国各地から訪れた来場者が殺到し、各ブースは昼前に次々と売り切れを記録。一部ブースでは材料が尽き、1時間以上列に並んだ客が肩を落とす場面も見られた。対応として1人あたりの購入数を制限するブースもあった。 また、会場周辺の道路は人波と車で大混雑となり、シャトルバスに乗るための待ち時間も1時間以上に達した。市は混雑対策として昨年より供給量を大幅に増加。キムパプの準備量を10万人分に設定し、供給業者も前年の8社から32社に拡充。シャトルバスも5倍に増便した。 さらに、各ブースにキオスク(無人注文機)端末を設置してリアルタイムの残量確認を可能とし、大型電光掲示板でキムパプの完売状況を共有する体制も整備されたが、予想を大幅に超える人出に現場対応は追いつかなかった。 金泉市は当初、2日間で約10万人の来場を見込んでいたが、25日午前中だけで5万人が来場したことから、最終的には25万人以上が訪れる可能性が高いという。現地では「並んでいるだけで1日が終わる」といった不満の声も上がっている。 (c)news1

韓国、KF-21戦闘機に国産6種ミサイル搭載へ…地上・空中・海上の標的対応、電子戦能力も視野

韓国が開発中の国産4.5世代戦闘機「KF-21」に、6種類の国産航空兵器システムを搭載する計画が明らかになった。空対空・空対地ミサイルに加え、空対艦ミサイルやスマート巡航ミサイル、ジャミング(電子妨害)対応兵器まで視野に入れ、海外製ミサイルに匹敵するかそれ以上の性能を目指すという。 韓国の防衛産業企業LIGネクスワンは10月24日、京畿道高陽市のKINTEXで開かれた「ソウル国際航空宇宙・防衛産業展(ADEX 2025)」で、KF-21用航空兵器6種を公開した。 まず開発が進むのは長距離空対地誘導弾(KALCM)。同社ミサイルシステム1事業部首席マネージャーのイ・スンジェ氏は「韓国空軍が運用中の独製タウルスに相当する武器体系と考えれば分かりやすい」と説明した。タウルスはドイツとスウェーデンが共同開発した巡航ミサイルで、射程は500km超、弾頭重量は約480kg。精密誘導・ステルス性能・貫通力に優れる。 短距離空対空誘導弾(SRAAM)は開発を控えており、イ・スンジェ氏は「ドイツ主導のIRIS-Tと同等かそれ以上の性能を目指す」と述べた。 IRIS-Tは射程25km、速度マッハ3で、フレアや電子妨害にも強く、後方への発射も可能な高機動ミサイルだ。 中長距離空対空誘導弾(LRAAM)は2026年の国家プロジェクトとして開発が進められる見通しで、現在KF-21に搭載されている英仏など共同開発の「ミーティア」の代替を視野に入れる。 ミーティアは射程200km以上、速度はマッハ4以上。全飛行区間で高速度を維持し、回避行動を取る標的にも高い命中率を誇る。 KF-21の対艦能力強化のため、スタンド・オフ空対艦誘導弾(SASM)も将来的に開発予定。詳細は明かされていないが、沿岸防衛や海上優勢確保に向けた布石とみられる。 LIGネクスワンは政府プロジェクトとは別に▽L-MSM(Modular Smart Missile)=モジュール型スマート巡航ミサイルで、搭載弾頭により空対地攻撃、通信妨害(ジャミング)など多機能対応可能▽L-MCM(Multi-purpose Cruise Missile)=空対地・空対艦任務を担う多目的巡航ミサイル。L-MSMに比べ汎用性は低いが、弾頭の破壊力を強化予定――の2種を独自に開発している。 (c)news1
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