2026 年 4月 17日 (金)

年間アーカイブ 2025

「気に入る男性がいないから結婚できない」韓国30代女性の悩みに賛否…「誰でもいいから会え」は正解か

韓国の女性がオンラインコミュニティに「気に入る男性がいないから結婚できない」と投稿し、賛否の声が上っている。 女性は31歳で、中小企業で事務職に就いている。一人暮らしで貯金もそこそこ。恋愛経験は大学時代の2回だけで「お金と時間がもったいなくて、今は恋愛する気もない」という。 しかし、最近結婚を控えた年上のいとこから「誰でもいいから会いなさい」と強く忠告され、心が揺らぎ始めた。 いとこは「30歳を過ぎた女性は男性と出会うのがどんどん難しくなる。顔も普通だから目立つように整形も考えたほうがいい。条件を気にせず、とにかく誰かと会ってみなさい」と繰り返しアドバイスしてくる。 女性は「恋愛したいとか紹介してほしいと言ったこともないのに。“誰でもいい”だなんて、それで本当に幸せになれるのか。将来独身だと寂しいのではという不安だけで無理に誰かと付き合うのも違う気がする」と打ち明けた。 この投稿にネットユーザーからは「無理に結婚しなくていい」「今の時代、自分の意思が何より大事だ」といった声が寄せられる一方、「たくさんの人と会うこと自体は悪くない」との意見も見られた。 (c)news1

「性格の悪い父と筋トレ息子が乗ってるぞ」…韓国・高級車に貼られた“警告ステッカー”に不快感

韓国の自動車関連オンラインコミュニティ「ボベドリーム」に10月20日、「歴代最悪のステッカーを貼ったジェネシス」というタイトルの投稿が掲載された。ジェネシスとは現代自動車の高級ブランド車だ。 問題の車両は、ジェネシスのSUV「GV70」で販売価格は6000万~8000万ウォン(約630万~840万円)程度とみられる。 投稿された写真を見ると、後部ガラスに「性格の悪い父親と筋トレしてる息子が乗ってるぞ。絡んでくるな。いい加減に通り過ぎろ。『穏便に済ませよう』って思って通れよ」と書かれたステッカーが貼られている。 これにネットユーザーたちは「どうしてそんな下品なものを貼れるのか理解不能」「後ろで指さされること考えないのか」と一斉に不快感を示した。 また「本当に強い犬はほえないものだ」「無知をさらしてるだけ」「普段どれだけトラブル起こしてると、こういう貼り紙が必要なのか」など辛らつなコメントが並んだ。 一部では「この種のメッセージはむしろ挑発しているようなもの」「自己防衛のつもりが逆効果」といった冷静な分析も見られた。 (c)news1

「置いていってください」と頼んだのに10分も玄関前に立ち続けた配達員…韓国・ひとり暮らし女性の体験が波紋

韓国のオンラインコミュニティに10月16日、「配達員が玄関の前から離れない。これって普通ですか?」という投稿があった。非対面で置き配をお願いしたのに配達員が10分も玄関の外に立っていたという、1人暮らし女性の恐怖の体験談だ。 女性は週に2、3回出前を頼んでいて、注文メモやライダーへの要望欄にはいつも「玄関前に置いてメッセージを送ってください」と書いている。これまで一度もトラブルはなかった。 前日もサラダとコーヒーを注文。ノックの音が聞こえた時はトイレにいたので、約10分後に玄関を開けた。すると配達員がまだサラダを手に立っていた。驚いた女性は数秒間固まってしまい、配達員から商品を奪ってドアを閉めた。ヘルメットをかぶっていたので顔は見えなかったという。 女性は「カスタマーセンターに通報したいけど住所を知られていると思うと怖い。どうすればいいのかわからない」と語る。 この投稿を見た男性ユーザーは「自分も経験がある。若い女性が好むメニューを配達する時にそういうケースが多いらしい」と述べた。 このほかコメント欄には「玄関に防犯カメラをつけたほうがいい」「配達のハードルが低く、誰でもできる仕事だから危険性もある」「オートバイのエンジン音が聞こえるまで外に出ないようにしている」といった声が相次いだ。 (c)news1

「電気ドロボー」キャンピングカー通報、でも「使用量が分からず処罰不可」…韓国・管理者の対応に市民激怒

ソウルで公衆トイレのコンセントから無断で電気を引いて使用していたキャンピングカーについて、通報した市民が「公園管理事務所から使用電力量を算出できないので処罰は難しいと返答があった」と投稿し、事務所の対応に非難が殺到している。 投稿は10月15日、オンラインコミュニティ「ボベドリーム」に現場の写真付きで掲載された。それによると、投稿者は10日夜、漢江(ハンガン)公園の公衆トイレ外壁に設置されたコンセントに延長コードを差し込んで充電している緑色のキャンピングカーを発見し、警察へ通報した。 現場に車の所有者はおらず、警察は翌日、公園管理事務所と対応を協議。投稿者が問い合わせたところ、公園管理事務所は「被害の量を算出できないため処罰は複雑だ」と答え、今回は見逃して今後注意することにしたと説明を受けた。 投稿者は「こんな甘い対応をするから、マナー違反のキャンピングカーが全国で堂々と電気を盗む」と嘆いた。 この投稿が広まると、「電気泥棒」よりも管理事務所の無責任な態度に批判が集中。ネット上では「銀行の金を盗んでも金額が分からなければ無罪なのか」「単に仕事をしたくないだけ。職務怠慢だ」「税金で電気代払うから他人事なんだろう」といった怒りの声が相次いだ。 法律上、電気は「財物」と見なされ、許可なく使用すれば刑法の窃盗罪が成立。最高裁判例もある。 (c)news1

韓国APEC公式晩餐に「トランプワイン」登場…次男運営ワイナリーから提供、当のトランプ氏は「ダイエットコーラ」で乾杯か

韓国・慶州で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の公式晩餐会に、トランプ米大統領の次男エリック・トランプ氏が運営するワイナリーのワインが登場することが分かった。 政府関係者および酒類業界関係者の話によると、10月29日に開催されるAPEC首脳実務協議の晩餐会では、「トランプ・ワイナリー(Trump Winery)」のワインが晩餐酒として提供される予定だ。晩餐会にはトランプ大統領自身も出席する。 トランプ・ワイナリーは、2011年にトランプ氏が620万ドルで購入した米バージニア州シャーロッツビルのブドウ園兼ワイナリー。総面積は約526万㎡、ブドウ畑だけでも約92万㎡(227エーカー)を誇り、バージニア州最大級の規模を有する。主にシャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、ブラン・ド・ブランなどの品種のワインを生産している。 韓国では現在、トランプ・ワイナリーのワイン4種類が正規輸入されており、クムヤンインターナショナルが2020年から独占輸入している。 トランプ大統領は10月29日に日本から韓国入りし、イ・ジェミョン(李在明)大統領との首脳会談を経て慶州に移動し、APEC CEOサミットの昼食会で基調講演に臨む。その夜に開かれるリーダーズ実務協議晩餐会にも出席する予定だ。 (c)news1

婚約者の両親から「毎年、私たちと海外旅行よ、約束して」…韓国・結婚前に要求された「最悪の条件」に非難殺到

韓国のオンラインコミュニティに10月21日、「義両親と毎年海外旅行、当たり前のこと?」という投稿が掲載された。結婚を控えた女性が義理の両親からこう求められ、困惑しているというエピソードだ。 女性は最近、婚約者の両親から「結婚したら年に一度は一緒に海外旅行へ行くよう約束してほしい」と言われた。 婚約者も「君は友達や実家のお母さんとよく旅行してるんだから、難しいことじゃないでしょ?」と同調している。 これに対し女性は「自分の家族と旅行してももめるのに、義実家と毎年なんて耐えられない」と不満タラタラだ。 しかも義両親は「パック旅行は嫌だ」とわがままを言うくせにインターネットは苦手。チケットの手配から宿の予約まで全て女性に任せるつもりらしい。 女性は「正直、法事に行く方がマシ。海外旅行なんて最悪。他の人たちはどうしているのか。私が過敏なのか?」と問いかけた。 これに対してネットユーザーからは「全額出してくれるならまだしも、自腹でその役割を押し付けられるなんて無理」「結婚じゃなくて無料の旅行代理店兼ガイドを求めてるだけ」といった意見が殺到した。 (c)news1

韓国・つわりで食事もつらい妊婦に「おかず持ってきた」とやってくる義母にへきえき

ひどいつわりに苦しむ韓国の女性が、たびたびおかずを持って訪ねてくる義母にへきえきしている。21日に放送されたJTBCの番組「事件班長」がこのエピソードを紹介した。 女性は結婚して1年の30代。夫は地方で勤務しており、週末しか会えない。最初は2週間に一度のペースでおかずを持って来てくれる義母に感謝し「いつでも来てください」と伝えていた。 だが今は妊娠後期でつわりがひどく、食事も満足にとれない状態。そんな中、秋夕(チュソク=韓国の旧盆)明けの週末にも義母が訪ねてきた。 「おかずが切れたと思って持ってきたのよ」と言う義母に「秋夕の時に持ってきてくださったおかずがまだたくさん残ってます」と伝えると、義母は「おかずは置いておけばそのうち食べるものよ」と気楽に言う。 そして「来週もまた持ってくるから。たまにはあんたも取りに来なさい。その次はカルビチムにするわ」と追い打ちをかけた。 しょっちゅう義母に週末を潰される女性は、夫から遠回しに「今は体も気持ちもつらい」と伝えてもらったが、一向に改善されない。女性は「来ないでほしいとはいえない。どうすればいいか分からない」と困惑している。 番組に出演したシン・ユジン弁護士は「義母が2週間に1回来て、一緒に住んでいるかのように振る舞うのはやりすぎ。来ないでくださいと言いたくなるのも当然だ」と語気を強めた。 心理学者のパク・サンヒ氏も「妊婦は静かに休みたいもの。お義母さん、少しは距離を取りましょう」と述べた。 (c)news1

夫の上司の子ども(1歳)に金の指輪贈るべきか?…韓国「恩に報いたい」夫、「余裕ない」難色示す妻

韓国の女性がこのほどオンラインコミュニティに「1歳になる上司の子どもの誕生日祝いに金の指輪を贈るかどうかで夫ともめている」と投稿した。 それによると、上司は家族だけでお祝いする予定らしいが、夫は「たとえパーティーを開かなくても、1匁(もんめ=3.75グラム)の金の指輪を贈るべきだ」と主張している。 夫婦は長男と次男の1歳の誕生日パーティーの際、それぞれ1匁ずつの金をプレゼントされており、結婚式や家族の葬儀の際にも祝儀や香典を受け取っている。 また、夫は上司から食事やコーヒーをごちそうになることが多く、株や暗号資産についてアドバイスを受けて約2000万ウォン(約212万円)の利益を出した。しかも昇進候補なので「これまでの恩に報いたい」と考えている。 一方、女性は「経済的に余裕がない。上司は裕福だし、パーティーも開かないのだから20万ウォン(約2万1200円)程度の現金で十分だ」と反論。「昇進を意識して贈り物をするのは賄賂のようで気が進まない」とも述べた。 最終的に女性は「30万ウォン(約3万1800円)程度なら」と妥協案を示し「金の指輪か現金かで迷っている」と話した。 ネット上では「これまでの恩を考えれば金の指輪を返すのが筋」「100万ウォンくらいしてもおかしくない」と夫に理解を示す声が多く寄せられた。一方で「見返りを期待して贈り物をするのは良くない」といった意見も少なくない。 (c)news1

オフシーズンに結婚したらご祝儀「半額」という友人…韓国・新郎が感じた「虚しさ」

韓国のオンラインコミュニティにこのほど「オフシーズンに結婚したという理由でご祝儀を少なく包んだ友人」というタイトルの投稿が転載された。新郎のぼやきがネット上で注目を集めている。 投稿したのは30代半ばの男性。妻は式場にこだわりがなく、一番安い会場を選んで日取りもオフシーズンにした。 招待状を受け取った友人の一部は「このホールでこの日なら70万ウォン(1ウォン=約0.11円)もかからない」「なぜそんな日にするの?」と皮肉を言った。 男性はこれまで、親しい友人や同級生が結婚する時、50万~100万ウォン程度を包んできた。友情のしるしだし、真剣に祝える機会は結婚式くらいだからだ。 だが結婚式の後に計算すると、かつて自分が渡した額の半分以下しか包まなかった友人がいた。後で聞くと「自分はシーズン中に高い式場でやった。お前は安い式場でやったからそのくらいで十分だと思った」と言われた。 男性は「人間関係は結婚で見えるものだと実感した」と苦笑した。 ネット上では「式の場所や時期と祝儀の額は関係ない」「もらった分は返すのが礼儀」「そういう人とは縁を切るべきだ」といった非難の声が相次いでいる。 (c)news1

「ネズミを捕まえろ!」…ソウル・光化門広場で相次ぐ目撃情報、鍾路区が“集中防疫”へ

ソウルの中心・光化門(クァンファムン)広場でネズミの目撃情報が相次ぎ、鍾路区(チョンノグ)は殺鼠剤(さっそざい)の設置や飲食物のゴミの管理強化など集中的な防疫に乗り出した。 鍾路区によると、最近「光化門広場でネズミを見た」という通報が増えている。実際、区内のネズミ関連の苦情件数は2023年以降急増しており、2025年8〜9月も8件あった。 ソウル市全体でもネズミは頻繁に出没するようになった。国会環境労働委の報告によると、2020年から2024年まで5年間の通報件数は9280件で毎年増加。市は、猛暑・豪雨など異常気象や再開発による都市環境の変化が一因とみている。 鍾路区は「ソウルの顔」ともいえる光化門広場の衛生状態を守るため、10日に現地を点検。飲食店街やフードトラックゾーンなど18カ所に殺鼠剤を設置した。 また、ゴミの収集方式も見直し、大型建物には地下の指定場所での回収、フードトラックには専用集積所への廃棄を義務づけた。小規模店舗にも密閉型専用容器の使用を勧告している。 10月21日には広場一帯で高圧水洗浄を実施。特にフードトラックエリアを重点的に点検した。区関係者は「ネズミの発生を根本的に防ぎ、清潔で安全な都市環境を維持したい」と話している。 (c)news1
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