2026 年 4月 19日 (日)

年間アーカイブ 2025

真昼のリビングで遭遇した「見知らぬ男」…韓国・警察は逮捕しても「すぐ釈放」という不安

韓国で真っ昼間に男が塀を越えて民家に侵入する事件があり、このほど放送局JTBCの番組「事件班長」で報じられた。 それによると、10月16日午前11時40分ごろ、1人の男が、ある民家の塀を乗り越え、窓から侵入した。 部屋で異音を聞いた住人の男性がリビングに出たところ、男と鉢合わせ。男は別人の名前など意味不明なことを口走っていたという。 公開された映像には、男性が三段警棒を持って出てくると、男がその場にひざまずき「悪かった。警察には通報しないでくれ」と懇願する様子が映っていた。 男性が追及すると「物を盗みに入った」と認め、男は駆けつけた警察に現行犯逮捕された。当時妻は寝室で眠っており、無事だった。 調べによると、男は近隣の住民。逮捕後ほどなく釈放されたといい、男性は「その後、警察から特に詳しい説明も受けていない」と話した。 男性は「もし妻が一人で家にいたら何が起きていたか。男が家の場所を知っていると思うと妻を残して外出するのが怖い」と不安を訴えている。 (c)NEWSIS

20代女性アイドル「車内映像」で脅迫…韓国のレンタカー社長「ボーイズグループの誰と車で何を?」金銭要求で有罪

韓国・仁川(インチョン)のレンタカー業者が、貸し出した車のドライブレコーダーの映像をネタに女性アイドルから金銭を脅し取ったとして有罪判決を受けた。 仁川地裁は恐喝罪に問われたレンタカー会社の社長である被告に懲役8月・執行猶予2年を言い渡した。判決は確定している。 判決によると、業者は2024年2月、女性アイドルにバンを貸し出した。返却後にドラレコを確認したところ、女性が男性アイドルグループのメンバーと後部座席で親密にしている様子が録画されていた。 被告はこれを悪用し「昨日、車の後ろの席で何をしてたんです?困るじゃないですか?」などとメッセージを送り、男性のグループ名を挙げて「認めないなら仕方ない」「この車を買は4700万ウォン(約500万円)。とりあえず半分払って」と脅して金銭を要求した。 女性は3回にわたって計979万3000ウォン(約103万円)を送金したが、その後も被告は金の要求を続けた。 地裁は、被告が執行猶予中だとしつつ、脅し取った金のほとんどを返金し、反省しているとして執行猶予を付けた。 (c)news1

「ザルファ世代をつかめ!」…韓国コンビニ各社、ゲーム・YouTuberコラボ競争が過熱

韓国のコンビニ業界が、主要消費層であるザルファ(Z+α)世代を狙い撃ちにしたコラボレーション競争を繰り広げている。ゲーム、YouTuber、人気飲食ブランドなど若年層が熱狂する知的財産(IP)と手を組み、限定商品と体験型マーケティングで市場を席巻中だ。 BGFリテールが運営するCUは10月15日、モバイルバトルロイヤルゲーム『Brawl Stars』とのコラボ商品を発売。リリース直後からCU公式アプリ「ポケットCU」で検索ランキングTOP10入りを果たした。 商品は人気キャラクターの個性を味と商品名で再現した全10種。例として、日本の寿司職人をモチーフにしたキャラクター「ケンジ」をテーマにした「ケンジの明太インパクトおにぎり」は、ツナと明太子を使用し「和のテイスト」を演出している。 また、全110種の「ステッカーカード」がランダムで同封され、アプリ上で「オンライン図鑑」として収集できる。CUは「ブロウラー収集チャレンジ」や「学校対抗戦」などのイベントを実施し、10月30日までエバーランド店・オリンピック広場店でポップアップストアも展開している。 GSリテールが運営するGS25は、登録者235万人のYouTuber「ジャムトゥルTV」とKコンテンツ企業「Pepper&Salt」と組み、8月に発売した『PIXELY』キャラクター菓子シリーズが累計350万個を突破した。 全40種のランダムステッカー付き菓子が大人気で、一時はパンの販売量が生産量を上回り製造が一時停止するほど。発売から2カ月たった今も、GS25アプリ「ご近所GS」で上位にランクインしている。同社は10月10日、10代に人気の“ラーメン×スパゲッティ”を融合した『PIXELYオットゥギラパゲッティ』も発売し、好調を維持している。 セブンイレブンは、YouTubeで“激辛の聖地”として知られる人気飲食ブランド「オンジョンドンカツ」と提携し、14日から「死ぬほど辛い」をテーマにした簡便食品6種を発売した。 辛さレベルは「地獄味」「涙味」「ヤンニョム味」の3段階で、パッケージには警告マーク付きデザインを採用。28日には「ディジゲ・スパイシーチャレンジ」イベントを開催し、最速完食者には純金スプーン1ドン(約3.75g)を贈呈。SNS上でも、31日までチャレンジ動画投稿イベントが展開される。 (c)news1

イム・ヨンウン、アイドルチャート評価ランキングで239週連続1位

韓国の男性ソロ歌手イム・ヨンウンが、アイドルチャートの評価ランキングで239週連続1位を記録した。 イム・ヨンウンは20~26日に集計された10月第3週のアイドルチャート評価ランキングで30万5733票を獲得し、トップに立った。これで連続1位の記録が239週に伸びた。 また、ファンの実質的な支持度を示す「いいね」の数でも最多となる3万189件を獲得した。 イム・ヨンウンは現在、全国ツアー「IM HERO」を開催中。11月7~9日には大邱(テグ)のEXCO東館で公演する。 (c)STARNEWS

TEMPEST、内面の不安と成長を込めた新譜「As I am」でカムバック

韓国の男性グループTEMPEST(テンペスト)が、7作目のミニアルバム「As I am」でカムバックし、ソウル・清潭洞(チョンダムドン)のイルジアートホールで開催されたショーケースで新作の魅力を語った。 リーダーのLEWは「今年でデビュー4年目。これまで悩みや内面の不安、恐れと向き合いながら成長してきた。笑ったり泣いたりして過ごした日々を、僕たち自身の言葉で正直に表現した」と語った。 テレは「これまではスポーティで若々しい姿を見せてきたが、今回は洗練された感性と抑えたカリスマを意識して仕上げた」と自信を見せた。 新譜「As I am」は27日午後6時、主要な音楽配信サイトでリリースされた。 (c)STARNEWS

NEXZ、韓国初の単独コンサートを成功裏に終了「NEX2Yと共に進みたい」

韓国の男性グループNEXZ(ネクスジ)が25、26の両日、ソウル・オリンピック公園内のオリンピックホールで初の単独公演を開催した。 ステージでは、デビュー曲「Ride the Vibe」や「NALLINA」など代表曲に加え、3作目のミニアルバム「Beat-Boxer」のタイトル曲「Beat-Boxer」ではアクロバットや力強いパフォーマンスで観客を魅了した。 また、事務所の先輩グループStray Kids(ストレイキッズ)の楽曲のカバーなど、見どころが随所にちりばめられた。 エンディングでは、NEXZが「夢のステージでファンと時間を共有できたことが何よりも幸せ」と語り、感極まって涙を流す場面もあった。 (c)STARNEWS

「軍ジャンじゃないの?」…韓国20~30代に大人気「軽量ダウン」が売り切れ続出

秋冬のファッション市場において、軽量で扱いやすい「軽量ダウンジャケット」が、20〜30代の若者を中心に急速に人気を集めている。米アウトドアブランド「ノースフェイス」が発売した新作ジャケットは、販売開始40分で完売。その後は2次流通市場で定価の2倍以上の価格で取引されるなど、“軽ダンブーム”の勢いが止まらない。 軽量ダウンは、従来のダウンコートに比べて薄手ながら保温性が高く、持ち運びしやすいことが特徴。韓国ではかつて「軍隊用の防寒着」と揶揄されていたが、今やファッションアイテムとして再評価されている。 韓国のファッション通販大手「LFモール」によると、今年9月1日から10月23日までの「軽量」に関連する検索数は、前年同期比で30%増加。「軽量ダウン」に限ると、109%の急増となった。 中でも注目を集めているのが「ノースフェイスのベントゥスジャケット」だ。10月初旬に公式サイトで1人1点限定で販売されたが、発売後わずか40分で完売。韓国のスニーカー・ストリート系取引サイト「クリーム」では、人気カラーのシルバーが定価21万8000ウォン(約2万5000円)から約2.7倍の58万8000ウォン(約6万8000円)に高騰している。 同ブランドの別の製品「ウェーブライトオンジャケット」も発売当日に即完売。ノースフェイスは需要に応えるため、現在追加生産を進めているという。 ブランド広報は「軽量ダウンの在庫量を前年比2倍以上に増やしたが、特定カラーの人気は凄まじく、今や軽量ダウンは“ファッションピース”としての地位を確立した」と述べた。 (c)MONEYTODAY

「キャンディ自販機の世界へ」チュッパチャップス&メントス…ソウルで体験型ポップアップが話題

ソウル・弘大に巨大なキャンディ自販機が登場した。箱の中にはチュッパチャップスやメントスのカラフルなキャンディがぎっしり。レトロな「投入口」を模した入り口を抜けると、訪れた人々はまるで本物の自販機の中に迷い込んだかのような体験ができる。 このポップアップストア「チュートピア(CHU-TOPIA)」は、チュッパチャップスとメントスのコラボイベントとして、ソウル・麻浦区の「弘大スクエア」で10月24日にオープンした。外観は童話を連想させるデザイン、内部は遊園地のような構成とゲーム要素で、来場者の五感を楽しませる。11月9日までの間、期間限定で運営される。 1階ではジグソーパズルを完成させると、チュッパチャップスの新製品「サワーチューブ」やメントスの「フィーリング・ベリーグッド」がもらえる。小型の景品自販機でステッカーやミニポーチを引き当てることもできる。 2階には自販機のディスプレイ棚をモチーフにしたフォトゾーンを設置。3〜4階は、お菓子の生産工程を模した体験型フロアだ。ミッションを達成すると、「自分だけのオリジナル自販機パッケージ」が完成するという仕掛けだ。 さらに、輪投げ、単語探し、ミニバスケットなどのゲームを各階で楽しめる。スタッフのユーモアあふれる応対と演出が、まるでテーマパークにいるかのような没入感を高めていた。 最上階(8階)にはカフェスペースがあり、「チュートピア」来場者向けの特別メニューを販売。キャンディをイメージしたドリンクやスイーツが並ぶ。 ハロウィンシーズンにはロードプロモーションも予定されており、ブランド体験のタッチポイント拡大も見込まれる。 (c)news1

「10倍のプレミア価格まで」…韓国コンビニで完売続出「GANADI」コラボ商品とステッカー

韓国のコンビニ「CU」で販売中の人気キャラクター「GANADI」とのコラボ商品が、MZ世代の間で社会現象的なブームを巻き起こしている。あまりの人気に品薄状態が続き、一部アイテムは中古市場で定価の10倍以上の値で取引されている。 流通業界によると、CUで販売されている「GANADI バナナウユ(バナナ牛乳)」「GANADI マンゴー/グレープフルーツドリンク」「GANADI チョコ星スナック」「バナリングスナック」などのコラボ商品が全国各店で品切れが相次いでいる。 需要が爆発的なため、店舗では隔日発注制限がかけられており、在庫不足で一時的な発注停止と再開を繰り返している。ある店主は「常連のお客さんが“先にお金を払うから入荷したら取っておいて”と言うほど」と語った。 人気の理由は味ではなく、キャラクターの可愛さだ。GANADIは「カンアジ(子犬)」の可愛い発音から生まれたキャラクターで、SNSで爆発的に拡散。カカオトークのスタンプもリリース直後に人気ランキング1位を獲得した。 バナナウユやマンゴードリンクのボトルキャップは、GANADIの顔の形をしたキーチェーン仕様。キャップ上部にリングがついており、キーホルダーや人形アクセサリーとして使える。さらにキャップ内側の形状が他の飲料と互換性があるため、“代用栓抜き”としても活用できる万能デザインだ。 スナック商品には全60種の「ステッカーカード」が1枚ずつ封入。通常40種▽レア19種▽超レア「夜光ステッカー」1種(No.29)――という構成で、コレクション目的の購入が相次いでいる。 人気が高まりすぎて一部商品は中古取引サイト「ダングンマーケット」で高額転売されている。バナナウユ(定価2300ウォン)は最高1万ウォン(約1000円)で販売。スナックのレアステッカーは定価2000ウォンの3倍、「特別夜光ステッカー」(No.29)は2万3000ウォン超(約10倍)に達した。なかには「希望価格を提示せよ」とオークション形式で出品するケースもある。 (c)news1

ONF、「UNBROKEN」初のコンセプトフォト公開…本質への回帰を表現

韓国の男性グループONF(オンエンオフ)が11月10日にリリースする9作目のミニアルバム「UNBROKEN」のコンセプトフォトを公開した。 所属事務所WMエンターテインメントが28日午前0時、公式SNSを通じて「Silenced」バージョンを披露した。 大型スタジアムを背景に、全員が白で統一された衣装で登場。装飾を省き、鋭いまなざしを送る姿が印象的だ。 「UNBROKEN」は、グループの本質を再確認するというテーマのもと制作されており、「Silenced」「No Retreat」「New Origin」の3バージョンで構成される。 (c)STARNEWS
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