2026 年 4月 21日 (火)

年間アーカイブ 2025

82MAJOR、新曲「TROPHY」MV第2弾ティーザー公開

韓国の男性グループ82MAJOR(エイティートゥーメジャー)が27日、4作目となるミニアルバムのタイトル曲「TROPHY」の第2弾ミュージックビデオ(MV)ティーザーを公開した。 映像では、メンバーがヒョウ柄のファーコートやレザージャケットなど強烈なヒップホップスタイルで登場する。 同名タイトル曲「TROPHY」は重低音が魅力で、終わりなき競争の中でも自分たちの道を貫くというメッセージが込められている。 ミニアルバム「TROPHY」は30日午後6時に音楽配信サイトで公開される。 (c)STARNEWS

NEWBEAT、ジョン・ヨヨジョンの個人ティーザー公開

韓国の男性グループNEWBEAT(ニュービート)が27日までに、メンバーのジョン・ヨヨジョンの個人コンセプトフォトとティーザー映像を公開し、ファーストミニアルバム「LOUDER THAN EVER」発売に向けた本格的なカウントダウンに入った。 「Connecting Signal」と題された映像では、ジョン・ヨヨジョンが扉を開けて登場し、リングケースを取り出すシーンが描かれ、愛に不器用な少年というキャラクターで楽曲への関心を高めた。 写真では、白いノースリーブとデニム姿でソファに身を預け、穏やかな雰囲気を演出。一方、ブラックバージョンでは黒の長袖で伏せた姿勢からカメラを見つめている。 「LOUDER THAN EVER」は11月6日正午に配信開始。予約販売は28日午後2時から主要オンラインショップでスタートする。 (c)STARNEWS

BTS JIN、アンコール公演控えて圧巻のビジュアル公開

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、アンコール公演を目前に控え、自身のキャラクター「ウット(Wootteo)」のSNSを通じて近況写真を公開した。 写真には、白いTシャツ姿でカメラを見つめるジンが写っており、ナチュラルな表情や深いまなざしが印象的だ。 ジンは6月28日から8月10日まで開かれた初のソロワールドツアーで、グローバルコンサートツアーTop20の11位にランクイン。これはアジアのソロアーティストでは過去最高位だった。 ジンはファンの要望に応え、10月31日と11月1日に仁川文鶴(インチョン・ムナク)競技場でアンコール公演を開催。ライブ配信も予定されている。 (c)STARNEWS

BTS V、Vogue World: Hollywoodで鮮烈な存在感 韓国アーティスト初参加の快挙

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが、米ロサンゼルスで開催された「Vogue World:Hollywood」に韓国のアーティストとして初めて出席した。 Vは、ファッション誌「VOGUE」の編集長アナ・ウィンターからの招待でイベントに参加。彼女と握手を交わしながら同席者たちを紹介される場面もあった。 当日はニコール・キッドマンらハリウッドの大物スターたちと最前列に並んで交流。コナン・グレイとのハグや、ほほに残された複数のリップ跡も大きな話題になった。 この日、韓国の伝統文化にインスパイアされたファッションに身を包んだVはイベント後、ファンに歩み寄り、ひまわりの花束を手渡す場面も。温かい心配りを見せ、ファンから「国宝級の存在」と称賛された。 (c)STARNEWS

BTS RM、APEC CEOサミットで基調演説へ…K-POP歌手として初

韓国のグループBTS(防弾少年団)のRMが、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の公式関連イベントである「CEOサミット」で基調演説に臨む。 音楽業界関係者によると、RMは29日午後3時5分、文化セッションに登壇。「APEC地域における文化創造産業とK-カルチャーのソフトパワー」をテーマに約10分間のスピーチを披露する。 具体的な内容は公開されていないが、これまでRMは2018年、2020年、2021年に国連での演説経験があり、英語に堪能なことでも知られる。 RMが所属するビッグヒットミュージックの親会社HYBEは、今回のAPEC CEOサミットに最上位の「ダイヤモンドスポンサー」として参加している。 (c)STARNEWS

BTS、来年3月にフルメンバーでカムバック…世界ツアー65公演へ

韓国のグループBTS(防弾少年団)が、来年3月にフルメンバーでカムバックし、世界で約65公演におよぶ大規模なワールドツアーを開催する。26日(現地時間)、米経済メディアのブルームバーグが報じた。そのうち30回以上が北米での開催だという。 BTSは2025年6月、最年長メンバーのSUGAが社会服務要員としての任務を終え、全員が兵役を完了。アメリカに渡り、音楽制作に集中してきた。 カムバックは2025年3月末の予定。新曲の発表は、デビュー10周年を記念して2023年6月に発表されたシングル「Take Two」以来3年ぶりとなる。 今回のワールドツアー開催の発表を受けて、所属事務所HYBEの株価は27日午前、前日比9.38%の急騰を記録した。 (c)STARNEWS

「1泊だけの外国人」→今では常連に…ソウルの路地に変化、生活型観光の拡大で地域経済に好影響

韓国を訪れる外国人観光客の行動パターンが変わりつつある。以前は明洞の大型ホテルに宿泊し、ショッピングを楽しむのが主流だったが、現在では弘大(ホンデ)や中区(チュング)などの住宅街の宿泊施設に滞在し、地元のカフェやレストランで日常のように過ごす「生活型観光客」が増加している。 韓国民泊業協会と市場調査会社エムブレインによる共同調査では、ソウル・中区および麻浦(マポ)エリアの商店関係者200人のうち80%以上が「共有宿泊が地域経済の活性化に貢献している」と回答した。 調査によれば、外国人観光客はゲストハウスや一軒家タイプの宿泊施設に滞在し、その周辺で飲食や買い物を楽しむ「常連客」に変わっているという。特に、共有宿泊施設の約60%が麻浦区に集中しており、その他は江南(11%)、龍山(8%)、西大門(8%)、中区(6%)といった中心部に分布している。 飲食店やカフェでは売り上げが平均20%増加し、外国人顧客が大幅に増えた。中区で宿泊施設を運営するオーナーは「宿泊客は地元の文化に触れることを重視しており、常連の店を探して訪ねる人が多い」と語る。 共有宿泊の広がりは、地元の体験型店舗にも波及している。例えば、あるカフェでは「1カ月間、毎日同じ時間に訪れた中国人の家族客もいた」と語り、外国人が単なるコーヒー利用ではなく、K-POPなど韓国文化を体験するために来ていると感じている。 また、ドラマやSNSをきっかけに「ダルゴナラテ」「バナナコーヒー」など韓国特有のメニューを求めて訪れる客も増加。公募の調査では、回答者の80%が「共有宿泊は地域経済に寄与」、50%以上が「売り上げ増加」、25%が「訪問者数の増加」を実感したと答えている。 生活型観光は「宿泊施設 → カフェ → 体験工房 → 在来市場」といった観光動線を作り、週末だけでなく平日昼間の集客にもつながっている。 (c)news1

「10億投資で130億回収」…シリコン・ツー、K-ビューティー界の“投資の神”に

韓国のK-ビューティー流通企業「シリコン・ツー(Silicon Two)」が、自社が保有していた化粧品ブランド運営会社「PICKTONE」株式の半分を売却し、投資額の13倍にあたる130億ウォンの利益を得た。同社は保有株40万株のうち20万2000株を売却。売却代金は約130億ウォンで、2021年以降に総額約10億ウォンを3回にわたり投資したことを考えると、驚異的な収益率だ。 シリコン・ツーは2021年から段階的にPICKTONEに出資しており、現在の企業価値は約869億ウォン(初期比25.8倍)に上昇。株式評価額は1株あたり1000ウォン→6万4604ウォンと、実に64倍の伸びを示した。 シリコン・ツーは「PICKTONE投資は当社の代表的成功事例」とし、K-ビューティー業界における先見的投資戦略の成果を強調した。 今回の売却後もシリコン・ツーはPICKTONEの約29.7%の株式を保有しており、将来的な追加収益の可能性も高い。PICKTONEの主要株主構成は▽創業者のイ・ビョンフン代表:60.89%▽シリコン・ツー:29.7%――となっている。取引は10月31日に完了する。 PICKTONEが運営するスキンケアブランド「TOCOBO」は、動物由来原料や動物実験を排除したヴィーガン認証コスメとして、20~30代女性の間で人気を博している。「ドクターズコスメ」としても高い信頼を得ており、日焼け止めシリーズは累計販売800万個突破した。 日本、米国、ロシアなど30カ国以上でも商標登録しており、グローバル展開を加速している。シリコン・ツー関係者は「TOCOBOは独自のブランドアイデンティティとトレンドを反映した製品力で成長を続けている。今回の成果は当社の先制的かつ戦略的投資が有効であったことの証明だ。今後も有望なK-ビューティーブランドの発掘と育成を積極的に支援していく」と述べた。 (c)news1

北朝鮮、ロシア派兵を「英雄化」…戦闘偉勲記念館で「血盟」演出、政権の求心力強化狙う

北朝鮮がロシアに派兵した兵士らを顕彰する「海外軍事作戦戦闘偉勲記念館」の建設に着手した。これは単なる追悼を超え、北朝鮮がロシアとの軍事協力を正当化し、両国の関係を「血で結ばれた同盟」へと昇華させる象徴的な政治装置としての性格を帯びる。 朝鮮労働党機関紙・労働新聞は10月24日、記念館の起工式が23日に開かれ、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記が出席したと報じた。記念館は、ロシア西部のクルスク州における軍事作戦に参加した朝鮮人民軍の「戦闘功績」を称える目的で設立される。 同紙は「血と命で築いた戦果は、主体的軍建設史と反帝革命闘争史に特記すべき勝利神話であり、北朝鮮・ロシア両国の不敗の関係を誇示するもの」とし、「両国の存立と繁栄の基礎に築かれた巨大な業績だ」と称賛した。 北朝鮮は2023年10月以降、ロシアのウクライナ侵攻に参戦したとされる派兵の事実を、約半年にわたり否定していた。しかし2025年4月、労働党中央軍事委員会名義で派兵を公式に認め、以後は戦死者を「国家的英雄」として称え始めた。 8月にはキム総書記自らが帰還兵と遺族に勲章を授与し、戦死者の棺を迎える姿を公開。今回の記念館建設は、これら一連の“英雄化”路線を制度化・恒久化する最終段階とみられる。 韓国政府関係者は「派兵を政権の正統性に繋げ、国内の結束を高める狙いがある」と分析。派兵が単なる軍事取引ではなく、ロシアとの「血盟」の証と位置づけられることで、国際的な非難をかわしつつ、兵士の士気を維持する意図も読み取れる。 起工式でキム総書記は「正義と不義の対立は激化し、支配と専横の挑戦は続くだろう。しかし、血戦の中で強固に団結した北朝鮮・ロシアの前進は止められない」と強調。「平壌は常にモスクワと共にあり、我々の友情と団結は永遠だ」と述べた。 さらに「北朝鮮とロシアの関係は、同じ塹壕で血を分かち合った信頼と絆に基づく」とし、両国関係を取引的な利害関係から、「生死を共にする最も真実で強固な不敗の関係」に昇華させると明言した。 キム総書記の発言は、1950年代の朝鮮戦争当時に築かれた中国との「血盟」関係を、現代のロシアとの関係に置き換える狙いがあるとみられる。 韓国・慶南大学極東問題研究所のイム・ウルチュル教授は「キム総書記はロシアとの『血で結ばれた同盟』を、新たな国家正統性の柱としようとしている」と指摘。「70年前の中朝同盟を再現する形で、対外的にも国内的にも体制の支柱を固めたいのだろう」と語った。 (c)news1

韓国APEC CEOサミットに「ビッグショット」集結…ビジネスの大舞台、経済効果は8000億円

アジア太平洋経済協力会議(APEC)の最高経営者会議「CEOサミット」が10月27日、フューチャーテックフォーラムから本格的に始動した。世界各国のグローバル企業のトップが一堂に会するこのイベントは、首脳会談に匹敵するほどの注目を集めている。 今回のサミットでは、世界を代表する企業のCEO同士、あるいは企業総帥らによる個別会談が多数予定されている。韓国の大手経済団体・大韓商工会議所とコンサルティング会社デロイトは、このAPEC開催により約7兆4000億ウォン(約8200億円)の経済効果が見込まれると試算。ブランド価値の向上、投資誘致、輸出拡大といった間接的効果だけでも4兆1000億ウォンに達するとされる。 なかでも注目されるのが、米半導体大手エヌビディアのジェンスン・ファン最高経営責任者(CEO)の訪韓だ。AI時代の「皇帝」とも称される人物であり、韓国企業との面会により、米国と台湾主導のAIエコシステムにおける韓国の役割が拡大することへの期待が高まっている。 APEC CEOサミットには、21の加盟国中16カ国の首脳級関係者、1700人超のグローバルCEOが参加している。参加者には、フアンCEOのほか、米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)のマット・ガーマンCEO▽米金融大手シティグループのジェーン・フレーザーCEO▽米製薬・医療機器大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)のホアキン・ドゥアトCEO▽中国の車載電池最大手・寧徳時代新能源科技(CATL)の曽毓群(ロビン・ゼン)会長▽中国ネット通販最大手アリババの呉泳銘(エディー・ウー)CEO▽TikTokの周受資(ショウ・チュウ)CEO――ら、まさに「ビッグショット」が顔を揃える。 韓国からも、イ・ジェヨン(李在鎔)サムスン電子会長▽チェ・テウォン(崔泰源)SKグループ会長▽チョン・ウィソン(鄭義宣)現代自動車グループ会長▽ク・グァンモ(具光謨)LGグループ会長らが慶州に集結。さらに、ロッテグループのシン・ドンビン(辛東彬)会長、新世界グループのチョン・ヨンジン(鄭溶鎮)会長ら、韓国財界を代表する経営陣が総出動している。 注目の「半導体会談」として、フアンCEOとイ・ジェヨン会長、チェ・テウォン会長による会談が予定されており、チョン・ウィソン会長との面談も期待されている。 また、ソフトバンクの孫正義会長との会合も焦点のひとつ。孫会長率いるソフトバンクは、OpenAIやオラクルとともに米国で5000億ドル規模のAIインフラ「スターゲートプロジェクト」を推進しており、サムスンやSKもOpenAIとの連携を強化中だ。今回の会談で投資計画が具体化される可能性がある。 電気自動車のバッテリー分野でも動きがある。チョン・ウィソン会長は、世界最大のバッテリーメーカーである中国CATLの曾毓群会長と会談する見通しであり、SKグループやLGグループとの素材供給協議も進むとみられている。流通業界のシン・ドンビン会長やチョン・ヨンジン会長も、グローバル企業との面談を予定している。 また、チョン・ギソン(鄭基宣)HD現代会長は、APEC CEOサミット「フューチャーテックフォーラム:造船」セッションで基調講演に臨み、注目を集めた。 (c)news1
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