2026 年 6月 26日 (金)
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韓国Kビューティー体験空間「ビューティープレイ」…初の非首都圏拠点を釜山に

ソウル中区のビューティープレイで韓国美容を体験する外国人観光客(c)news1

韓国保健福祉省が国内中小化粧品企業の販路拡大とKビューティー体験の活性化に向け、釜山市釜山鎮区西面の東宝プラザに総合展示・体験空間「ビューティープレイ釜山店」を開設した。

ビューティープレイは、中小化粧品企業の製品を展示・広報し、消費者が直接体験できるよう整えた空間で、2021年の明洞店、2024年の弘大店に続き、今回が3店舗目となる。

明洞店と弘大店は、肌測定、メイクアップ体験、パーソナルカラー診断、ワンデークラスなど多様なプログラムを運営し、韓国内外の訪問客から好評を得てきた。これまでの累計訪問客は48万人を超え、約13万人が体験サービスを利用した。このうち外国人観光客は9万8000人で、全体利用者の74.6%を占めた。

これまでビューティープレイは首都圏を中心に運営されてきたが、今回の釜山店開設を機に、非首都圏にもKビューティー体験・広報拠点が設けられた。保健福祉省はこれにより、地域化粧品企業と消費者との接点を広げ、海外進出の基盤を強化できると期待している。

特に釜山店は、展示ブランドの半数以上を忠清圏以南の地域企業の製品で構成し、地域の中小化粧品ブランドの認知度向上と輸出拡大を支援する計画だ。

釜山店は隔月で35前後の韓国中小化粧品ブランドを展示・体験できるよう運営される。肌診断、パーソナルカラー、メイクアップ体験プログラムを提供し、ビューティーセミナーやライブコマース、SNS広報支援、グローバルバイヤー連携プログラムなどを通じて、中小化粧品企業の販路拡大を支援する。

開所式には保健福祉省のイ・ヒョンフン第2次官が出席し、看板除幕式と展示・体験空間の視察に臨んだ。

(c)news1

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