2026 年 6月 26日 (金)
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韓国の人気激辛トッポッキチェーン、2027年7月に7%値上げ

東大門ヨプギトッポッキのホームページ画面(c)news1

韓国の人気激辛トッポッキチェーン「東大門ヨプギトッポッキ」は22日、2027年7月から全商品の販売価格を約7%引き上げると明らかにした。

東大門ヨプギトッポッキを運営するホットシーズナーは同日、ホームページで「ここ数年、急激に上昇した食材・原材料価格により、やむを得ず消費者の皆さまに申し訳ないお知らせをすることになった。2027年7月1日付で全商品の販売価格を一律約7%引き上げることを決定した」と伝えた。

ホットシーズナーは「消費財を扱う企業として最も重要な消費者の購入しやすさを考慮し、生産性に基づく薄利多売戦略で、販売価格を変えず長期間耐えてきた。さまざまな費用が避けられない状況で、もはや耐えられる限界を超えた」と説明した。

また「今回の引き上げ後は、内部効率を最大化した生産性により、今後少なくとも8年間は消費者販売価格と加盟店に供給する食材供給価格を凍結することを公に約束する。今後も東大門ヨプギトッポッキは責任ある外食企業として、衛生、清潔とともに変わらない商品供給を最優先の価値に置き、顧客の目線に合うよう最善を尽くす」と付け加えた。

代表メニューの「ヨプギトッポッキ」の価格は1万4000ウォン(約1540円)で、7%の値上げが適用されれば1万5000ウォン(約1650円)に上がる見通しだ。ロゼとマーラトッポッキは、それぞれ1万6000ウォン(約1760円)から1万7000ウォン(約1870円)水準になると予想される。

2002年に東大門で「テンチョ・プルタッパル」という店名で始まった東大門ヨプギトッポッキは、独特の辛さで人気を集め、代表的なフランチャイズ粉食店に成長した。

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