
韓国・釜山で、10代の学生らが無免許で車を運転し事故を起こしていたことが分かった。
警察によると、3月7日午前2時38分ごろ、釜山・金井区の道路で乗用車とSUVが並走する中、SUVが中央線を越えて反対車線の街路樹に衝突した。
乗用車は高校生の男子が運転し、同年代の2人が同乗していた。SUVは中学生の男子が運転し、高校生の男子が同乗していた。いずれも先輩・後輩の関係で、全員が無免許だった。
特に、乗用車は中古取引アプリを通じて購入され、20代の人物名義で登録されていたという。一方、SUVは同乗していた高校生の親が所有する車両だった。
警察は中学生の運転者について無免許運転の疑いで捜査しており、高校生の運転者ら残る4人についても無免許運転や同ほう助の疑いで事実関係を調べている。
また、車両の入手経緯や名義人の関与の有無についても詳しく確認する。
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