
コンビニエンスストアのセブンイレブンが、日本のコンビニで大衆的人気を集めている焼きそばパンを韓国人の好みに合わせて再解釈した簡便食品「ソーセージ&焼きそばロール」を発売する。
韓国メガ・ニュース(MEGA News)のキム・ミナ記者の取材によると、焼きそばパンは1950年代に東京で始まり、現在では日本大衆文化の定番モチーフであり、代表的なコスパ系ソウルフードとして定着している。
今回発売されたソーセージ&焼きそばロールは、あっさりしたロールパンの間に焼きそば、キャベツ、マヨネーズ、義城ニンニクフランクソーセージを挟み、食事としての完成度を高めた点が特徴だ。
セブンイレブンは今月末まで、ソーセージ&焼きそばロール購入時に「チルソンサイダーゼロ缶(250ml)」を50%割引する。
セブンイレブンフードチーム担当MDのパク・ジェヒョン氏は「物価高により外食費の負担が大きくなる中、コンビニ簡便食品が合理的な食事代替として注目され、需要が増えている。これに合わせ、差別化されたフード簡便食品を継続的に展開し、食費負担を減らすとともに、楽しいグルメ体験を広げていきたい」と述べた。
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