
子どもの家庭教師との関係を巡り、妻の行動に不信感を抱いた夫の相談が韓国で話題となっている。
ヤン・ナレ弁護士のYoutubeチャンネルによると、結婚15年目の夫は、学業に悩む小学生の子どものため家庭教師をつけることを妻と決めた。妻は「知人の紹介で有名な先生がいる」として自ら手配した。
当初、妻は家庭教師について「同じ学校出身の先輩で顔見知り程度」と説明していたが、その後、過去に交際に近い関係だった可能性が浮上した。知人から「以前親密な関係だった」と聞いた夫が問いただすと、妻は「短期間そうした関係があったかもしれない」と認めた。
その後も家庭教師の契約は続いたが、妻が外見に気を配るようになり、スマートフォンを見て笑う様子が増えるなど、夫の疑念は深まった。さらに自宅で家庭教師と食事を共にした形跡も見つかり、夫は強い不信感を抱いた。
夫が確認したメッセージには「久しぶりでうれしい」「何が好き?作ってあげる」「週1回では少ないのでは」「私も教えてほしい」といった、学業とは関係のない私的な内容が含まれていたという。
夫は「離婚理由になるのか」「家庭教師に対して法的措置は可能か」と相談した。これに対し弁護士は「怒りは当然」としながらも、「やり取りの内容は証拠になり得るが、不貞行為と断定するのは難しく、第三者への損害賠償請求には慎重な判断が必要だ」との見解を示した。
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