
米国と韓国を行き来しながら輸出入業を営む韓国系男性が、妻の不倫相手が未成年の高校生だったと主張し、衝撃を受けたと明かした。
男性は、米国在住の韓国人コミュニティーを通じて移民3世の妻と出会い、結婚して10年以上が経過したと説明。最近になって妻が携帯電話を2台持つようになり、暗証番号を頻繁に変更するなど、不審な行動が増えたという。
さらに、派手な服装や化粧をするようになり、自分への態度も冷たくなったことから不倫を疑うようになったと話した。
男性は韓国への長期出張前、自宅に小型の防犯カメラを設置。帰宅後に映像を確認したところ、妻が韓国人コミュニティーで知り合った高校生と親密に過ごす姿が映っていたという。
男性は「弟や甥のようにかわいがっていた子だった」とし、「2人が手をつないで寝室に入り、寄り添って酒を飲みながら映画を見ていた」と語った。
また、「15歳も年下の未成年者と妻が浮気した事実が信じられず、吐き気がする」と述べ、離婚や慰謝料、財産分与、韓国での訴訟可否について相談した。
番組に出演したイム・ヒョンチャン弁護士は、不貞行為は性交渉に限らず、配偶者の貞操義務に反する行為全般を含むと説明。「自宅に不倫相手を連れ込み、親密な行動を取っただけでも離婚理由になり得る」と指摘した。
さらに、慰謝料は婚姻期間や精神的苦痛などを総合的に考慮して決まり、未成年者との関係は不利な要素になる可能性があると説明。一方、財産分与は不倫の有無より婚姻期間や財産形成への寄与度が重視されると付け加えた。
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