
ひとり娘として育った妻の性格のために結婚生活がつらいと訴えた韓国の男性の事情に、ネットユーザーの反応は分かれた。
最近、オンラインコミュニティーに「ひとり娘の妻たちはみんなこうなのですか」というタイトルの投稿が掲載された。
片働きで家計を支えているという投稿者は、義父母が結婚前から「娘に仕事はさせないでほしい」と話していたと明かした。自身の収入で生活できる状況だったため当初は気にしなかったが、結婚後に妻の振る舞いへ疑問を抱くようになったという。
妻は退屈だとして働き始めたものの、仕事が大変だとして退職。その後、第1子を出産すると育児の負担を理由に、投稿者の反対を押し切って避妊手術を受けたと説明した。
さらに投稿者は、生活費に困っていないにもかかわらず、妻が旅行費用として義父から小遣いを受け取っていたと主張。義父母は自分たちにはお金を使わず、娘には惜しみなく援助していると語った。
夫婦げんかでは「男である自分が先に謝るべきだ」と妻が主張し、子どもの前でも強い口調で怒鳴ることがあるとも訴えた。
投稿者は「妻本来の性格なのか、ひとり娘として育った影響なのか分からない」と悩みを吐露。「いつまで一人で家計を支え、妻の性格に合わせなければならないのか分からない」と苦しさを明かした。
投稿を受け、ネット上では「ひとり娘だからではなく個人の性格の問題だ」「結婚前から分かっていたはずなのに、なぜひとり娘全体を一般化するのか」と批判する声が上がった。
一方で、「幼い頃から親に甘やかされるとああいう性格になる」「家庭教育の問題ではないか」「親が何でもしてくれたため、夫にも同じ対応を求めているのだろう」と、投稿者へ共感を示す反応も続いた。
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