
韓国の歌手テ・ジナが、息子で歌手兼俳優のイルと組んで発表した新曲「漢拏山白鹿潭から白頭山天池まで」が、北朝鮮の女子サッカーチームの来韓を控えて注目されている。
JINA Entertainmentによると、テ・ジナは「とげの女よ」に続き、「漢拏山白鹿潭から白頭山天池まで」で活動に入った。14日に放送されたMBCの音楽番組「トロットチャンピオン」に出演し、ライブステージも披露した。
この曲は統一と平和の願いを込めた歌で、テ・ジナが作詞し、イルが作曲した。南北がつながり、互いに行き来しながら幸せに暮らしたいという思いが込められている。
この曲は2025年12月28日に発表されたフルアルバム「テ・ジナ 2026-とげの女よ」に収録された。北朝鮮女子サッカーチームの来韓とは関係なく制作されたが、活動の時期と重なり関心を集めている。
(c)STARNEWS