2026 年 5月 18日 (月)
ホームライフスタイルビューティー韓国オリーブヤングが東京に再現…Kビューティー行事に日本客殺到

韓国オリーブヤングが東京に再現…Kビューティー行事に日本客殺到

「オリーブヤングフェスタジャパン2026」を訪れた現地客がグッディバッグを受け取っている(c)MONEYTODAY

「オリーブヤングは韓国に行ったら必ず立ち寄る場所のようです。トレンディーな商品が全部集まっている感じだからです」

8日、千葉・幕張メッセ。「KCON JAPAN 2026」会場に設けられた「オリーブヤングフェスタジャパン2026」ブースには、早い時間から日本の来場者の足が続いた。ブースは韓国・明洞の街や弘大の路地、オリーブヤングの店舗をそのまま移してきたような姿だった。あちこちに韓国のドラッグストアで見かけるような陳列台や体験ゾーンが配置され、メイク直しサービスを受けようとする来場者の姿も目についた。

今回の行事は542平方メートル規模で、計55ブランドが参加した。来場者は商品を直接試したり、肌の悩みに関する相談をしたりし、スタンプラリーを通じてサンプルやグッズを受け取った。チェックインゾーンで受け取ったオリーブヤングのロゴ入りの緑色のターポリンバッグを持つ人々は、会場の内外で目立っていた。K-POP公演を待ちながらバッグの中の化粧品サンプルを取り出して見たり、友人と商品について話したりする姿も多く見られた。

K-POPグループ「TWS」のファンで北海道から来たという17歳の女性は「オリーブヤングは有名なので知っていた。日本の若い層の間では、韓国に行ったら必ず行ってみるべき場所、トレンディーな商品が集まっている空間というイメージがある」と話した。この女性はこの日、メイクアップのタッチアップサービスも体験した。「希望するスタイルを特にお願いしたわけではないが、満足している」と笑顔を見せた。

40代の消費者層も会場を訪れた。東京から来た47歳の女性は、片方の肩にオリーブヤングのショッピングバッグを、もう片方にはTWSのキーホルダーが付いたバッグをかけて会場を回っていた。2026年4月に娘と一緒にソウル・明洞のオリーブヤング店舗を訪れ、リップ製品やクリーム、マスクパックなどを購入したというこの女性は「韓国の人たちは肌が良く、美しいというイメージが強い」とし、「K-POPやドラマを見ているうちに、自然と韓国化粧品や文化全般への関心も高まった」と語った。

15年前に韓国を旅行したという東京在住の34歳の女性は「以前はオリーブヤングをよく知らなかったが、最近はSNSでよく見る。韓国旅行に行ったら必ず店舗に立ち寄る。韓国ブランドは質が良く、流行を最も先取りしている感じがする」と話した。

(c)MONEYTODAY

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