2026 年 4月 17日 (金)
ホーム社会「絶対安静」の妻を放置してサッカーへ…韓国・非情すぎる夫に批判殺到

「絶対安静」の妻を放置してサッカーへ…韓国・非情すぎる夫に批判殺到

オンラインコミュニティに投稿された内容(c)MONEYTODAY

韓国で、早産の危険に直面している妊婦を残してサッカーに出かけた夫の行動が伝えられ、批判が広がっている。

会社員向けコミュニティに投稿された内容によると、第2子を妊娠中で妊娠36週の女性は、突然の子宮収縮により夜間に産婦人科を受診し、収縮抑制剤の投与を受けた。医師は「12~24時間が最も危険で、絶対安静が必要」と説明し、夫もその場で話を聞いていたという。

しかし翌日、夫は仕事ではなくサッカーのために外出した。女性は「昼から夜まで10分間隔で収縮が続いた」とし、病院に行こうとすると夫から「敏感すぎるのではないか」と言われたと明かした。

結局、女性は第1子を夫に任せて一人で車を運転し再び病院へ向かったが、夫は翌朝も予定していたサッカーに出かけたという。「9時半ごろ戻るからそれまで子どもを見てほしい」と言われたとも訴えた。

女性が抗議すると、夫は「日常に大きな支障はない」「少し子どもを見るくらいで問題はない」「敏感に振る舞うな」などと応じ、そのまま外出したとされる。

この投稿に対し、ネット上では「理解できない」「無責任すぎる」「配慮が欠けている」など批判の声が相次いでいる。

(c)MONEYTODAY

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